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WW2、印度洋ではてしなくあばれるスレ

1 :印度洋打通太郎:03/06/27 02:38 ID:???
みなのしゅう、印度洋で暴れまくって、へたれエゲレスを欧州引きこもりにしようぞ!

2 :名無し三等兵:03/06/27 02:39 ID:rLc/+0/8
めんどいから嫌だ

3 :_:03/06/27 02:40 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

4 :印度洋打通太郎:03/06/27 02:41 ID:???
>>2
そういうヘタレはジョホールバルあたりで水泳してろ。

5 :アドミラル大石 ◆xmYaMAtoVI :03/06/27 03:26 ID:???
1の頑張り具合が試されるタイプのスレだな。がんがれ! かつていたマリアナ太郎
という男は大した奴じゃった

6 :ウー壱○五:03/06/27 03:43 ID:???

轟沈(日映映画「轟沈」主題歌)
(作曲 江口夜詩・有・作詞 米山忠雄・無信託 1944年)
ttp://www.biwa.ne.jp/~kebuta/MIDI/MIDI-htm/Gouchin.htm


7 :印度洋打通太郎:03/06/27 20:56 ID:???
 各個撃破、弱い奴から叩く、亜細亜の夜明け、八紘一宇。
 敵は印度洋にあり、じゃ。

8 :名無し三等兵:03/06/27 20:58 ID:???
イギリスの旧式戦艦部隊ぐらいしかいないんでないの?>インド洋の戦力

9 :草鹿太郎:03/06/27 21:01 ID:???
南雲太郎ハケーン

10 :名無し三等兵:03/06/27 21:02 ID:???
ビルマもシンガポールも失ったイギリスにとって
インド洋にこだわる理由はないと思われ

11 :講和太郎:03/06/27 21:12 ID:???
インドからの物資なしで英国が戦争を続けることはできんよ。

12 :名無し三等兵:03/06/27 21:13 ID:???
戦略物資「紅茶」が不足するからでつか?

13 :名無し三等兵:03/06/27 21:16 ID:???
ここは太郎限定スレですか?

14 :草鹿(任一)太郎:03/06/27 21:20 ID:???
お前等この糞必死の時に何がインド洋だと小一時間・・・

15 :名無し三等兵:03/06/27 21:20 ID:???
インドでカレー?

16 :名無し三等兵:03/06/27 21:21 ID:???
インドからアレキサンドリアまで沿岸伝いに航行すれば
空軍の掩護が得られます

17 :印度洋打通太郎:03/06/27 21:32 ID:???
腹の中でルーズベルトが何を考えていようが、自称引きこもりモンローな野郎だからほっておいて、
WW1でくたびれ果てた、ヘタレエゲレスに引導を渡すのは今しかないぞ。
流刑地だったような豪なぞほっておいて亜細亜解放の闘いに進むのじゃ。

18 :大井太郎:03/06/27 21:47 ID:???
当時はまだ軍令部(戦争指導)にいるけど、
やっぱり戦線が伸びきるのは許さないわよ!!


19 :名無し三等兵:03/06/27 21:56 ID:???
なんでオネエ言葉なのだ

20 :名無し三等兵:03/06/27 22:48 ID:???
ってゆうかさあ
インド洋で大暴れして帝国海軍になんの益をもたらすの?
ドイツとの連絡が容易になる、くらいしかないだろ。

21 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/06/27 23:09 ID:???
 いつ
 どこを根拠地に
 どれだけの兵力で

 やるのか詳細希望ぬ。

 

22 :辻太郎:03/06/27 23:23 ID:???
チッタゴンを六月迄に攻略するのに海軍が協力するなら自分の責任で
第十五軍に命令を交付しに行くぞ!!

23 :印度洋打通太郎:03/06/27 23:28 ID:???
>>20
帝国海軍さんよ、
世界第二位の海軍をドイツとともに完膚無きまでに叩いてみないか?

かつて、ロシア海軍を壊滅させたように。

24 :印度洋打通太郎:03/06/27 23:32 ID:???
>>18
大井太郎、こっちなら大丈夫だ。
シーレーン防衛もしやすい。

太平洋のようにズタズタにはされまいて。

25 :名無し三等兵:03/06/27 23:49 ID:???
インド洋であばれてるうちに太平洋のシーレーンがズタズタにされるんじゃ。

26 :印度洋打通太郎:03/06/27 23:53 ID:???
本気でA相手なんかするからイカンのじゃ。
はなから守れないようなシーレーンは開戦初期にあっさり放棄。

というより、カイグンサン、あんたらに守る気持はあったのか(藁

27 :名無し三等兵:03/06/28 00:02 ID:???
>>26
つまりシーレーンを守る気の無い海軍と、
隣の大陸にすら満足に補給出来ない陸軍は、
本土に引きこもっていろ、という結論でよろしいな。

28 :大井太郎:03/06/28 00:08 ID:k3HKcJUw
でも、商船600万tのうち300万tは確保しなくちゃだわ! 護衛にまわせるのもお婆ちゃんばかりだし・・・

29 :気球太郎:03/06/28 00:11 ID:???
そんなあなたに対潜気球。
対潜爆雷を吊下した気球を後甲板から曳航し、上空から監視すればよい。

30 :印度洋打通太郎:03/06/28 00:12 ID:???
結論はとりあえず、一会戦分の装備で一週間ほど行軍してからのゆっくり聞こう。
とりあえず、歩け。

31 :印度洋打通太郎:03/06/28 00:14 ID:???
大井太郎、任務の内容からとはいえ、言葉まで受けかよ。

32 :大井太郎:03/06/28 00:29 ID:???
史実通り開戦したとして、 南東方面に、何を、どのくらい、いつまで回わすかよね。 42年中期までには、お船をCに返してね$GB あと、連合艦隊太郎を抑えないとね。 海軍の南東方面戦力は、また考えて見るわ。

33 :南雲太郎:03/06/28 14:00 ID:???
おお、懐かしいな。

とりあえず、南雲サーカス団を連れてインド公演でもやるか

34 :印度洋打通太郎:03/06/28 20:42 ID:???
>>33
おう、久しぶり!

太郎同窓会だな、これは。

35 :印度洋打通太郎:03/06/28 20:45 ID:???
>>33
今回のテーマは地中海まで深入りぜずに果てしなく印度洋で暴れることじゃ。
中東原油の分け前は自分らでなんとかしろ!
ということで、果てしなく暴れよう!

36 :印度洋打通太郎:03/06/28 22:00 ID:???
さて、スタート地点はどこからにするかな? みなのしゅう。

37 :講和太郎:03/06/28 22:13 ID:???
シンガポールだ!

38 :印度洋打通太郎:03/06/28 22:15 ID:???
>>37
その提案、いいね、気に入った!

39 :印度洋打通太郎:03/06/28 22:20 ID:???
ここに2枚の切手がある。

発行は1942年2月16日、シンガポール陥落の切手である。
2銭の乃木、4銭の東郷に1色を加えた2色印刷(加刷ではない)印刷の切手である。

付加金切手として発行されているこの切手に加えられている
「シンガポール陥落」

ここからこの妄想を進めることにする。

40 :印度洋打通太郎:03/06/29 03:15 ID:???
>>37
なるほど、噛みしめれば噛みしめるほど、ここから始めることの意味をひしひし感じるぞ。
講和太郎、ありがとう!

41 :辻太郎:03/06/29 10:45 ID:???
豪州遮断なぞ海軍がごり押しした妥協の産物。
陸軍としては亜細亜から英軍を駆逐し、中国戦線を解決し、
最終的に米国を孤立させるのが当初の構想。
第十七軍を印度に振り向け、
マレーの時と同じく辻戦法でデリーまで突き進むぞ!
そうすれば嫌でも海軍は第二段作戦を検討し直すだろう。


42 :淵田太郎:03/06/29 13:57 ID:???
全軍太平洋へ振り向けて良し!

43 :印度洋打通太郎:03/06/29 16:36 ID:???
>>42
Aには勝てないという結論を持っているのであれば、
エゲレスを完膚無きまでに叩きつぶして、亜細亜解放に散るのもまたいいのではないか。

44 :名無し三等兵:03/06/29 20:53 ID:???
>印度洋打通太郎どん 
心の中の「海上護衛主義」の血が疼き「アフォ」といいたいのぐっとこらえて
今回は弾けてみようと思います。(失礼なこといって申し訳無いです)
しかしインド洋にスイングするとしても太平洋方面はどう手をうちますか?
まずはそれをうかがいたいのですが?この回答次第で参加するかしないか
決めたいと思います。

45 :印度洋打通太郎:03/06/29 21:22 ID:???
>>44
陸軍マンセーではないが、国防圏を堅持。
持久体制を保つ。
維持・確保が難しいシーレーンは放棄。
マーシャルは放棄、カロリンも放棄予定。

46 :名無し三等兵:03/06/29 21:35 ID:???
アメリカに宣戦布告せずに英と蘭だけに宣戦布告って無理かね?

47 :印度洋打通太郎:03/06/29 22:24 ID:???
>>46
ハル=ノートの解釈とフィリピン方面のAの動き次第である。
フィリピンで独立運動を画策するか?

48 :44:03/06/29 23:58 ID:???
>アメリカに宣戦布告せずに英と蘭だけに宣戦布告って無理かね?
無理ぽ
昭和16年11月5日のマーシャル陸軍参謀総長とスタークス海軍作戦部長がハル
長官に提出した「極東情勢に関する戦略見積」で日本に対する軍事行動
を開始すべき点が規定されてます
1) 米国及び委任統治領に日本が直接武力行使したとき
2) 東経100度以西 北緯10度以南のタイ領 ポルトガル領チモール
ニューカレドニア島 ロイヤルティ群島に侵入した時
そして 蘭領東インドにが11月27日に加わったそうで。
(ソース 大東亞戦争の実相 瀬島龍三 PHP)

49 :印度洋打通太郎:03/06/30 00:49 ID:???
>>48
A参戦の可能性についての考察とかいうことであればいいのだが、
「無理ぽ」と断言するのはどうかと思われるが。

貴官が提出している情報はA参戦の可能性であって、
我が帝国の宣戦布告とは意味が違うではないか。

我が帝国は本当の敵である赤軍に対して、
英、蘭、蘇に対して宣戦布告することに何の問題がある?

独は日本がAに対して戦火を開いた(あえて、外務省の怠慢ゆえ宣戦布告したとはいわぬ)結果、
Aに宣戦布告したが、日本も同様に独の敵であり、真の敵である彼らに宣戦布告して何が問題か?
結果的にAが日本に宣戦布告してくることと、貴官が言っていることはまったく違う問題ではなかろうか?
もう一度言わせていただくが、この戦争、本当の敵はAではなく赤軍だ。
AでもCでもない。

50 :名無し三等兵:03/06/30 01:05 ID:???
 

51 :44:03/06/30 01:13 ID:???
>我が帝国は本当の敵である赤軍に対して、
>英、蘭、蘇に対して宣戦布告することに何の問題がある?
いやいや 私も北進派ですよ。ただ46さんは「英米可分」といっているのでそれ
に大して「無理ぽ」といったまでです。英国と矛を構えるなら対米必戦の覚悟でや
るべしと言うわけです。しかし 赤軍とアメリカを同時に相手はしたくないです
な。

52 :印度洋打通太郎:03/06/30 01:34 ID:???
>>51もとい44
実は真意がわかりつつあえて書いてみたわけだ(イジワルでごめん)。
いや、実のところはこれは当時の日本の真理だと思うのよ。
「英・蘭相手なら勝てる(かもしれない)」
これはカケだよ、大いなるカケ。
しかし、真珠湾というギャンブルとAが参戦しないというギャンブル。
どっちにかけてみたい?

日本もシミュレーションしてAには勝てないっていってるんだよ?

俺はA以外に宣戦布告してAが出てくるまで暴れ回るほうを選ぶよ。
もちろん、真の敵である赤軍にも宣戦布告してね。

赤軍とAを同時に相手したくないのは事実だけど、それを独に強いたのは我が国だぜ?

53 :印度洋打通太郎:03/06/30 01:52 ID:???
一つ言うことを忘れていた。
44氏、我がスレに賛同してくれていると考えてよろしいな?
そうであれば、ありがたい。



 印度洋打通の歌


いざ、すすまん、印度洋へ
 我らが亜細亜の解放へ
フィリピン、マレー、そして印度の民よ
 自ら進んで立ち上がれ!
亜細亜の民よ立ち上がれ
 祖国の為に立ち上がれ
東から登る旭を見るたびに
 亜細亜放の為に露と消えた英霊を思い出せ

亜細亜万歳
 亜細亜万歳

印度洋打通太郎
 

54 :名無し三等兵:03/06/30 01:52 ID:???
>赤軍とAを同時に相手したくないのは事実だけど、それを独に強いたのは我が国だぜ?
ってゆうか、それを強いたのがそもそもAなわけで…
日本がその流れに巻き込まれず海外に進出するのが無理ぽ

55 :名無し三等兵:03/06/30 01:53 ID:???
↑は44氏ではないので、念のため。

56 :印度洋打通太郎:03/06/30 01:57 ID:???
>>54
無理ぽと書くのは簡単だ。
でもここに書き込む以上、代案なりを書き込みたまへ。

ここは仮想スレだ、君の思うがままをかいても構わない。

57 :印度洋打通太郎:03/06/30 02:01 ID:???
あえていうと、A対策ってのはハル=ノートの解釈問題になるわけだ。
ということはハル=ノートをどこまで飲むか飲まないかってことになるよな。
貴君はハル=ノートをどこまで飲むつもりかね?
これは極めて重要なコトデスゾ。

58 :名無し三等兵:03/06/30 02:03 ID:???
無視しつつ戦争をしない。

59 :印度洋打通太郎:03/06/30 02:08 ID:???
>>58
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1054031892/l50
いけ!

60 :チャンドラ太郎:03/06/30 05:52 ID:???
チャロー・デリー!
チャロー・デリー!
チャロー・デリー!
チャロー・デリー!
チャロー・デリー!
チャロー・デリー!

61 :名無し三等兵:03/06/30 06:29 ID:???
最近デビューした新打通のスレか

蘭印について
パレンパンにはアメリカ資本のスタンダード石油があるがどうか?
本国は降伏しているのでその辺での政治的名目が必要か、
インドネシアの独立と油田の国有化とか。

どう考えても、米資本保護を口実に宣戦布告されてダメポ

62 :印度洋打通太郎:03/06/30 08:25 ID:???
>>61
まぁ、なくなった鯖のログでもいろいろ探してみてください(苦笑

63 :名無し三等兵:03/06/30 09:42 ID:???
昔、日英戦のスレに参加していたのですが・・・

64 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/06/30 10:42 ID:???
 蘭印はドイツとの同盟を解消したら、石油を300万トン売ってくれるそうだよ。
 ヨースケタソがけっちゃったけどね。


65 :講和太郎:03/06/30 10:47 ID:???
講和にとってドイツが障害になっている。

66 :名無し三等兵:03/06/30 12:45 ID:???
シンガポール陥落が2月15日。
対岸にいるアメリカが二ヶ月以上見逃してくれるかな?

67 :講和太郎:03/06/30 16:54 ID:???
逆にアメリカはどのタイミングで攻撃してくるであろうか・・・


68 :名無し三等兵:03/06/30 17:51 ID:3pWs+3Hc
南雲部隊が掃除していった後は戦艦5〜6隻と、高速だけど艦載機少ない空母が2隻、
軽巡が4〜5隻と駆逐艦、スループとコルベットが少し。ほとんどがマダガスカルに
こもって戦力温存中。
こいつらをどうやって引っ張り出しますか?

69 :名無し三等兵:03/06/30 17:53 ID:???
陸攻によるカルカッタ空襲は強化すべし。
ただし夜間爆撃に限る。

70 :名無し三等兵:03/06/30 17:56 ID:???
>67
戦場をどこに設定するか。限りなくシンガポールに引き寄せてから陸海合同
で一気に叩くか、それとも台湾・海南島あたりから暫時戦力を削いで行くか。


71 :名無し三等兵:03/06/30 17:59 ID:???
ビルマの戦線はどうなってる設定なの?

72 :名無し三等兵:03/06/30 18:06 ID:???
>70
陸海って、97重爆や99軽爆で艦船攻撃する気か?

73 :名無し三等兵:03/06/30 18:15 ID:???
俺様のティンポ砲はどこいった?

74 :名無し三等兵:03/06/30 18:17 ID:???
結局、戦うのは海軍ばかり・・・

75 :名無し三等兵:03/06/30 18:20 ID:???
マラッカ海峡に甲標的みっしり。

76 :講和太郎:03/06/30 18:22 ID:???
セイロン・ディエゴ・ガルシア(アッズ環礁)の占領を望む。ディエゴ・スアレスは無理だろう。
上記の線で航空機、巡洋艦、潜水艦をもって通商破壊を実施したい。
機動部隊は各上陸作戦の支援後はシンガポール付近で待機に入る。
問題はアメリカがいつ・・・

77 :名無し三等兵:03/06/30 18:32 ID:???
>>76
そんなにアメリカが心配なら、史実どおりに真珠湾奇襲をやったほうがいいぞ。
なんだかんだ言っても、アレやっとけばアメリカの総反攻を2年半は遠ざけられるんだから。

78 :F機関太郎:03/06/30 18:33 ID:???
おまいら!インド独立を支援しる!

79 :名無し三等兵:03/06/30 18:37 ID:???
エジプトからインドに向けてかなりの米を輸出していたらしいから、
商船狩りで物流を止めればインドに厭戦気分を作り出せるかも。

80 :名無し三等兵:03/06/30 18:39 ID:fEbjElrE
アッズ環礁なんか機雷封鎖してしまえ。

81 :名無し三等兵:03/06/30 18:46 ID:???
>>79
当時のエジプトって輸出するほどコメ作っとったんかい!?(驚

82 :講和太郎:03/06/30 18:53 ID:???
>81
インドはビルマの米で食料をまかなっていたが、日本軍がビルマを占領したので、
エジプトの米を頼るようになった。
因みオーストラリアからの食料、ベンガル湾の石炭、ペルシャ湾の石油などインド洋経由で英国へ。
インド自体も製鉄などの労働や人的(インド兵)貢献、金銭的貢献が実施されている。
これを遮断できれば・・・

83 :講和太郎:03/06/30 18:54 ID:???
>71
ビルマは防衛体制で良いのではないかと。

84 :名無し三等兵:03/06/30 21:48 ID:0+HBnqwM
>81
モントゴメリーが焼き払うまでは、エジプトは肥沃な緑の国でした。


85 :これでどうでしょうか。:03/06/30 23:23 ID:???
まずは、蘭印、マレー半島に攻め込み、シンガポールを史実どおりに占領。
この方面に第1航空艦隊、第3艦隊をあてる。

太平洋方面は、アメリカから宣戦布告させて、沖縄近海で米艦隊を返り討ち。
戦法は勿論、暫減作戦。
このため、第1艦隊、第2艦隊、第6艦隊、第11航空艦隊をあてる。
第1艦隊、第2艦隊は、宿毛湾待機。
第6艦隊は、敵根拠地偵察および、内南洋の散開線に展開。
第11航空艦隊は、台湾、沖縄、鹿屋、サイパン、パラオに展開。

あと、第4艦隊は内南洋の警備、第5艦隊は北方警備ね。

86 :名無し三等兵:03/06/30 23:33 ID:???
>>85
それ、決戦部隊の航空戦力がゼロに近いじゃないか。
向こうは最低5隻の正規空母+我を上回る数の戦艦を投入してくるのが確実なのにどうしろっていうんだ。
酸素魚雷だけで勝てるほど米軍は甘くないぞ。

87 :44:03/07/01 00:05 ID:???
印度洋打通太郎閣下 
>我がスレに賛同してくれていると考えてよろしいな?
どうなるか分かりませんが生暖かく見守ります。いまは人が
多いようなので私のようなへ垂れは閑散とした場合のみ積極的
に活動します。
>85さん 基本的には賛成
私は「英米不可分」論者(可能なれば分離したい)ですので
真珠湾を叩き史実同様エセックス級がでそろうまで本格的反攻
は防ぐべきと思います。(77氏の意見に賛成)結局シンガポ
ール陥落まではおおむね史実のとおりでよいかと。
>暫減作戦。このため、第1艦隊、第2艦隊、第6艦隊、第11航空艦隊
 をあてる
これら太平洋艦隊の残存艦船の侵攻を抑止するのは当然かつ賛成。第6艦隊は
インド洋の通商破壊にある程度回すべきでしょう。
第4艦隊は後に東条首相が悔やんだように昭和17年中に絶対国防圏内の要塞化
のための輸送を護衛してもらわなければ。ただ輸送ようの艦船が手配できるかな
あ。民間用枠三百万トンを守りきりつつインド洋侵攻 内南洋の強化をするのは
難しいよなあ

さてここまで考えておうもうのですが太郎閣下 一応最終目標(戦略的意味でも
いいし 具体的な場所でもいい)とスタート地点をハッキリしてください。
一応42年シンガポールと上では銘打ってますがいろいろ議論の時制が一致しな
いので改めてその辺を明確にしていただきたく思う次第です。

88 :印度洋打通太郎:03/07/01 04:33 ID:???
>>講和太郎殿
はい、それは私も分かっています。果てしなくIFを語るなら対米宣戦布告せずをしたいですが、
それでは話にならないと思うので対米宣戦布告している史実のシンガポール陥落からでいいと思います。

 最終目標ですか?これはちょっと議論したほうが面白いと思うので保留です。

89 :名無し三等兵:03/07/01 18:30 ID:5cEX03Jy
柱島でヒマこいてる扶桑・山城を仮装商船に改装して通商破壊艦とせよ!


90 :印度洋打通太郎:03/07/01 19:42 ID:???
あえて、あげてみるか。

あのA非参戦説に賛成したのには理由がありまして、
おそらく日本自身はこの戦争を始めたら絶対に終わらせることが出来ないことが明白だからです。

日本が対Cに対で見せた外交ベタ差はいった何だったか?
引くことを知らない、交渉というものを知らない愚直な姿勢。

私の本音からいえば
最善策……ハル=ノート受諾
次善策……A以外に参戦し、BCDそして赤軍に打撃を与えての再びAをまじえての講和交渉(二次ハル=ノート)
愚策……対A参戦
であると思っています。

 外交音痴の日本でもAを完全屈服することが出来ないことは分かっています。
我々が出来うることは
 Bもしくは赤軍の離脱、そしてAを仲介としたWW2の全面停戦。

これしかないと思っているのです。

ただひとつ、われわれにあるのはフィリピンです。
非A宣戦布告のキーワードは良否ともにフィリピンであることはまちがいないと思います。

>>89
死んだ鯖ログからさかのぼれば分かると思いますが、「シヴァの葬送」(依離流堂氏)を読んでみて下さい。
氏は次回作を鋭意検討中です!

91 :44:03/07/01 19:58 ID:???
やっと太郎閣下の本音が見えてきた気がします。

インド打通というより「英米不可分」とういうより「英米可分」を行い
資源を獲得、帝国本来の目標であった対ソ戦可能な国力をつけるという
ことへのその可能性の追求がしたいということでしょうか?
そうなると対中 対米外交問題の論議が必要ですね。

92 :印度洋打通太郎:03/07/01 20:14 ID:???
>>91
みぬかれたか。

はい、それで何度も「ハル=ノート」の解釈を書いてみたわけです。
あるスレで私はハル=ノートが最後通告と書きましたが、
それは日本の考え方であり、

より多様な考え方がありえたと思っています。
この戦争、講和のテーブルにつけさせてくれるのはA以外、あり得ません。
Aと戦争するということは日本はAを屈服させるだけの結果を出すしかないのです。
そしてそれは島嶼を取り合うようなものでは出せないと思うのです。

93 :名無し三等兵:03/07/01 20:24 ID:zljYUMvI
宣戦布告をする以前に大慶油田をみつけるべし。
そうすれば、戦争をはじめる必要なし。
もし戦争を始めるのならば、中国戦線を一応のこと落ち着かせておき
浮いた陸軍兵力をニューギニア攻略、そしてインド攻略にあてて
イギリスの補給路を断つ。


94 :印度洋打通太郎:03/07/01 20:35 ID:???
>>93
貴君は根本的な部分で間違っているのではないか?
わが帝国の目的はCからの脱却と赤軍の脅威からの解放である。
Cが落ち着いているのはすでに現実であり、それがゆえの新たなる戦争でもある。

あえて言うがニューギニアへの投入は対豪戦略であって、それは必要ないとみとめる。
すべきは対印度・印度洋政策と思われる。

95 :印度洋打通太郎:03/07/01 20:37 ID:???
アゲスギタ。
これより、sage政策でいきます。

96 :名無し三等兵:03/07/01 20:54 ID:???
>「ハル・ノートには明確な期日が定められていないのだから、
> 一度受け入れ、その後の外交交渉にて、のらりくらりと
> かわしていけば、対米戦争は避けられたのではないか」
>とのIFが一部で言われるようになっている。
>だが、これも当時の事情および予想される事態を全く考慮
>していない机上の空論であることは明らかである。
>ハル・ノートの受諾が公表された瞬間、国内世論・マスコミ・
>軍部から猛然と政府を非難する声が噴き出すことは間違いなく、
>まさか「これには期日指定がないから云々」と公言するわけにも
>いかない以上、内閣が怒号の嵐の中で潰れることに疑いの余地はない。
>必然的に次の内閣は国内の圧力に配慮して、強硬路線に
>向かわざるを得ない可能性が高い。
>加えて前線部隊は、それまで何度も行ってきたように、政府の意向
>を無視して勝手に戦線を拡大する、と言うより政府に対して
>「ハル・ノート受諾を認めない」意志を示すために意図的に
>独断専行の挙に出る危険性が大きい。
>そして世論やマスコミは、かつてと同様にその暴挙を拍手喝采して
>支持したであろうし、そうなれば例の如く軍中枢もそれに迎合して、
>その成果を確保することを政府に求めるに違いなく、
>そうなればまたしてもかつての悪循環に直面する事となる。

>結論を言えば、ハル・ノート受諾は国内的には大混乱を生み、
>外交的には一層米国の不信を掻き立てるという結果を招くのみである。
>つまり「ハル・ノート受諾は不可能である」という結論しか導き出せない。

97 :名無し三等兵:03/07/02 09:08 ID:???
重慶経由でラングーンまで打通。

98 :名無し三等兵:03/07/02 11:50 ID:???
1942/02/10,昭和17/02/10
チャーチル首相がシンガポール死守の命令を出す
1942/03/25,昭和17/03/25
イギリス・インド独立会談開始
1942/03/30,昭和17/03/30
英印独立会議で、インドの戦後独立案発表。インド国民会議派はこれを拒否して即時独立を要求
1942/04/11,昭和17/04/11
インドがイギリスの自治領案を拒否して即時独立要求
1942/04/12,昭和17/04/12
英印独立会議が決裂する
1942/05/05,昭和17/05/05
イギリス軍マダガスカル島上陸
1942/05/06,昭和17/05/06
イギリス軍マダガスカル占領
1942/05/26,昭和17/05/26
英ソが20年間の相互援助条約調印
1942/06/12,昭和17/06/12
ロンドンで英ソ共同声明発表
1942/07/02,昭和17/07/02
イギリス下院に、与党保守党の議員ジョン・ミルンからチャーチル首相問責決議案提出
1942/07/26,昭和17/07/26
ドイツ、イタリア軍が北アフリカでイギリス軍と全面的な激戦
1942/11/08,昭和17/11/08
米英連合軍が北アフリカのモロッコ、アルジェリア上陸作戦を開始
1942/11/11,昭和17/11/11
連合軍カサブランカ占領

99 :名無し三等兵:03/07/02 12:13 ID:???
>>97
インド経由でベルリンまで打通

100 :名無し三等兵:03/07/02 12:15 ID:???
100げとずさー

101 :名無し三等兵:03/07/02 12:21 ID:b90E292T
>>99
アメリカ経由でロンドンまで打通

102 :名無し三等兵:03/07/02 12:25 ID:???
>>101
北氷洋経由でジブラルタルまで打通

103 :名無し三等兵:03/07/02 19:16 ID:???
>102
日本まで打通して無意味に作戦終了。

104 :44:03/07/02 23:08 ID:???
打通太郎閣下 では以前述べた「インド洋方面における最終目標の設定」
について。

 はてしなくあばれるというのにはほど遠いですが矢張りセイロン攻略が限界
でしょう。これすらも難しいけど。距離的にはマダガスカルと餓島てあまり本土
からの距離は変らないと記憶してますが周辺に基地が無いしとても無理でしょう。
ソロモン諸島 ニューギニア ギルバート等を放棄して持久体制づくりをした場合
(まあ そうしないとインド方面の戦力が維持できないでしょう)昭和18年には
反攻が始まるでしょう。そうなったら主力を太平洋に送らねばならないでしょうから
持ち時間はせいぜい多くみつもって一年半。セイロン攻略が限界とおもわれます

105 :名無し三等兵:03/07/02 23:44 ID:???
スエズ(独軍)、イラン、マダガスカル(仏軍)、南アフリカ・・・
インド洋方面には日本軍に協力してくれそうな反英勢力がたくさんいるのに、
悲しいかな肝心の日本にはそれに全て応えうる国力が無い・・・

106 :名無し三等兵:03/07/03 01:45 ID:???
なんとかしてアデン湾までいけないか?
そうすればDAKがシナイ半島まで前進したと仮定した場合、日独間突破輸送が可能になるんだが。
逆を言えばDAKがスエズを押さえられそうにない場合は、セイロンより前へ出る意味はなくなる。


107 :名無し三等兵:03/07/03 18:37 ID:E8zhKpZE
やはり日本の国力から見てもインド洋の海上輸送を断ち切ってインドの厭戦を誘い
英軍の負担を増加させる程度が限界でしょ。長期作戦じゃ補給が難しい。
でも通商破壊で英第8軍への補給を止めて独アフリカ軍団を裏から支援は可能。
嫌々出てきたサマヴィルの艦隊を航空戦で殲滅、とって返してのこのこやって来る
米機動部隊とマラッカ海峡で激突。
相打ちに近い損失を受けても、米艦隊は帰路にしつこく陸上からの攻撃を受けてさら
にダメージを増やし結局フィリピンで動けなくなる。
その隙に、インド洋の戦力を失った英とインドの安堵をネタに停戦交渉。
なんて安易すぎる展開だな……。インド洋艦隊殲滅したって大西洋にはH部隊の戦艦
が無傷で残ってるし。英艦隊のスエズの強行突破を独がどうやって止めるか……。
始めるのは良いが、どこで止めるかが難しい。

108 :印度洋打通太郎:03/07/03 19:55 ID:???
いろいろ出てきましたね。
私は前の板でも書いてきましたが、実は印度洋はこの戦争のキモだと思っています。
なぜなら、太平洋は日本とアメリカしか関係しませんが、印度洋ならばエゲレスがからみ、
そしてひいては独ソ戦と関係する重要な地点だからです。

 史実としての転機はすべて1942年に始まっています。
 ミッドウェイであり、ガダルカナルであり、エルアラメインであり、スターリングラードです。

 私は前者2つを太平洋戦線の縮小で回避し、後者2つを印度洋への進出で阻止しようと思っています。
場合によっては、ソ連参戦も辞さない覚悟ですが、国内事情がそれを許さないでしょう。

>>107

 私の希望はエゲレスがどこまで印度洋に加担するかです。
 同時に、Uボートをどこまで支援できるか

 日本海軍が通商破壊をすればするほど、相手はUボートと対峙することになります。
 ここではじめて日独の協力ができるのではないかとすらおもっているのです。

109 :名無し三等兵:03/07/03 20:50 ID:???
史実ではチャンドラ・ボースを日本へ招聘するのが遅すぎた。
インド洋作戦に間に合わせるためには、開戦を決意した段階で
直ちに招聘を行わなければならない。
即ち12月1日の御前会議の後、直ちに段取りに入る。
潜水艦では3ヶ月以上も掛かるので、史実ではポシャッたウクライナ発の
ドイツ機でソ連領を横断し、満州で迎え入れるプランしかないだろう。
史実ではソ連を刺激したくない東条が難色を示したそうだが、ボースの
動向はマジでインド戦線の帰趨を左右するので断固押し切るべし。

東京で日本政府要人と会見し、政府を組織し、軍を掌握し、連合国へ
宣戦布告をして、インド洋作戦部隊の戦列にボース率いるINAが加わる
のに4ヶ月!正に一刻の猶予もない。
幸いボースはエネルギッシュかつ有能な人物なので、日本側さえ対応を
間違えなければインド洋作戦までに何とか間に合わせられるだろう。

元カルカッタ市長でベンガル地方を中心に絶大な人気を誇るボースが、
ビルマやマレーで寝返ったインド兵を率いて上陸すれば、インドネシアの
時と同様、住民が呼応する可能性は十分以上にある。
そうなれば多少の兵力差など問題ではなくなる。
1個連隊でいい。
ボースを伴ってカルカッタへ入城できれば・・・。

110 :名無し三等兵:03/07/03 21:06 ID:???
>>109
そうですね、それによって住民が蜂起し、印度沿岸の商船を日本が拿捕できたら、
これは凄いことになりますな。

初期の戦闘で多少の拿捕はあったにしてもこれはすごいことになるかもしれん……。

111 :もう一人のボース:03/07/03 21:49 ID:49fvNtrG
インド国民軍は反英大攻勢に全面協力しますぞ!

112 :名無し三等兵:03/07/03 22:03 ID:???
>>110
いや、フネが欲しいのは山々ではあるが、そこいら辺はもし上手くいったとしても
ガンジーやボース、ネルーらの顔を立てて、インド人の手に返すべきだ。
そのほうが長期的に見て得になるだろう。
インドの真の魅力はモノではなく、手に職を持つ人的資源。
すなわち無線技師やドライバー、船乗り、兵士、港湾作業員etc。
戦中の日本ではこれらの職種の求人応募率が慢性的に5割を切っていた。
原因とその結果は言うまでも無い。
国を人間、資源を血液に例えるなら、当時の大日本帝国は貧血のうえに心臓まで弱っていた。
中立化したインドから労働者を大量に雇用し、帝国の国力を増強させよう。

113 :名無し三等兵:03/07/03 22:17 ID:???
>>112
わかる。わかる、我々は亜細亜の為にやっているのだ。
でも、でも、やっぱり船もどうしても必要なの。

印度よ、内政についてははまかせた。
だから、船はちょっと、貸してちょうだい!

114 :名無し三等兵:03/07/03 23:20 ID:dRCKkAam
イ潜10隻から零式小型水偵を10機飛ばしてディエゴスアレスを威圧爆撃。


115 :名無し三等兵:03/07/03 23:21 ID:q5vRMFuB
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116 :名無し三等兵:03/07/03 23:41 ID:???
Uボートと共同でエゲレスをマダガスカル引きこもり。

117 :名無し三等兵:03/07/03 23:42 ID:1487HjLq
●●●マスコミの 「盗聴/盗撮」 は許されるの?その3●●●        http://natto.2ch.net/mass/kako/991/991027190.html
788 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/06/30(土) 06:03
えーと、話がとっちらかってますが(俺のカキコにも責任の一部は
あるが...)、話を原始的な出発点に戻しますと、放送局にリクエスト
したり、新聞雑誌の懸賞に応募したり投稿したりするときに、住所や職業
なんかの個人情報を教えるでしょ。あれは盗聴盗撮のネタを提供するだけ
だから、絶対にやらないほうがいい。何らかの手段でメディア産業に接触
したことのある個人は、盗聴リストに載っていると思った方が安全だよ。

383 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/06/17(日) 15:32
>>369
「ネタ収集の盗聴犯罪」の信憑性を落とす作戦の一つ、でしょうかね。
たまにTV局に押し入って暴れる馬鹿が出てくるじゃない?あれもそういう狙いがあるんじゃないのかね。
マスコミに酷い事されてるヤツは思いのほか沢山いて、もしもそいつらが暴れたときの予防措置では。  
「TVで暴れるやつは、皆、精神異常者です」というイメージ操作かな。

118 :無料動画直リン:03/07/03 23:42 ID:UpZdyZAa
http://homepage.mac.com/miku24/

119 :印度洋打通太郎:03/07/04 00:15 ID:???
うむ、わしもスリランカあたりが限度だとはおもうておる。
陸軍との共同ではそこまでだが(援蒋ルート阻止は別)、
海軍さんにはそこからガンバッテいただきたい。
南雲機動部隊は印度洋で悪魔のようにガンバッテもらったあと、
太平洋に移動していただいて結構。
印度洋には鶴・瑞の2つの空母と1隻の小型空母があれば結構。
それで印度洋をあばれまわってみせますとも。
おっと、扶桑・山城・伊勢・日向の厄介もの4隻も回して欲しい。

儂が動かしたいのは何を隠そう、この4隻なのじゃから。

120 :名無し三等兵:03/07/04 00:18 ID:???
            _  -───-   _
            ,  '´           `ヽ
          /                 \      
        /                    ヽ     
      / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ    
       ' 「      ´ {ハi′          }  l    
      |  |                    |  |     
       |  !                        |  | サー・ジェームズ・ソマーヴィルが 
      | │                   〈   !  119getだ
      | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ 
     /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !  >>120やらないか?
     ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l | >>121やらないか?
    | | /ヽ!        |            |ヽ i ! >>122やらないか?    
    ヽ {  |           !           |ノ  /
     ヽ  |        _   ,、            ! , ′
      \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
        `!                    /
        ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
            |\      ー ─‐       , ′ !
           |  \             /   |
      _ -‐┤ ゙、 \           /  ! l  |`ーr─-  _
 _ -‐ '"   / |  ゙、   ヽ ____  '´   '│  !  |     ゙''‐- 、,_



121 :印度洋打通太郎:03/07/04 00:21 ID:???
>>120
亡霊のように現れるソマーヴィル太郎だな。
いつでも相手になってやる!

って、ソウイウイミジャナイゾ

122 :120:03/07/04 00:23 ID:???
このカキコをした直後、手が滑って午後ティーをこぼしてしまった。
ソマーヴィルの亡霊の仕業か?

123 :印度洋打通太郎:03/07/04 00:30 ID:???
ソマーヴィル太郎はこのスレでは犬の遠吠えしか言わないことで有名じゃ。
ガハハ!

124 :44:03/07/04 00:43 ID:???
打通閣下こんばんわ
>扶桑・山城・伊勢・日向

南雲艦隊が太平洋へ帰るまではGFはてばなさないと思います。
あと翔鶴クラスを回すのはどうかと思います。彼らにはエンタープライズ
やエセックスに引導を渡していただくべく奮闘してもらわねば。
第一機動艦隊が太平洋で必要になる前の持ち時間の間に英東洋艦隊を撃滅
してもらいましょう。(決戦の機会さえあれば南雲艦隊全盛期ならどうにでも
なると思いますし)

飛鷹クラス二隻が限界じゃないかな?東洋艦隊亡きあとならそれだけでも使い様があ
るでしょう?それに扶桑型 日向型 飛鷹は25ノットだから艦隊を組むのに
丁度よいと思いますし。翔鶴型だと33ノットの快速が宝の持ち腐れでは?

疑問を呈しましたが、打通太郎閣下の意向あらば従いますよ。(いや嫌味とか
冷やかしじゃなく)

125 :名無し三等兵:03/07/04 00:55 ID:???
>>124
こんばんは。

実は速度差には理由がある。
あの戦艦4隻はあくまでも通商破壊上のフラッグシップかつオトリ。
で、2隻の高速空母は火消し役として存在してほちいのだ。
たしかにエゲレス相手ならば隼鷹、飛鷹で充分なのだが、「機動部隊」として動く必要はないのだ。
もし、機動部隊として動くのであれば、金剛級2隻を切望する。
この数量は南雲が印度洋での初期作戦を終了し、太平洋での運用のために移動したあとの数じゃ。
砲艦としては強大な4隻と、空母として圧倒的な2隻、
これが印度洋で必要なのじゃよ。
そしてもう一隻の小型空母がな。
もちろん、持ち場を離れる前に南雲には暴れるだけあばれてもらうことはもちろんじゃ。

足の遅い戦艦と足の遅い空母、この組み合わせが印度洋を意のままにあやつる術じゃ。

なにも機動部隊をなのることはない。

126 :印度洋打通太郎:03/07/04 00:58 ID:???
あたた、
×足の遅い戦艦と足の遅い空母
○足の遅い戦艦と足の速い空母

あたた

127 :印度洋打通太郎:03/07/04 01:04 ID:???
 そしてもう一つ。

 我々は印度洋を支配下におかなければならない。圧倒的な。
 ある意味では「アメリカ海軍を巻き込むぐらい」
 にね。
 俺は印度洋にはそれだけの重要度があると思っているのさ。

 その時にこの二羽の鶴が重要になる。

128 :********************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************名無し三等兵:03/07/08 20:22 ID:???
日曜の程度の引くやりあいがごっそり抜けたため良スレ再生の期待を秘める


129 :南遣太郎:03/07/09 18:35 ID:unXAD/Ch
インド洋に空母を派遣したくても数が足らない海軍は、瀬戸内海で浮き滑走路となって
いた鳳翔を再度改装。艦爆も艦攻も積むことは諦めて、エンジンを瑞星に換えてちょっと
だけ性能が上がった「九六艦戦改」を積んでよたよたと南に向かった。
九六改は爆弾架も新設したから六番を二個積んで爆撃もできるそうだ……。

……何?九六改の搭乗員はまだ爆撃練習を行っていない?
まあ良いだろう。どうせ足が遅いからインド洋に入るまで時間はたっぷりある。
何?九六改は試作型の方が多いから性能も装備もバラバラ?
まあ……。良いだろう……、ないよりはましだ……。
ところで、護衛が水雷艇と駆潜艇しかいないのだが、我々はインド洋に行って
一体何をすれば良いのだ?

仮想戦記『ガルーダ翔ぶ』
もしかしたら書くかも知れない……、書かないかも知れない……。(スマソ)

130 :名無し三等兵:03/07/09 19:34 ID:???
第5航空戦隊は、珊瑚海で第4艦隊の傘下に置かれたこともあるので、
インド洋に一時回してもらえるかもね(技量が劣ると評価されていたので…)
ちなみに、MO,MIなしでの太平洋のアメリカ空母勢力は、
42年4月時点で
レキシントン、ヨークタウン、エンタープライズ、ホーネット(約340機)
42年8月にはプラス
サラトガ(復帰)、ワスプ(大西洋より)
となるけど、
日本は、
42年4月で
赤城、加賀、蒼龍、飛竜(約250機)翔鶴、瑞鶴(約150機)祥鳳、瑞鳳、龍驤(約90機)
7月で
飛鷹、隼鷹(約100機)
となるわけで…
太平洋正面を拡大せず(後の絶対国防圏くらい?)に迎撃体制に入れば、
インド洋にある程度の空母を回すことができる気がする。
(43年春まで限定だけど…)





131 :名無し三等兵:03/07/09 20:45 ID:???
米海軍は42年末には最大限に見積もって正規空母7隻、新鋭戦艦6隻を投入可能になる。
着上陸兵力も海兵2個師団を投入でき、重防御された島嶼を攻略可能だ。
インド洋で日本艦隊が暴れ続けているとなれば、連合国サイドの士気を盛り上げるためにも、
チャーチルの救援要請に応えるためにも、エセックスタイマー発動前に
絶対国防圏に対して大規模な攻勢を仕掛けてくるだろう。
恐らく逆ミッドウェーになるだろうが、インド洋へ戦力を割いた状態で果たして跳ね返せるか?

>(43年春まで限定だけど…)
43年春といえば、大西洋の戦いが劇的な転換を迎えた時期でもあるな。

132 : :03/07/10 08:45 ID:???

提督!我々も参加させてくだい

スリ・アユタヤ
トンブリ

残念、トンブリは戦前にフランス艦と交戦して沈められ、アユタヤも大破しまつた

133 :名無し三等兵:03/07/10 09:31 ID:A8XlnRSS
航洋砲艦萌え

134 :名無し三等兵:03/07/10 10:39 ID:???
対米参戦しないならば太平洋はサラトガ、レキシントン、エンタープライズの
三隻体制のままで、大西洋の潜水艦戦とかマルタ救援に注力するのでは?

その結果、アメリカの加勢で地中海が制圧されてアフリカ戦線あぼーん。

135 :名無し三等兵:03/07/10 12:33 ID:???
>>134
「真珠湾をやっちまってから迎撃体制」
となれば、太平洋艦隊は増強されるよね。


136 : :03/07/10 12:48 ID:???
>>135もう一度スレの最初からお読み下さい

137 :名無し三等兵:03/07/10 13:23 ID:???
インド洋は史実でもドイツ海軍と連係プレーできた唯一の戦線。今月号の歴史群像では
イタリア潜水艦もペナンまでやって来た話が載っている。三国同盟が形で見れる
数少ない例だろう。

138 :名無し三等兵:03/07/11 04:18 ID:???
第13号級駆潜艇の奮戦振りには涙が出る。
ほとんど撃沈されたみたいだけど。

139 :名無し三等兵:03/07/11 05:09 ID:???
日独連絡なんかを扱った本だが、この本がホスィ・・・
ttp://uboat.net/books/item/1604
「いやいや同盟」ってタイトルに苦笑

140 :山崎 渉:03/07/12 16:37 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

141 :名無し三等兵:03/07/12 19:57 ID:???
結局大規模侵攻は不可能。史実の通商破壊は現実に即したものだった
というさびしい結論で終了でしょうか?

142 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/07/12 20:38 ID:???
 >141
 そのようですな。
 

143 :講和太郎:03/07/12 21:51 ID:???
>43年春といえば、大西洋の戦いが劇的な転換を迎えた時期でもあるな。

この辺が限界となるでしょうな。米国はどの時点で参戦するのだろうか。



144 :名無し三等兵:03/07/12 23:23 ID:T82C1Grl
42年から、英海軍にはアメリカから護衛空母が大量に引き渡されてるんだよな。
いつまでもインド洋を荒らしてると、そのうちへなちょこ空母が後から後から
やってきて手に負えないことに……。
次第にマレー半島まで押し戻されて、気がつくと背後にはでかい米空母が……。

145 :名無し三等兵:03/07/12 23:25 ID:???
>後から後からやってきて
Uボート狩りがお仕事のフネになにやらせてるんですか

146 :名無し三等兵:03/07/13 00:09 ID:mE7+nfPF
マダガスカルから出てこないサマービルの艦隊のために日本は全
空母をインド洋に展開させる訳にもいかないでしょ?
米機動部隊を牽制するために半分は南シナ海あたりにいなくちゃ
いけないだろうし。すると日本がインド洋に常駐させておける空
母は小型の2隻が良いところ。(マダガスカルを襲わないなら)
英海軍はインドミダブル・フォーミダブルを展開させているのに
(生き残っていればだが)さらに空母を増強させるとなるとアーク
ロイヤル他3隻しか正規空母はなく、軽空母は建造中。
日本の小型空母と戦うのに大西洋から正規空母回して損失を出した
ら割に合わない。
ならアメリカ製の安い空母を送り込んで日本が息切れするまで適当
に戦ってやれ。どうせ紅海まで入ってくるはずもないし。

日本のでかい空母4隻と戦艦がいつまでもインド洋から出ていかな
いのなら、H部隊にヴィクトリアス・イラストリアスが随伴して、
威風堂々の増援艦隊がやってくるかも知れない。


147 :名無し三等兵:03/07/13 07:55 ID:???
日本が力を削がれていない状態で、インド洋から追い出すとすれば
イギリスもトラック空襲を行った時の米軍並みの陣容を整える必要が
あると思うが。
セイロン島やインド亜大陸を再奪還しようとしても一度鎖をとかれた
人間がまた同じ鎖に、繋がれたいと思わないのでは?
その結果、イギリスがインド洋東部に再進出しようとするのも困難になる。

ボースってガンジーと喧嘩別れしてるよな。
印度に帰還したら野心家のネルーと
ガンジーとの間で喧嘩しなければいいが。

148 :名無し三等兵:03/07/13 10:00 ID:kLnYBXZr
インド・セイロンが占領or開放されていればの話だな。
日本の機動部隊が陸戦支援や上陸部隊を伴っていないかぎり、当初は決戦回避
しようとするだろう。実際そうしてたし。
日本も本気で英国の正規空母を大西洋から引っ張り出して殲滅しようとするな
らそれなりの動きを見せる必要があるわけだが、やっぱりマダガスカル襲う?

149 :名無し三等兵:03/07/13 10:43 ID:kLnYBXZr
通商破壊&インド西側の鉄道を破壊して、紅茶の出荷を止めるって
作戦も有効かも。紅茶のために機動部隊がやってくる?

150 :名無し三等兵:03/07/14 12:40 ID:???
日本からの距離はハワイもセイロンも似たような物だ

151 :名無し三等兵:03/07/14 12:46 ID:???
シンガポールのイタリア極東艦隊司令部にもご期待下さい。
サバンを根拠地に暴れますぞ

 スループ艦1
 武装商船1
 潜水艦3+α
 他

152 :大陸浪人:03/07/14 14:30 ID:SiSd0vJI
印度洋を押さえれば日独の連絡が成り、援ソ物資の七割が途絶える。さすれば、
独ソ戰においてもドイツが優位となろう。
また、スエズもドイツの押さえるところとなり、チャンドラ・ボースの来日も
容易、インパール作戦を発動するまでもなく印度の独立が果たせよう。
ソ連が戦線離脱、英国もまた脱落すれば、アメリカはなお抗戦を続ける唯一の
大国となり、帝國が想定したシナリオどおりの展開となる。



153 :名無し三等兵:03/07/14 14:31 ID:???
>>150
日本とハワイの間には中継する適当な拠点が無いが、
セイロンは中継地点としてシンガポール、燃料を補給するなら
パレンバンが活用できる。

154 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :03/07/14 14:33 ID:EVyg45Sk
>>153
ミッドウェーがあるじゃないか!(某○○○ページのCMの口調で)

・・・ごめんなさい。

155 :名無し三等兵:03/07/14 15:18 ID:ndXOgVPY
>151
まるで海洋アドベンチャー小説に出てくる軍隊崩れの海賊みたいだな。

156 :名無し三等兵:03/07/14 16:55 ID:???
>155
しかもそのイタリア潜水艦達は遠洋輸送用に艦上砲も魚雷も撤去されており、
頼みは対空用の13.2ミリ機銃2挺だけだったという(W

157 :名無し三等兵:03/07/14 17:06 ID:???
>>151
イタリア極東艦隊なんてのが存在してたことすら知らんかった。
サンクス。

158 :名無し三等兵:03/07/14 17:17 ID:???
ドイツ駐日海軍武官だったパウル・ヴェネッカー大将も
着任後の1940年以来、東アジア海軍司令官(Admiral Ostasien)なんて役職を兼務している。

何が仕事だったのか大いに気になる。

159 :名無し三等兵:03/07/14 18:12 ID:???
>158
ヴェネッカー大将はドイツ極東艦隊(実質はUボート戦隊)のぺナンやスラバヤ
やジャカルタ(旧バタビア)や神戸の基地及び修理基地の設営を日本海軍や
外務省と協議したりしているのでこの辺りが仕事だったのでは?

>157
今月号の「歴史群像」にイタリア極東艦隊顛末の詳しい記事がありまつ。2隻
は日本にまで来てたり、三式戦飛燕のマウザー砲弾薬輸送にも関係している
との話し。


160 :名無し三等兵:03/07/14 21:45 ID:???
>>159
なるほど、鎮守府的なお仕事ですね。極東には補助巡かUボートしか出張っていないことや
UボートはBdUの指揮下を離れない以上、何も指揮できる部隊は無いかなと思っていました。

どうでもいいがヴェネッカー大将は日本陸海軍の結束の無さに呆れて仲介を買って出ようとしたとか。
何とも言えない話です(´・ω・`)


161 :名無し三等兵:03/07/14 23:10 ID:???
イタリア分遣隊の中でも特にスループ艦エリトリア号は凄いぞ。
陥落直前の東アフリカのマッサワを脱出して神戸に辿り着き、
真珠湾の後にはインド洋で独伊潜水艦の支援、
イタリア降服後は拿捕される友軍潜水艦を尻目にセイロン島に脱出し
当地で連合軍に投降、更に賠償艦としてフランスの下で天寿を全う。

誰かこのネタで戦記モノを書いて貰いたいもんだ

162 :名無し三等兵:03/07/14 23:13 ID:???
顛末はここも詳しいです

 ttp://www.regiamarina.net/others/fareast/fareast_us.htm

163 :名無し三等兵:03/07/15 03:24 ID:???
それなら偽装バナナ輸送船カリテア号も面白い。同じマッサワ脱出組みだが
イタリア潜水艦の補給船としても借り出され、最後は日本海軍に徴用されて
輸送船としてヴェトナム沖で沈められている。

ここでコックをやっていたイタリア人が神戸で出した店が日本における本格
イタリア料理店の草分けになった。南青山の老舗もそこの系列。今年の始めに
日本で亡くなっが…合掌(=人=)

164 :名無し三等兵:03/07/15 12:52 ID:SdNIdKF9
凄い勢いで下がってるな。

165 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/07/15 19:12 ID:???
 所詮は駄痛太郎か・・・。
 200行く前に逃亡とは口ほどにもない。

 と、煽ってみるテスト。
 まぢめにやれよな、スレ建てたんだから。


166 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/07/15 20:41 ID:???
根拠地はシンガポール。
時期は42年5月前後か。
指揮官は小沢中将。受けねらいで、井上中将と言う手もありか。
兵力はこのぐらい。

遣印艦隊案
第三航空戦隊 祥鳳、瑞鳳、三日月、夕風
第四航空戦隊 龍驤、龍鳳
第三駆逐隊  汐風、帆風
第六戦隊   青葉、衣笠、古鷹、加古
第十八戦隊  天竜、龍田
第一九駆逐隊 磯波、浦波、敷波、綾波
第二一駆逐隊 初春、子之日、初霜、若葉



167 :名無し三等兵:03/07/15 21:03 ID:???
インド洋だけに絞って話だと軍事的には話題性に乏しいんだよな。
政治面でもインドに日本軍が進出した場合、英国本国と各植民地の反響は査定し切れん。
対中支援物資がインド方面から送れなくなった場合、当時も政情不安定な
アフガニスタンからカイバル峠を中継してトラックでチョロチョロ送るか、
それともソ連と話をつけてウイグル自治区の道から送るか?まあ英国だから
駆け引きで何とかするかもしれないが ・ ・ ・ 。

168 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/07/15 21:22 ID:???
 戦略だが、当然長期持久で。

 44年12月に英、蘭印に宣戦布告。
 米には宣戦布告しない。
  開戦初期にフィリピンを攻略すると、講和が大変になるから後回し。
 開戦後、蘭印、シンガポールを攻略する。
 海軍は前線をサイパンまで下げる。
 蘭印の利権がらみで、米が動いてからフィリピソを攻略する。
  フィリピソ奪還艦隊が来るなら、マリアナで邀撃する。
  フィリピソ奪還艦隊が来ないなら、ハワイとマリアナで睨み合い。
 マメに海上護衛しながら、マメに船舶、護衛艦艇、航空機を量産しる。
 インド洋で暴れて、英を連合国から脱落させる。
 豪も英につられて、中立を宣言してもらう。
 エセックスタイマー発動。
 第一航空艦隊、第11航空艦隊、第12航空艦隊、米太平洋艦隊を殲滅。
 ルーズベルト、44年の選挙で落選。
 新大統領、枢軸側と講和。

 こーゆーかんじ。

 

169 :名無し三等兵:03/07/15 21:35 ID:???
>>168
無傷の米太平洋艦隊相手に、何の工夫も無しに漸減邀撃で対処するのか?
だいたい蘭印攻略中に米が宣戦布告されたらどうするんだ。
戦力集結できないまま各個撃破されて確実に負けるぞ。

170 :169:03/07/15 21:38 ID:???
うあ…
× 米が
○ 米に

171 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/07/15 22:04 ID:???
 FDRは「自国領が攻撃されない限り、戦争はしない」と公約してる。
 蘭印攻略中に、攻撃するならクーデターでも起こすしかないな。

172 :印度洋打通太郎:03/07/15 22:18 ID:???
>>165
書き込み出来なかったから書き込みしていなかっただけだが?
というか、キミ、こないでね。

173 :印度洋打通太郎:03/07/15 22:21 ID:???
>>167
だからこそ、激しく妄想できて楽しいのではないか!
1942年の間ぐらい夢みようぜ。

174 :名無し三等兵:03/07/15 22:24 ID:???
>>171
少しばかり、甘く見てやしないか。
日本の攻略船団を追尾監視したり、英蘭の輸送船を護衛したりし始めるに決まっているぞ。
戦闘海域にも平気で軍艦でノコノコ踏み込んでくるだろう。
現に大西洋でそうやってドイツを挑発している。
ドイツの場合は潜水艦戦だから知らぬ存ぜぬの誤魔化しもきいたが、日本軍の場合は無理だね。

175 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/07/15 22:26 ID:???
 >172
 また言い訳か(w
 少しは内容のある発言をしろよ。
 スレ主だろ。


176 :名無し三等兵:03/07/15 22:27 ID:???
また煽りあい(・A・)イクナイ
双方とも放置を覚えること

177 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/07/15 22:32 ID:???
 >174
 対米戦そのものを回避できるとは思ってないさ。
 それに開戦劈頭にGFが全滅すりゃ、それだけ国内の被害が少ない内に降伏
できるというメリットがある罠。

178 :名無し三等兵:03/07/15 22:34 ID:???
>>169
米西戦争のときはメイン号が爆沈したのが2月15日で、スペインに宣戦布告
したのが4月25日。
第一次世界大戦の時はドイツとの国交断絶を宣言したのが2月3日で、ドイツに
宣戦布告したのが4月2日。
過去の事例からいって、議会の手続きを取らなければいけないから、事が起こって
から宣戦布告するのに普通2ヶ月位かかる。
大統領の例の公約があるから議会対策に1ヶ月位手間取って3ヶ月位はアメリカが
対日宣戦布告するのに手間取るだろう。
対日だけならともかく、連鎖反応でドイツとも戦端を開かなければならなくなる
危険性がある選択を議会何も言わずに認めるとも思えん。

フィリピン戦が無ければ輸送船を蘭印攻略に振り向けるだろうからマレー戦と
同時進行で進軍するだろうし、マレー戦は約3ヶ月で終了したからアメリカが
宣戦布告した時には南方攻略はギリギリセーフで終了って所かな。

179 :印度洋打通太郎:03/07/15 22:35 ID:???
とりあえずシンガポールからということで。

180 :名無し三等兵:03/07/15 22:44 ID:???
>>173
だが>>167の言ってる事は、まず共通認識として押さえとく必要があるぞ。
史実の日本軍が躊躇ったのもまさに「インド方面攻略の政治的・戦略的効果が読めなかった」からだろう。
だから当時の認識に拠った戦略を語るなら>>141でFA。

漏れらが語ってるのは後知恵の戦略なんだってことを、全員がハッキリと認識しとかなきゃね。

181 :印度洋打通太郎:03/07/15 22:49 ID:???
>>180
それを言うたら、IFすれはできませんな。
さて、前板のように、太郎限定のネタスレとしようか。

182 :名無し三等兵:03/07/15 22:54 ID:???
>>178
米軍の妨害行為で蘭印攻略が史実どおりにはいかなくなる可能性を考慮されたし。
また万一の米の宣戦布告に備えて、台湾の海軍航空隊や14軍が拘束され続けることになる。
例えば14軍の48師団は史実ではマニラ陥落後、インドネシア攻略の主力を務めている。
史実よりもスケジュールが悪化する可能性が極めて高い。

183 :名無し三等兵:03/07/15 23:05 ID:???
>>182
アメリカの仕掛けた?4隻の駆逐艦の挑発に乗ればそうなる可能性も
あるとは思う。が、真っ当な開戦なら空母六隻がパラオ辺りを軸にして
ボルネオやジャワの攻略に協力すればスケジュールが遅れる事は無いのでは?
後からアメリカが参戦しても例えば48師団がジャワを片付けた後にフィリピンを
片付けに行く逆討ちな方法もある。

184 :名無し三等兵:03/07/15 23:09 ID:???
>>181
マジレスは迷惑だというのなら立ち去るけど…。

185 :44:03/07/16 02:52 ID:???
紫明氏 >>48でアメリカが武力介入する目安として
昭和16年11月5日のマーシャル陸軍参謀総長とスタークス海軍作戦部長がハル
長官に提出した「極東情勢に関する戦略見積」で日本に対する軍事行動
を開始すべき点が規定されてます
1) 米国及び委任統治領に日本が直接武力行使したとき
2) 東経100度以西 北緯10度以南のタイ領 ポルトガル領チモール
ニューカレドニア島 ロイヤルティ群島に侵入した時
そして 蘭領東インドにが11月27日に加わったそうで。
と書いていたのですがこれはガセですかね?(私はこの資料が本物か または
信頼性があるか追求できる能力がないのでこれについて批判できる余地があるなら
教えを請いたい いや嫌味じゃなく)介入は必死で先制攻撃しないと
182氏の指摘の通りに推移すると私は思います。また数年前産経新聞に
(日付失念 ソースとして信用が無いですかね?)にアメリカが昭和17年に
国民党軍に爆撃機と操縦士を大量に供給して日本本土を焼夷弾で無差別空襲すろと
いうプランを記した文書が機密解除をうけ公開されたという報道がなされました。
その辺を見るとなんらかの手段を行使して介入をしてくるかと。

打通太郎氏 この手の妄想スレは誰かがしきらんと瓦解しますぜ。あなたをマンセー
してもりたてるといいましたがいないとどうしようありません。
正直>141の書きこみをかいてしましそうです。

紫明氏太郎氏お二人に一言物申す。喧嘩は迷惑。そこで提案。お二人でそれぞれ
別のアプローチで印度侵攻作戦を立案してみては?妥当性は観客が判断するという
のは?まあこの話しを無視してもかまいませんがね。

186 :名無し三等兵:03/07/16 06:45 ID:???
重複スレが立つほどの人気

187 :名無し三等兵:03/07/16 06:49 ID:UuJ9hbGC
サンプルムービー見てタダ抜き
http://www.k-514.com/sample/sample.html

188 :名無し三等兵:03/07/16 07:04 ID:lxHqiZmJ
対米開戦以前にマニラやグァムの東太平洋艦隊やB17が強化されるかも

189 :名無し三等兵:03/07/16 07:55 ID:wQsFfyum
>188
いや。B17は欧州戦線に回して、B18を大量配備。これなら96戦でも墜とせる。

190 :名無し三等兵:03/07/16 13:19 ID:35MCxDH6
 >186
 日本の場合は、軍の方針=政府の方針ですが、米国の場合は違います。
 海軍がいくら開戦したがっても、議会がうんと言わなきゃ戦争は始められない
でしょ、米国は。

191 :178:03/07/16 15:24 ID:???
>>190
民主党は共和党に上下院共に議員数で優勢にたっているので、何れ参戦するだろう。
唯、大統領の公約でどれだけ足を引張られるかは?だ。
議論に時間をかけ過ぎて参戦前にシンガポール陥落した場合、参戦ムードが
萎む可能性もある。
独断の見解ではアメリカが参戦する機会はシンガポールが陥落する直前。
そうでなければ半年から一年位、ハワイとフィリピンで下準備をした上での参戦。
太平洋を蹂躙するなら太平洋艦隊の編成を変えなければならないし、更に其れを支える
物資をハワイ辺りに蓄積する必要もある。フィリピンにも兵力を増強してルソン島だけ
でも陥落しないようにしてから参戦となるだろう。

ちなみにベトナム戦争の時は、直接介入の理由の一つになったトンキン湾事件が
起こったのは8月7日
海兵隊がダナンに上陸して、本格介入したのが翌年の3月8日


192 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/07/16 18:37 ID:???
 うーーーん・・・。
 インド洋で打通しようとしても、結局、オーストラリアからの連合軍の攻勢を
受けて、ガダルカナル状態になりそうな悪寒・・・。
 食料は後送せずだろ?>陸軍さん

193 :189:03/07/16 21:29 ID:YyyH/E0F
>192
済みませんが『インド洋で打通』を解説してもらえませんか?マジで。
レスを読むと「何も考えずただひたすら敵中突破」って意味らしいの
ですが、本当にそれで良いのですか?

194 :紫明 ◆M6R0eWkIpk :03/07/16 21:40 ID:???
 >193
 インド洋で通商破壊して、イギリスを連合国から脱落させよう。
 ついでに、インドも独立させられると嬉しいな。

 ってことじゃないですかね?
 おーーい、インド洋打通太郎、お客さんがきてるぞーーー。

195 :印度洋打通太郎:03/07/16 22:04 ID:???
>>193
基本的には先の大戦において重要視されなかった印度洋を舞台とし、
WW2の流れをちょっとばかしかえてみようということが主旨。

ひたすら敵中突破してたのはもともとのネタスレ。
ジブラルタル手前で終わったかな。

196 :名無し三等兵:03/07/16 23:23 ID:???
それでもイタリア人はやって来るのです

197 :178:03/07/17 01:02 ID:???
アメリカが戦う場合、過剰なまで戦力を増強して
敵に圧倒的な差をつけてから戦う場合は勝率がいいが(当たり前でもあるが)
国内世論を統一出来ないまま、武力介入したり兵力の追時投入する様な
戦いだと、失敗したり思う様な成果が得られなかったりする印象が強い。
国民が怒りに駆られて戦うケースなら、損害度返しで戦えるだろうが
そうでなければ損害次第で、途中で脱落もありうる不安定さがある。


198 :189:03/07/17 22:56 ID:bifcxLuE
「インド洋の制海権を掌握し、同時にエゲレスの空母不足につけこんで制空権も
奪ったことにしてみよう」ってことですね?
で。宣戦布告していない事になってはいるけど、それをアメリカが黙って見過ごす
はずがないけどアメリカは実際どう動くだろうか……?
もう政治の問題になっていますねぇ。

199 :講和太郎:03/07/17 23:02 ID:???
>>198

そこが我輩の心配な所なのである。
奇襲攻撃はしないと思われるが、メイン号事件のような陰謀もありうる・・・

200 :189:03/07/17 23:07 ID:bifcxLuE
「演習中の米駆逐艦への誤射」なんて事件でなし崩しの開戦となると、
落としどころがなくなりますね。結局史実が半年くらいずれるだけとか……。
この差異が欧州戦線へ大きく影響するかどうか。

201 :講和太郎:03/07/17 23:11 ID:???
>>200

そのとうり。パネー号事件なんて嵌めたれた臭い・・・
全軍に発砲厳禁を布告しないといかん。

202 :名無し三等兵:03/07/17 23:17 ID:Ee2NRKS3
英米は不可分である、というのも一理ある。 米太平洋艦隊をそのままにして、西にはいけないわな。

203 :講和太郎:03/07/17 23:20 ID:???
>>202

英米は不可分なのだがなにも同時にってのはいかん。
各個撃破が戦争の基本じゃ。

204 :打通さん:03/07/17 23:21 ID:???
海軍がインド洋徹底攻略でアジア全域を封鎖してくれれば、インパール作戦も
大陸打通作戦もやる必要は無かったろう。インドと中国は、海上封鎖で陸海共同
で南部から締め上げるのが一番。海軍がインド洋作戦に専念してくれれば、
わが帝国陸軍はばんばんざいであったはずだ。太平洋艦隊決戦に拘ったのは、
単なる海軍の縄張り根性と自慰的過大戦果見積もりとしか思えない。

山本提督以下、連合艦隊首脳はとかく陸軍嫌いで困ったものだ。
インド洋を放棄して太平洋の彼方に向かったのは、陸軍軽視としか思えない。

205 :南遣太郎:03/07/17 23:22 ID:UDYEmqLN
英第8軍への補給を止められるかどうかが第一の鍵でしょうね。
アフリカ戦線がひっくり返るかどうかで歴史が変わるポイントが発生する。
(本当の鍵はアフリカ戦線の逆転による連合軍戦力の移動)
でもドイツがイタリア支援やらアシカの曲芸で戦力を消耗すれば元の木阿弥。
大西洋艦隊をインド洋に引っ張り出すほどの危機感を覚えさせるるには、
南太平洋を空白にするしかないでしょうね〜。当然ガダルカナルもなし。
インド開放はその下位の重要度か?政治が絡むと物事の裏表がはっきりしなくなる
から機雷だ。

206 :講和太郎:03/07/17 23:23 ID:???
>>204

海軍が対米戦を拒否したら、陸軍は海軍の予算を分捕るつもりじゃったろうが(w

207 :講和太郎:03/07/17 23:28 ID:???
>>205

そのとうりですじゃ。DAKか中近東に達すればどうなるかわからん(わかっとるがの)
そして英国がそれをどう見るか・・・

208 :打通さん:03/07/17 23:33 ID:???
日本の場合とにかく歩兵が主力で、他は海軍も含めて従属物であるべきだった。
日本では兵員の大多数は38銃担いだ歩兵であり、一にも二にも歩兵が主力。

歩兵こそが戦場の華であった、歩兵こそが日本軍だった。

山本提督ら連合艦隊首脳は、機械化部隊を誇るあまり陸軍歩兵を軽視しすぎた。
連合艦隊を歩兵の亜種として考え、撃沈戦果に拘らないようにしてもらいたかった。

209 :講和太郎:03/07/17 23:37 ID:???
>>208

もちろん歩兵が戦争の決め手じゃ。全ては歩兵のために存在すると言っても過言ではない。
小沢はそれを分かっていたようだが、普通は海軍の軍人にそれを分からせるのは不可能。

210 :印度洋打通太郎:03/07/18 06:35 ID:???
対A開戦はありということでやったほうが楽かと思いますが、まぁ、いいです。
いろんなところで書いてますが、日本もドイツも帝都にいっぱつ爆撃されただけで(実害ほとんどなし)
基本方針をかえてしまうような金玉の小さいところがあったのが問題ですね。
ドーリットルが帝都を爆撃しようが放置できんものか。

まぁ、帝のry

211 :南遣太郎:03/07/18 08:56 ID:???
対A開戦となると。布哇の機動部隊を無視することは難しいですね。
対B開戦後に真珠湾を強襲するのも困難でしょうから、こちらまでお越し願って
フィリピンを賭けて決戦でしょうか。
その場合、インド洋にどの空母を残すか。その時点で日本軍は太平洋にどれだけ
飛行場を確保しているのかと言う問題が出てきますね。

212 :打通さん:03/07/18 09:46 ID:???
インド洋だけでなくアジア一帯海上封鎖を続け、陸軍支援作戦を続行。

重慶政権には満州国承認要求を突きつけ、拒否してくれたらこれまた
帝国陸軍の晴れ舞台だ。北と南で挟み撃ち重慶攻略作戦がやれる。

213 :インドア太郎:03/07/18 09:46 ID:???
とりあえず、開戦時はボース不在(駐ドイツ)なんだけどね・・・

セレベスやパレンバンのように空挺作戦をしたらどうか?
たぶんアラカン山脈を陸路で越えるのは困難。
インド内部で混乱が起きればインド五億の民が一斉蜂起することも可能。

214 :名無し三等兵:03/07/18 10:03 ID:???
>>213
空挺なんぞ後続が速やかに救援しなけりゃ全滅だろう。
後続をどうやって持ってく?
空挺が短時間で確保しなけりゃならない拠点はどこだ?
それ以前に何のために空挺を降ろす?

215 : :03/07/18 10:08 ID:???
印度国内を混乱に陥れるため・・・か?

216 :インド亜太郎:03/07/18 10:14 ID:???
インド全土を敵地と認識するかどうかだね。

217 :名無し三等兵:03/07/18 10:19 ID:???
>>215
インド国内を混乱って、どこにどれだけ降ろすんだよ。
降ろしたとして補給はどうするんだ?

>>216
敵地かどうか分からないなら、軍事的には敵地と考えるべきだろう。
楽観的な予想が外れりゃ全滅だぞ。

218 :名無し三等兵:03/07/18 10:24 ID:???
それから、空挺(小規模でない)やるってことは制空権が取れてることが前提なんだろうが、
(まさか制空権無しで空挺やろうとはいわないよな)
インド上空の制空権取ってるなら、もっと他の手があると思うぞ。

219 :名無し三等兵:03/07/18 10:50 ID:???
制空権はあったりなかったりするもんだからなぁ

220 : :03/07/18 13:04 ID:???
インドで空挺作戦をやるなら現地工作が必要だな

221 :178:03/07/18 14:39 ID:???
>>217
地道にチッタゴンあたりに下ろすんだろう。そこから先は鉄道があるし。
問題なのはチッタゴン〜ラングーン間の悪路だが、ニューギニアみたいに
海路ばかりに頼る補給路よりは頼れる。
攻略作戦発動の順番としては 

@12月〜翌2月迄
〔マレー、蘭領インドネシア、ニューブリテン島〕

A3月〜5月迄
〔ビルマ、(米国の参戦があればフィリピン、グァム攻略優先、無ければチッタゴンまで進撃)〕

B6月〜8月迄
〔セイロン島、(米国の参戦があればフィリピン、グァム攻略優先)〕

C9月〜11月迄
〔米国の参戦が有っても陸軍はカルカッタ攻略優先、海軍はフィリピンとグァムの
 航空戦力と港湾設備の無力化優先し、米海軍の迎撃をする〕

カルカッタ攻略前に米国の宣戦布告が有った場合、陸海軍共に米国海軍の迎撃が最優先。
印度での攻勢は中断してしまうだろう。
カルカッタまで攻略したら後の話題としては、軍事より外交と政治の領域だと思う。

222 :178:03/07/18 14:45 ID:???
誤)カルカッタ攻略前に米国の宣戦布告が有った場合、
正)カルカッタ攻略作戦前に米国の宣戦布告が有った場合、


223 :名無し三等兵:03/07/18 14:49 ID:???
>>221
チッタゴンに何のためにどれだけ降ろすんだ?
そもそも空挺が必要なのか?

>海路ばかりに頼る補給路よりは頼れる。
航空機のローテ、飛行場、整備、空輸のリスクは?
小規模でない空挺は主に時間を血と資材で買う作戦だろう。本当に必要なのか?
海路頼みの方がコスト的にも安く付くぞ。継続的に作戦を行う場合には、特に。

224 :名無し三等兵:03/07/18 14:50 ID:???
まず空挺作戦ありき、という話にしか見えんが。

225 : ◆OxVPPQ4GUo :03/07/18 14:54 ID:???
まあ思いつきだからさ、それに歩くのしんどいし。
きっとインド人も喜んでくれるよ。

226 :178:03/07/18 14:58 ID:???
>>223
もし空挺を使うなら何処にって話だ。空挺だけに占領を任せる訳ではない。
海軍の協力による上陸作戦も陸上からの侵攻もセットで考えてほしい。

227 :名無し三等兵:03/07/18 15:03 ID:???
>>226
了解。

228 : ◆gK91fiJxzk :03/07/18 15:10 ID:???
海陸でどれぐらい降ろす能力あったんだ?


229 :178:03/07/18 15:56 ID:???
>>228
バタビア沖海戦が見たいな事が無いまま戦局が推移したら
敵前上陸で一個旅団以上の兵力が揚がれるだろう。


230 :名無し三等兵:03/07/18 17:32 ID:RM0xO+Tn
インド国内の宗教的な対立があるし、人口の大半は戦争なんてどーでもいい貧民
だから一斉蜂起なんてありえない。一斉『放棄』ならありえるかも。

231 :名無し三等兵:03/07/19 09:24 ID:???
開戦直後に印度の動揺を抑えるためにイギリス政府は現地の独立派と交渉をしているのだが。

232 :名無し三等兵:03/07/19 09:45 ID:KkOPPD0c
↑どのような提案をしたのでしょうね?

233 :名無し三等兵:03/07/19 10:44 ID:???
数年後に独立許可の空手形
代わりに戦争協力

234 :名無し三等兵:03/07/19 10:48 ID:???
空手形だろうと宗主国と手を切らせることが可能ならね。
そしてその後の内政・軍政も問題。

フィリピンは独立はしたが……。

235 :名無し三等兵:03/07/19 11:01 ID:???
>233
その手形を某国への支払いに回し、99年後英国にイスラム世界からの
債務取り立てが押し寄せる…。空手形と知らされた某国は怒って英国に
宣戦布告。インド洋をイスラム国の艦隊が埋め尽くす…。




はずはない。

236 :178:03/07/19 11:31 ID:???
英国は印度に対して、第一次世界大戦の時に
自治拡大の空手形を発行しているので、独立の約束を
信用して者は皆無。


237 :名無し三等兵:03/07/19 12:57 ID:???
98 :名無し三等兵 :03/07/02 11:50 ID:???
1942/02/10,昭和17/02/10
チャーチル首相がシンガポール死守の命令を出す
1942/03/25,昭和17/03/25
イギリス・インド独立会談開始
1942/03/30,昭和17/03/30
英印独立会議で、インドの戦後独立案発表。インド国民会議派はこれを拒否して即時独立を要求
1942/04/11,昭和17/04/11
インドがイギリスの自治領案を拒否して即時独立要求
1942/04/12,昭和17/04/12
英印独立会議が決裂する
1942/05/05,昭和17/05/05
イギリス軍マダガスカル島上陸
1942/05/06,昭和17/05/06
イギリス軍マダガスカル占領
1942/05/26,昭和17/05/26
英ソが20年間の相互援助条約調印
1942/06/12,昭和17/06/12
ロンドンで英ソ共同声明発表
1942/07/02,昭和17/07/02
イギリス下院に、与党保守党の議員ジョン・ミルンからチャーチル首相問責決議案提出
1942/07/26,昭和17/07/26
ドイツ、イタリア軍が北アフリカでイギリス軍と全面的な激戦
1942/11/08,昭和17/11/08
米英連合軍が北アフリカのモロッコ、アルジェリア上陸作戦を開始
1942/11/11,昭和17/11/11
連合軍カサブランカ占領

238 :名無し三等兵:03/07/19 13:06 ID:BOB2sLft
最終強化版・爆弾完全マニュアル
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239 :名無し三等兵:03/07/19 23:16 ID:???
↑『黒色火薬なんて目じゃない』ってさ。そんな危ないもの爆破に使おうと
するのは子供の悪戯かど素人だけだろ?
花火で爆弾なんて自殺行為だわ。確かに『作り方の恐怖』は味わえるかも
知れないが、味わった後何秒後悔できるかね?と広告にマヂレス。

240 :****************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************名無し三等兵:03/07/21 11:02 ID:???
止まったな。



241 :名無し三等兵:03/07/21 18:21 ID:???
書き込んだのに消えちゃったよ。

242 :名無し三等兵:03/07/21 23:12 ID:???
240  名無し三等兵  Date:03/07/20 21:33 ID:2Bd4ncCq
『不吉な黄昏』(中公文庫)を読むと。シンガポールはろくに備えもないまま
日本の侵攻を迎えていたらしい。
「こっちから来る」と現地が予測していたジョホール水道には機関銃1丁すら
増強しなかったし。それどころか上陸が始まってからも何も手を打たなかった
らしい。軍港としてのシンガポールを重要視していなかったのか?

241  名無し三等兵  Date:03/07/20 21:56 ID:Nm9u3bPD
飛行機にしても、イタ公と同レベルと見られてましたからね。
東洋のサルがここまで電撃的に侵攻できるとは、
微塵も思ってなかったでしょう。

242  名無し三等兵  sage Date:03/07/20 22:07 ID:???
バッファローをアジアではニューモデルであるって言ってたくらいだからねぇ

243  名無し三等兵  Date:03/07/20 22:14 ID:79DUr6DY
連合軍の守りも太平洋側に比べてもインド洋側はぬるいよな
昭和19年になっても水上艦艇による商船狩りができるんだから。
最も重巡を使って戦果は武装商船が一隻だけだけど・・。

244  名無し三等兵 sage Date:03/07/20 22:48 ID:???
ぬるいのか?セイロンからの制空圏下を行動できたのか?

243 :名無し三等兵:03/07/21 23:27 ID:???
>242
復旧ありがとうございます。

244 :わんにゃん@名無しさん:03/07/22 13:09 ID:???
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

245 :178:03/07/22 16:32 ID:???
アメリカの中間選挙は1942年11月に行われる。
枢軸国側に米国が選挙前に宣戦布告してきた場合、選挙に影響を与える
軍事、政治的打撃を与える必要がある。

中間選挙後に、米国が参戦して来るケースの場合、
米国参戦前に印度の英軍を無力化し、中国と豪州に軍事圧力をかけて
連合国側から離脱させる努力とマリアナ諸島、トラック諸島、パラオ諸島の
一層の要塞化、台湾、サイパンの航空戦力の充実。
パラオとシンガポールの重油備蓄の充実を図って米国の参戦に備える必要がある。

フィリピンだが米国の参戦が遅くなれば、防御も完成されると思われる
のでルソン島の早期占領は望ましくないと思われる。ミンダナオ島、
レイテ島など他の島は、防御が手薄なら早期の占領をめざすべき。
ルソン島は航空兵力と、港湾設備の破壊を、台湾からの基地航空隊と
機動部隊の攻撃で、速やかに行う必要がある。

グァム島もサイパンからの基地航空隊と機動部隊でルソン島と同じく
早期に軍事施設と航空兵力を撃破する必要がある。

ルソン島占領は、米国太平洋艦隊の攻勢が、止まってからであろう。


246 :178:03/07/23 00:47 ID:???
>>221のスケジュール通りに日本軍が動いた場合の、英国の対応策として
米国参戦を即す以外、考えられるのは

@イスラム系インド人に対して、分離独立を条件に現在のパキスタン辺りに
 反撃拠点を確保する準備をする。
Aガンジーとネルーの暗殺or反目させ、国民会議派の分裂を誘う工作。
B英国地中海艦隊と東洋艦隊を合流させ、セイロン島又はベンガル方面で
 日本の揚陸作戦を阻止する。
Cインドの各藩王に武器を与えて、国民会議派と対立させる。

インド以外で行う必要があることは
@アラブ諸国とペルシャに圧力をかけて連合国側に繋ぎ止めて置く。
Aアフリカ植民地の民衆を強硬手段に訴えても抑える。
B北アフリカに展開しているインド師団とエジプト人部隊を
 要監視下において置く。
Cチベットに、空路の援蒋ルートの確保を図る外交をする。
Dソ連に対して秘密裏にペルシャ→中央アジア→中国への援蒋ルートを認めさせる。
 (ソ連にとっては対日戦への危険を大きくするリスクがある)
Eマダガスカルを占領し、中東→南アフリカ→南大西洋→オーストラリア
 のルートを確保する。
Fトルコ、フランス、スペインに対して中立を保つ様に外交をすすめる。

上記に記した事位は自前で行うだろう。米国の参戦を待つだけで
インド方面で無策も有り得ないと思われる。
英国政府はインドを失う事になったとしても、大戦の勝利を優先させるだろう。
ただし、英国国民がその事態を容認するかは別問題でもある。

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