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自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた 第6章

1 :1だおー代理:03/05/22 18:40 ID:???
なかなか立たんので立てました。
職人さんがた、どうしてるのやら…

ところで、自分リンクが張れませんので誰か心有る人が
保管庫にリンク張ってくださると助かります。

2 :名無し三等兵:03/05/22 18:41 ID:???
自営業断固阻止

3 :名無し三等兵:03/05/22 18:44 ID:???
あわわ

4 :日本自営業阻止連合会総本部:03/05/22 18:59 ID:CHej6UGR
阻止完了

5 :名無し三等兵:03/05/22 19:01 ID:???
自営業は仕事汁

6 :名無し三等兵:03/05/22 19:31 ID:???
サヨナラバスはおもしろかったけどね

7 :CK:03/05/22 19:40 ID:ylWBnmf7
>6
ACEさんの作品のほうが遥かにおもしろくて読み応えがあるとおもいますが。

8 :名無し三等兵:03/05/22 19:42 ID:???
オレもサヨナラバスに一票

9 :名無し三等兵:03/05/22 19:43 ID:???
ttp://shizuoka.cool.ne.jp/fantasure/

保存庫

10 :名無し三等兵:03/05/22 19:47 ID:ylWBnmf7
あの話し、全然自衛隊も魔法もでないんで、正直つまらないんですが。レスつける気もおきない。

11 :名無し三等兵:03/05/22 19:49 ID:???
CK氏・・・そういう言い方はちょっと・・・
確かにACEさんの作品も面白いですが
その言い方だと「さよならバス」の作者さんに失礼かと・・


12 :K-219:03/05/22 20:01 ID:???
エルフを狩るものたち・・・

13 :名無し三等兵 :03/05/22 20:03 ID:???
あんたらいつまで続けるの?

14 :名無し三等兵:03/05/22 20:16 ID:???
皆が飽きて誰もいなくなるまでW

15 :名無し三等兵:03/05/22 20:20 ID:???
>7 あんた、エゲつねーな。

16 :名無し三等兵:03/05/22 20:41 ID:???
チョイネタ、敵特殊部隊の基地襲撃

「よし!諸君傾注しろ!!
 諸君らの長らくの努力によって異世界人が作った戦闘機とやらという怪鳥の巣、滑走路とかいう物の下まで到達する事が出来た!
 まず諸君らにその事を感謝しておく!そして諸君らに将軍直々に新たな三つの命令である!
 これより我らはその怪鳥の駆除およびその巣と奴らが空に飛び立つ為に必要な滑走路を完全に破壊する。
 そしてもう一つの命令は基地に所属する敵兵どもを完全に駆逐する事である!!
 この作戦成否は、現在敵本陣目掛けて突撃を続けている予備戦力をも投入したゴーレム師団の強行突入の成否にも係わって来る。
 厳しい任務ではある。・・だが!諸君らならば遂行しうる物と私は確信している。
 ・・・・よし!作戦開始時刻である!
 よもや悪魔のような魔道具や兵器を使う奴らといえどもよもや我々の攻撃に気付いてはおるまい!
 第一中隊は敵監視塔の制圧!第二中隊は敵宿舎及び怪鳥の殺害!
 第三中隊は滑走路を完全に破壊しろ!修復作業の邪魔になるよう呪いをかけるのも忘れるな!
 そして私の小隊は脱出路の確保及び全部隊の援護を行なう。
 いいか!忘れるな!任務の成功失敗にかかわらず脱出の際はこの洞窟から撤退する!
 よし!いいな!それでは・・・突入!!!!

17 :名無し三等兵:03/05/22 21:00 ID:???
>>16
中隊とか小隊等の部隊編成が完成したのは近代に入ってから。
敵地に侵入し、さらに敵基地に侵入し、破壊活動を行う部隊が出始めるのは1900年代前後
くらい。ちなみに日本初は日露戦争の時の帝国陸軍長沼挺進隊。

18 :名無し三等兵:03/05/22 21:24 ID:???
ありゃ・・・中国では3石志くらいの時代には確立してるから名前は違えども存在しているのかと思っていましたが・・
為になりました。 ありがとうございます
兵卒→伍長(つまり班長)→什長(小隊長?)→卒伯(中隊長?)エトセトラ
とある程度は階級という物はわりと早い時期から出来てるもんだと思ってました。



19 :名無し三等兵:03/05/22 21:31 ID:???
階級ではなくて編成でした・・・訂正しておきます。

よくよく考えれば小隊、中隊システムは封建社会などでは運用はやりにくいでしょうね。
日本の武士のように部隊編成が一族単位というふうな物の方があまり進んでいない世界の軍隊では運用しやすそうです。
しかしながらそれだと部隊ごとに人数が違うからなあ・・・設定という者は難しい者です・・

20 :CK:03/05/22 21:35 ID:???
>>7
人の名前を騙らないでください。
 サヨナラバスも自分は結構好きなんですから。
 大体、19:40には自分は家に帰る途中だったんですが。
とりあえず、早速書き込みを・・・・話が結構消えたけれど、
大丈夫なんでしょうか?心配です。

>機体の下にドッキングするため
地上でやるとクレーンやら何やらを使うので専用設備が必要なのです。
ここはAI頼みでしょうか、やっぱり。なんだかとても難易度が高そうですが・・・・専用設備はなかったんでしょうか?。


21 :CK:03/05/22 21:36 ID:???
 ところで、気になったことが二つあります。
まず1つ目は、要塞への攻撃の計画にメガフロートの無人機のことが何も触れられていなかった理由です。
>俺たちの時代でも、こんな高機動戦闘機はない…無人機以外は。
・・・・・・・見ていると吸い込まれそうな美しい曲線をもった、キャノピーすらないのっぺりした前進翼機があった。 >>17
 見ての通りメガフロートにも無人機が有り、更に技術的な完成度、実戦経験についても、
>日本は海外派兵を繰り返し
イラン、イラク、キューバ、ミャンマー軍事政権などさまざまな国家を崩壊させ
てきました >>15
ここからして試作品のX−3より上だろうし、それに何よりある程度の数がそろっている、それに、
>コード・ヴァイパーブーストとは?」ラインハルト大尉が尋ねる。
「それはな…あの機を無人運用する際に考案された対空火器制圧用空戦機動だ。
高速で一撃離脱、一瞬でターンし、敵の対空射撃を回避しつつさらに攻撃し、そ
れを繰り返す >>141
これをやる際に要求される機動性も


22 :CK:03/05/22 21:36 ID:???
>、メガフロート内のいくつかの大型ラ
ンチャーから、小型の前進翼戦闘機が何機か飛び出した。そして時折直角にター
ンしたりしながらドラゴンに殺到する。「あれは無人迎撃戦闘機QF−45ハウ
ンドドッグだ。 >>32
ここからわかる通り十分、というかそれ以前にX−3の後に作られた無人機なのだから
ヴァイパーブーストに準ずる機能を持っていたとしても不思議ではない。
 これを要塞への攻撃に使うべきだと思うんですが・・・・たしかにスピードではX−3に劣るかもしれませんが、
先ほどあげたような理由、そして、機体の耐久性のみを考えればいいという利点から考えて
有人機よりはこういう危険な任務に向いているのではないでしょうか?(最低でも囮と弾除けにはなる。)
 
 2つめは、なぜ]―3に搭載されているような高度なAIが作れたのかということです。
 この話の時代設定は確か2006年だったと思うんですが、2003年現在の技術レベルから見て、わずか3年でそこまでの技術レベルに
達するとは思えないんですが。てさりすと氏の話では、召喚後1年ほどの休戦期間がありましたが、その間に何か技術的な
ブレイクスルーがあったのでしょうか?あったとするならば、何が原因だったのでしょうか?なんだかその辺がとても気になります。


23 :名無し三等兵:03/05/22 21:46 ID:???
>>19
合理的な説明があるならば、近代以降に成立した部隊編成をファンタジー世界に
反映させても、別にかまわないでは?

24 :17:03/05/22 22:27 ID:???
文句付けるだけじゃ駄目なので、少し考えてみました。てさりすとさんの設定を借りると、

中野学校ゲリラ戦課程を卒業した兵士により編成された部隊もファンタジー世界に召喚
されており、彼らが近代的な軍制を伝え、さらにゲリラ戦闘員も養成した。

こんなのどうでしょう?

25 :CK:03/05/22 22:37 ID:???
ゲリラときたらベトコンか中東あたりのテロ組織のほうが
向いているのでは?
それに、日本人ばかり召喚しているのではバランスが悪いと思うんで。

26 :17:03/05/22 23:16 ID:???
>>25
う〜ん、確かに・・・じゃあ

日本に北朝鮮人民軍特殊部隊が上陸、紆余曲折を経て政府は終に自衛隊の出撃を決定、
第一空挺団と新設された特殊作戦群の小隊が鎮圧の為出撃、そして特殊作戦群の小隊
は人民軍特殊部隊を発見し銃撃戦が始まろうとした。が、彼らが引き金を引こうとし
た瞬間、特殊作戦群と人民軍特殊部隊は敵対する異世界の二つの国に別々に召喚されてしまった。

こんなのはどうでしょう?北の部隊はテロリストやゲリラ戦闘員の養成能力を有しているらしいんですが。

27 :CK:03/05/22 23:41 ID:???
第八ですか?
でも日朝両方ともある程度のインフラもつけておいたほうがいいと思うんで、
日本(米軍多数展開)、韓国(北側に召喚)、北朝鮮をまとめて召喚したほうがいいのでは?
日本に関しては、はじめのうちは捨民やザイニチの邪魔が入りまくるが、まとめて逮捕(残党が多少のこる。)。
北朝鮮に関しては、韓国を取り込んで技術水準が上がるものの、内部分裂の危険有り(粛清)。
こんなとこでどうでしょう?

28 :CK:03/05/23 03:43 ID:???
両方の勢力に足を引っ張る裏切り者を入れておくことで、バランスを是正するという案ですが・・・

29 :名無し三等兵:03/05/23 06:48 ID:lIp7Bzpn
CKはだまってろ。

30 :名無し三等兵:03/05/23 11:36 ID:???
ck氏は作家を育てようとか、成り行きを見守ってあげようという気はないの?
物語の根幹そのものを揺るがしかねない重大なミスがないかぎり、
多少の設定ミス等は見逃してあげるべきだとおもうんだがなあ。

31 :17:03/05/23 12:32 ID:???
日本と韓半島を丸ごと召喚するのは無理がありすぎるようなきがするので
在日韓国大使館が北朝鮮人民武力部偵察局特殊部隊に襲撃され、その事件
への対処のため日本政府は特殊作戦群を、韓国政府は北朝鮮に睨みを効か
せる為707特殊作戦大隊を派遣した。
アメリカはデルタフォースを、イギリスはSASをそれぞれ日本支援の為に派遣。
大使館内には人質の大使館職員と大使と会談していた社民党の人がいた。
そして大使館とその周辺地域ごと召喚されてしまう、ってのはどうでしょう?

32 :CK:03/05/23 12:38 ID:???
多少の設定ミスが積み重なると、終いには全く別の話に変貌してしまいますよ、多分。
第一、設定に一貫性がないのはまずいと思うんですが。(前後がうまくつながらなくなる。)


33 :名無し三等兵:03/05/23 12:48 ID:???
>>32
一度ご自分で書かれてみては?完璧な小説を

>>31さん、なかなかグッドな設定だと思います。
ただ、わざわざ社民を入れる必要は無いと思います。
いたとしても、自分が人質になれば考えを改めるでしょう。

34 :CK:03/05/23 12:57 ID:???
こちらとしては、やはりある程度の持久力は欲しいんですけど・・・・
ACE氏の話みたいなメガフロートでいったほうがいいと思います。
大きさは、東京23区くらい。形は正六角型(正六角型のユニット(一辺100メートルほど。)をつなぎ合わせてある。)
工場、港湾施設など一通り、人口は、まあちょっとした政令指定都市レベル
学校なども一通り、(大学は筑波大学並みのやつ。)
移動能力なし、原発あり、陸・海・空自基地あり。
作った理由と、位置はさすがに考えつきませんでした。(沖縄を丸ごと軍事基地と工業施設にして
召喚するほうがまだ現実的な設定かもしれない。厨凶は大国主義だし、中華思想だし。それを理由に
ということで。)

35 :世界に広がるFAの輪:03/05/23 13:31 ID:???
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http://game.2ch.net/test/read.cgi/fly/1053577223/

・WBやAHを過去の遺物にする最先端のテクノロジー

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・CFS3やCrimson Skiesの稚拙さを脱却したリアルさ

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36 :名無し三等兵:03/05/23 13:55 ID:qVK4WEXB
オナニースレ晒しage

37 :名無し三等兵:03/05/23 15:19 ID:???
>>34
メガフロートの上にそれほど巨大な都市を築かねばならない理由が見えてこないから、ボツ。
だいたい海の上に50万以上の人を住まわせて、何をするのさ?

38 :名無し三等兵:03/05/23 15:25 ID:???
スペースコロニーに比べればまだ現実的なコストでおさまるだろうが、
建造予算や維持費の採算が取れるとは思えないなあ。>海上メガフロート都市

39 :名無し三等兵:03/05/23 15:34 ID:???
メガフロートにグスタフ10個ぐらいつけて沿岸から敵国砲撃したら軽コストで大きな破壊力を得られるなあ・・
しかしながらそれを作った上に維持する金の事を考えると・・ミサイルの方が安くつきそうだ。
おまけに的になるし、移動力はゼロに等しいでは使い道が・・
まあいくら攻撃受けてもなかなか沈まんでしょうから軍事目的には使えるかも・・・




40 :名無し三等兵:03/05/23 15:37 ID:???
対地攻撃用戦艦建造よりも非現実的な予感。

41 :名無し三等兵:03/05/23 16:21 ID:???
メガフロートは没にして、沖縄にしたほうがいいのでは?

42 :名無し三等兵:03/05/23 17:01 ID:???
>>37-41
ファンタジーと関係無いやんけ

43 :世界に広がるFAの輪:03/05/23 17:14 ID:???
25歳。
去年まで飛行機に興味無し君だったけど、Fighter Aceで
フライトシムはじめた。一度やってみなよ。
料金は一ヶ月1000円(税抜)、クレジットカードかウェブマネーどちらでも払える。
払うだけ払ってプレイせずに一ヶ月分の料金だけでやめることもできるし、
思い切って飛んでしまえば君もエースになれる。
金なきゃオフラインでフライトすればいいだけ。暇つぶしになる。
爆撃機とか空母とか色々あるのでマジでお勧め。
http://game.2ch.net/test/read.cgi/fly/1053577223/

44 :名無し三等兵:03/05/23 17:30 ID:???
>37
立地が東京湾 時期がバブルの頃だったら実現性はなくもないかも。
>43
これは手貼りだとしたら、ある意味面白い。ゴブリンがPCの操作方法だけ
教えられて必死に貼り回っているとか。そんな風景が思い浮かぶ。

45 :ACE:03/05/23 18:49 ID:???
ええと実はこのスレたてた1だおー氏代理は私です。
しかし1日でだいぶ盛り上がりましたねえ…。
ではいつも通り言い訳開始w まずAIに関して言えばこれはマターリ以前から
作っていたものです。米軍が何時の間にか携帯式レーザー砲を作っていたように。
そもそもこのAIがないとX−3のキャラが成り立たないのでこれに関しては
変えるつもりはありません。
更に言えば無人戦闘機QF−45はあくまで短距離迎撃機です。内陸部を侵攻する
空中要塞を攻撃するにはそいつを海上まで誘き寄せねばなりません。それ故にメガ
フロート・二ライカナイは日本海上で最後の砦となって待機しているのです。
ついでにこのメガフロートは都市機能を完全に備えているわけではありません。
あくまで動く軍事基地です。そんな政令指定都市並みの設備を備えるのはいくら
何でもしません。

46 :ACE:03/05/23 19:07 ID:???
しかしみなさんの応援がとても嬉しいです。続きいきます。

ゼンガー少佐率いる選抜部隊は要塞の射程圏内に突入した。容赦ない集中砲火が
4機の戦闘機を襲う。飛んでくるビームの弾速は目で見て避けられる程度では
あったが、周囲を覆い尽くす弾幕はすり抜けるのも神経をとてもすり減らす。
「くそ、ミサイルだと!?」ラインハルト大尉のタイフーンの後方に光る矢のよう
なものが食らいつく。フレアもチャフも通じない。だがその光る矢が突然砕け散った。
「少佐!!」ラインハルト機に向かっていたミサイルをガンで撃ち落したゼンガー
は90度ロールでビームをすれすれでかわしながらバーナー全開で旋回する。
「みんな、大きく動き回れ!ちまちま動くとやられるぞ!」ウラジミーは叫ぶ。
「早く来いよ、唯!」レジーナはミサイルから逃げながら言う。そこに、急接近警報
が鳴った。「来るぞ!全機退避!衝撃波が来る!!」ゼンガーの声で全機が散る。
そこに衝撃波と共に白と黒の影が横切った。しばらくして甲高いラムジェットエンジ
ンの轟音が響く。
「よし、椎名3尉、任せるぞ!!全機、目標をレーダーロック!」ゼンガーの命令で
囮部隊の4機は要塞をロックした。「フォックス1!!」

47 :ACE:03/05/23 19:25 ID:???
一斉に飛び出す30発ものアクティブホーミングミサイル、だが全てX−3を支援
するための囮である。「アリス、ミサイルに紛れて攻撃開始。FCSをそっちに
任せるわ。操縦はこっちで担当する!」唯はそう指示すると要塞めがけて一直線に
向かう。対空砲火でミサイルがたちまち減っていくがその間に懐に飛び込む。
「フォックス1、フォックス1、フォックス2、フォックス3」アリスは目標を
自動で判断、次々とミサイルや、たまたま照準が合ったときはガンを撃ちこんで
対空砲座を潰していく。そしてX−3は高速でパス、ビームは全てX−3のはるか
後方を飛んでいく。そしてX−3はマッハ3であるにもかかわらずフックで強引に
旋回、再度突撃して攻撃を再開する。何度も繰り返される一撃離脱、だが旋回時も
一瞬で旋回、さらに砲座が捕らえられないほどの高速で、しかもRCS、ダイレク
トリフトコントロールで機体を強引に機動させて回避するX−3にはかすりもしな
い。そしてついに、上面の管制システムらしき施設をアリスがロック。だが放った
ガンは魔力障壁で弾かれる。その周辺の対空砲が通り過ぎるX−3を後方から捕捉
する。だがその時、コクピット内には「I have control」のアリス
の宣言が響いていた。直後、クルビットでX−3は後方を向く。そして襲い掛かる
ミサイルを全てガンで撃墜。その直後、「You have」の宣言。X−3は
機体を横にスライドさせ、ビームを全て回避。魔力で光り輝くサイドワインダーが
ウエポンベイから飛び出した。

48 :ACE:03/05/23 19:34 ID:???
サイドワインダーは要塞の対空管制施設を破壊した。要塞の対空砲火がはたと止む。
「さあ、将軍!!」「承知!!」ゼンガーの叫びに待機していたガイが力強く言う。
そして下の森の中からガイのミストラス、デュランダルが飛び出し、一気に要塞の
上まで上昇。「舞え!斬艦刀!!」デュランダルは巨大な剣を構えた。それの形が
変わり、さらにその先から光の剣が伸びる。
「はぁぁぁぁぁッ!!」空気を震わせ振り下ろされた斬艦刀。一瞬の沈黙。だがガ
イは呟く。「我が斬艦刀に…」要塞が真っ二つに崩れ、核爆発のような閃光が辺り
を覆う。「断てぬ物無し!!」

ええと…やりすぎましたかね…一度やってみたかったんです。自衛隊じゃ要塞の完全
破壊は無理かなと思いまして…。

49 :名無し三等兵:03/05/23 20:35 ID:???
>>45-48
別にファンタジー世界が舞台じゃなくても良いじゃん。
ちょっとはスレの主旨に合ったものを書こうとか思わないの?

50 :名無し三等兵:03/05/23 21:00 ID:???
自衛隊とファンタジー・・・・いつからスパロボw

51 :CK:03/05/23 21:43 ID:???
>>45
>無人戦闘機QF−45はあくまで短距離迎撃機です。内陸部を侵攻する
空中要塞を攻撃するにはそいつを海上まで誘き寄せねばなりません
 了解いたしました。
>AIに関して言えば・・・・・・変えるつもりはありません。
じつのところ、シーラの魔術で精霊を出したのかと思っていました。
保存庫972(てさりすと氏の話)を参照のこと。
>ついでにこのメガフロートは都市機能を完全に・・・・・。
いや、それはまったく質問とは関係ないので無視して置いてください。
お願いします。



52 :CK:03/05/23 21:50 ID:???
追記

 とは言えまあそれはそれで、なぜマルチロール型の無人機が無いのかという謎が残りますが。


53 :CK:03/05/23 22:01 ID:???
>ええと…やりすぎましたかね…
 一回やったら魔力切れと負荷による破損(中破)が原因で、直ちに基地に戻って
修理(かなりの長期間を要する。)を受けなければならないという制限が
ついていれば問題ないと思います。


54 :名無し三等兵:03/05/23 22:13 ID:???
まぁなんつーかACEとCKの愛のスレとか立てたらどうよ。

55 :名無し三等兵:03/05/23 22:31 ID:???

     ,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   / 彡  / ▼ ヽ  ミミ   、
  く彡彡   _/\_    ミミミ ヽ
   `<             ミミ彳ヘ
      >       ___/   \
     /         7      \
     |        /

 ラスカルさんもACEとCKには失望したようです





56 :17:03/05/23 22:54 ID:???
召喚後の設定も考えてみました。

異世界に召喚された自衛隊を主力とする多国籍軍は
その時最も人数が多く物資も豊富な自衛隊を中心に行動することに決定したが、韓国軍と
大使館員の一部が反発する。その後現地の住民と接触し、地方役人を通じて中央と接触し、
正式に協定を結ぶ。それと時を同じくし人民軍特殊部隊も別の国家と接触し、協定を結ぶ。
その後人民軍特殊部隊は協定を結んだ国の王の依頼を受け、自衛隊側が協定を結んだ国の王
を暗殺する為王城に潜入する。しかし、そこで自衛隊に発見され、
銃撃戦が始まってしまう。自衛隊側が有利に戦闘を展開するが、韓国軍の部隊の一部が寝返り
戦闘はさらに激しくなり両軍あわせて十数名の戦死者を出すに至った。だが彼ら以上に自衛隊
を援護しようとした国の近衛兵部隊にさらに多数の戦死者が出てしまう。この事態を重く受け止めた
国王(自衛隊側)は軍制改革を行う事を決意。自衛隊に援助を申し入れる。
脱出に成功した人民軍+αは自分達が協定を結んだ国に帰国し、国王(人民軍側)に自衛隊の存在
を伝え(日帝の鬼畜軍隊がいた)人民軍主導による軍制改革の必要性を進言、受理される。
そして両国とも軍制改革に成功し、特殊部隊の養成も完了する。

これでどうでしょう?

57 :CK:03/05/23 23:02 ID:???
>>56
 なかなかいい案だと思うんですが、その話はの舞台は、
>>17 >てさりすとさんの設定を借りると
 という記述から、てさりすと氏の話の外伝なのでしょうか?
 それとも新規に話を作るのでしょうか?

58 :17:03/05/23 23:30 ID:???
>>57
自分的には新規です。

59 :CK:03/05/23 23:54 ID:???
そうですか。すると・・・・・・・227 氏みたいな路線ですか?

60 :名無し三等兵:03/05/24 01:17 ID:QnkJgg/H
>>ACEさんの作品のほうが遥かにおもしろくて読み応えがあるとおもいますが。
>>ACEさんの作品のほうが遥かにおもしろくて読み応えがあるとおもいますが。
>>ACEさんの作品のほうが遥かにおもしろくて読み応えがあるとおもいますが。
>>ACEさんの作品のほうが遥かにおもしろくて読み応えがあるとおもいますが。
>>ACEさんの作品のほうが遥かにおもしろくて読み応えがあるとおもいますが。
>>ACEさんの作品のほうが遥かにおもしろくて読み応えがあるとおもいますが。
>>ACEさんの作品のほうが遥かにおもしろくて読み応えがあるとおもいますが。

61 :名無し三等兵:03/05/24 12:13 ID:???









62 :青木原精神病院:03/05/24 13:04 ID:???
まだスレッド生きてたんですね。よかったぁ〜

皆さんまだ覚えてますでしょうか?お久し振りです。以前少し
書いてた青木原精神病院です。
この数ケ月全然チェックが出来ませんでしたが、新たな職人さん方が
面白そうな話を書いていたようでなにより。
そして言い訳と執筆状況を兼ねてちょっと近況報告を。
え〜、実は最後に書いたやつ以降、一文字も書いてません。
というのも実は私、陸自に入隊して、現在は12旅団のとある教育隊で
訓練を受けています。もしかしたら観閲式で私を見た人がいたりして!?


63 :名無し三等兵:03/05/24 13:05 ID:???
        /                   `、
        /                     l
       ,!                       |
       {    /i  i    i   、        |
       l    / | /l    |`、、  |ヽ  l    ト,-,,,;;iiiiiii
    __ ∠{   / | L| | .ト |`ーi H |_ヽl |l | | l)ll!''''''''iiii、    こ    な
    }||llllll{  、 l ̄ゝ'、 `|`N |  >,ゝ-、V! | .| | ノ、,,} ヽヽ     の     ん
     ‘|| \ ∨、i"{::;:i       "{.:;}}" |ノノイ’}i;, l ヽヽ    糞    な
      {/{ 〃`i.、 、_ヽ:ノ       `-´´ '!7",!)ノ '!i;, | | `    ス    ん
      ’,ii!'  l l ////     /////  / /"l j ノ!|liヽ}     レ    で
     ,;ii!''∧  |│    `         / / l/イ:/:: `||,,}、     は     す
    ,ill!"/ ∧ 、│|\    c-==ュ    ,イl l,! /"j/l |./|||| ''''   !?     か
   l|||-"─--`、.|_!-、`;. 、_       ,. " l ,! l'" .'"  '1 |||l            `
   /   /''7⌒「| .i|/ |'''` -−'  __// /l     |
  /    / ,! / |  |`ー、_−-、   /r--==¬ヽ     |
  /    l '  {   `i、~`-`ミー-='┴─''_'-/--,┬─-、l
  |     l  、     ヽ.\  ` ー一''''',ri:i"/i,、.//,--、. \
 .|    /\       l r-、- 、_   ' l  !、\ ̄   `i ヽ
 ,|   /   \      |' `---、_ ヽ、  `i `; /     l   i


64 :青木原精神病院:03/05/24 13:10 ID:???
携帯からなので、ふたつに区切ります。

そんな訳で、私の更新は当分先の話になりそうです。
今後のスレの発展を祈って、今日はこのへんで・・・


65 :名無し三等兵:03/05/24 18:57 ID:qzdx483K
晒しage

66 :ACEの友人:03/05/24 20:08 ID:???
正直言ってACEはやりすぎたと思う。それは認めるが…
斬艦刀攻撃に関しては前スレで予告済みだが。自分はいいと思ったのでスルーしたが
今更になって文句を言うのは筋違いってもんだろう。
>>49
あいつは今までさんざんこのスレの趣旨に合ったものを書いてきたが?
前からこのスレを見てきた奴ならこんなこと口が裂けても言えないはずだが。
最近入ってきたばかりの新参者が、なに作品の一部分だけを見て偉そうな口を
叩いてるんだよ。そんなに文句があるんなら、保管庫まで行って全部読め。その上
で判断しろ。
あとCK氏、あんたも細かい突っ込みはもっと自粛してくれ。あいつの貴重な
カキコ時間をあんたへの説明に費やされるのはこの上なく不愉快なんだ。

67 :ACE:03/05/24 20:43 ID:???
すいません。友人が上でご迷惑をおかけしました。
しかし自分もやりすぎました。反省しています。最近スパロボが面白くて
ついやってしまいました。すぐに第3部が始まりますがこれはほぼ地上戦に
なります。旧日本軍も出て来ます。以後はみなさんの期待を裏切らないよう努力
する所存であります。
本当にすいませんでした。

68 :名無し三等兵:03/05/24 20:48 ID:???
>>66-67
自作自演か。クソが。

69 :名無し三等兵:03/05/24 20:54 ID:???
何このスレ・・・・・・・?
             /ヽ       /ヽ
            / ヽ      / ヽ
  ______ /U ヽ___/  ヽ
  | ____ /   U    :::::::::::U:\
  | |       // ___   \  ::::::::::::::|
  | |       |  |   |     U :::::::::::::|
  | |      .|U |   |      ::::::U::::|
  | |       | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/
  | |____ ヽ     .....:::::::::::::::::::::::<
  └___/ ̄ ̄      :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |           :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___      ::::::





70 :CK:03/05/24 20:55 ID:???
 要望が一つ。
 最近実在しない機体に隠れて姿が見えなくなっているホーネット、イーグル、ストライクイーグル、ファイティングファルコン
等の実在する機体もそろそろ出してやってください。お願いします。
(絶滅危惧種のトムキャットや、ヨーロッパ系のユーロファイターは出てきてるけど。)


71 :名無し三等兵:03/05/24 21:04 ID:???
趣旨もクソも無いだろ、ACEの作品は。
軍板はSS書いてオナニーする場所じゃねえぞ。そんなに書きたかったらラノベ板行け。
>66
ヘルシングネタ書いてる時点でスレ違いだ。ボケが。
お前こそACEの作品を最初っから読め。

72 :ACE:03/05/24 21:04 ID:???
では第2部終わらせます。

X−3は攻撃部隊の戦闘機の中で一番最後に着陸した。基地指令達は作戦成功の
鍵となるX−3の攻撃の成功を祝う予定であったが、ゼンガー達パイロットは
暗い顔をしていた。「20Gは出てたよな、あれ…。」そんな声があちこちから
聞こえてくる。駐機エリアに戻ってくるなり、柊はラダーに飛びついてキャノピー
を開けた。「唯…?まさか…?」だがパイロットは手をヘルメットにかけるとそれ
を脱いだ。栗色の髪が広がる。「…この通り、生きてるわ。」「馬鹿な!あの高G
で!?」ウラジミーが驚いて言う。「さあ?なぜかそんなにGがかからなかったの
よ。ねぇ…」後席を振り返ると、そこにいるはずのヴァルキリーがいない。そこに
声だけがする。「その鉄の竜に私の力を宿らせました。あなたとこの竜にかかるい
かなる力でも軽減します。」「成るほど…確かに空の戦士にとって、これ以上の
『ご加護』は無いな…」ゼンガーは納得したように言う。「あなたの空への情熱、
守りたいと思う気持ち、そして、その美しい鉄の竜…忘れません。」ヴァルキリー
の声はそれきり聞こえなかった。「…ありがとう。」柊と唯はなぜか同時に呟いて
いた。「さあ、降りろよ。英雄だぜ。」みなが言う。だが柊はそれを制した。
「しばらく…いたいんだろ、コクピットに。」「うん…美香と少し話したいの。
宇宙に…少し近づいた気がするから…。自分に勝ってね。」

73 :ACE:03/05/24 21:08 ID:???
自作自演はしてないが。念のため。
それだけはしないように心がけている。

74 :名無し三等兵:03/05/24 21:08 ID:???
>>77
お 前 は 人 の 話 を 聞 い て な か っ た の か ?

75 :名無し三等兵:03/05/24 21:09 ID:???
誤爆?

76 :名無し三等兵:03/05/24 21:11 ID:qeeWNUAT
何だこの香ばしいスレは?

77 :名無し三等兵:03/05/24 21:29 ID:???
>>74
お、俺?

78 :名無し三等兵:03/05/24 21:30 ID:???
もう辞めます。

79 :名無し三等兵:03/05/24 21:32 ID:???
俺も辞める。

80 :名無し三等兵:03/05/24 21:38 ID:???
僕の肛門も(ry

81 :名無し三等兵:03/05/24 21:52 ID:???
やめるって・・あんたら誰さ?
なんか書いてた人?そうなら別にかまわないけど・・
まさかと思うけどやめるふりじゃないよね?そんなことしても意味無いしなあ・・
ま、いっか、やめるなり何なり勝手にしてください。
貴方の勝手です。


82 :CK:03/05/24 22:06 ID:???
ACEさんの作品は、すばらしいい

83 :名無し三等兵:03/05/24 22:11 ID:???
さすがに明らかに煽りだと誰でも気付くぞ。w↑

84 :CK:03/05/24 22:59 ID:???
>>82
人の名を騙るな。

85 :CK:03/05/24 23:05 ID:???
>>84
誰だよおまえ

86 :CK:03/05/24 23:11 ID:???
>>82
>>84
>>85
人の名を騙らないで下さい。

87 :1だおー:03/05/24 23:12 ID:???
せっかく忙しい中カキコしてくれてる青木原精神病院氏に誰もレスつけないとは嘆かわしい…(´・ω・`)

青木さん自衛隊入隊おめでとうございます。
今世の中は有事法案で揺れていますが、いざというときに直接国民を守るのは偉そうに権利だ人権だと騒いでいる政治家ではなく自衛隊の隊員さんたちですからね。

覚えているでしょうかね…?
このスレ自体、自衛隊の方々への敬意や労いになればという思いが片隅にあって立てられたこと。

現役の隊員さんへレスの一つも返さないような心の狭さで他人の作品の批評をするのはどうかと思います。
つまらないと思うなら無視していればいいでしょう。


88 :名無し三等兵:03/05/24 23:32 ID:csrcYB8e
それじゃ、ACEと158はもう何も書くな、どうしてもやりたければラノベ板かサイトたちあげてやれ、でFA?

89 :名無し三等兵:03/05/24 23:36 ID:cAiUmWkV
自衛隊の出てこない話しとかしか書かないやつとか、スパロボ厨はおことわり、てことだな。

90 :CK:03/05/24 23:50 ID:???
>>87
失礼いたしました。

91 :名無し三等兵:03/05/24 23:52 ID:???
>>87
素朴な疑問で申し訳ないが、このスレの内容と、自衛隊への敬意がどう結びつくのだ? 

92 :1だおー:03/05/25 00:23 ID:???
書くと長いし理解してもらえるかは疑問ですが…。

ただでさえ自衛隊というと「憲法違反」だとか「有事の際は国民の権利を云々…」と目の仇にされてきてるわけです。
そんな組織が、別世界に召喚されて人々から頼られたりその存在意義を示すという話(このスレですね)が少しでも人目に触れて隊員たちの「顔」が見えるといいな。
と思っているのです。
「自衛官はそんなもん望んじゃいねーよ」と言われればそこまでですが、マスメディアにしろ映画・小説・マンガにしても、あまり自衛隊員の「顔」というのが見えてこない。
悪くて悪役、良くてもヤラレ役でしかないわけです。
これでは納得できない。
しかし、自衛隊がその任務の要である「敵と戦う」という要素を取り上げるとお堅い話になりがちです。
もう少し分かりやすく、誰にでも理解できるような設定は無いか?…と考えた結果、全くの想像の世界へ自衛隊を送り込むという奇想天外な発想に結びついたわけです。
私の自衛隊員の人たちへの敬意の持ち方やこの発想が間違っているのなら甘んじてその指摘を受けます。
正直、私は自衛隊という不思議な組織そしてその構成員である隊員の姿にある種魅了されているといっていい。
どうにかしてその存在意義である戦う姿を描きたいと思うわけです。
だからこのスレは私なりの隊員さんたちへの敬意なのです。

…自分で書いていてツッコミどころ多そうですが。分かっていただけたでしょうか?



93 :名無し三等兵:03/05/25 00:51 ID:???
諸悪の根源が降臨中

94 :名無し三等兵:03/05/25 01:03 ID:???
>>自衛隊の方々への敬意や労いになればという思いが片隅にあって立てられたこと。
うそこけw


95 :名無し三等兵:03/05/25 01:54 ID:???
>93,94
ジサクジエンかこ悪い。気に入らないならレスすんな。

96 :名無し三等兵:03/05/25 02:20 ID:38KZ/Hle
うるへーー
ageちゃうぞ

97 :名無し三等兵:03/05/25 02:22 ID:???
ageるならあんたの自制力をageてください。

98 :名無し三等兵:03/05/25 02:56 ID:mGaZmHpX
晒しage

99 :名無し三等兵:03/05/25 02:56 ID:mGaZmHpX
もいっちょ

100 :名無し三等兵:03/05/25 02:57 ID:mGaZmHpX
age

101 :名無し三等兵:03/05/25 03:00 ID:mGaZmHpX
>>95
気に入らないならレスすんなだと?自己中心的な奴だな。お前の言う事じゃないよ。

102 :名無し三等兵:03/05/25 04:58 ID:???
久しぶりにこのスレを覗いてみたけど荒れてるなあ・・
たくさんの職人さんがいたころが懐かしいよ。


103 :名無し三等兵:03/05/25 07:32 ID:???
>101
asso.

104 :名無し三等兵:03/05/25 08:35 ID:???
相手にすべきではありません。ただのかまって君が一匹繁殖してるだけです。
かちゅなどで あぼーん しておけば精神衛生上宜しいと思います。

あと・・かまって君へ、誰の事だかわかるかな?
IDってしってるかな?何の事か分からなかったらググルさんにでもきいてみてね。

105 :名無し三等兵:03/05/25 08:47 ID:???
CK氏。何でも てさりすと、と結びつけるのはやめたほうがいいですよ。
はっきりいって誰かがオリジナルで作品考えた時に、
「〜の外伝ですか〜?」
なんて聞くのは嫌がらせでしかないです。あと少々邪魔です。
話に難癖つけたらいくらでも付けられます。
ちゃんとした大作家の作品ですら矛盾点は探せば存在します。
将来話が狂って来るとかの問題以前にあんまり粗をつつきすぎると
今書く気すらうせてしまいますよ?

106 :名無し迷彩:03/05/25 10:40 ID:???
作家さん達はckを嵐としてスルーおねがいします。 漏れもあぼーん設定しますた。



107 :名無し三等兵:03/05/25 12:01 ID:???
さて、暇ですし異世界空中物でもやって見ますか。設定は昔『てさりすとさん』が考えた設定を使って・・
編隊紹介、
E-3セントリー エイワックス、武装なし
松本小隊      F-2 4機、兵装 AIM-7×2 AIM-9M M61A1
ジャック小隊    F/A-18 4機 兵装 AMRAAM×4 AIM-7M×2 AIM-9M M61A1
ワルキューレ小隊。 F-15J×3 MK82×6 AIM-5×2 M61A1
          F-15E×1 CBU58×14 CBU59×10 AMRAAM×2 AIM-9X×2 M61A1
リスモンド小隊   F-22×3 AMRAAM×2 AIMー9X×4 M61A2
      
敵第一編隊 グリフォン20騎      弓矢×30 楯 爆発魔石×1
      エリートグリフォン×10騎 熱誘導型対空魔術×無制限 連続光弾魔術×無制限
      ワイバーン×10匹     体当たり 噛み付き 火炎放射
第二編隊  竜騎士×11 魔剣×1 爆発魔石×5 投げ槍×2
      聖竜騎士×3 魔剣×1 爆発魔石×10 簡易結界、熱源ダミー装備
      聖竜騎士×1 杖×1 熱誘導型対空魔術×無制限 連続光弾魔術×無制限 絶対防衛結界 熱源ダミー装備
      聖竜騎士×1 魔槍×1 連続光弾魔術×無制限 熱源ダミー装備

108 :名無し三等兵:03/05/25 13:19 ID:???
ラノベ板逝こうぜ。

109 :CK:03/05/25 13:25 ID:???
>>105
>何でも てさりすと、と結びつけるのはやめたほうがいいですよ
 失礼しました。

しかし、後で納得のいく設定をつけてくれれば
それでいいという程度のつもりだったんですが・・・・

110 :名無し三等兵:03/05/25 13:38 ID:???
>>105
直ぐに終わらせろよ。板に負荷がかかる。


111 :名無し三等兵:03/05/25 13:40 ID:???
>>108 保存庫よんだか?
ラベノ板からこっちに追い出されてきたんだぞ?
大体今ごろ言うな今ごろ・・一年程前からずっとやってんのに・・
大体ネタすれがアウトなら
『赤い嵐〜世界を革命するために3〜』とか JLO暫定指導部とか
その他の全部のネタスレに文句つけてこい。わざわざここにだけ文句を言いに来るなよ・・

112 :名無し三等兵:03/05/25 13:45 ID:???
>>105
>>107
>>111
同一人物ですか?
名前が青いままですよ。

113 :名無し三等兵:03/05/25 13:47 ID:???
同一人物ですが何か問題が?

114 :名無し三等兵:03/05/25 13:49 ID:???
>>ラベノ板からこっちに追い出されて
そんなこと何処にも書いてありませんが。
>>その他の全部のネタスレ
大風呂敷を広げない方が良いですよ。

115 :名無し三等兵:03/05/25 13:50 ID:???
>>113
てさりすとも名前が青いままだったんだが・・・

116 :名無し三等兵:03/05/25 14:10 ID:???
失礼 114氏
 確かに書いてませんな。あやまります
 自分はいままでラベノ板の中にファンタジー板なる物が有るのかと思ってました。
 いま言われてライトノベル板を覗いて来ました。SF板なるところですね。
>>その他の全部のネタスレ
大風呂敷を広げない方が良いですよ。
 なんで?大風呂敷に見えた?
 自分は余所のネタスレやお笑いスレも楽しくて良いと思うけど
 貴方かどうかはさておき ここに来てる少なくとも1名の方は
 軍板にネタスレは完全にアウトだと思っているようですし。
 それなら全部に文句を言いに行くべきでしょうに。
>>115氏 メルラン自分で全部見れ。とっくになのっとる。

117 :名無し三等兵:03/05/25 14:29 ID:???
>>その他の全部のネタスレ
まあ、あれだ。
禁煙区域で煙草吸ってるのを注意されて、言い訳に困って「あいつ等も吸ってる
だろう!」と他の奴等を引き合いにするのと同じだ。

118 :名無し三等兵:03/05/25 14:38 ID:6TwFFkZJ
軍板に、ネタスレ絶対禁止なんてルールあったっけ。自分ではうまい例えのつもりかもしれないがすげえ的外れだな、おい。

119 :名無し三等兵:03/05/25 14:48 ID:???
サヨナラバス、続きが読みたいな。
職人さん、ここ見てたら続きうPしてください。板違いなんかじゃないですから。

120 :名無し三等兵:03/05/25 14:50 ID:???
>>118
例えてみただけ。つーか「絶対禁止」とか、勝手に拡大解釈しないで欲しいね。

121 :名無し三等兵:03/05/25 14:55 ID:???
何でてさりすとが居るんだよ。前スレで「もう来ない」とか抜かしたばかりじゃ
ねえか。
やっぱり妄想オナニーは止められないってか?猿並みだな。

122 :名無し三等兵:03/05/25 15:05 ID:3Y+NEjZa
拡大解釈ときたか。
例えてみただけというが、禁煙云々は「ここで煙草を吸うな」というルールがあってはじめて注意できることでは?
もしそうしたルールがないなら、注意するかどうかは個人のモラルによるわけだが、
そうなるとこのスレだけをやり玉にあげる理由は?単に気に食わないだけなら、かっこつけてないでそういえば?

123 :名無し三等兵:03/05/25 15:29 ID:???
そうそう、へぼ小説書くのが止められなくて帰ってきた想像力とか妄想力が豊かなお猿さんです。
まあそれでも下手でも芸を持ったお猿さんの方がただ暴れまわるお猿さんよりはマシだと思いますけどね。
ま、暴れまわるのがとあるお猿さんにとっては回りに注目される芸かもしれませんけど・・と、煽ってみるテスト。

まあこのスレも最初は来なかった嵐が来るくらい何時の間にか大きくなったんだなあ・・
それと>>121氏。煽りするのならメルランぐらい常時確認するようにしなよ?。

124 :名無し三等兵:03/05/25 16:25 ID:???
>>117>>121=煽り
>>118>>123=反応した人

125 :名無し三等兵:03/05/25 16:29 ID:k9IXVChO
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126 :名無し三等兵:03/05/25 17:16 ID:???
    (゚∀゚)< >>1を処分に来ますた
      (゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)< >>1を処分に来ますた
      (゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)< >>1を処分に来ますた
      (゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)< >>1を処分に来ますた
      (゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)< >>1を処分に来ますた
     (゚∀゚ )(゚∀゚)(゚∀゚) (゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)( ゚∀゚)
    (゚∀゚ ) (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚)(゚∀゚)( ゚∀゚)< >>1を処分に来ますた
    (゚∀゚ )(゚∀゚ ) (゚∀゚) (゚∀゚) ( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)
   (゚∀゚ ) (゚∀゚ ) (゚∀゚ ) (゚∀゚) ( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)< >>1を処分に来ますた
   (゚∀゚ )(゚∀゚ )(゚∀゚ )( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)
  ( ゚∀゚ )(゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚) ( ゚∀゚) ( ゚∀゚)< >>1を処分に来ますた
  ( ゚∀゚ )(゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚) ( ゚∀゚) ( ゚∀゚)
 ( ゚∀゚ ) (゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ )  ( ゚∀゚) ( ゚∀゚)  ( ゚∀゚ )< >>1を処分に来ます
 ( ゚∀゚ )(゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ )  ( ゚∀゚)  ( ゚∀゚)  ( ゚∀゚ )
( ゚∀ ゚ )(゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚ ∀ ゚ )  ( ゚∀゚)  ( ゚∀゚)  ( ゚∀゚ )< >>1を処分に来
( ゚∀ ゚ )( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚ ) ( ゚ ∀ ゚ )  ( ゚∀゚ )  ( ゚∀゚ )  ( ゚ ∀゚ )
つ」7=(つ」7=∩(つ」7=∩-(つ」7=∩-(つ」7=∩-(つ」7=∩-(つ」7=∩-
|   j |   j   |   j   |   j    |   j    |   j  .|   j
し'⌒U し'⌒U  し'⌒U  し'⌒U    し'⌒U   し'⌒U.  し'⌒U
ザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッ゙ッザッザッザッザッザッザッザッザッザッ


127 :名無し三等兵:03/05/25 17:24 ID:???
>125,126
コポコポコポ・・・ズズズー。

128 :名無し三等兵:03/05/25 17:26 ID:???
敗北宣言も出たところで再開。っと

129 :青木原精神病院:03/05/25 20:32 ID:???
》1だおーさん
お久し振りです。
携帯からなのであまり確認出来ないのですが、
どうやら自分がいないうちに随分スレの雰囲気も変わって
しまったようで・・・・・・馴染みの皆さんもいないようですし、
一抹の寂しさを覚えると共に、その原因が自分にもあるかと思うと
申し訳ない気持ちです。

自衛隊への敬意の事は、現職として嬉しく思います。
が、自分としてはそこまで堅苦しくならず、前のように
ひとつの娯楽として、気楽に作品を楽しめる場に
戻ってくれれば・・・と思います。自衛隊も、空想世界も
好きな人達が
気楽に空想に耽る事の出来る場に。

130 :ACEの友人:03/05/25 20:37 ID:???
さて…多少の軍事以外のネタに過剰に反応しすぎる度量の小さい軍事板のカスが
消えたところだしな…。
さあ、ACEもサヨナラバスの作者さんも、これでやりやすくなったでしょ。
スパロボ厨だ?気にしなさんな。自衛隊が出ない?気にしなさんな。
少なくとも自分の興味の無いことを徹底的に馬鹿にするしか能の無い連中より
何かを生み出すあなた達の方がよっぽど立派だ。

131 :CK:03/05/25 20:53 ID:???
>>129
はじめまして。
私は第3章のあたりで来たものです。
ところで、管理人のHPにはもう行かれたのでしょうか


132 :ACE:03/05/25 21:09 ID:???
青木原精神病院様、初めまして。第4章から参戦したACEと申します。
自衛隊の方がいらっしゃってるとは光栄です。いろいろ大変かと思いますが
応援しています。いつかここにまたあなたの作品が載る日を楽しみにしています。
ところで…あなたが責任を感じることは無いと思います。
おそらくこのスレをここまで荒らした根本的な原因は、私にあると
思っていますから。

133 :名無し三等兵:03/05/25 21:13 ID:???
ACEの友人=煽り、荒らしに極端に反応する厨房。人の事をカス呼ばわりしといて
自分の非を認めない。実は自分が一番度量の小さいということに気付いていない。
挑発的&感情的な発言からも上記のことが伺ええる。

134 :名無し三等兵:03/05/25 21:23 ID:jquSRDmk
>>130
随分と過激な発言だな・・・。もうちょっと自制するってことを知らんのかいな。



   ・・・荒らしか?

135 :名無し三等兵:03/05/25 21:28 ID:???
>>スパロボ厨だ?気にしなさんな。
自衛隊と関係ないのですが・・・
>>自衛隊が出ない?気にしなさんな。
スレ違いっつ-かそれ以前の問題なのだが・・・

136 :名無し三等兵:03/05/25 21:46 ID:???
>>131
その管理人のHPはどうやっていけばいい?
このスレの読者でチト興味あるので教えてほしい。

137 :CK:03/05/25 21:51 ID:???
ここの一番下にリンクが貼ってあります。
http://shizuoka.cool.ne.jp/fantasure/



138 :名無し三等兵:03/05/25 21:55 ID:???
正直、>>130は荒らしを煽ってスレの流れを悪くしていると思う。
このスレの住人ではないが、何かムカつく。

139 :CK:03/05/25 23:34 ID:???
つかえるかどうかわからんがネタです。
http://pws.prserv.net/ImaginaryFighters/



140 :名無し三等兵:03/05/26 01:01 ID:???
>>130
その度量の無いカスに過剰反応する自制心の無い厨房は誰かな?>>ACEの友人さん。




141 :227:03/05/26 01:11 ID:???
なんなんだ?
久しぶりに来てみたら。
職人の皆様の書ける雰囲気じゃないなw
せっかく楽しみにしてたのに
荒らしは今すぐ、介錯なしで腹を切れ!w


142 :名無し三等兵:03/05/26 01:11 ID:???
>このスレをうざいと思っている方々
ここでああだこうだ言ってても何の解決にもならないよ。レス付ければそれだけ倉庫送りが
先延ばしになるだけだし。
板違いだのオナニーだの文句をつけるまえにとっとと削除依頼を出せばいいんじゃないか?
めでたく削除されたら、スレ住人も大人しくなるだろうし、君らも不毛な煽り合いをしなくてすむ。
そんなにこのスレが嫌なら、ぐだぐだレスしてないで、とっとと削除依頼板いってきてよ。ねえ。

え?俺が削除依頼?やだよ。俺このスレ好きだし。

143 :名無し三等兵:03/05/26 01:46 ID:???
>>荒らしは今すぐ、介錯なしで腹を切れ!w
んじゃ、ACE、158、CK、ACEの友人、その他の荒らしはハラキリ切腹でヨろしこ。
ついでにメイドフリークも腹を切れ。

>>削除依頼
俺もヤダヨ。寒いだのオナニーだの言われたって続けるぞw
スパロボ厨?自衛隊が出ない?良いんじゃない。そんな事言う奴は荒らし認定でww
ここで何か書いてりゃ、荒らしよりは良い見方されるしね。勘違い君の擁護も付くしwww

144 :名無し三等兵:03/05/26 02:05 ID:???
他の連中はともかく、158氏はいいだろ。 サヨナラバスは面白かったし。 別に信者と呼ばれてもいーやw

145 :名無し三等兵:03/05/26 02:08 ID:???
なるほど、つまり君はただの粘着であるとみずから認めたわけだね。
嫌いなスレを無視することも削除依頼することもせずにただ煽り続けるわけだ。まあがんばってくれ。

それにどんな意義があるのかはわからないが。

146 :名無し三等兵:03/05/26 02:32 ID:???
>>145
今さら気付いたか

147 :名無し三等兵:03/05/26 14:29 ID:???
新しく作品を書いたのですが、とてもうpできる 状況じゃないですね。やめます。

148 :名無し三等兵:03/05/26 16:43 ID:???
いやいや、アッププリーズ。自分は見てみたいです。

149 :名無し三等兵:03/05/26 17:21 ID:???
提案なんですけどSF版に似たようなスレがあるので
そっちでアップしてはいかかですか?
しっかしここも荒れてきたね、第一章が懐かしい・・・。

150 :名無し三等兵:03/05/26 17:38 ID:???
とりあえず紹介よろ。名前だけでも教えてくれれば検索するから

151 :名無し三等兵:03/05/26 17:51 ID:???
とりあえず独自に調査。SF板にて

自衛隊で検索した結果 0件

軍で検索した結果、4件
273: 超厨房SF:五島勉「影の軍団」 (59)
290: 武田騎馬軍団VSアーヴによる人類帝国 (31)
323: 軍オタ向けのsf (304)
541: SF宇宙艦隊の軍事力 (548)

日本で検索してそれっぽい物
187: 【SF】もし日本が勝っていたなら【架空世界】 (157)

以上、ちなみにうPするとしたらどこらあたりにうpしたらでしょうか?
ほかも探してみましたが『実在の軍がSF世界に移動したら・・』なんてスレは無かったんですが
なんか向こうで軍事的な物はやりにくそうでした・・

152 :名無し三等兵:03/05/26 20:09 ID:???
ACEの友人なんてのが涌いてきてから荒れてるねー。

153 :1だおー:03/05/26 20:23 ID:???
>>151
参考までに…
漏れがかつて立てたスレタイは「現代世界VSファンタジー世界」です。
「>>1は流行のVS厨か?」と罵倒されまくって落ちていきました( ;´∀`)

154 :名無し三等兵:03/05/26 21:24 ID:???
チョイネタ、もし終戦末期の旧日本軍が異世界で軍の編成を行なったら・・
騎兵隊の装備、  88式騎兵槍、95式軍刀
精鋭槍隊、    乙形槍、および甲型槍
弓兵隊、     甲型石弓(イシ弓という字が出てこないのでこれで勘弁)長弓、短弓
斬り込み隊、   甲型打撃棒、乙形打撃棒、日本刀
戦時編成の農民隊、甲型竹槍

・・・いかん、ネタだというのに書いてて涙が・・・
こんな装備で連合軍と本土決戦しようとしてたなんて・・・
SF世界の軍隊と同レベルだ・・・・(泣

155 :名無し三等兵:03/05/26 21:38 ID:???
書き忘れたけど終戦末期に本気で日本が生産してた兵器などです。騎兵槍は例外ですが・・
まあ甲型石弓の専用矢などで甲型爆矢、乙形爆矢などがありましたが
これが60年前の軍隊の装備かと思うと・・・武器の名前で名前で検索してみてください。
あとパイクもどきの乙形竹槍なんてのもありましたね。
弓矢に限ってなら音が少ない分発見されにくいなどの利点もありますが。

そういや皆さんにちと質問、古代ローマのファランクスの時に使うタワーシールドみたいなのって
金属製ですよね?楯の肉厚次第によっては弾はじけたりしませんかねw
弾がはじけたら自衛隊の陣地目掛けてファランクスで前進とかありかなーと思ったりw
まあ手榴弾や84ぶち込まれて終わりでしょうが・・
無数に自衛隊の陣地目掛けて前進するファランクス小隊群とそれを阻止せんと弾幕を張る自衛隊・・

156 :1だおー:03/05/26 21:51 ID:???
>>155
いくら金属製とはいえライフル弾の貫通力の前には紙切れ同然かと…。
あさま山荘事件のとき機動隊はジェラルミン製の大盾を二枚重ねにしていてもライフル弾やバックショットは至近距離なら貫通してたそうですから、
軍用ライフルから高速回転をかけられて撃ち出されるライフル弾を粗悪な鋼鉄のシールドで防げるかは疑問ですね。
ただ、魔法付加でもされて強固にされでもしたら手も足も出ないかもしれません。
なにせファンタジーですからw

157 :17:03/05/26 22:12 ID:???
AK74とそのライフル弾は1cmの鉄板を打ち抜ける威力があるそうです。
多分89式小銃+5.56mmNATO弾でも同じことができるでしょう。

158 :149:03/05/26 22:22 ID:???
>>151
1だおーさん、それだよそれ!
スレ名書き忘れてたよ、ゴメンね。

159 :名無し三等兵:03/05/26 22:47 ID:???
発掘w
ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1031968594/l50

160 :1だおー:03/05/26 23:07 ID:???
ま、まだ生きてたの!? あのスレ(;゚Д゚)!?
てっきり倉庫にも残ってないとばかり思ってた…(;´Д`)

161 :名無し三等兵:03/05/26 23:12 ID:???
ほんとだ、なつかしー

162 :CK:03/05/27 00:21 ID:???
>>159
そこまで酷い状況にも見えませんが・・・・・・。

163 :名無し三等兵:03/05/27 00:56 ID:???
まあ、過疎板だからね・・・

164 :CK:03/05/27 02:00 ID:???
これをネタに出来ないでしょうか?
メガフロートが尖閣諸島の石油基地として出せるんで。
さらにうれしいことに海自が軽空母を保有してるし。
北は崩壊してるけど。

高貫布士

極東の嵐 日中激突 上
極東の嵐 日中激突 下
中国の逆襲(上・下)

以上コスミックインターナショナル

尖閣諸島の石油採掘プラントをめぐる、日中米の攻防を描く。
どちらかといえば石油リグでのゲリラ戦、局地戦がメインになっている。
http://books.rakuten.co.jp/bsearch/RBtitles.jsp?shopID=90005&enc=SJIS&KEY=%8D%82%8A%D1%95%7A%8E%6D%81%40%83%52%83%58%83%82%83%6D%83%78%83%8B%83%58




165 :名無し三等兵:03/05/27 07:29 ID:???
あのさあ・・CK氏?
ネタは作者が自分で考えるだろうからさあ・・多分いらないと思うんだが
そんな物持ってきて作者様方にどうしろと・・・これを元ネタに書いてくれという意味か?

166 :名無し三等兵:03/05/27 09:41 ID:???
CK>

いい加減、皆から嫌われうざがられているって事を理解しろや
ストーカー並の粘着だな

167 :名無し三等兵:03/05/27 16:41 ID:???







168 :CK:03/05/27 18:01 ID:???
君らのように生産性のない書き込みばかりするよりははるかにましだと思いますよ。

169 :CK:03/05/27 18:03 ID:???
上のは166番ならびに作家の方々への中傷を繰り替えしている嵐さん当てです。

170 :CK:03/05/27 18:05 ID:???
それに、164番はただの資料です。

171 :名無し三等兵:03/05/27 18:23 ID:???
だからさあ、燃料を投げ込むような真似はやめようよ。

172 :名無し三等兵:03/05/27 18:50 ID:???
>ck

オモエモナー

173 :名無し三等兵:03/05/27 20:27 ID:???
生産性(プ

174 :名無し三等兵:03/05/27 20:30 ID:???
何だこの香ばしいスレは?

175 :名無し三等兵:03/05/27 21:45 ID:???
香ばしいのは約2名だけどね(w

176 :名無し三等兵:03/05/27 22:03 ID:vO1KZQSt
age

177 :名無し三等兵:03/05/27 22:18 ID:???
いちどこのスレも原点に戻ってみるのも良いかも。
ファンタジー世界の設定を考えてみるとか戦争形態。装備その他の議論とか

あと小説についてもSSならまだしも長編になる場合戦闘中心主義では楽しくないでしょう。
何時何処で誰が何のためにどのような事をしたのかという辺りを詳しく書いてみると面白いかな・・と
『てさりすと』の話も最後は戦闘中心主義になってつまらなくなって行ったから・・
(最初は一人一人の描写も稚拙ながら存在した。)
後先考えずに話を伸ばすのは簡単だけど終わりに至る経路をある程度決めておかないと
いつまでたっても終わらないという事体に発展すると思います

178 :名無し三等兵:03/05/27 22:29 ID:???
征二郎親分に一喝してほしい。

179 :名無し三等兵:03/05/27 22:51 ID:???
プロットがうまく出来ていないか、まったくプロットを作ってないかのどちらかと思われ。
作者さんがどんな物語を書こうとしているのかがいまいち見えてこない。

180 :名無し三等兵:03/05/27 23:15 ID:???
・・最初は存在したんですけどねえ・・プロットみたいなのが。
簡単に書くなら

土地ごと異世界へ→異世界人と接触→交流→戦闘に参加OR巻き込まれる→戦争に参加決意←
戦闘→異世界との交流→異世界に慣れていく現実世界の兵士→国内の変化→更なる戦闘←
戦略的敗北→反省→戦略的大勝利→こちら側の一大反抗作戦→決定的勝利(ノルマンディー上陸成功とかそんな感じ)←
追撃→敵の最後の反撃(クルスクとかバルジみたいな)→戦後についての議論開始→攻め込んでいる側の意見の相違←
とにかく攻勢→敵首都陥落→最終決戦→えんでんぐ

という物でした。何処でどう狂ってああなってしまったのか・・・
ちなみに自分、てさりすとです。

181 :CK:03/05/28 00:28 ID:???
>>180
とりあえず少しずつ書いてゆくというやり方のようなので、こんな手順はどうでしょうか?
なお、設定にはプロットも含まれます。

   基本設定製作
      ↓
 ストーリー(仮)順次書き込み←←←↑
      ↓                ↑
 設定とストーリーすり合わせ→→→↑
      ↓ ↑
     完結(no)→→→→→→→→→
(yes)

 ストーリー接合、加筆修正←←←←←↑
      ↓                  ↑
   設定とのすり合わせ(矛盾有り)→→↑
     (矛盾なし)
       ↓   
      完成


182 :名無し三等兵:03/05/28 01:41 ID:???
>177
158さんの話は、その点結構読ませるものがあったと思う。>戦闘以外の描写
任侠自衛隊(だった?)とか、てさりすとさんの外伝とか。あとサヨナラバスもか。
正直、あの人の作品は続きが読んでみたい。書いてくれないかな。
出しづらいのは分かるけど。

183 :1だおー:03/05/28 01:58 ID:???
言いたいけどうまく表現できなかったことを代弁してくれてる人がいて嬉しい限り。
漏れのホムペで以前、自衛隊も軍事もまったくの素人の女性の方が感想をくれたことがあった。
曰く「異文化交流ってわくわくしますよね」

日本人によくしてもらった難民エルフが酒場で一曲奏でる158氏の作品に「戦闘シーンがねーぞ。スレ違いだ」
と文句つける奴は一人もいなかった。感動のレスはたくさんきてたけどね。
漂流戦記でも、ただ単に自衛隊が圧倒的な兵器の力で戦闘に勝利するという部分だけでなく、あくまで人物の心理描写や人間模様を主軸に描いているつもり。
多分、戦闘ばっかりやってて「自衛隊強いマンセー!」といった作品ならあまり良い評価は得られなかったのではないかと思う。
少なくとも、軍オタ以外の読者は集まらなかっただろうな。

言いたいことはたくさんあるけど誤解を招くようなことは避けたいんでこのくらいで…

184 :CK:03/05/28 02:30 ID:???
>自衛隊が圧倒的な兵器の力で戦闘に勝利するという部分だけでなく
あんまり関係ない話ですが、自分としては両方の戦力が拮抗してるほうが
面白いと考えております。(あくまで全体としてのことであり、
局地戦はこの限りではないけれど。)


185 :名無し三等兵:03/05/28 02:38 ID:???
だめだこりゃ、とおもったやつ、手をあげてくれ。いや、1に対してじゃなくて。

186 :名無し三等兵:03/05/28 10:00 ID:???
>>180
>異世界との交流
これについてなんですが、話がある程度進むと自衛隊側がファンタジー世界から
技術(と言うのかどうかわからんけど)を取り入れたり(>>107の引用になるが、

1.魔剣,魔槍(銃剣,銃弾等),爆発魔石(銃弾,手榴弾等)
2.簡易結界,熱源ダミー装備,連続光弾魔術,熱誘導型対空魔術(戦闘機,ヘリ,軍艦などに装備))
あるいはその逆(ファンタジー世界側が科学技術を取り入れる。)と言うのもありなんでしょうか?


187 :名無し三等兵:03/05/28 10:07 ID:???
挙手

188 :名無し三等兵:03/05/28 10:39 ID:???
いや何せ理科の教科書とか技術関連書籍くらいどこでも売ってるし。


189 :山崎渉:03/05/28 15:52 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

190 :名無し三等兵:03/05/28 18:26 ID:???
自衛隊側も魔術師を調達するいう選択肢はあるだろうし。

191 :名無し三等兵:03/05/28 21:26 ID:???
挙手2

192 :名無し三等兵:03/05/29 01:26 ID:???
>>181
 ここは、小説を共同製作するスレでは無いと思うが?

193 :CK:03/05/29 02:41 ID:???
共同制作にしろなどというつもりなど毛頭ありません。
自由に書き込んでいただければ結構です。
 まあこちらも説明不足だったので・・・・・
181追記
こんな感じの手順でやれば話が狂うのはある程度抑えられるのでは?
(別に必ずこうやれというつもりは毛頭ありませんけど。)


194 :1だおー:03/05/29 03:00 ID:???
>>190
議会で揉めまくった後にようやく傭兵が承認され、
防衛庁は異世界の友好国・同盟国の各都市にて魔術師の公募を開始する。
(ちなみにラノベのファンタジーイラストレーターが広告ポスター作成)

エルフィール地方連絡部

担当官「えー。皆様今回の募集に応募してくださりありがとうございます。
つきましては、今から入隊試験を行います」

ざわめく傭兵志願者たち。
彼らにプリントを配る女性担当官。
問題用紙には担当の隊員が徹夜をして作成した
この世界の文字で書かれた国語と数学(いずれも中学一年生レベル)

担当官「えー。制限時間は各教科50分です。では始め」

…三日後…

幕僚会議

統幕議長「で、何人あつまった」
げっそりした広報部長「脱落者八割です…」



195 :1だおー:03/05/29 03:27 ID:???
魔術師の試験内容を緩和して化学のみに限定した防衛庁。

担当官「またまたお集まりいただいてありがとうございます。
前回の反省をふまえまして皆さんの専門である化学関係の問題を作成しました」

ちなみに担当官は過労で入院していた。

担当官「では始め…」

…翌日…

『試験会場流血の惨事 陸自試験担当官三名重軽傷』

28日未明。防衛庁エルフィール地方連絡部にて試験中だったエルフ族の女性が試験の担当の自衛官三人を魔法で致傷させるという事件が起こった。
警視庁エルフィール特別派遣警察本部の調べによると、容疑者は傭兵採用試験を受験に来ていたエルフ族の女性(二三九)。
事件当日、試験問題を読み、試験の内容に異議があると担当の自衛官(三〇)に問い詰めた。
容疑者は「万物は火・水・土・風で構成されている。こんなバカな問題はない」と担当官を罵倒。
これに激昂した担当官が「元素記号くらい覚えてこい。この無学歴者め」と反論。
怒り心頭した容疑者は精霊魔法なる物を使用し担当官らに全治二週間の怪我を負わせた疑い。
担当官の同僚(三一)は「彼は連日の徹夜で気がたっていた。必死で作った問題に文句をつけられて怒ったのも頷ける」と同情の意を漏らしている。
今回の事件で、この世界の常識やエルフ族の文化・風習・価値観を考慮せずに問題集を作成した防衛庁の責任が問われている。
公式発表はまだ行われていないが、傭兵採用法の是非をめぐって国会で野党からの批判が高まるのは明らかである。(九州朝○新聞二面より)

196 :1だおー:03/05/29 03:30 ID:???
あ、入院した担当官は前任者です。

197 :名無し三等兵:03/05/29 06:42 ID:???
>>196
久々に小説に進展があり、うれしい限りです。
しかし、株分けされてましたか。・・・・・・アサピーが。
たくましいなぁ・・・・・。

198 :名無し三等兵:03/05/29 07:46 ID:???
笑ったw
こうゆうノリも良いなあW

199 :名無し三等兵:03/05/29 20:41 ID:???
>エルフ族の女性(二三九)。
の部分になにげにワロタ。
芸が細かいねw

200 :CK:03/05/29 22:27 ID:???
>>196
朝○新聞というのがいい味出してますね。


201 :CK:03/05/29 22:32 ID:???
>ラノベのファンタジーイラストレーターが広告ポスター作成
どんなポスターだったのか・・・・・気になりますね。
出来れば誰か描いてくれるとうれしいです。
さっき言い忘れたのでここで言っとく。
「200get」

202 :CK:03/05/29 22:38 ID:???
以前言ったフェルゼンてのはこれ。
http://fogtan.tripod.co.jp/newfleet.jpg

203 :1だおー:03/05/29 23:57 ID:???
九州朝○新聞 「声」の欄

匿名希望 19歳女性 学生
「話し合えば分かる」
この異世界に九州が召喚されてきてだいぶ経ちました。
最初は混乱もたくさんありましたが、
今はようやくボランティアの人たちの献身的な活動によって
落ち着いてきています。
ですが私は最近気がかりなことがあります。
それは連日メディアを通して伝えられてくるこの世界の痛ましい戦争の姿です。
どうして種族や国が違うというだけで殺しあわなければならないのでしょう?
そして、私が一番憤っていることは、平和憲法を持つ日本が
これらの戦争に自衛隊を派遣して直接人を殺していることです。
政府は国民の生命や生活を守るために必要なことだと説明していますが、
果たしてそうなのでしょうか?
もっと平和的な手段で平和は守れるはずです。
どうして自衛隊なのですか?
ボランティアやNGOの人々の活動を知らないのでしょうか?
自衛隊に殺された国の兵隊さんにも家族がいるのです。
一部に独裁に苦しむ国の人々を解放しているという報道がありますが、
私には疑問しかうかびません。
60年前の日本もアジア諸国を植民地から開放してやると大義名分を
振りかざして侵略を行いました。今のこの国とそれに既視感を覚えるのは
私だけでしょうか?
皆さん、今私達の国は再び過ちを犯そうとしています。
今こそみんなで声を上げ、平和をこの世界にももたらしましょう。
人間には言葉があるのです。話し合えばみんな分かり合えるのです。

204 :1だおー:03/05/30 00:01 ID:???
新聞ノリが好評なようなんでもう一段と書いてみましたが…。
これは自分で書いてて鬱になってくる文章だったにゃぁ…(´・ω・`)

205 :ACE:03/05/30 00:06 ID:???
以前は非常に申し訳ないことをしてしまいました。
今後ああいうことはないよう努めますので。本当にすいませんでした。
では続き。第3章「60年の時を越えて」
第1話「第2次福岡防衛戦」

福岡港に一人の少年が降り立った。「ここが日本…。」少年はそう言うと、地面に
触れた。「黒い…きめ細かい石かな。石畳とは違う…。」前方の建物を見る。「石
造りじゃないな。それに白い…凄いな…。」「日本へようこそ。」後ろから声をか
けられる。ふりむくと、髪を後ろでまとめた女性が立っていた。少年は言う。「凄
いっすね。見たこともないものばかりだ…あなたは?」「私は警察…あ、この国に
は軍隊と別に治安を維持する組織『警察』があるの。そこの者で、名前は如月麻耶
(きさらぎ まや)っていうの。よろしくね。」「マヤさんですね。俺はシズマ・
フォーマルハウトっていいます。麻耶さんは、ここの警備なんですか?」「いえ、
次の船で帰ってくる人を、待ってるの。ずっと戦地に行っててね。」「え、もしか
して名高い『ジエイタイ』の兵士なんですか!?銃という不思議な武器を操る?」
シズマはいきなり目を輝かせた。「いや…警察だよ。それにそいつは今時珍しく銃
だけでなく剣も使うの。」

206 :ACE:03/05/30 00:26 ID:???
「へえ、そりゃ珍しい人ですね。会ってみてぇなぁ…。」シズマは言う。「でもね
ぇ、こっちも驚かされっ放しよ。」麻耶は言う。「あそこで荷物を降ろしてるトロ
ルや、魔術で治療を行う医師…それに、耳の尖ったエルフの人たち。夢物語だと思
ってたけど…でも、いい人たちじゃない。」麻耶はシズマに微笑む。シズマは顔を
赤くした。そして、照れて船の方を見ると、一人の魔術師らしき人間が降りようと
していた。「あれは…かなり高位の魔術師っすよ。たぶん。なんか悪い予感がする
んスけどねぇ…。」シズマは言う。すると、その魔術師は埠頭の広くなっている所
で立ち止まった。すると、足元に直径20メートルはある巨大な魔方陣が姿を見せ
た。そして周りの者の視線を集めた次の瞬間、そこに多数のオーラン兵が現れた。
「さあ、者ども。帰路はない。異土になりたくなければ、死ぬ気で戦って占領する
ことだな。」その魔術師は言った。直後、兵士達は怒涛の勢いで走り出した。近く
で警備に当たっていた警官が2人斬り伏せられる。麻耶はSIGP230を抜いて
発砲した。兵士の一人が倒れる。「ど、どど、どうしろってんだ!?」シズマはあ
わてる。「走るんだよ!早く!」麻耶はそう怒鳴るとシズマの腕を掴んで走り出し
た。

207 :CK:03/05/30 01:31 ID:???
>>204
何か生々しいですね。
ア〜カ〜らし〜い〜あ〜さが〜来た〜♪(ラジオ体操の節で。)
と言ったとこでしょうか・・・・・・・。
それと、朝日新聞「声」の資料です。
よければ使ってください。
http://www.hi-ho.ne.jp/inverse/legend.htm

208 :CK:03/05/30 01:32 ID:???
>>204
何か生々しいですね。思わず、
ア〜カ〜らし〜い〜あ〜さが〜来た〜♪(ラジオ体操の節で。)
と歌いたくなりました・・・・・・・。
それと、朝日新聞「声」の資料です。
よければ使ってください。
http://www.hi-ho.ne.jp/inverse/legend.htm

209 :名無し三等兵:03/05/30 14:23 ID:???
挙手

210 :名無し三等兵:03/05/30 15:07 ID:aR39w8fL
挙手

211 :名無し三等兵:03/05/30 20:29 ID:???
もうだめぽ……

212 :名無し三等兵:03/05/30 22:51 ID:???
CKってこのスレの山崎渉だな。

213 :名無し三等兵:03/05/30 23:18 ID:???
誰その山崎渉って。

214 :名無し三等兵:03/05/31 00:03 ID:???
各自ブラウザの禁止ワードにCKを追加せよ。

215 :名無し三等兵:03/05/31 08:48 ID:???
>SIGP230
警官が持っていましたっけ?これ。(よく覚えてないんで・・・)

216 :名無し迷彩:03/05/31 10:11 ID:???
今度官憲の銃が更新されたんですよ。
sig230にランヤード取り付けるところとマニュアル・セイフティを取り付けた
230jpという位置づけだったはず。

弾は32acpじゃなかったっけ? うろ覚え。

217 :名無し三等兵:03/05/31 10:49 ID:???
☆陸上自衛隊第一空挺団(1st AIR BORNE Brigade )☆  

昭和29年、第1空挺団の前身部隊である空挺研究班数10名によるパラシュート降下を成功させたのが始まり。千葉県習志野駐屯地を本拠とする落下傘精鋭部隊。
年間数人単位で、優秀な幹部や陸曹クラスの隊員を海外友好各国の特殊部隊に研修生を派遣しり、合同訓練を行なったりしている。
特に、米陸軍グリンベレー、米海兵隊フォース・リーコンに隊員を派遣している。
また、グリンベレーやデルタ・フォースなどの特殊部隊が拠点としていることで有名な米国ノース・カロライナ州フォート・ブラッグ陸軍基地にも隊員を派遣している。
空挺レンジャー隊員は自衛隊の最精鋭とされている。
また、第1空挺団内には最初から海外派兵を念頭に、つい近年創設された「誘導隊」というのが存在する。
これは、第1空挺団内部から選抜された隊員で構成された部隊で、任務は「在外邦人等輸送」である。 

平成16年度の部隊再編により、新たに対ゲリラ・テロ専門の特殊部隊として、特殊作戦群が新たに創設される。
米陸軍特殊部隊デルタフォースをモデルとし、既に数年前に第一空挺団内に非公式に準備部隊を発足させ、幹部要員を米陸軍特殊作戦学校等に派遣させたりしている。
部隊人員は、300人程度(戦闘要員は約200人)。部隊の正式発足後は、隊員のほぼ全員が、落下傘降下の空挺資格を取得する。装備品は、サイレンサー付き拳銃、閃光手りゅう弾、
無線起爆装置等の特殊武器を導入し、水中や上空から隠密裏に接近できるよう潜水器材や船外機付きボート、降下用ナビゲーターも購入する予定らしい。

218 :名無し三等兵:03/05/31 10:50 ID:???
☆● 空挺レンジャー課程
陸上自衛隊第1空挺団に入団すると、階級が陸曹以上の者は
空挺教育隊が行っている「空挺レンジャー課程」へ強制的に送られます。
訓練内容は、遊撃戦及び対遊撃戦訓練、ラペリング降下訓練、
ロック・クライミングやフリー・クライミングを含む山岳戦闘訓練、
潜水訓練、徹底的なサバイバル訓練などに加え、
ランド・ナビゲーション訓練(簡略地図とコンパスと最低限のサバイバル装備
のみで目的地を目指す訓練)や河川づたいに移動して敵の拠点を襲撃・破壊する
訓練も行っているそうです。
これらの厳しい訓練課程を修了すると、「空挺レンジャー徽章」が与えられます。

陸曹の場合は7週間、幹部自衛官の場合は9週間の訓練期間があります。



219 :名無し三等兵:03/05/31 10:55 ID:???
空挺団は80年代に行なわれていた空自との警備訓練にて、訓練1週間前から訓練地の三沢基地に潜伏して、
訓練開始と共に見事に三沢基地を制圧して機能停止(判定)に追いこんだ。

220 :名無し三等兵:03/05/31 11:03 ID:???
〉216 プ。jpってのはKSCのガスガンの商品名

221 :名無し三等兵:03/05/31 12:11 ID:???
>>216
なるほど。

222 :名無し三等兵:03/05/31 12:41 ID:???
>>219
マジで?

223 :名無し迷彩:03/05/31 13:14 ID:???
>> 220 訂正サンクス。

やっぱうろおほえでものかいちゃあかんわ。

224 :名無し三等兵:03/05/31 15:41 ID:???
おい!モンスター狩りをどうのこうの言ってる奴等!!
↓を参照しる!!
ttp://homepage1.nifty.com/~n_izumi/higuma/jiken.html

F世界じゃこれくらい日常茶飯事だぜ・・・(((( ;゜Д゜)))


225 :1だおー:03/05/31 17:55 ID:???
わざわざ魔術テロとか考えなくてもF世界の飢えたモンスターが上陸するなりしただけで
平和で武器も少ない日本の市町村は惨劇の場になるな…(((( ;゜Д゜)))
相手が人間じゃない分更にタチも悪いし。

…漫画の「流れ星銀河」に出てくる熊って誇張表現でもなんでもなかったんだなぁ(恐怖)

よく召喚モノのラノベとかで主人公の普通の高校生とかがF世界に召喚されたりするけど、
「ここはどこなんだ?」とか言ってる内に間違いなくその辺のモンスターに喰われて死にそうだな。
素手じゃあ自衛官でも山川くらいの漢じゃなけりゃ生き残れそうもない…。

226 :名無し一等兵 :03/05/31 18:34 ID:???
うむ、少し書いてみた

@…遠征軍の臨時司令部は、この国の国境近くにある都市『カオフック』に置かれていた。
かっては、その国はおろか周辺国はもちろん、辺境までに響いた面影はすでになく
その地は都市と言うより、かってと言う言葉が似合いそうな廃墟に等しい場所だった。
さすがに司令部が置かれている周辺の建物は、廃墟ではなかったが…。
司令部が置かれている場所は、その都市のほぼ中央で、比較的に損害の少なかった
ホテルを接収し使っていた。
警備上、いくら損害の少ない建物とはいえその建物は警備しにくいものではあったが、
ここが選ばれたのは、『空』の敵からの攻撃を軽くするために選ばれたのだった。
 司令部の周りは、見た目では厳重の警戒をしていたが、見張りの兵達の士気は
どうみても高いものではないようだった…。
 しかし、負け戦の上、撤退に撤退を重ねこの地まで退却してきたはずなのに、
いまだ軍隊のていをなしているのは逆に賞賛されるものだった。
普通、負け戦の場合いくら本国ではないとは言え、バラバラになってもおかしくない
のにどうにかまとめ上げているのは驚異的だった。

227 :名無し一等兵:03/05/31 18:35 ID:???
A他の部隊…貴族に率いられた部隊や都市連合の部隊、他の種族の部隊[(注)元々、
人族や山の民、地の民など以外は軍隊は持たない。部族ごとや一族ごとに分かれ、
血の盟約、神意の契約、古の掟などにより集まるので大軍はもたない、今回彼らは
撤退を始めた時点で解散しめいめいで退却していた]などは、
統一した指揮がとれず、逃亡兵、略奪、反抗などが横行し壊滅した部隊まである。
彼らが、ここまで軍として維持しているのはひとえに司令官の力量とカリスマだった。
司令官は兵士からの叩き上げで、その能力と運に助けられ司令官まで昇りつめたのだ。
一兵士が司令官になるのは奇跡に近いものだった。
3しかし、その運も尽きようとしていた…。


228 :名無し一等兵:03/05/31 18:36 ID:???
Bなんとか、国境近くまで撤退してきたが、周辺を敵勢力に囲まれていたのだ。
唯一、あいてるのは東のほう…本海だけったが、すべての兵隊をのせられるだけの
船などなく、また敵の海上勢力も不明だった。
食料、武器などは備蓄分がありすぐには滅ぼされることはなかったし、
都市の周りには防壁と堀があり、数回の攻撃ははね返す力がありそのため、
敵もうかつには攻撃はしてこない。


229 :名無し一等兵:03/05/31 18:36 ID:???
Cもちろん、一番恐ろしい敵…ドラゴン騎士団の主力、飛竜部隊に対応するため、
司令部の上には、ドラゴン用目潰しや対空弾[(注)かって使われいた香草の煙や
大きい音で脅す爆音弾ではなく、火薬と鉄の玉を入れた爆裂弾、香辛料を混ぜた
粉末や興奮剤を入れ『竜』を暴走させるような粉末を入れた破裂弾など]が
多数設置してある。
もちろん、気休め程度だがそれがないとあるとでは、兵達の士気が全然違うのである。
と言っても、本当にどこまで効果があるかわからないが…。

230 :名無し一等兵:03/05/31 18:37 ID:???
 D元々、開戦の時点でこの遠征は予定されていなかったのである。
隣国であり同盟軍の盟主が無断ではじめた戦のいわば尻拭いのため、戦いそのものに
反対していた本国から、条約により遠征軍が急遽編成され後方支援ために
派遣されたのである。
最初、派遣が決まった時、周辺地域の治安警備のために軽装備を考えられたが
司令官が何があるかわからないと言う意見が通り、完全装備で編成された。
派遣直後は、治安警備を任務としていたが戦火が広がり支援を要請され、仕方なく
支援のため増援を決定された。「(注)本国の命令]
しかし、盟主国や貴族達が今回の戦の西域制圧の余勢を駆って『彼らの』領域まで
攻め入ってしまったのである。

231 :名無し一等兵:03/05/31 18:38 ID:???
E当初、奇襲という要素と『彼らの』準備不足、何より彼らは戦争をしたことがなかった
ため、『解放』した地域はかなりに達しこのまま同盟軍が言う正義の戦争…
解放の戦いは勝利に終わると思われた…。
各国もこのさい『彼ら』の領域も人族の領域に組み込み、そして彼らそのものも
解放[(注)あくまでこちらの考え]しようとした。
しかし、あれがおこり…彼らが来たのだ…

232 :名無し一等兵:03/05/31 18:40 ID:???
と言う感じでOPを書いてみました。
どんもんかな(汗)
人族に虐げられた『彼ら』に味方するというコンセプトで書いて見ました
続きをうpするか不明(w


233 :名無し三等兵:03/05/31 18:55 ID:???
>>225
まあ、人間に対して明らかに脅威となるモンスターがどれくらいいるのかっていうのも問題になるかと、
山でウサギやタヌキと遭遇するくらいの頻度でゴブリンとかウルフとかと遭遇したら
キツイでしょう。一般人なら柔道や空手の全国大会出場経験があるような人じゃないと
それだけでアボーンでしょう。ましてオーガやトロルみたいなのとバッタリ出会ってしまった日には・・。

>>222
本当らしいです。親戚に自衛官がいて、その人に聞いた話ですが、陸自普通科はたまに空自なんかと訓練することがあるらしく(昔は)、
その殆どが、陸自の空港襲撃、空自防備隊の基地警備訓練になるそうです。けど、ハブとマングースの対決みたいに陸自が勝っ
てしまうらしいです。けど、今空自防備隊と陸自普通科が共同訓練をしても、防備隊に勝ち目はないと思います。
最近の陸自は対ゲリラ・コマンド、市街地戦訓練等を通じて急激に練度を上げてきていますし、レンジャー教育の目的も「強大な武力を
持った侵略軍に一泡拭かせる」から「侵入した敵部隊よりも高い能力・練度を持った自衛官を養成する」に変わってきています。
それに、陸自は極端な人員削減もありましたし。それに自衛隊事態が変わってきています。

234 :1だおー:03/05/31 19:59 ID:???
>>名無し一等兵氏

「彼ら」とはエルフなり猫耳(?)なりの亜人種でしょうか?
人外萌えの小官としては非常に気になるところであります!

>>222

第一スレで名無し土方さんという方がおられて、自衛隊事情に驚くほど詳しかったです。
そこでも話題に一度なったのですが本当らしいですよ。
それらの話がきっかけになってレンジャー隊員が主人公のSSが出てき始めたんだっけなぁ…?(うろ覚え)

235 :222:03/05/31 20:15 ID:???
本当の話だったとは……
回答してくれた方、ありがとうです。

236 :CK:03/05/31 20:33 ID:???
>>231
新しい話が連載され始めたようで何よりです。
これからどんな展開になるのやら・・・楽しみに待っております。

ところで1だおー 氏、新聞ネタのほう、自分としてはとても面白かったです。
(実にリアルだった。)


237 :名無し三等兵:03/05/31 21:40 ID:???
リメイクしてみました。
題 バトルオーバー九州 IN異世界

とある世界にとある国家があった。その国の名は『エルフィール』
ユージア大陸の東の果てにあるこの国はとても農業が盛んであったた
しかしながらそれ以外に取り柄はなく、農作物を国外に大量に売りさばき国家として生計を立てていた。
半世紀ほど前にはエルフィールは異世界の物を召還できる魔石『賢者の石』を使い異世界の武器、兵器を召還し大陸制覇を目指したが
召還された兵士達の裏切りによって大陸全てを敵に回した戦争で負けて以来、国王は平和外交を貫き周りの国と波風立てないようにしてきていた

そんな中、事件が起こった。エルフィール軍が盗賊の残党を追って知らず知らずのうちにバートランド国境を突破
たまたま国境近くの村で山賊達が村から強奪した物資で宴会を開いていたのを確認した指揮官が山賊の拠点だと誤認したのだった。
古今東西山賊や海賊、それに類する弱小な拠点を発見した数に勝る正規軍が採る行動は一つ 敵拠点の殲滅である。
長弓射手や魔法使いが射手が遠距離から火矢や魔法の矢の雨を降らし山賊たちを浮き足立たせた所に
騎馬歩兵達とユニコーンにまたがった胸甲騎兵達、合計150人が突入した。
生き残る人間など皆無に等しかった。建物から一歩でも出れば山賊と間違えられ問答無用で切り倒され、
建物の中に居た人間は建物ごと火炎魔法で念入りに焼殺された。



238 :名無し三等兵:03/05/31 21:41 ID:???
エルフィール軍が山賊どころか村人一人残らず殲滅した所にたまたま通りかかった国境警備隊ははあわてて引き返しその事を上司に報告。
慌てた上司が状況を確認する事もせずに王都に向かって急を告げたものだから大変である。
国王が慌てて各地の部隊に反撃に出るよう伝達。たまたま演習を行なっていたためすぐに出撃できた竜騎士団と魔術大隊を投入。
彼らは忠実に国王の命を守り国境近くで山賊狩りを行なっていた騎兵部隊他を瞬時に撃破。
そのまま北西部の要衝を次々と陥落させ首都エルフィールドに向かって直進していった。
全く理由もわからず戦争を吹っかけられたエルフィール軍は準備不足と兵力不足で各地で連戦連敗。
それを聞いた辺境部隊で逃亡が多発 バートランドに寝返る部隊まで出始めていた。
何とかマシュ将軍の率いる第三外人魔術降下師団が首都手前で敵を押し留める事に成功したが首都陥落は時間の問題だった。
そこでダ・ゴール国王は先の戦争以来封印されてきた『賢者の石』を使う事を決意。
60年ぶりに異世界のモノが召還されようとしていた。

太陽系第三惑星の極東地区ではちょうど大規模な戦争が行なわれていた
2004年6月15日の北朝鮮の奇襲によって再燃した朝鮮戦争は当初、北朝鮮の圧倒的有利のうちに進められた。
不運な事に在韓米軍は5月のうちに韓国政府の要請によって韓国国内から撤退し沖縄などの軍事基地まで後退してしまっていた。
韓国第三歩兵師団の必至の防戦をも突破し、議長府回廊を直進した北朝鮮軍は2日間に及ぶの激戦の後、6月28日韓国の首都ソウルを占領。さらに南進し続けていた。
それを見た各国政府は17日に緊急招集された安全保障理事会で北朝鮮に対する避難声名を発すると共に韓国救援のための国連軍の派遣を決断。
総勢22ヶ国からなる国連軍が編成された。


239 :名無し三等兵:03/05/31 21:45 ID:???

まず第一陣として沖縄に駐留していたアメリカ海兵隊を中心とする上陸部隊が釜山から上陸し防衛線の構築を急いだ。
7月1日、国連軍、35度線防衛ライン構成。
これにより北朝鮮軍の進攻は平沢、源州、江陵を結ぶ防衛ラインで停止、戦線は停滞した。
そして8月15日、国連軍第二次クロマイト作戦発動、元山にアメリカ、イギリス、フランスを中心とする国連軍上陸。平壌目指し一直線に突入していった。
国際世論に脅迫されるようにして日本も在韓邦人の救助の名目の下参戦を決定、富士教導団を主力とする臨時編成の一個師団が元山に上陸し、
さらに米軍との共同訓練で空中給油訓練を受けていた新田原のF-4EJ、築地のF-15j、F-2が米軍機と共に出撃し北朝鮮軍に対し攻撃を開始した。
これに怒った北朝鮮首脳陣は大阪、東京対し、通常弾頭の労働1号を発射し、日本政府を恫喝した。
ミサイルの着弾により14名の死者が出た事で国内は揉めに揉めたが結局この攻撃が切っ掛けになって議会では本格的に地上部隊の投入するという考えが主流になりつつあった。
防衛庁は官房長官からの密命を受けて上陸部隊の編成、及びその埋め合わせの為に部隊の移動を開始。
予備自衛官を招集したうえで第四師団などの主力部隊から部隊を引き抜き60年ぶりの戦争の為に九州に集めていた。



240 :名無し三等兵:03/05/31 21:50 ID:???
>>238 第4惑星の間違いかも・・

「最上陸将補。北海道の第四師団から部隊が到着しました。」
「小林君か、いま報告は受けたところだ。」
幕僚達が居並ぶ作戦会議室では国内で起こったテロや破壊工作に対処する為、通信官が幕僚達の周りを走り回っていた。
最上が情報を
「先ほど敵のゲリコマによって関門鉄道トンネルと関門橋が爆破された。
 すまんが松本三佐、42連(第42普通科連隊)から一個大隊ほど引き連れてってトンネルの方の警備と救助活動に当ってくれんか?
 県から協力要請が来たんだ。橋の方は警察とレスキューが受け持ってくれるそうだ。」
「分かりました。松本三佐、関門海峡トンネルの警備及び救助活動の指揮をとります。」
最上と敬礼を交わした三佐は踵を返すとやや足早に会議室を退席して行った。それと入れ替わるようにして別の通信官がメモを握り締め会議室に飛び込んできた。
「緊急連絡!阿蘇山上空に熱源反応!新田原のイーグル4機スクランブルに上がりました!」
持ってきたメモも見ずに通信官が一気に送られてきた通信内容を報告した。
会議室から一瞬にして音が消滅しその場に居合わせた幹部達は一斉に其方の方向に顔を向けた。
「何だ?ミサイルか?ノドン?それともスカッドか?」
小林が今正に自分の頭の上にミサイルの弾道が落ちてくる姿を浮かべながら冷静に通信官に尋ねた。
「は?・・いえ。其処まで分かっておりません。ただ突然阿蘇山の上空に熱源が現れたとしか・・・」

241 :名無し三等兵:03/05/31 23:52 ID:???
>>240
>>238 は 第三惑星であってるよん

242 :駄文書き:03/06/01 02:01 ID:???
1だおーさんにささぐ

「そろそろ現実を見つめないか」(○経新聞 正論)

「九州か異世界に召喚されてからもう一年が過ぎようとしている。臨時政府の指揮の下落ち着きを取り戻しつつある中、
 あいも変わらず“自衛隊の海外派遣反対、基本的人権を守れ”という愚にもつかない戯言を言う輩が少なくない。
 とんでもない話だ。今九州を一歩出れば無法地帯が広がっているのである。さらに北朝鮮よろしくわが国に巨砲の照準
 を合わせるオーランがあるというのに。自称平和主義者はこの世界は人権、社会秩序が戦国時代以下であるのに丸腰で
 他国を闊歩せよというのか、エルフィールの在外邦人を見捨てよと言っているに等しい。
 また、ゴブリン、オークなる種族を“原住民”と呼ぶのも過ちである。連中は秩序を知らず、略奪を生業にしている。
 原にエルフィール人が街道を歩いていただけで虐殺された事は枚挙にいとわない。
 正に害虫そのものである。平和主義者は第二次朝鮮戦争から何も学んでいない無能者である。彼らのせいでこれ以上同
 胞が死なない事を祈りたい。

鹿児島大学助教授 薩摩隼人

243 :駄文書き:03/06/01 02:11 ID:???
新聞ネタって一回やってみたかったんスヨ。
おなじ事件を別々の新聞で記事にしたら面白いのでは?

244 :1だおー:03/06/01 04:41 ID:???
>>駄文書き氏
ワロタw
>同じ事件を別々の新聞で記事にしたら面白いのでは?
確かに。
北の工作船と海保艇との銃撃戦にしても、
「小銃やロケット砲まで撃ってくる連中に法の鉄槌を下した」
という論調のものから「国籍不明の船に銃撃を加えるなど過剰防衛だ」
というものまで十色でしたからね。

あ、新聞ネタに続いて…
「召喚された九州の2ちゃんねる」とかどうでしょう?

エルフを見たことのあるヤシの数→(389)
オーラン軍の強さを軍事的に語るスレ(122)

う〜んこっちはなかなか良いのが思いつかないな(まだまだ2ちゃん初心者だ)

245 :CK:03/06/01 08:39 ID:???
今度は産経新聞が出ましたか・・・・。
アサピー新聞VS産経新聞になりそうですね。
>北朝鮮よろしくわが・・・・・
あ・・・・・そういえば似てるな・・・。
ストーンヘンジ=テポドンか・・・・・・・。

246 :突っ込み屋:03/06/01 11:21 ID:???
誰も突っ込んで無いんで漏れが突っ込む、細かい事ダケドw
>>240

>北海道の第四師団から部隊が
第四師団は九州福岡の部隊やで・・・第二か第五か第七か第十一の間違いでっか?
主力って事は、機械化歩兵の第二か機甲の第七ではなかですか?

>42連(第42普通科連隊)から一個大隊ほど引き連れて
42連?わざわざ熊本から出張るの? 北九州の40普連か福岡の19普連の方が
近いでっしゃろ?
一義に「>警備と救助活動」と有る以上、近場の部隊が出張る筈。

247 :名無し三等兵:03/06/01 12:17 ID:???
>>246
突っ込みの内容については概ね同意するが、

あ ん た ど こ の 人 間 だ ?

いろんな方言がごちゃごちゃにいりみだれてるぞ。

248 :名無し三等兵:03/06/01 16:30 ID:UndeyJAO
やっぱり、日本中のパチンコ屋や空手道場焼き肉屋から
AK持ったエラの張ったやつが出てきて暴れまくるのかな?

249 :名無し三等兵:03/06/01 16:37 ID:???
当然ニダ

250 :名無し三等兵:03/06/01 16:46 ID:???
ところで、ドラゴンとかの戦闘能力ってどの程度なのかな?


251 :名無し三等兵:03/06/01 17:05 ID:???
F-15には手も足も出ないかと。
飛ぶスピードからして勝負にならないし。

252 :名無し三等兵:03/06/01 17:36 ID:???
>>246
そこまで書くなら『大隊』にも突っ込めよ・・・

253 :名無し三等兵:03/06/01 18:29 ID:???
陸自の隊員にカールグスタフとかで撃墜されるのが関の山でしょう。

254 :名無し三等兵:03/06/01 19:01 ID:???
>ドラゴンの戦闘力
 ドラゴンはメチャ強いが、基本的に繁殖力の高い種族とのガチンコは避ける傾向にある。
 どうしてもガチンコするなら、魔法が使えたり地形を変えられるような上級種は支援に徹して、消耗戦向きのレッサードラゴン(ドラゴンの下級種)を突っ込ませて来る。
 空自vsドラゴン群の場合、ドラゴンの繁殖速度よりも空自作戦機の補充速度の方が速いとハッタリをかまさないと、ドラゴンにナメられるかも。

255 :名無し三等兵:03/06/01 19:11 ID:???
>>ドラゴンはメチャ強い
「強い」の基準が曖昧過ぎる。想像上の生物だから仕方無いけど、こんなんじゃ
戦闘能力の比較なんぞできんよ。


256 :名無し三等兵:03/06/01 19:14 ID:???
>255
 地形を変えられるような力を持つ、不死者寸前のドラゴンを想定しているわけですが。

257 :名無し三等兵:03/06/01 19:23 ID:???
>>地形を変えられる
勝てません。

258 :名無し三等兵:03/06/01 19:26 ID:???
レッサードラゴンはAH-1Sコブラと互角を想定。

259 :名無し三等兵:03/06/01 19:28 ID:???
>257
 自衛隊単独では勝てないです。
 ですが、ドラゴンの上位種ともなると、自分が無差別に暴れると世界を敵に回し、定命の物が手段を選ばず自分を殺しに来る事も理解しているでしょう。

260 :名無し三等兵:03/06/01 19:32 ID:???
戦うなんて考えはいけません。話し合えば分かる筈です。

261 :名無し三等兵:03/06/01 19:38 ID:???
FSSのドラゴンだったら、自衛隊程度じゃ勝てるわけがないな。

262 :名無し三等兵 :03/06/01 19:49 ID:???
ドラゴンvs自衛隊を語る前に、ドラゴンとはいかなる生命体であるかを定義すべき。
これがないと、議論が成り立たないと思われる。

263 :1だおー:03/06/01 20:07 ID:???
とりあえず漏れっちの小説では小銃弾は効果無しとなっておりまつ…(´・ω・`)
火炎の球を吐き出して攻撃する能力もありまして、だいたいRPGくらいの威力はありまつ。
これにある程度の飛行能力が加わっているわけでつから、軽装備の歩兵にはかなりの脅威となるのでは?

264 :名無し三等兵:03/06/01 20:09 ID:kDyaajys
>ドラゴンの定義
 個体の戦闘力では明らかに日本人よりも強い。ファンタジー世界の一般人よりも強い。並のエルフやドワーフやノームやハーフリングやオークやゴブリンよりも強い。
 知恵では、上位種ドラゴンは日本人やファンタジー世界の一般人と同等以上だが、人生(?)経験が深い分手強い。レッサードラゴンは三つ以上の数を数えられるか怪しい。
 繁殖力は日本人、人間>>亜人間種族>>>>>>ドラゴン
 って所で如何でしょう。

265 :名無し三等兵:03/06/01 20:25 ID:???
 自衛隊は上位種ドラゴンにとって目障り、もしくは頼もしい友人になりうる存在であり、レッサードラゴンしか居ない世界では、魔法も使わずに中隊レベルの戦力でドラゴンを撃退すれば、世界中からの注目を浴びる事は間違いないと考えています。

266 :名無し三等兵:03/06/01 20:32 ID:???
ってか、ドラゴンの飛行速度ってどの程度?

267 :ACE:03/06/01 20:35 ID:???
私はドラゴンの能力をこのように分類しました
・通常型ドラゴン
オーランの主力。速力は500キロ毎時程度。上に乗った竜騎士の魔法や口から
発する炎で攻撃する。
・ハイドラゴン
上位のドラゴン。速力毎時マッハ1.6(海面高度マッハ)程度。攻撃方法は通常
ドラゴンと同じ。
・パンツァードラゴン
未登場。竜騎士による攻撃の他に、単発の強力な光弾を口から発したり、翼から
追尾型ビームを放ったりする。元ネタはパンツァードラグーン(PS、XBOX)
・バハムート
竜の王。パンツァードラゴンをさらに強力にしたようなもの

…ダメですかね、これ。現状だと戦闘機に一方的にやられてますんで、戦力を拮抗
させるにはこれくらいでいいかなと思ったんですが。

268 :ACE:03/06/01 20:42 ID:???
言い忘れてました。パンツァードラゴンの飛行速度は毎時マッハ2.3程度。
バハムートは毎時マッハ3.2。どちらも海面高度マッハです。
ちなみにマッハ3.2ってのはMiG25やスーパーシルフを基準、つまり現用
戦闘機では苦戦を強いられる程度で考えました。いかがでしょうか…?

269 :265:03/06/01 21:03 ID:???
>267-268
 おお、戦力を垂れ流しにしなければ、某ソラのカケラなみに盛大に戦えそう。
 相手にしてみれば、強いドラゴン使い潰してもセントウキが来なくなればおあいこです。

270 :ACE:03/06/01 21:20 ID:???
で…続きいきます…。あ、そういえばMiG25は現用戦闘機でも苦戦しません
ね…。訂正します…。

麻耶や他の警官隊はパトカー装備の非致死性武器を使用して敵兵の進攻を食い止
めようとした。ネットが敵を絡め取り、ガス弾が舞い、プラスチック弾で敵兵が
薙ぎ倒される。だがそれをなめられていると感じた敵兵はさらに士気をあげる。
警官隊は押しに押されて、気がつけば福岡タワーを背にしていた。「こいつら…
タワーに何か目的でも…?」麻耶は2本の特殊警棒で敵兵を殴り倒している。P
230はとっくに撃ち尽くしている。警察官服務規定で5発以上の弾薬を装填で
きないのが仇になって、弾が尽きて近接格闘を挑んだ警官が何人も斬り捨てられ
ていた。「シズマ君、どうなの!?」「俺が思うに…この街が一望できる高い所
から巨大な魔方陣を敷き、巨大な召喚獣を召喚して攻撃開始…ってとこっすかね
ぇ。こんな異国の土地で一気に勝負を仕掛けるには、それしかない。」シズマは
倒れた警官の拳銃を2丁拾った。どうやらまだ弾が残っているらしい。シズマは
無造作に腰ダメでトリガーを引く。敵兵が倒れる。「この使い方であってるな…
よし!」シズマはニューナンブを2丁構え、2人の敵に同時に狙いを定め、トリ
ガーを引いた。敵兵が2人同時に倒れる。「凄い…初めてで2丁拳銃を使うなん
て…。」麻耶は驚いて言った。


271 :ACE:03/06/01 21:52 ID:???
シズマは剣を振りかぶって襲い掛かる敵兵に銃を向けた。敵兵は怯む。だが引き
金を引いた後出たのは、ハンマーが落ちる音だけだった。「あ…。」シズマは息
を飲む。敵兵はにやりと笑うと、剣を振り下ろそうとした。
その敵兵は突然横合いから殴られて5メートルも飛ばされた。敵兵のいた場所に
黒いコートを着た男が立っている。敵兵は突然の乱入者に驚いているようだ。
「あんたは…?」麻耶が訊く。「防諜部の九条3佐だ…。援軍だよ。」「たった
1人!?」「ああ。だが心配するな。俺は…普通じゃない。」九条はソーコムピ
ストルを2丁抜いて敵兵の真っ只中に躍りこむ。「ち…こいつやるぞ!あれを使
え!」敵兵の1人がそう叫ぶと、敵兵たちの姿がすうっと消える。魔法で透明に
なったようだ。「さあ、これからどうする?異界の戦士よ。」敵兵の1人が言っ
た。そして襲い掛かる。麻耶達には見えない。だが九条には、サイボーグの赤外
線視覚にはしっかり捉えられている。振り下ろされた剣をかわし、すれ違いざま
にソーコムを撃ち込む九条。撃ち殺された敵兵だけが突然姿を現す。麻耶たちか
らは、まるでダンスを踊っているようにしか見えない九条。いや、むしろその手
の先から死体を現す九条のほうが、よっぽど魔術師のようだった。だが、1人だ
け取り逃がした敵が、麻耶のほうへ走った。九条は間に合わないと思って焦った
が、その敵兵に横から飛び掛った男がいた。その男は刀を抜き、その敵を斬る。
「雅人…なの?」麻耶は訊く。そこに立っているのは、赤外線ゴーグルをつけて
はいるが、霧島雅人警部補その人だった。

272 :ニャルラトホテプ:03/06/02 03:16 ID:pgcBoQnp
ACEさんへ。
267でドラゴンの能力についてやっていましたが通常型ドラゴンはともかく他の
ドラゴンは乗っている人間がもたないと思うのですが。
人がドラゴンに乗って旋回する場合などは200Km/h4G旋回(ジェットコースター
程度あんな姿勢で乗っていたらこれが限界)だといいますし。

273 :名無し三等兵:03/06/02 03:48 ID:???
百地一円を納めるための、福岡タワーを巡る熾烈な攻防戦!!


それを愛宕神社から生暖かく見守る福岡西区住民(プ


274 :突っ込み屋:03/06/02 07:57 ID:???
>>247
三代目の江戸っ子だが? 但し、3県+1国に所縁があるが。

>>252
たすかに、「>警備と救助活動」に大隊規模は出張ら無い罠


ドラゴンについて薀蓄

西洋系下位種族なら騎士のランス・チャージでも倒しうる。
西洋系上位種族、東洋系下位種族だと、所謂英雄クラスでなんとか。
西洋系最上位種族、東洋系上位種族に喧嘩を売る香具師は・・・氏んでしまえw
東洋系最上位種族・・・そもそも人間の前に出る訳が無い!

西洋系下位(ワイバーンとか)西洋系上位(エンシェント・ドラゴンとか)
西洋系最上位(リヴァイアサンとか)
東洋系下位(蛟とか)東洋系上位(青龍とか)東洋系最上位(天龍王・・・つまりは神)


275 :CK:03/06/02 09:31 ID:???
>>248
>>249
ニ・・・・ニダーですか?まさか

276 :名無し三等兵:03/06/02 09:36 ID:???
>>268
Mig-25 って西側の大いなる勘違いで
実際のところ MACH2 ちょいと違ったっけ?
函館のやつバラシタとか実験検証したとか…記憶怪し

277 :CK:03/06/02 10:02 ID:???
>パンツァードラゴンの飛行速度は毎時マッハ2.3程度。
バハムートは毎時マッハ3.2。どちらも海面高度マッハです。
これは巡航速度でしょうか?それとも最大速度(全力疾走と同じ状態、戦闘機でいえば
アフターバーナー全開。)でしょうか?
最大速度だとするなら、巡航速度はいかほどでしょうか?
 それと、
>単発の強力な光弾
>翼から追尾型ビーム
これの攻撃力はいかほどでしょうか?
自分的には、単発の強力な光弾は500ボンド爆弾程度。
追尾型ビームは攻撃力、弾速、射程距離ともにAAM以上ASM以下。
ただし攻撃力と弾速は反比例する。
また、攻撃力が同じならば、弾速と射程距離は反比例する。
当然ながら、弾速が同じならば、攻撃力と射程距離は反比例する。
上限 :AAM程度のものだけなら8〜10発、ASM程度のものだけなら、2〜4発。
消費量 :AAM*3〜4=ASM*1
追尾能力および追尾方法
 サイドワインダー程度。赤外線
回避手段
 フレア

278 :CK:03/06/02 10:03 ID:???
>他のドラゴンは乗っている人間がもたないと思うのですが。
その前にどうやってコントロールできるようにするかが問題。
乗ってるやつには魔法でもかけとけば解決でしょう。
この手は自衛隊側も使えるかも。(既にACE氏が使用。兵器の魔法による強化も。)


>東洋系最上位(天龍王・・・つまりは神)
こういうなんでもありのジョーカーというか無敵モードのマリオみたいなのは
やめたほうがいいと思います。


279 :ニャルラトホテプ:03/06/02 11:01 ID:Q/OsFlin
もしもこういうドラゴンが出てくるんだったらアメリカの航空母艦を一緒にファンタ
ジー世界に持ってこなければまずいんじゃ……。
もし空母を出すなら設定としては九州の佐世保に来ていた機動艦隊が九州召喚に巻き
込まれたとか。
そのあと九州政府の指揮下に入るというのはどうでしょうか?(それに航空基地問題
もある程度解決すると思いますが?)
他にアイデアとして米海軍ではニミッツ級原子力空母後継の新型航空母艦が就役する
とともに、そのため既存艦の廃艦が進んでいるキティーホークが日本に売却されそれ
が九州に護衛艦隊と共に配備されていた。
しかし艦載機に関してはアメリカから購入しようとする際に予算の面から問題が発生
、それでロシアからアドミラル・クズネツォフ級空母の艦載機としても使われている
フランカーを購入、艦上戦闘機として運用するようになる。(なぜフランカーだとい
うとACEさんの書いた話の中にタイフーンが出てきているので、フランカーも個人的
に活躍させたいと思ったからです。またイーグルを艦載機型に改良して空母に搭載す
るというのもネットで掲載されている「旭日の凱歌」というタイムスリップ戦記に書
かれていました)
こういうのはどうでしょうか?
後これまでの小説を読んでいると陸上戦ばかりで艦隊戦がありません。(船団から飛
び立ったドラゴンが艦隊に攻撃をしかけようとして、それに空母から発進した戦闘
機が反撃するというシチュエーションとか結構いいと思うのですが)
最後に好き勝手なことばかり書かせてもらいましたが、こういうネタを何かの参考に
してくれたら幸いの限りです。

280 :CK:03/06/02 12:51 ID:???
>>279
WILD DIAMONDのあの小説ですか?
キティーホークは結構艦齢が高いけれど、実用に耐えるでしょうか?


281 :CK:03/06/02 12:53 ID:???
>空母を出すなら設定としては九州の佐世保に来ていた機動艦隊が九州召喚に巻き
込まれたとか。
この案には賛成です。
ついでにトマホーク付原潜も希望いたします。

282 :CK:03/06/02 12:56 ID:???
>>227
追記
>、単発の強力な光弾は500ボンド爆弾程度。
上限:20発
消費:光弾*3=ASM*1

283 :名無し三等兵:03/06/02 12:57 ID:lRehyD+S
おい、CK。こんな時間にカキコしてて良いのか?学校はどうした?

284 :CK:03/06/02 13:00 ID:???
失礼、書き間違えました。
>>282
修正
上限:20発⇒6〜12発。
数量と攻撃力は反比例する。

注:別にこうしろと言ってる訳ではないので、参考程度にどうぞ。


285 :ニャルラトホテプ:03/06/02 16:01 ID:hhZKPjQ+
ACEさん、267でパンツァードラグーンが出てきましたがあれプレステではなくセガ
サターンのゲームですよ。
あとパンツァードラグーンはどう考えても似合わないような・・・・・・。

286 :名無し三等兵:03/06/02 16:03 ID:???
注:別にこうしろと言ってる訳ではないので、参考程度にどうぞ。

この文でやる気ナッシングだよ。おしつけがましい……。
参加しようとおもったげとへんな人いるんでやめます。

287 :ニャルラトホテプ:03/06/02 16:04 ID:hhZKPjQ+
大変失礼ながら世界観が噛み合わないかと・・・。

288 :名無し三等兵:03/06/02 16:11 ID:???
ヤマタノオロチは龍?それとも蛇?
蛇だったとしても龍以上に強そう。

289 :CK:03/06/02 16:19 ID:???
>>286
それは失礼。


290 :名無し三等兵:03/06/02 16:48 ID:???
>>235
自衛隊板のレンジャースレに来ている元第28普通科連隊のレンジャー資格者の人もその
話を聞いた事があるそうで、かなり信憑性が高い情報です。

291 :突っ込み屋:03/06/02 17:10 ID:???
>288
>ヤマタノオロチは龍?それとも蛇?

東洋系上位、龍
伝承で、人間では倒せず、神(スサノオ)が倒しております故。
まあ、上位とは言っても上の下辺りであろうか(苦笑

292 :名無し三等兵:03/06/02 18:33 ID:???
最近荒れ気味なんで、ひとつ提案。
みんなでリレー小説やらないか?
俺第3章あたりから見てて一つなんだかの形で参加してみたいと思ってたんだけど、
どうも長編になりそうで、最後まで続けれる自身がなかったんよ。
せっかく書いたものを2chにうpするのも気が引けたし。
そこで誰でも気軽に参加できるようなのがあるかなと思ってたらそう思いついた
んだけど、どうよ?

293 :名無し三等兵:03/06/02 19:22 ID:???
うpしたい物書きさんにはアップローダーの使用をお勧め。
txtとかに書いた小説をzipかlzhに圧縮してうp。


294 :1だおー:03/06/02 19:57 ID:???
>>CK氏
敵勢力との力は拮抗してるといいとか、ドラゴンは戦闘機と互角に戦えるとか、
そうやって故意に敵を強くして兵器(CKさん自衛隊を置いてけぼりにしてる節があるので…)
を活躍させようとするのはこのスレとしてナンセンスに思われるのですよ…。
自分も軍事オタなので兵器の活躍を見たいのは分かるのですが、
ファンタジー世界の軍隊をハイテク戦争向きの我々の世界(CKさん自衛隊を置き去りにしてる節が…)
に無理に合わせてはいまいち不自然な気がするわけですよ。
言ってしまえば、このスレは「異世界との遭遇」を考察・創造しようというスレなんです。
自衛隊が持ってない原潜や空母まで持ち出して……異世界滅ぼす気ですか?
兵器設定と戦力が云々で話を進めないようご注意ください。
現代世界の人間である山川三曹と滅亡寸前のダークエルフ族の巫女ルナフレアの
種族・住む世界を超えた心の交流などを見たくて来る人がいるのも事実なのです。
世界大戦起こせば話に魅力が出る程短絡的なスレじゃないですよ。

>>286さん
う〜む…漏れのHPで「専用掲示板を作ったらどう?」という案も出てるので、
もし設置した際はお暇だったらお越しください。歓迎いたします( ´∀`)
2chで公開するのに抵抗や不都合を感じる方もおられるでしょうから。


いっそのこと集計サイトもしくは漏れっちのHPで公開という手もあるんで(集計サイトさんの方にはまだ許可とってませんが…)

>>293
漏れにはいまいちよく分からない分野なので、時々でいいので
そうして情報提供して書きたい方を誘導していただけるとありがたいです。


295 :1だおー:03/06/02 20:05 ID:???
>>292さん
共通した世界観で行うリレー小説ですね。
良い案だと思うので世界観の設定から煮詰めていきましょう。
それとも、てさりすと氏の九州召喚ストーリーで始めましょうか?
細かいところをいかに設定するかに成否がかかってますね。

296 :CK:03/06/02 20:26 ID:???
どうやら自分、戦闘中心主義に陥っていたようで・・・。
失礼いたしました。
気をつけることにします。



297 :ニャルラトホテプ:03/06/02 20:55 ID:oLO5REKX
私も調子に乗りすぎました。

298 :名無し三等兵:03/06/02 23:32 ID:???
>>267
>速力は500キロ毎時程度。上に乗った竜騎士の魔法や口から発する炎で攻撃する。
時速500キロも出てたら上に乗った竜騎士は・・・・・(爆

299 :ACE:03/06/02 23:35 ID:???
あれ、ニャルラトホテプさん、パンツァードラグーンはサターンでしたか…。
訂正します…。
ちなみにCKさん、あのドラゴンの速度は最高速度です。巡航はその3分の1程度
になります。ちなみに追尾型レーザーの追随性はそんなに高くありません。
これはそもそも戦闘機のようなものとの交戦を想定していないためで、F15程度
の機動性があれば旋回等で振り切れます。
ちなみに…自分はわりとキャラを描いていこうと心がけて書いているのですが…み
なさんは自分の作品をキャラを描いている作品だと思ってらっしゃるのでしょうか?
もしそうでないならば一層努力しようと思いますんで、どうぞご意見を下さい。
ついでに言えば1だおーさん、私はこの程度のドラゴン強化はしてもいいと思うの
ですが…。自分はファンタジーと言えばただ火を噴くだけのようなドラゴンよりも
FFや他のファンタジー系ゲームのような派手なビームをぶっ放したりするドラゴ
ンがいたほうがいいと思うんで…。パンツァードラグーンに出てくるドラゴンだっ
て、ニャルラトホテプさんは世界観が合わないとおっしゃりましたが、主人公のド
ラゴンだけなら他のファンタジー物にも十分通用するかと…。


300 :名無し三等兵 :03/06/02 23:37 ID:???
300?

301 :ACE:03/06/02 23:38 ID:???
>時速500キロも出てたら上に乗った竜騎士は・・・・・(爆
うまく風除けでも作ればいいかも…。

302 :名無し三等兵:03/06/02 23:47 ID:???
時速500キロのドラゴンを操縦しながら魔法なんか使えるのか?

303 :ACE:03/06/02 23:54 ID:???
>>302
ううん…今まで散々やっていたから今更って感じだけど…
現代だって速度はだいぶ遅いけど馬に乗って駆けながら矢をつがえて放ち、
すぐに構えて矢をつがえて撃つ流鏑馬なんてのがあるわけだし…
おそらく科学文明のなかで暮らすこっちの世界の人間よりファンタジー世界の
住人は身体能力なんかは高いだろうから、慣れれば大丈夫だと思います。

304 :CK:03/06/03 00:24 ID:???
>>278が自分の意見です。

305 :CK:03/06/03 00:27 ID:???
>あのドラゴンの速度は最高速度です。巡航はその3分の1程度
になります。
だいたいどのくらいでスタミナが切れるんでしょうか?
>ちなみに追尾型レーザーの追随性はそんなに高くありません。
これはそもそも戦闘機のようなものとの交戦を想定していないためで、F15程度
の機動性があれば旋回等で振り切れます。
そうでしたか。ミサイル程度はあると思ってたんです。自分。

306 :名無し三等兵:03/06/03 00:30 ID:???
>>292
おもしろそうなのでぜひ参加させて欲しい。

>>295
どんな物語を書くのかによって、異世界における設定が変わってくると思うので、
簡単な話の流れを先に決めておいた方がよいかと
きわめて基本的な流れであるが、たたき台として下の二つのをあげてみる。

1)
自衛隊が異世界に行き、異世界で大活躍し、異世界に対して大きな影響を与える
2)
自衛隊が異世界に現れて大活躍しても、異世界における基本的な歴史の流れは
変わらない話。

307 :CK:03/06/03 01:44 ID:???
異世界に行った方々にはなるべく無事に帰還してもらいたいので2を支持します。

308 :名無し三等兵:03/06/03 01:49 ID:???
>>303
時速五百`じゃ、人間の身体能力なんて関係ないよ。
空気抵抗でアボンヌだ。

309 :名無し三等兵:03/06/03 01:59 ID:???
ドラゴンの強さについて提案。

ドラゴンの登場するファンタジー映画での描写を参考にするのはどうでしょう?
「ドラゴンハート」「サラマンダー」あたりをお勧め。

とりあえず、陸自隊員の装備や車両では適わないけど、ヘリなら互角に対応可能、
空自の戦闘機なら加速度とミサイルの威力で圧倒するけど、旋回性能や耐久力で苦戦と、
竜の吐く炎やブレス、または竜騎士の魔法で戦闘機が撃墜されるくらいの描写はあり、とか


310 :突っ込み屋:03/06/03 10:35 ID:???
ドラゴンについて参考資料

↓民族学・神話学板のドラゴンスレw
ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/955468207/l50

↓某博物館w「Legends of Dragons and Universe 宇宙と竜」
ttp://www.city.yokohama.jp/yhspot/ysc/izumo/dragon.html

311 :名無し三等兵:03/06/03 11:58 ID:???
上に乗った竜騎士が耐えられるかどうか。
ACE氏が
>>47
>>48
>>72
にて解決策を提示済みだと思うのだが。
前スレでもてさりすと氏が竜騎士を砲弾で打ち出してたし。
つまりは魔法をかけてGを軽減する。ということで。



312 :名無し三等兵:03/06/03 16:26 ID:???
>>246
今更ながら・・すまんかった。許しておくれ・・
第7師団の第一戦車群の資料見ながら書いてたのに九州だからって第4って書いてしまいました。
すまそ・・・
あと19連の方が確実にトンネルには近いですね・・
再びすまそ・・・言い訳が見つかりませぬ・・・
>>252
再びすまんかった・・
連隊=大隊でした。
ごめんなさい吊ってきます。

>>311
それACE氏の作品・・・


313 :名無し三等兵:03/06/03 17:21 ID:???
ドラゴン... 最高到達・巡航高度どんなもん?

騎乗の魔術師さん
 高山病にならない程度 〜 酸素は魔法(ryで無問題 まで
現実路線とファンタジー路線のバランス具合が気になる…

MAX マック3 の予定なら、表面温度問題のほうも魔法で解決かな?
(ドラゴンのマックジャンプ表現に期待)


314 :名無し三等兵:03/06/03 18:03 ID:???
>>312
しかしそうでもしないと、ドラゴンが七面鳥になる罠。
さもなきゃやられ役のザコ。

315 :名無し三等兵:03/06/03 19:04 ID:???
いや、ドラゴンの設定じゃなくて
>>てさりすと氏が竜騎士を砲弾で・・
の部分についてです・・

砲弾で竜を打ち出すという設定はACE氏が作ったと言いたかったんです。
竜騎士に付加能力付けるのに反対してる訳じゃないです。

316 :名無し三等兵:03/06/03 19:48 ID:???
ドラゴン言うても色々あるだろうし。
神話やラノベに出てくるような強大なのもいれば姿形がドラゴンなだけの
生物かもしれないし。その辺は作者が決めればいいんでない?

ところでドラゴンの吐く炎ってどんなものなんだろ?
火炎放射器程度じゃ現有の兵器にはほとんど効果ないだろうし。

317 :名無し三等兵:03/06/03 20:05 ID:???
ドラゴンの口からは二種類の科学部質がでて、それが反応して炎になる。

318 :名無し三等兵:03/06/03 20:33 ID:???
飛びながら炎吐いても、よっぽど低速じゃなければ役にたたなそうだなぁ。
同様に魔法使いの魔法ってのも高速じゃまともに照準出来なそう。

319 :名無し三等兵:03/06/03 20:34 ID:???
>316

ドラゴンは竜言語による魔法を使って口の中(または口の前)でブレスを生成し
炎や雷や吹雪や霧を吐く。 というのはどうか?

炎がナパームやプラズマのような物ならば充分威力は出ると思うし。


320 :名無し三等兵:03/06/03 20:38 ID:???
>318
攻撃魔法に「追尾」「加速」等の魔法をくっつけて呪文を詠唱すればよいのです。

321 :名無し三等兵:03/06/03 22:04 ID:???
軍事な801小説を語る擦れはこちらですか?

322 :名無し三等兵:03/06/03 22:12 ID:???
>>321
スレ違い。
ここは妄想オナニースレです。

323 :名無し三等兵:03/06/03 22:40 ID:???
>>315
あの設定ACE氏のものでしたか。
それは失礼いたしました。
竜騎士についてこんな設定考えてみました。(>>319氏の設定の続きになってます。)
低級なドラゴンだと使えないか、使えたとしても小銃程度の攻撃力しかない。
上位種に行くほど攻撃力も上がるが
(最大で500ポンド爆弾並。)今度は人間の言うことを聞かなくなる。
そのためある程度以上の上位種は、卵のうちにとってきて、孵化したらすぐに制御用の
アイテム(半導体みたいに魔法石上に数種類の添加物を使って制御用の魔方陣を描いたもの。大きさ
3cm四方くらい。操縦者からの制御信号をドラゴンに伝え、ドラゴンの感覚器から得た情報を、操縦者に伝える。)
を神経系に埋め込む処置を行わなければ竜騎士が乗ることは出来ない。
(処置しないで乗ろうとすると自分が攻撃を食らってあぼーん。)
>>316
>神話やラノベに出てくるような強大なのも
自分としては物理攻撃が効くAND自衛隊の兵器で倒せる範囲というのが最低条件。
>>317
口の中で反応させるわけですよね?
何か火傷しそう・・・・。
>>319氏の案の方がいいと思います。

324 :名無し三等兵:03/06/03 22:54 ID:???
このスレ面白そうだけど・・・軍事ばっかでファンタジーモノなんてFFくらいしか知らない漏れ
には参加できそうにないな。

325 :駄文書き:03/06/03 23:01 ID:???
読んでると竜騎士(及び乗騎)は太平洋戦争末期のレシプロ機の好敵手になりそうですな(ジェット機ではハンデありすぎ)。
自動車メーカーと町工場が総力挙げて高高度迎撃機を開発、対馬上空でドックファイトてのもイカス。
いやまてよ、タンカー改造空母を旗艦にシーレーン防衛って手のあるな。

それに比べて神話クラスの竜は扱いこまるな。核でも使わな倒せそうのないから。

326 :名無し三等兵:03/06/03 23:39 ID:???
>>324
気軽にお話しましょうよ。思いのたけをぶつけて下さい。

327 :名無し三等兵:03/06/03 23:39 ID:???
>神話クラスの竜は扱いこまるな。核でも使わな倒せそうのないから。
初めから出さなければいいのでは?

328 :名無し三等兵:03/06/03 23:41 ID:???
ドラゴンの耐久性について。
最大でもSAM(SM-3)10発以内で落とせる程度でないと
手におえないと思います。

329 :名無し三等兵:03/06/03 23:48 ID:???
う〜ん・・・対空ミサイル喰らわないと死なないような龍がざらにいたらファンタジー世界
が龍の世界になってしまうのでは?人間の魔法や特別な剣等の武器で倒せる範囲にしないと。

330 :名無し三等兵:03/06/03 23:51 ID:???
秘密でもなんでもないと思いますが
”自由降下の神様”と言われる空挺レンジャーが
演習開始一週間前から三沢基地内に潜伏、
演習開始直後に給水塔を爆破(判定でね)
その他もろもろをして、基地機能停止(これも判定)

三沢基地が活動不能になっため、他の基地にまで余波が・・・
(三沢が欠けた防空の穴を他の基地でカバーするため)

こんな話だったと思うのですが

自衛隊板レンジャースレより転載

331 :名無し三等兵:03/06/04 00:07 ID:???
>>329
しまった・・・・・。
つい自衛隊サイド(こっち側)の火力を基準に考えてしまった・・・。
鬱だ。

332 :名無し三等兵:03/06/04 00:07 ID:3MIWr9uH
◆クリックで救える○○○○がある◆
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

333 :名無し三等兵:03/06/04 08:33 ID:???
>327
 怒らせなければ大丈夫。

334 :333:03/06/04 08:53 ID:???
>327
 口の中に.50ブチ込みゃなんとかなるそこら辺のカス頭ドラゴンならともかく、神話級ドラゴンならやりよう次第で交渉のしようもあります。
 ドラゴンが世界征服をしていないのも、諸種族の交渉の結果だろうし。
 ただ、そこら辺の事情を飲み込んでいないのに中隊レベルの火器でもなんとか雑魚ドラゴンを撃破できる自衛隊は、その存在自体がファンタジー世界の均衡を崩すには十分過ぎるって事で。

335 :323:03/06/04 10:42 ID:???
>>327は私です。
>>333
>>334
神話級ドラゴンというのは、大体どのくらいの戦闘能力であるとお考えでしょうか。
耐久性については自分はこう考えてますが。
1、核兵器で問題なく倒せる。
2、通常兵器では傷は負うものの大体は倒す前に逃げられる。(一月は安静にしてないと回復しない。)
  1、小銃弾では無傷(目や口を狙えば別、それでも軽傷まで。)
    怒らせるのがオチ。
    携帯SAMもここ。
2、50mm以上なら皮膚を貫通、効果があるのは基本的にここから。
    でも間違いなくこのレベルの傷を受けたら逃げ出す。逃げ切れなければ捨て鉢に    なって特攻。
    AAM(スパロー程度の炸薬量)、その他のSAMはここ。   
3、繁殖能力はきわめて低い(50年に1匹程度))
ものすごくアバウトに作った(特に、SAMの種類とダメージの関係の部分)ものなので、追記、修正はご自由にどうぞ
ただしあからさまに常識外れなものや、自衛隊が手におえないレベルにはしないこと。


336 :323:03/06/04 16:15 ID:???
>>335説明不足につき追記
>ものすごくアバウトに作った(特に、SAMの種類とダメージの関係の部分)ものなので、追記、修正はご自由にどうぞ
は住人の皆さん当て。
>ただしあからさまに常識外れなものや、自衛隊が手におえないレベルにはしないこと。
はこの文書(>>335の中身のこと。)の改変に際してのみ適用。
でお願いします。



337 :名無し三等兵:03/06/04 20:08 ID:???
手におえないから神話級なんだと思うが。
神話級ドラゴン≦神ってな感じじゃないの。

338 :336:03/06/04 22:14 ID:???
>手におえないから神話級なんだと思うが。
向こうの連中には手におえない。ということであって、
自衛隊の手におえないとは限らないでしょう。


339 :名無し三等兵:03/06/04 22:47 ID:???
神話級の連中なんて、人間がどうたらなんて瑣末事にはかかわらないって
設定けっこう多いね。

個人的には神話級ドラゴンはクトゥルフ並にてにおえない存在のほうがおもしろいと思う。

340 :名無し三等兵:03/06/04 22:50 ID:???
ゴジラ級のドラゴンはいるのかな?

341 :ACE:03/06/04 23:31 ID:???
あの…上でレシプロ機の話が出ましたが…実は自分レシプロ機を出すつもりです。
ついでに神話級のモンスターも出すつもりですし、対処法も考えてます。
事前に能力を公開するとしらけるんで言いませんが…。では続きいきます。

「スパルタン分隊、遅ればせながら到着だ、麻耶。」霧島は言った。そして霧島は
振り向きざまに敵兵に居合いを打ち込む。だが、首の途中で刃が止まった。もっと
も、敵兵は絶命したが。「鮫島、魔術師の場所は!?」そこについた柊が米軍供与
の携帯型UAVを操作している鮫島に言った。「ええと…ああ、タワーの上にいる
訳ですが(苦笑」鮫島は言う。双眼鏡でタワーの上を見ると、浮遊魔法でタワーの
上に上った魔術師が呪文を唱えていた。「村雨、M82の使用を許可する!さあ、
やってやれ!」「了解…。」柊の指示で、村雨はバレットM82(米軍供与)をスタ
ンディングで構えて、スコープに魔術師を捉え、少し照準からずらしてトリガーを
引いた。
耳をつんざく轟音。見事に魔術師に命中。魔術師は2つになって落ちてきた。

342 :338:03/06/04 23:40 ID:???
>>339
自分的にはてにおえない存在というものは容認しがたいです。
>対処法も考えてます。
さて、楽しみに待つとしましょうか。

343 :338:03/06/04 23:43 ID:???
>携帯型UAVを操作
プロポだけですよね?鮫島さんが持ってきたのは。
UAVは別のところから飛ばしたと考えるのが自然なんですが。

344 :CK:03/06/04 23:50 ID:???
>神話級のモンスターも出すつもりですし
以前、神や悪魔の類(もしくはそれに準ずる物)は出さないと
言ってませんでしたか?



345 :ACE:03/06/04 23:55 ID:???
スタンディングでバレット撃つのは可能っぽいです。以前月間GUN誌で
スタンディングでバレット撃ってた元陸自レンジャーの人がいました…。
更に続き。

築城基地に4機のF/A−18Eが着陸した。その4機にはみな髑髏のマークが
尾翼に描かれ、先頭の機体には黒と黄色のラインが入っていた。
そしてその先頭の機体から降り立ったパイロットを、ゼンガーとレジーナが笑顔で
迎える。「よう、久しぶりだな、ゼンガー・ハルトマン少佐。在独米軍時代以来
だな。それにレジーナ。腕を上げてるそうだな。今度手合わせしてくれ。」その
パイロットは笑顔で言った。「こちらこそ久しぶりだ。アーノルド・フォッカー
少佐。また強者のスカル小隊を見られるとは、光栄だ。」ゼンガーも答える。「教
官、あなたも召喚されていたんですね。」レジーナが言う。「ああ、そこでこの
精鋭の第207混成飛行隊に配属された。これからは俺達も一緒だ。」フォッカー
は言う。そして、ふと、ハンガーの奥を見た。「なんだ?人型のロボットだと?」
奥にあったのはエルフィールから派遣された唯一のミストラス部隊のミストラスだ
った。空間戦術と、日本・アスガルド整備員の共同開発した魔力操縦装置の実験の
ためだった。

346 :CK:03/06/04 23:58 ID:???
追記
レシプロ機は遠隔操作が出来るようにしてあることを
希望いたします。
>神話級のモンスター
追記
物理攻撃が効くように(最悪でも核兵器で倒せるくらいに)
しておいて頂きたいのですが。

347 :CK:03/06/05 00:05 ID:???
>魔力操縦装置
どうなるのか楽しみです。
>エルフィールから派遣された唯一のミストラス部隊のミストラス
アスガルドの間違いでは?
>フォッカー
・・・・・・・・・・マクロス?。

348 :名無し三等兵:03/06/05 00:22 ID:???
CK
お前が来るとスレが荒れるんだ。少しは自重しろ。
毎回毎回お前が絡んだ作者や作者志望が辞めたりここに書き込む事を諦めたりするんだ。
お前の感想は感想というより嫌味にしか聞こえないぞ。

ここはお前一人しか居ないのではない事をよく覚えておいてくれ

349 :名無し三等兵:03/06/05 00:33 ID:???
>>347
何々の活躍が見たい、とかならともかくそんな設定にまで口を挟もうとするなよ。

>>338
sageは半角で。

350 :CK:03/06/05 00:47 ID:???
>>348
嫌味をいうつもりはない
>>349
作中でアスガルド以外にミストラスの運用ができる
国はないとなっていましたが。

351 :名無し三等兵:03/06/05 01:00 ID:???
>>350
これだよ。自分で自覚していない。何を注意されても自分が正しいと思い込んでる。
ACEにしろてさりすとの作品にしろ、自分が思った通りに話が進まないと直ぐに文句を付ける。
そんなに自論を強調したいか?協調性の無いカスが。

お前はもう書き込むな。キーボードに触れるな。

352 :名無し三等兵:03/06/05 01:19 ID:???
アンチハケ━―━―ン(・∀・)!!

353 :名無し三等兵:03/06/05 01:26 ID:???
金正男がファンタジー世界に召喚されますた 

354 :349:03/06/05 01:31 ID:???
ああ、>>346の間違いだ。その点はすまん。

355 :名無し三等兵:03/06/05 01:35 ID:???
 軍事力だけでどうにかなって行く世界もなんだかなぁ。
 ゲームならともかくとして。

356 :355:03/06/05 01:48 ID:???
 良くできたファンタジー世界共通の法則として「剣を振るう力、身軽さ、知識、知恵、信仰、勇気、人徳、全てが"力"である。」ってのがあるわけですが、自衛隊の場合は剣を振るう力以外を持ち合わせていないのも仕方無いか。

357 :名無し三等兵:03/06/05 01:51 ID:???
もう自衛隊は秋田。
可愛い長耳や猫耳と仲良くなれれば良い。

358 :名無し三等兵:03/06/05 01:53 ID:???
勇気もまあ人それぞれとは言え持ち合わせてる隊員もいようし
人徳も人を使うことに慣れた幹部の中には持つものもいるので
は。

知識、知恵・・一般幹候の幹部とか大卒二士とかいるから軍事
以外の部分もそう悪くないんじゃ。むしろそいつらが中心になっ
て近代社会のシステム構築し始めると面白いかもしんない。

359 :名無し三等兵:03/06/05 01:58 ID:???
>>294
"山川三曹"と"ダークエルフ族の巫女ルナフレア"って1だおー氏の漂戦に出てくる
キャラでふか?

360 :355:03/06/05 02:38 ID:???
>358
 憲法第九条の綱渡りと冷戦を乗り切った自衛隊ならば、やりよう次第でファンタジー世界の神とも話を付けられそうな気がするのは漏れだけだろうか?

361 :1だおー:03/06/05 02:53 ID:???
>>357さん
その気持ち分からんでもないです( ;´∀`)
絶対に主人公が自衛官でないといけないわけではないし、
それオンリーな作品はあってもいいんですけどね。
(例えば、召喚された異世界で自衛隊が国の生存をかけて激戦を繰り広げているのもどこ吹く風、
という離島に暮らす少年がある日浜で漂着船を発見。その中から迫害から逃れてきた猫耳少女を発見する。
自衛隊が引き取りにきてくれることになったが、戦争中で手が回らずやってくるのは二週間は先とのこと。
それまで少年の家で彼女を預かることになったが…? とかね)
ただ、原潜やら空母やら超テクノロジー兵器やらは禁止!!
あくまで現実世界の常識で考えましょう。

>>359さん
いいえ。二人ともこのスレで誕生したキャラでつよ(・∀・)
集計サイトに行って探してみてください。
山川三曹はワイルドな男の鏡。
ルナフレアたんは気丈な性格でツボにはまった人にはたまらないオニャノコれすよ(*´Д`)ハァハァ
作者の10・13氏、最近見ないですね…。
やはりこのスレから去っている職人さんは多いようです。

362 :292:03/06/05 11:55 ID:???
>>295
規模が大き過ぎると、このような多人数参加型小説だと収拾がつかなくなる
可能性大だと思うんで、逆に思いっきり小さくすればいいかと思うんだが、どうかな。
派手さは無くなるが、その分小回りが効くんで。
漏れ的には、

自衛官一人召還、装備最小限、補給(追加召還)無し、敵は海賊など中程度の規模

なんてのがいいかなと思ってるんだけど。バンバン撃ちまくるのではなく、ここぞという
ところで銃器をつかうという演出がミソですな。
F世界側にも活躍のチャンスはたくさんあるんで。

363 :名無し三等兵:03/06/05 12:46 ID:???
>>361
つまり、
陸、海、空ともに、出していいのは
自衛隊の現用兵器のみということですか?(質問)
まあそれはいいとして、せめて最低補給のメド(武器弾薬の生産可能。
修理、補給体制の完備。)は立ててほしい。(要望)
更に言うなら、自衛隊にもある程度の活躍はしてもらいたい。
(ジパングみたいに出番がほとんどない状況になってほしくない。)

364 :名無し三等兵:03/06/05 16:14 ID:???
>>362
事前に設定を作っておけば問題ないのでは?

365 :名無し三等兵:03/06/05 16:18 ID:???
>規模が大き過ぎると、このような多人数参加型小説だと収拾がつかなくなる
うまくいってる例もありますよ。
http://homepage2.nifty.com/eingrad/s-ssfw-index.html
あくまでも一例ですけど。


366 :名無し三等兵:03/06/05 17:12 ID:???
補給を出来るようにするには・・・
1.工場ごとF世界へ(てさりすと氏の九州とか)
2.自分達より前に異世界に召還された兵士達が製造施設を持っていた。
3.魔法でw
4。自分達で工場をw

まあなんでもありの3を例外とすると1か2しかない訳だが。
(4は問題外。何年後〜なら別だがすぐに補給体制を確立できる訳は無い。)
2にしちまうと其処はもうナポレオン時代以降のF世界であって剣と魔法の世界ではないな・・
という事は1しかない訳だが・・

他の人どう思います?

367 :名無し三等兵:03/06/05 17:37 ID:???
>>366
てさりすと氏のは、スレ1〜2章前半(だっけ?) の薀蓄から
九州が陸・海・空で色々補給できそうでイイね って経緯だったような


368 :ACE:03/06/05 18:24 ID:???
CK氏、ミストラスの使用(あくまで運用ではない)だけならオーランなんかでも
できるといったでしょう。要するに遺跡から掘り出したものを使うだけ。
いくらエルフィールでもこれくらいはできますよw

369 :名無し三等兵:03/06/05 20:13 ID:???
>>366
必要になる都度、物資を召喚てのは?
そして、どっかの補給所の管理者が横流しの濡れ衣を着せられる(w

370 :CK:03/06/05 21:07 ID:???
>要するに遺跡から掘り出したものを使うだけ。
そうでしたか。早とちり失礼いたしました。

371 :名無し三等兵:03/06/05 21:11 ID:???
>>366
1番にしたほうが無理がなくていいと思います。(オーソドックスですが。)
2番にするとその辺のタイムスリップ系火葬戦記に
近くなってしまいそうですし。


372 :名無し三等兵:03/06/05 21:41 ID:uFROtxRL
http://science.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1028895345/

美人陸上自衛官のヌード画像流出!

373 :名無し三等兵:03/06/05 21:43 ID:???
気になったんだが,前スレと一緒にとんだ部分はいつ頃
読めるようになるのだろうか。・

374 :名無し三等兵:03/06/05 23:49 ID:???
>>369
そういうのはやめた方が・・・・・管理者が気の毒だし。

375 :名無し三等兵:03/06/05 23:59 ID:???
勝手に自衛隊を召喚するような連中だからな。
そんな事を斟酌するかどうか。

376 :名無し三等兵:03/06/06 00:27 ID:???
た・・・・確かに。
そう考えると逝ってヨシだな。エフ世界の連中。

377 :名無し三等兵:03/06/06 12:20 ID:???
オーガとかトロルって剣持った人間が倒せる程度の生物なんだろ?熊とか狼の方が遥かに強そうだな。

378 :名無し三等兵:03/06/06 12:59 ID:???
>オーガとかトロル
知能程度は一応熊とか狼より高いと思いますよ


379 :名無し三等兵:03/06/06 15:38 ID:???
熊ねえ・・・
素手のお爺さんに顔面パンチ食らわせれて山に逃げたり
鉈で脳天勝ち割られてくたばるというケースを身近で年に数回耳にするが・・・

さて、リレー小説するしないにしろ主力の敵、補給の問題のほかにもう一つ考えなければ成らないことがあるなあ。
何故自衛隊がF世界に召還されたのかとか。

1.誰も関与してないのに急にF世界に連れて行かれた。(戦国自衛隊、ジパング型、いちだおー氏型
2.こちらの世界で起きた事故、事件が原因でF世界へ。(実験の失敗とか核爆発とか
3.F世界で危機にあるほうの国が自国防衛の最終手段として召還(てさりすと氏型《ACEさんのもここに含まれるかな?
4.F世界の覇権をめざした国が戦力増強の為のため召還。
5.F世界で他国の戦争に巻き込まれないための戦力ほしさに召還
6.単独および権力組織に類しない魔術師や魔石の使用による事故や事件ででF世界へ
7.技術力が欲しくて異世界の物を召還
8.奴隷および労働力ほしさの召還

てとこかな?思いつく限り書き並べて見ました。
4、は確率が低いね。
攻め込んでる国に余裕があれば余計な者は必要ないし、余裕が無ければ講和、もしくは戦線の縮小を行なえばいいんだから

案外ありそうなのが6.8
奴隷や労働力がよそからただで持ってこれるならそれに越した事はないし
たまたま遺跡に紛れ込んだ猫耳とか人間が何もわからずに遺跡をうごかして・・とかもありそうだ。

なぜどうやって召還されるかでF世界についてからの自衛隊の反応はちがうだろうしねえ・・

380 :名無し三等兵:03/06/06 15:59 ID:???
自衛隊の反応。想像図

1、様子見。状況によってF世界に介入
2、上に同じ。
しかしながら事故に巻き込まれてもう地球に帰れないということが分かっている場合積極的介入へ
3、理由次第だろうけど、何だかんだでやられてるほうを助けそうだw。
4、同じく理由次第だろうけど、自衛隊が召還者たちを裏切る可能性大
5、向こうの世界でのんびりのんびり、かその国を戦争に巻き込もうとする人間を抹殺して平和を保つとかも考えられる
 もしくは、向こうでも違憲問題とかでもんだいになったり・・・
6、1,2と同じく世界調査が主になりそう。召還者と一緒に冒険したり
  召還者を守ったりとアットホーム系の話になりそう
7、自衛隊である必要は殆どないなw研究、プログラマー板のファンタジースレの管轄か?w
  まあ軍事技術や作戦指導などで分かる人には楽しい、分からない人にも勉強になる話になるかも
8、確実に召還者と戦争起こしますな。確実にスパルタカスのノリでしょう。

どれでもそれなりに面白そうになりそうだね。

381 :292:03/06/06 17:56 ID:???
ん〜、どういう設定でいきましょうかねぇ。
漏れ的には>>362に書いたのを>>379の6番なノリでやっていきたいんだけど。
とにかくバトルよりも、異世界との交流主体でやっていってみたい。
(あまり)戦わない自衛隊ってのも、アリなんじゃないかな。

設定はとりあえず置いといて、書く際のルールはこんな感じでどうだろか?
・量は自由だが、極端に長くならないように。
・重複を避けるため、書く人は事前に申し出ること。
・登場させたキャラ等は皆のもの。自分が作ったキャラがストーリー上殺されたから
といって、クレームはつけないように(もちろん、理不尽な理由で殺すもの禁止)
・万一、何らかの理由で重複した場合は、先に投稿した人のを採用。

とりあえず、こんな感じでどうだろう?


あと、これは個人的な疑問で恐縮なんだけど・・・・
ミサイルって、ドラゴンのような生物相手でも追尾できるのかな?
なんか上のドラゴン云々の話では追尾できて当然みたいな雰囲気なんだけど。
だれかミサイルに詳しい方、ご教授ください。

382 :名無し三等兵:03/06/06 23:07 ID:???
別に詳しくは無いが、そういえば確かになんか変ですね。
自分みたいな素人でもこのくらいは考えられる。
赤外線:シーカーが感知できるほどの高い温度は生物には出せない。
    魔術師の炎系魔法かドラゴンのブレスなら話は別だろうが、
    これではただの迎撃ミサイル。攻撃を防ぐことはできても
    こちらからは攻撃できない。
セミアクティブかアクティブ:見込みはあるが、生物が相手なので、
    十分な反射波が得られるかどうかはわからない。
テレビ、慣性誘導など:地上攻撃になら使えるだろうが、空中戦には向くはずが無い。
GPS:衛星が無いため論外。使えても地上攻撃のみにしか使えない。
 >>345の魔力操縦装置ならぬ魔力シーカーでも欲しくなるな・・・それにしたって
高い魔力に反応するんだから赤外線とあまり変わらんか・・・・・。

383 :1だおー:03/06/06 23:20 ID:???
イメージホーミングミサイルなら当たるハズ…(近SAMや短SAMね)

384 :名無し三等兵:03/06/06 23:31 ID:???
AAMとかSSMは?
当たらないと空中戦とかミサイル戦ができんのだが・・・・・。

385 :名無し三等兵:03/06/06 23:35 ID:???
>382
となるとWWUみたいな有視界距離での機銃もしくはロケット弾による攻撃がメインに・・・。
あとはベイプウェイという手もあるが機動性はとにかく威力がオーバーキルで自分に危険が・・・。
 ちなみに米海軍にはベイプウェイU+ロケットの対艦ミサイル(AGM-123 スキッパー2)があったけど。

386 :名無し三等兵:03/06/06 23:50 ID:???
RED EYESじゃあるまいし、有視界というのはちょっと・・・・。
火力とリーチの長さは自衛隊側の強みなんですから。
ん・・・・・そういえば、レーダーも使えるのかな?
さっき言ったけど、生物が相手なので、十分な反射波が得られるかどうかはわからない
わけで・・・・・まずいなぁ・・・・・どうすればいいのやら。



387 :名無し三等兵:03/06/07 00:24 ID:???
ドラゴンに表面摩擦熱があれば逝けるかも

いまどきの IRM は、機体表面の熱とかを感知することで
ALL aspect 性もたしてるし。
あとは、、、IRST か?



388 :名無し三等兵:03/06/07 00:58 ID:???
レーダー波は、相手が巨大なら使えるかも。鳥の群れなんかは映りますし。
逆に、赤外線のほうはどうなんだろ…IIRでもまず体温を感知できるかどうか…

389 :名無し三等兵:03/06/07 01:03 ID:???
ドラゴンって爬虫類なの?
もしそうだったら冷血か温血かが問題。

390 :名無し三等兵:03/06/07 02:03 ID:???
スティンガーで装輪車のタイヤを狙って撃ったという事例がある。
どのくらいの温度になるのかは知らんが。

391 :名無し三等兵:03/06/07 03:43 ID:???
>表面摩擦熱
少なくとも生物が耐えられる熱じゃないと思います。(耐えられる生物にしても、普通
に動き回っているわけではなく、仮死状態か卵か胞子か種の状態がいいところでしょう。)
有機物は百度もあれば変質しだすし数百度もあったら分解してます。
それ以前にそんな温度では魔法使ってG対策以外に熱対策までしないと
人間が乗れません。でもそうしたら今度は熱が出ない→誘導不能になります。
どっちにしろこの案はまずいと思います。

392 :名無し三等兵:03/06/07 03:46 ID:???
>>388
そんなにでかいやつには乗らないと思います。
競走馬から軽自動車くらいが大きさとしては相場じゃないでしょうか。

393 :名無し三等兵:03/06/07 04:00 ID:???
>>379
ある地域ごと(補給、生産設備込みで)F世界へ(九州とか)
の場合、2,3,7,8のどれかが妥当ですね。
その中で自衛隊の皆さんにある程度活躍してもらうには、3,8
の二つが妥当といえますね。。

394 :名無し三等兵:03/06/07 04:47 ID:syJza+9N
それよりも、その飛ばされた世界での戦術革命をするのが
安価じゃないのかな?武器などはある程度、その世界のものより
良いのができたら、戦術戦略の更新をはかればいいのでは?

いまだに集団戦術の世界なら、機動戦術なんか
教えたら面白いな。

395 :名無し三等兵:03/06/07 05:00 ID:???
そういや続戦国自衛隊どうなった?

396 :名無し三等兵:03/06/07 09:58 ID:???
なんでここで戦自? いい加減終れよ、アレ・・・

397 :名無し三等兵:03/06/07 10:26 ID:???
>>394
傭兵だと問題が多いような・・・フランスならいざ知らず、日本に外人部隊の運用ノウハウはない。
まず雇う資金。〔あっちでは何が貴重か{向こうでは金や銀が(てさりすと氏の話には、
タングステンが大量にとれる地域があった。いやもう鉄を掘る如く。)大量に有るかもしれない。}〕
次に雇う人材の選定
最後に信頼性(裏切る可能性が大きい以上、有る程度以上の
装備は持たせられない。)
まあ、何処かの国と同盟(向こうの人権、社会秩序が戦国時代以下
で有ることが多いから、裏切る可能性は傭兵より高いかもしれんけど。)
を結べればいいのだが、その場合、それなりに大きい召喚範囲{日本丸ごと〜ある程度の地域
(国家としての体裁を整えられるていど。)であることが必要。}



398 :名無し三等兵:03/06/07 12:35 ID:???
ドラゴンにミサイルを有効にするためにコンなのはどうかな?

魔術を使う際、準備を開始した段階で魔術の発動開始地点(術者の近く)で高温のエネルギーが集積。
魔術発動後もしばらくエネルギー体は術者のすぐ傍を離れない。
魔術師は簡易結界でエネルギー体の熱を防ぐ。
んで高熱のエネルギー体 目掛けてミサイルが飛んでいく。

んで、魔術を使わないドラゴンは温度が低くてミサイルでロックオンできない。
これで魔術を使うような強力な竜騎士、ドラゴンと戦うのは空自
魔力を使わない竜騎士やドラゴンと戦うのは高射部隊かこの世界の兵士達

と、戦いのすみわけが出来ると思うんですが・・
いかがでしょうか?

399 :名無し三等兵:03/06/07 14:40 ID:???
>>398
その設定火炎系攻撃型に限れば問題ないと思います。
プロセスはこんな感じでしょうか?
簡易結界展開→照準、エネルギー集積→魔術発動(エネルギーの一部が熱に変わり始める。)→
→魔術発動後もしばらく残存していたエネルギーが熱に変わり続け、発熱→簡易結界解除
簡易結界展開を忘れると良くて火傷、悪けりゃ消し炭、もっと悪けりゃ蒸発する。
(魔術のレベルによる。エネルギーの量が多いほど重傷になる。)
氷雪系は・・・・・・・どうしましょう?
召喚直後に手っ取り早く魔法石で魔力センサが作れた→そのまま
赤外線誘導のミサイルに組み込みとでもするのがベストですか?やっぱり。
これがあれば、一応”魔術を使うような強力な竜騎士、ドラゴンと戦う”
ことはできるわけだし。
ただ、反応があるのは魔術師が呪文を唱えているあいだ、
つまり、前述の簡易結界展開→照準、エネルギー集積→魔術発動(エネルギーの一部が熱に変わり始める。)
の部分だけなんてことになりそうだが。
自衛隊のレーダーにドラゴンが映りさえすれば、この問題は大体解決するのだが。
UAVでも映るから何とかなるかな?
レーダーに関する情報がない(有るわけ無い)ので何ともいえないけど。
だとすると、>>379 の理由で使えそうなのは、1か2ですかね?
改造にはある程度の猶予が必要ですし。
同じ手で魔力レーダーできんかな?
ただこれまた反応があるのは魔術師が呪文を唱えているあいだ、
つまり、前述の簡易結界展開→照準、エネルギー集積→魔術発動(エネルギーの一部が熱に変わり始める。)
の部分だけなんてことになったら洒落にならないけど。

400 :名無し三等兵:03/06/07 14:45 ID:???
400get

401 :355:03/06/07 16:03 ID:???
 目標機の正面からでもロックオン出来る近頃の赤外線誘導AAMなら、ドラゴン相手でも単純に、当たりにくく回避されやすい。ただしドラゴンも着弾までに移動できる範囲が小さいので回避しづらい。AAM-3はちょっとマシ。で良いのでは。
 AAMの機種がAIM-9BやR-3ぐらい旧いなら話も変わりそうですが。
 AAMや濃密な弾片群が超音速で直撃したらドーピング装甲竜や神話級ドラゴンでも無い限り木っ端微塵なのは間違いなさそうですが、生身の竜相手に使う場合は機銃に比べて費用対効果の点でよろしくない(ただし、コスト無視で必要な局面では威力を発揮)って事で如何でしょう。

402 :名無し三等兵:03/06/07 16:19 ID:???
プテラノドン恒温動物説からドラゴンは恒温動物という事にしてしまえば?

403 :名無し三等兵:03/06/07 19:07 ID:???
久しぶりに1だおー氏のホムペを見たんだが、

 す っ か り C K が 寄 生 し て る な 

BBSに我が物顔でカキコしとる。

404 :名無し三等兵:03/06/07 19:25 ID:???
南ー無ー
いちだおー氏も災難ですなあ・・・
とりあえずこっちにはもう顔出さないでしょうが・・・



405 :名無し三等兵:03/06/07 19:31 ID:???
しかし、第2第3のCKが……
つーか、また来るだろうよ。透明あぼーんしる!

406 :名無し三等兵:03/06/07 22:09 ID:???
ネタ切れ?

407 :名無し三等兵:03/06/07 22:12 ID:???
あのー、ファイアブレスを吐くドラゴンなら相当な熱量を
発生させていると思うのですが・・・?

408 :ACE:03/06/07 22:51 ID:???
ええと、新作マトリックス見ました。グロック18が出たのにはビビッた…。
では続きいきます。

「へえ、空中戦もできるロボットか。面白そうだな。」フォッカー少佐は言った。
「そうか?私はあまり…。」ゼンガーはそう言う。「俺もだよ。」後ろから声を
かけられる。「ああ、岩城2佐でしたか。」第207混成飛行隊の新たな隊長に
任命された岩城貴志2佐だった。以前は空自のイーグル乗りで、50歳を過ぎた
今でもアクロバット飛行士として活躍していたが、今回の異世界召喚で、空自の
パイロットに以前の経験を生かして志願したのだった。「だが、兵器体系を変化
させるのも、この世界で戦うためには必要なのだろう。今度の戦闘演習が楽しみ
だ。」岩城はそう言った。そこに、格納庫の方からエルフィールのパイロット達
が歩いてくる。先頭の女性が言った。「お前達が、私達の相手をする騎士達か?
せいぜい、全滅しないようにしろよ。」その女性、フライヤ卿は言った。「へぇ
ま、せいぜいよろしくな。」フォッカーは言った。

二日後、玄界灘で、第207混成航空隊とエルフィールのミストラス部隊、さら
にカイルのリベリオンを加えた部隊で、模擬ミサイルと擬似魔法(威力は全く
無い)を用いた演習が行われた。

409 :ACE:03/06/07 23:23 ID:???
「カイル、とかいったわね」フライヤは言った。「しっかりやれよ。7大精霊機の
力で、ミストラスは役立たずじゃないことを教えてやれ。」「ええ、リベリオンま
で馬鹿にされたくはありませんからね。」カイルも答える。そのとき、演習空域に
到着した。「よし、これから演習を開始する。散開して索敵、戦闘に入る。」岩城
が言うと、ミストラス部隊と戦闘機隊は散開、しばらくして、戦闘機隊のレーダー
に反応。しかしミストラス部隊の方もなぜか戦闘機隊を感知していた。
「全機、アムラームで攻撃。これでカタをつけてやれ!」岩城が言う。その直後に
フォックス1のコールとともにアムラームが放たれた。ミストラス部隊の半数は
撃墜判定をうける。だが半数はミサイルを回避し接近する。「スカルリーダーより
各機へ!スカル3、4は右翼の部隊をやれ!スカル2は俺に続けぃ!!」フォッカー
は叫ぶ。「ラインハルト!『フォイヤークロイツ』、いつでも出せるようにしてお
け!」「了解!やってやりましょう!!」ゼンガーの指示にラインハルトも威勢良
く答える。
「じゃあみなさん、いきますよ…。」カイルはそう呟くと意識を集中する。「雷の
力よ、我が敵を撃て!サンダー・ラアム!!」リベリオンから行く筋もの雷が放た
れた。「来るぞ、回避!」「甘い!」ゼンガーとフォッカーは口々に叫んで回避し
た。「シーカーオープン、フォックス2!」レジーナがAIM−9を放った。まっ
すぐにフライヤ機に飛んでいく。「その程度か?」フライヤのミストラスは剣を
抜き放ち、ミサイルを横に払った。

410 :名無し三等兵:03/06/08 02:43 ID:???
>>362
陸自特殊作戦群の隊員がキルハウスでの突入訓練中に一人F世界に召喚されるってストーリーではいかがでしょう?
一人、最小限の装備、補給無しを実現できる。しかも特殊部隊員だから強いし、頭も切れる。

411 :名無し三等兵:03/06/08 07:37 ID:???
このスレ的に防衛庁職員が主役の話はアリでしょうか?

412 :名無し三等兵:03/06/08 07:39 ID:???
なんでもありっぽい。
自衛隊がでてくるのなら。

413 :名無し三等兵:03/06/08 09:14 ID:???
ミサイルに関する議論が活発にされているのを見て気がついたのだが、
ACE氏の話に出てくるミストラス、赤外線誘導のミサイルは当たるのであろうか。
レーダー系は当たりそうだけど。

414 :名無し三等兵:03/06/08 09:57 ID:???
素人考えだけど、レーザー誘導じゃだめなの?
と思って調べたら、空対空レーザー誘導ミサイルって見つからなかった。。。

415 :名無し三等兵:03/06/08 10:13 ID:???
>414
作るのは簡単なんだけどね・・。IRシーカー(レーダー)をレーザーシーカーに取り替えればいいだけだし。



416 :名無し三等兵:03/06/08 10:27 ID:???
>>414
霧島ナチの小説じゃあるまいし、照準つけ続けられるだろうか。

417 :名無し三等兵:03/06/08 10:42 ID:???
機体に画像認識装置取り付けて自動照準、
スキッパー2を弾頭軽量化+ロケット大出力化して対空用途に利用ってもある。照準アバウトでもダメージ喰らうでしょ。

418 :名無し三等兵:03/06/08 11:15 ID:???
>霧島ナチの小説
24時間以内にスパローを赤外線誘導に改造汁!!!!!
てな小説もあった。
しかし、竜騎士てのはどのくらいの数で攻めてくるだろうか。
数によっては面制圧型の弾頭(3式弾みたいな。)がいるかも。
毒ガス使えば無問題?

419 :名無し三等兵:03/06/08 11:17 ID:???
ミサイルの改造なんて、そう簡単に出来ないと思うが。

420 :名無し三等兵:03/06/08 17:15 ID:???
>>418
飛竜を食わせるのだって大変だろうからな(ライオンくらい食うんだろうか?)。
俺は正規空母くらいだと思うんだが。


421 :名無し三等兵:03/06/08 17:41 ID:???
F世界の兵士の能力と自衛官の能力を対比してみますた。
龍騎士=空挺隊員
魔道士=特科隊員
騎士=普通科隊員
歩兵=予備自衛官
忍者=特殊作戦群
近衛部隊=普教連

龍騎士は龍に乗れる、つまり空輸挺進能力がある。けど空挺レンジャーほどの特殊戦闘技能
があるとは思えないので空挺隊員。
魔道士は魔法で広範囲の標的を破壊する事ができるけど、移動力や防御力が低そうなので特科。
騎士は職業軍人であることが多いので普通科隊員。
歩兵は、大半が寄せ集め。洋の東西を問わず寄せ集め歩兵が武器の使い方や防具の着方が分からなくて使い物にならなかった
という話が残っている。(勿論モラルもへったくれも無い。)
最初は予備自衛官補にしようかとも思ったけど、経験を積んでいる人もいるだろうから予備自衛官。体力だけでは戦争はできない。
忍者は、説明無し。
近衛部隊は何となく。普教連でも第一普通科連隊でもいいんだけど、エリートが集うって意味で普教連。

422 :名無し三等兵:03/06/08 18:44 ID:???
>>420
餌か・・・・燃料とどっちがかさばるかな(現地調達できそうな物だが。)・・これでもし>>389氏が言ってた話の続きだが、
ドラゴンは変温動物と言うことになったら、体温の管理を行う人員が増えるな。

423 :名無し三等兵:03/06/08 19:30 ID:cbaFH+wK
えさはかさばりますよ〜 燃料よりはるかに
馬匹での補給は輸送物資の3分の一を輸送部隊の馬匹の餌にまわさないといけないはずです。
馬匹の体調に気を使わないといけないは戦闘での消耗、更に気候に似よる消耗と
ある意味機械よりたちが悪いかも・・・
機械なら悪い部品を変えたり燃料補給するだけで治りますが
馬匹は修理の仕様がありませんからねえ・・
回復魔法かけてドーピング使用でもしますかね?

まあ馬匹やドラゴンの食糧は現地である程度までなら確保できるしその点では自衛隊より有利かも・・

それはおいといて・・まあなんというか・・・F世界の話だというのにやけにリアルな理由で戦争がしにくいですなあ・・
この世界じゃこの世界じゃ補給線の確保がこっちの世界よりはるかに大変だろうなあ・・
盗賊、ゲリラは金渡したり交渉したりで無力化できるかも知れんが
モンスターや異常気象はどうにもならんからなあ
補給線が延びれば延びるほど補給線に大量の兵力を盗られ前線が空洞化する・・
前線に兵を集めるには更なる補給線の確保拡大が必要・・・

なんだ。F世界で武器弾薬が作れようが作れまいが補給の問題は大きく付きまとう訳ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・
PS。補給の問題からこの世界では内線ー外線的な戦いになりますな。
戦線貼って戦うには補給の問題が大きすぎるかと・・・

424 :名無し三等兵:03/06/08 19:32 ID:???
ゴメン アゲチマッタ・・・
カイセンキッテシンデキマス・・・

425 :名無し三等兵:03/06/08 20:07 ID:???
このスレ的には、ドラゴンってかなりの速度で飛ぶんでしょ?
だったら、それなりの熱量も持ってそうだけど。

426 :名無し三等兵:03/06/08 20:10 ID:???
さらに言うならば、食事の量もすごそう。

427 :名無し三等兵:03/06/08 20:19 ID:???
ということは、ウンコの量もハンパじゃなく多いのね

428 :名無し三等兵:03/06/08 20:26 ID:???
ドラゴンが一回の戦闘で消費するカロリーってどれくらいかな?
んでもって、それを食事で補うにはどれくらいの量が必要かな?

429 :名無し三等兵:03/06/08 21:27 ID:???
なんか空想科学読本みたいになってきたなw

430 :名無し三等兵:03/06/08 21:32 ID:???
>>429
空想ファンタジー読本・・・・・
頭2つがほぼ同意語・・・・。

431 :名無し三等兵:03/06/08 21:52 ID:???
>回復魔法かけてドーピング使用
魔術師が今度は体力を消耗するだけで、条件は変わらんような・・・・。

432 :名無し三等兵:03/06/08 22:07 ID:???
>>426
>>427
消化能力にもよると思います。

433 :名無し三等兵:03/06/08 22:17 ID:???
そういえば、魔術を使う場合、どこからエネルギーの補給を受けてるのだろうか?
バッテリーでも携帯してるとするなら、>>431 の問題は解決ですな。
ほかにも、水野良の設定をパクるか(魔力の塔ね。)

434 :名無し三等兵:03/06/09 05:43 ID:???
怪しい坊さん達が魔力を錬っている(ダークソード

435 :名無し三等兵:03/06/09 07:36 ID:???
ファンタジー世界にイスラエルが国土ごと召喚される。これ最強。

436 :名無し三等兵:03/06/09 16:41 ID:???
さてさて恒例の勝手に推測をしてみます。
今回の議題は『人間及び亜人種の魔力は何処から来るか!!?』でお送りいたします。
1、体力消耗型魔術
 体力消費しての魔力を生み出します。精神エネルギーとか生命エネルギーとか
2、マガジン型魔術
 魔力の込められた物資を用いて魔法を使います。まあ勝手に名前付けちゃいましたがw
 要するに銃のマガジンと一緒で使い切ったら ポイ捨てまたは魔力を込めなおしての再利用
3、神、精霊型魔術。
 元々魔力をもった生命体などとの契約によって得られる魔力によって魔法を使います。
 信心深さや信仰心などによって神、精霊から使用できる限度の魔力が変わります。
4、魔力集積型魔術
 魔術の塔や遺跡によって何処かから魔力を集めます。集めた魔力を電波塔のように周りに発信
 魔力を受診した魔術師が魔法として魔術を使用します。
5、食物型魔術
 魔力を持った植物OR動物を食って体内に溜め込みます。
 そして体内に貯めた魔力を使って魔法を使用
6、大気魔力充満型
 空気中に魔力が溢れています。魔術師はその魔力を集め魔法を使用します。
ってとこかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
>>435
最強すぎますw連中ならこんな事もいいかねんw
『この世界こそ神(ヤハウェ)が真に我らに与えられた大地、パレスチナである
 神が我らに与えられた大地から異民族、亜人種を追い出し聖地エルサレムを建設しよう!』
笑えねぇ・・・・・・・・・・

437 :名無し三等兵:03/06/09 16:56 ID:???
ファンタジー世界に朝鮮半島が召喚される。これ最狂。


438 :名無し三等兵:03/06/09 17:05 ID:???
>>436
紀元前の頃のユダヤ人ならともかく今はそんなことしないだろ。
それより問題は>>437

439 :名無し三等兵:03/06/09 17:13 ID:???
まあ紀元前はヘブライ人であったと突っ込んでみるテスト


440 :名無し三等兵:03/06/09 19:09 ID:???
>>439
どーでもいいじゃないか。

441 :名無し三等兵:03/06/09 20:16 ID:???
>>437
自分達だけでは何も出来ず、日帝の陰謀ニダ!と言いながら滅ぶでしょう。

442 :名無し三等兵:03/06/09 21:53 ID:???
>>436
1,2,4,の複合が良いかと思います。
>>441
そうなって欲しいもんだ。いや、マジで。
しかし、もしも日本まで道連れになってたら・・・・・・
・・・想像するのもおぞましい。ハスコラといい勝負だ。

443 :名無し無等兵:03/06/10 02:58 ID:2C7253US
実戦を経験していない自衛隊を妄想してみる

これまで一度も戦争どころか実戦さえも経験したことのない上に、発砲もろくにしたことがない
自衛隊員にはその光景はあまりにもショッキングであった…
そして、その体を空中に浮かべる巨大な翼を振り上げ…飛竜のドラゴンは、あたりの兵士たちを
永遠に動けないようにし…その燃えるような血のような
赤い目を、今度はその恐怖におびえた隊員達に目を向け、まるでこれからかなでる晩
餐会のためにかなでる音色のオープニングのために唸り声をあげた …。
「え!?ひっ…!?」
心臓を鷲掴みされるかのような恐怖の感覚が彼等を襲う。
ただの恐怖ではない…。人間の心の奥に眠っている理性を超えた恐怖…
まさしく本能という人の心を縛る鎖…その鎖がはじけとんだのだ。
そして恐怖に駆られた者の心の中で、今まで抑えていた…鎖が切れた。
「○○○…え?いいから!う…撃て…は、早く…う、う撃てぇぇぇぇぇぇ!!」
誰だかわからない悲鳴のような叫び声を上げ、それを機にまるで弾かれたかのように
その場にいたほとんどの隊員が小銃を構えて半狂乱に発砲を開始した。
耳をつんざく銃声…鳴り響く炎の演奏…(砲炎)。
ドラゴンに次々と式自動小銃から放たれた炎の光…高速ライフル弾が着弾してゆく。
が、弾丸は鋭い金属音と火花を散らして弾かれ、見た目には、ダメージは無に等しかった。
「ば、ば、ばかな!?き、きかないだと!?」
それから…人のかなでる重苦しい歌声はあたりをつつみ…途中から飛竜たちの歌声も
加わり…あたりに人と竜のコラブレーションがかなでられた。
片方の歌声が聞こえなくなるまで・・・

てな、かんじで書いてみました。

444 :名無し三等兵:03/06/10 03:11 ID:uJAuEO7o
432
ドラゴンは爬虫類なので体温低い、食事もわずか。とか

445 :Linuxマンセー:03/06/10 07:20 ID:???
>>437
このスレの第1章にその内容のカキコがありました。
以下そこから引用します。

>635 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/11/27 02:05 ID:???
> >>632を別の視点から書いてみた。
>
> 200X年。東海海上でファンタジー世界に繋がるゲ−トが発見される。
> 異世界には大量の資源が残存しており、またこちら側の世界では存在しない
> 鉱石等も大量に埋蔵されている事が判明。しかしアジアの治安が悪化している折に
> ウリナラ軍がファンタジー界を亡くなられた偉大なる首領様同志の主体思想で導くため、
> 偉大なる将軍様同志の号令により大軍をゲート内に派遣した。
> ファンタジー世界の国々は日本の帝国主義者どもに内通する使者を幾度と無く派遣したが、
> 将軍様の素晴らしい威光の下、一ヶ月もすると使者の到来はパタリと止んだ。
> 卑劣な日帝は重武装の自衛隊でF世界に侵略することを決定。反省心の無い卑劣な精神の元に
> 米帝軍とファンタジー世界に突入した倭奴達が見たものとは…。

そしてこれに対するレスもあり・・・。

>643 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/11/27 16:48 ID:???
> >>635
>もうそこまでくるとブラックユーモアだな

446 :名無し三等兵:03/06/10 09:05 ID:???
そのままゲートが閉じれば問題はないな。豚キムが消えてくれるから。


447 :名無し三等兵:03/06/10 09:07 ID:???
ドラゴンの鱗、耐久性はどのくらいなのでしょうかね?

448 :名無し三等兵:03/06/10 12:10 ID:???
>>444
ドラゴンは爬虫類っぽいけど爬虫類とは限らないだろ。
恐竜だって恒温動物説があるんだから。


449 :名無し三等兵:03/06/10 13:24 ID:???
>>436

>2、マガジン型
バインダー(= マガジン)で、スクロール(= 弾薬)を束ねたもの。
魔法発動は…ちぎって使う。
発動後のスクロールは(なんか適当な都合で) 再利用し難いが、
再利用できないことはない。

J官の空薬莢と魔法使いの廃スクロールのひらいあい
ホノボノ

450 :名無し三等兵:03/06/10 15:31 ID:???
北海道とカシミールに異世界へのゲートが出来ればどーなんだろ。

451 :名無し三等兵:03/06/10 15:32 ID:???
北海道とカシミールに異世界へのゲートが出来ればどーなんだろ。

452 :名無し三等兵:03/06/10 15:47 ID:???
>>447
現実的に考えると、生物は主に蛋白質やカルシウムで出来ているので・・・・・。
小銃では威力不足かも知れないけど、現在開発中の89式小銃用敵弾発射筒を使えば一撃
で戦闘不能にできるでしょう。

453 :名無し三等兵:03/06/10 16:00 ID:???
北海道はともかく何故カシミール?
ま・いっか
北海道は完全に日本の持ち物だから日本占有、もしくは友好国との共同使用になるでしょうが
カシミールにそんな物見つかった日にはどえらい事になりますな。
インドVSパキスタンVS中国VS調停に入る国連軍etc
核が飛びそうだ・・

454 :名無し三等兵:03/06/10 16:25 ID:???
>>452
×敵弾発射筒
○てき弾発射筒

455 :1だおー:03/06/10 17:33 ID:???
>>443
コラー!ヽ(`Д´)ノ

456 :名無し三等兵:03/06/10 17:51 ID:???
>>443
実戦を始めて経験した兵士ってそんなもんでもないらしい。寄せ集めの兵士ならともかく
正規の訓練を受けた職業軍人は結構冷静なんだって。
特に特殊部隊員に至っては敵を射殺しても「あ、やった。」くらいにしか思わないらしい。
仮想現実である訓練が現実である実戦を上回る事は実際にあるそうです。

457 :名無し三等兵:03/06/10 18:37 ID:???
>452
 ドラゴンの肉体が、蛋白質やカルシウム以外で、構成されている可能性もあるとおもうぞ。

458 :名無し三等兵:03/06/10 18:47 ID:???
キチン質かエナメル質だろ。>>ドラゴンの皮膚

459 :名無し三等兵:03/06/10 19:08 ID:???
どっちにせよ小銃弾を防ぐのは無理っぽいな。

460 :名無し三等兵:03/06/10 19:59 ID:???
>447
自前で超硬度セラミックス生成してるのかな・・・。ドラゴンって金属食べるっけ?

461 :名無し三等兵:03/06/10 20:52 ID:???
漏前らGUN誌のアラスカ物語見れ。 グリズリー相手でも308でさえベビーだそうだぞ。

462 :名無し三等兵:03/06/10 21:04 ID:???
現在の地球上の生物と比較するなら鯨くらいじゃない?
鯨だって小銃で殺せそうだけど。

463 :名無し三等兵:03/06/10 21:28 ID:???
>>457
アザゼルですか?
可能性はありますけど、ドラゴンの世界になりそう。
>>458
普通に考えるとそれが妥当ですね。
ついでに魔法で強化を施せばよし。まあ戦闘機の機体程度の
強度は出るとしときましょう。
>>460
そんな高温どうやって作るんですか?


464 :名無し三等兵:03/06/10 22:09 ID:???
セラミックは陶器の一種だから釜(勿論特殊な)で焼かないと。

465 :名無し三等兵:03/06/10 23:46 ID:???
だめじゃん・・・・・。

466 :名無し三等兵:03/06/11 00:13 ID:???
だから、ドラゴンが一日に消費する食料の量はどれくらいよ?


467 :名無し三等兵:03/06/11 00:56 ID:???
大きさによる。まずはそれを決定せんことにはどうにもならない。

468 :ドラゴソ:03/06/11 01:19 ID:???
猫耳とか妖精を食べます。

469 :ドラゴソ:03/06/11 01:23 ID:???
ついで言うと長耳も。
でも>>437だけは勘弁な。

470 :名無し三等兵:03/06/11 01:56 ID:???
>猫耳とか妖精を食べます。
>ついで言うと長耳も。
猫耳とか長耳はいいとして、妖精程度の大きさで腹の足しになるのか?
最低でも人が乗れるくらいの大きさはあるわけだし。
>>437だけは勘弁な。
キムチ臭くて食えないと。
あ、そうそう、昔出てきた精霊(兵器にくっついていたやつ。)の類なんですが、
士気に関する不確定要素が増加するんで止めたほうがいいかと。人員はともかく、
兵器の損耗に一喜一憂してたんじゃ話にならん。(>猫耳とか妖精を食べます。
>ついで言うと長耳も。
猫耳とか長耳はいいとして、妖精程度の大きさで腹の足しになるのか?
最低でも人が乗れるくらいの大きさはあるわけだし。
>>437だけは勘弁な。
キムチ臭くて食えないと。
あ、そうそう、昔出てきた精霊(兵器にくっついていたやつ。)の類なんですが、
士気に関する不確定要素が増加するんで止めたほうがいいかと。人員はともかく、
兵器の損耗に一喜一憂してたんじゃ話にならん。まあ、つまりは2次コンや
萌えヲタみたいな状況になったら洒落にならんと言うこと。
説明がわからんと言うやつは、身をもって体験汁。
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1048258129/l50
http://mil.homeip.net/



471 :名無し三等兵:03/06/11 02:00 ID:???
>>470
何か変

472 :名無し三等兵:03/06/11 02:09 ID:???
と言うあなたは正常な精神の持ち主です。

473 :292:03/06/11 16:32 ID:???
激遅レス禿げしくスマソ。現在小生のPC、ネットにつながってない状態なので(汗
>>410
イイネ!漏れ的にはPKO派遣されてた自衛官が召還って感じでいこうと思ってたんだけど
こっちのほうが面白そう。
それでは異論がなければこれでスタートしていいかな?
最初は漏れが書きますんで。時間の都合で、多分うPできるのは早くても来週になると
思うけど・・・

474 :名無し三等兵:03/06/11 17:01 ID:???
uiui いいんじゃないの?
それまでに世界観もある程度 定まるだろうし

でも長編作者とリレー作者を見分ける為に
名前の一番前に長編なら 長
リレーなら リ
と書いて一発で見分けがつくようにした方がいいと思います。


475 :名無し三等兵:03/06/11 18:38 ID:???
全長は軽量戦闘機くらいでいいんでない?
ドラゴンの大きさ。

476 :名無し三等兵:03/06/11 19:24 ID:???
SAABの軽量戦闘機 ドラケン>>>ドラゴン

477 :名無し三等兵:03/06/11 19:31 ID:???
激しく亀レスだけど>>410のSSが第二章くらいに在った。

478 :名無し三等兵:03/06/11 21:21 ID:???
>>475
メートルで言うとどのくらい?

479 :410:03/06/11 23:08 ID:???
>>477
山河さんは空挺レンジャー。特殊部隊員では無いです。名実共に精鋭部隊員です。特殊作戦部隊を
統合運用する組織(USSOCOMみたいな)が出来て特殊作戦群と一緒に空挺レンジャー部隊が作戦行動
をとれば空挺団も特殊部隊の一部であると言われるかもしれません。
自衛隊にも特殊作戦群や第一空挺団、西部方面普通科連隊、第12旅団、第一ヘリコプター団、海自処分隊
海自特別警備隊、空自救難団を統合運用できる組織を作ればいいのに・・・。
・・・・・・・・・・・・・関係無いですね。スマソ

>>473
そうですか!ありがとうございます。

480 :ACE:03/06/11 23:14 ID:???
おや、新たな職人さん降臨ですか?楽しみですね。じゃ続き。

「レジーナ!そいつは俺が相手をする!」フォッカーのF/A−18が割り込んで
来る。「へえ、来な!」フライヤのミストラスは強力な加速で即座に距離をとる。
「ち、機動特性はヘリのスピードと加速を極端に高めた程度、か。嫌な相手だ。」
フォッカーは呟く。フォッカー機はバレルロール機動でフライヤ機が手に持つ銃の
魔力弾を回避、AIM−9を2発放つ。フライヤ機は横に急加速して回避、ターン
して食らいつくAIM−92発を銃で撃ち落す。
岩城のF−15Jとゼンガー、ラインハルトのタイフーンはカイルのリベリオンと
その周辺のミストラスの相手をした。「こちらが勝っているのは…速度だけか。な
らば!」岩城機はバーナー全開で上昇。ミストラス達はゼンガー達の相手に精一杯
で、岩城機に気づかない。そして岩城機は一気に急降下。気づいたミストラス達は
手に持った銃から次々と魔力弾を放つが、ランダムに動きながら降下する岩城機に
はかすりもしない。そして岩城機はアムラームを放って離脱する。しかもすれ違い
ざまに1機のミストラスにバルカンを叩き込んでいた。ミストラスのボディがペイ
ント弾の塗料で染まる。「アムラームか、便利だな。すぐ離脱できる。俺がいた頃
はなかった装備だ。」岩城は、そう思った。

481 :名無し三等兵:03/06/11 23:30 ID:???
>>478
15メートルくらい

482 :名無し三等兵:03/06/11 23:59 ID:???
けっこうでかいですね。・・・・・さて・・・・
1日にどれだけ食うんだか・・・・数100kgかそこらは
簡単に・・・・・むう・・・・餌の問題が深刻だな。

483 :名無し三等兵:03/06/12 00:01 ID:???
餌は月に一度処女を食べます。

484 :名無し三等兵:03/06/12 00:17 ID:???
やけに少食&贅沢だな。
月に一度数十kgだけですか?
まあ一人とは限らんし・・・それでも月に数100kg
とても足りないと思うんだが。
腹が減っては戦は出来んよ。

485 :ごるごるもあ ◆DpmWtBmcJQ :03/06/12 03:29 ID:Yk3a/tp4
        不 毛 自 虐 的 儒 教 思 想 打 破
  否 単 一 民 族 主 義 肯 多 民 族 国 家 思 想 進 撃
             ┌┐      [二]  
            / ̄彡 ̄ ̄ ̄ ̄\__________
カタカタカタ     |  軍赤球琉★ /─┴─┴────┘
             ̄└┬───┴───────┐
==    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ 隊破突策政民皇 |>\
=    /   _____   │      ____   \
=   /__//   ̄\\___│____// ̄  \\__\
=   \   │/ ̄ ̄\‖ . │    │/ ̄ ̄\‖│  /
     \  ││ ○ │‖─┴──__││ ○ │‖_/
       ̄ ̄│\__/‖       │\__/‖ 
          \__/          \__/ 

486 :名無し三等兵:03/06/12 11:05 ID:???
F-15の隣にドラゴンを描ける絵師いないかい?

487 :名無し三等兵:03/06/12 12:23 ID:Txilqz7l
逆戦国自衛隊ってのはどうよ?

488 :名無し三等兵:03/06/12 12:58 ID:???
>>486
背景、F-15、ドラゴンを別々に描いてもらって、あとで合成
すればいいんでは?

>逆戦国自衛隊
戦国時代のやつを現代に呼び込むと?
真珠湾奇襲部隊丸ごとのほうが物としてはいいかも。
逆火葬戦記とでもいうか。

489 :名無し三等兵:03/06/13 00:10 ID:???
>>485
誤爆でしょうか?これは。

490 :名無し三等兵:03/06/13 08:17 ID:???
いつの間にやら、雰囲気が昔のものに戻りつつある?!
これで、職人達が帰ってきてくれれば……

ところで、

「こっちの貴金属が向こうには大量に」

という展開がありなら、

「こっちの卑金属が向こうでは貴重品」

みたいなこともアリでは?
鉄やら、アルミやら、銅やらが手に入らないとなるともの凄く大変なんじゃないだろうか……。

生物(向こうの住人)なんかも、ヘモグロビンなんかじゃなくて他の金属(銅とか)を使った血液だったりして。
そうなると、こっちの医薬品なんか何の役にも立たなかったり……。

491 :名無し三等兵:03/06/13 10:15 ID:???
>こっちの卑金属が向こうでは貴重品
そういうのもありえますね。
>他の金属(銅とか)を使った血液
イカですかい?
>生物(向こうの住人)なんかも・・・・たり……。
そうなると、こっちの生物が生存できる保障もないわけで・・・
いくらなんでもやばいでしょう。生物に関しては互換性を持たせるべきだとおもいます。
 だいたいそれを言うなら言葉が普通に通じてることだって以上以外の何者でもないですよ。
言ってはいけないことかもしれないけど。


492 :名無し三等兵:03/06/13 22:27 ID:???
それもそうか……
いくらエルフたんでも、青い血ダラダラ流してたら引くもんな(違

493 ::03/06/13 22:37 ID:???
1だおー氏の小説(漂戦)が
TECH WINで紹介されるそうな。

494 :名無し三等兵:03/06/13 22:47 ID:???
>いくらエルフたんでも、青い血ダラダラ流してたら引くもんな
そういうのもありますしね。
というか、人間がいないというのは・・・・。



495 :名無し三等兵:03/06/14 00:46 ID:???
で、鉄やアルミが手に入らない場合どうしよう?九州の鉄鋼所は?
缶ジュースはチタンや金だったり、車のフレームがタングステンだったりするのか?
銀行が資産を金ではなく鉄で持ったり、アルミホイルがゴールドホイルに……

496 :名無し三等兵:03/06/14 01:26 ID:???
>ゴールドホイル
金はやわらかいのでこういう用途には向かないかと。
>銀行が資産を金ではなく鉄で持ったり
血球に供給するだけの鉄はあるかな・・・本当に生物(向こうの住人)に青い血が流れてそうだ

497 :496:03/06/14 03:45 ID:???
訂正
金はやわらかいのでこういう用途には向かないかと。→それじゃあ金箔
ですよ。

498 :名無し三等兵:03/06/14 12:59 ID:???
その場合、貴族や王サマなんかは鉄とか錫の装飾品つけてるわけか。

499 :496:03/06/14 13:17 ID:???
こっちの基準でいうと、何か貧乏くさいな・・・・。
それだけでなく、卑金属ってことは金や銀より不安定だから、手入れを
怠ったりした日にはすぐさびますよ。
イオンにもなりやすい=体内に入りやすいからそんなもの日常的に
身に着けてたらアレルギーですむかな・・・。

500 :名無し三等兵:03/06/14 14:41 ID:???
>手入れ

膨大な手間隙がかかる為に、王侯貴族しか所持し得ないという…
アラブの王様なんかが大好きな黄金の便器なんかが、鉄の便器だったりするのか。
王様がいたした後に、水で流し乾いた布で拭き、便器を取り外し天日の元へ、そこで2,3人がかりで扇で乾かす…これが毎回。
召使の中の人も大変だな。

そういや、中世ヨーロッパで鉛の食器がはやったとかいう話が有ったなあ。
当然、貴族連中は重度の鉛中毒で、子供が生まれず血が絶えた家が続出したという。

501 :名無し三等兵:03/06/14 15:00 ID:???
古代ローマ帝国ですな。

他にもワインに鉛を入れたりもしてたらしい

502 :名無し三等兵:03/06/14 16:01 ID:???
鉛のカップで飲むとワインが甘くなるらしいな。
今だと不凍液入れるようなものか(w

503 :突っ込み屋:03/06/14 18:38 ID:???
>貴族や王サマなんかは鉄とか錫の装飾品

中世ヨーロッパの王侯貴族が、『銀』製品を好んだのは、
『毒殺予防』の意味もあったそうです。
銀は毒物に触れると変色するそうな・・・

殆どのファンタジーでは『鉄』は魔力を阻害する、と設定されてますな、
魔力の元たる精霊が『鉄』を嫌うとか、『鉄』は魔力を吸収するとか・・・

>青い血のエルフ

之がホントのブルー・ブラット(高貴な血筋)www

504 :名無し三等兵:03/06/14 20:23 ID:???
まあなんにしろ、
>生物(向こうの住人)なんかも、ヘモグロビンなんかじゃなくて他の金属(銅とか)を使った血液だったりして。
そうなると、こっちの医薬品なんか何の役にも立たなかったり……。
>こっちの生物が生存できる保障もないわけで・・・
のあたりが最重要。
向こうとこちらの環境は変わらないほうがよいと思います。


505 :名無し三等兵:03/06/14 20:24 ID:???
家にも銀の箸あるよ。重くて使いにくいし、飯に砒素を入れられる心配は多分ないと思うから
観賞用に使ってる。

>>503
嵯峨フロではそうでしたね。

506 :504:03/06/14 20:37 ID:???
つまり、向こうとこっちの環境が違う(元素の含有量、大気の組成等)
→向こうとこっちの生物の代謝システムが違う
と、
→こっちの生物の生存に支障
の2問題をなくすには、向こうとこっちの環境を同じに設定しなければならない。
ということになるわけで、だとすると、こっちの卑金属が向こうでは貴重品
とかは無しにした方がいいわな。

507 :名無し三等兵:03/06/14 20:44 ID:???
召喚された途端、全滅する自衛隊……悲惨だ。

508 :ACE:03/06/14 20:50 ID:???
血かあ…そこまで考えたことなかったなぁ…。まあ続き。

ラインハルトは1機のミストラスに突進した。そのミストラスはラインハルト機に
正対して800キロ以上で後退しながら銃を撃ってきた。ラインハルトは横滑りで
回避する。「少佐!『フォイヤークロイツ』仕掛けます!タイミングは!」「こち
らで合わせる!構わん、行けっ!」ゼンガーは叫んだ。すると、ゼンガー機は敵の
横に回り込もうとした。同時にラインハルトが正面から突進。サイドワインダーを
1発放つ。敵ミストラスは横に飛んで回避。だが横合いからゼンガーがガン攻撃を
仕掛け、これを撃墜する。「ゼンガー少佐、僕が相手だ!」カイルのリベリオンが
ゼンガー機に向かっていく。「俺を忘れるなよな!」ラインハルトが横合いから攻
撃をかける。「対ミストラス用に考案した十字砲火攻撃、かわせるか!?」ゼンガ
ーはそう思った。タイミングをずらして2機のタイフーンがアムラームを放つ。ア
ムラームのレーダーはすぐに覚醒、リベリオンに一直線に吸い込まれる。「リベリ
オン、疾れ!!」カイルのリベリオンは時速800キロから一気に海面マッハ2ま
で加速、アムラームを引き付け、右手の銃で撃墜、切り返してラインハルト機に
向かう、そしてすれ違いざまに魔力弾を撃ち込んだ。「な…撃墜された…だと?速
すぎる…。」

509 :ニャルラトホテプ:03/06/14 20:51 ID:OArhQDhC
なんか話が悲惨なものに・・・・・・。
ところでお話(小説)のほうは?

510 :名無し三等兵:03/06/14 21:02 ID:???
話がUPされてるとうれしい物ですね。
まあカイルのリベリオンとはスペックが全然違うかも知れんのだから
一概には言えないが、この様子だと
なかなか侮れんな。オーランのミストラスも。

511 :名無し三等兵:03/06/15 00:22 ID:???
ミストラス=マルチロールファイター?

512 :名無し三等兵:03/06/16 07:55 ID:???
東富士演習場市街地戦訓練場の中でも取り分け目立つ大きな建物の一室。
そこにはテーブルが一つと椅子が一つだけある。しかもテーブルの上には何やら大小様々な部品の様な物が散らばっている。
そこに黒いプロテクターを着込んだ男が2人入ってきた。一人はヘルメットを外しており手にはストップウォッチがある。
もう一人の男は完全に防具を着込んでいる。ヘルメットを外している方の男はテーブルの傍らで立ち止まり、完全に防具を
着込んでいる男は椅子に座りテーブルをに肘を着き、バイザーを上げ、テーブルに散らばっている部品をまじまじと見つめた。
「おい、ぼっとしてるんじゃないぞ水野。」
ヘルメットをかぶっていない方の男が声を発した。
「分かってますよ、澤井陸曹長。」
水野はわざとらしく答えた。この二人は階級は同じである。
「ったく、もう始めるからな。」
澤井がストップウォッチのスタートボタンに指を当てる。水野は背筋を張り、椅子に座りなおす。
「3・・2・・1・・始め。」
始めの合図と共に水野の手が動き出し、テーブルに散らばる部品を組み上げていく。そしてあっと言う間にその部品の
一部は拳銃へと姿を変えた。まだ水野の手は止まらない。残りの部品もどんどん組み上げていく。そして残りの部品は小銃になった。
「完了だ。」
「よし、点検する。」
澤井が水野が組み上げた銃を手に取り点検する。
「異常無しだ。おい、喜べ、最高記録を3秒更新しているぞ。」
「それはどーも・・・給料が増えるわけでもない、非番の日ができるわけでもない、激しくどうでもいいことだな。」
水野は拳銃と小銃を受け取りながら言った。

513 :名無し三等兵:03/06/16 12:32 ID:???
誰かカキコしてくれないかな〜

514 :10・13 ◆YlfFTVBogg :03/06/16 12:52 ID:???
携帯からカキコ

515 :名無し三等兵:03/06/16 15:44 ID:???
kakiko

516 :名無し三等兵:03/06/16 16:15 ID:???
| |_Λ
| |∀@;)  ウ ウケイカノナガレ…
| | ⊂)
| |/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

| |  サッ
| |)彡
| |
| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


517 :名無し三等兵:03/06/16 21:09 ID:???
今ふと思ったんだが・・・>>514ってもしかしてリレー小説のスタートなの?
それともACEサンのような個人小説?
どっちざましょ?

518 :名無し三等兵:03/06/16 21:17 ID:???
リレーは292氏からスタートだから違うんじゃないか?

519 :512:03/06/16 22:21 ID:???
>>517-8
漏れの思いつきで書き込んだ妄想文です・・・・。

520 :名無し三等兵:03/06/17 00:43 ID:???
CKをどうにかして!
ttp://www.free-bbs.jp/mbs/pt.cgi?room=jieitai

521 :名無し三等兵:03/06/17 11:57 ID:???
ここをROMってるやつにチョン板見てる奴いるな

522 :名無し三等兵:03/06/17 16:14 ID:???
ここのことかな?
http://ex.2ch.net/korea/


523 :292:03/06/17 17:07 ID:???
リレー小説第1回(1/3)

彼が目覚めた瞬間に最初に感じたのは、ひどい不快感だった。肉体的にではなく、精神的にひどい疲れを感じている。うっすらと目を開ける。飛び込んできたのは、どこかで見たことのある灰色ののっぺりとした天井。
(どこだ、ここは・・・)
まるで寝ぼけきったかのように、頭がうまく回らない。冷え切った体に鞭打って上体を起こすと、体の間接がバキバキと鳴った。着慣れたボディアーマーが、ひどく重く感じる。
ボディアーマー?彼はとまどった。なぜ自分はこんなものを着ている?あわてて立ち上がると、何かががしゃりと音を立て、床に転がり落ちた。今度こそ彼は本気で驚いた。
銃だ。それも、軍用の小銃。
自分はこれを知っている。これは・・・89式小銃。陸上自衛隊の、現正式採用自動小銃。その弾倉の側面に開けられた残弾確認用穴からは、金色の5.56mm×45弾が顔を覗かせていた。装填されている・・・!
自分の体を見ると、見慣れた数々の装備品を身にまとっている。迷彩服、マガジンポーチ、銃剣、インカム・・・フル装備だ。やや場違いに感じるのは、腰に吊った一個のスタングレネード。
腕を見ると、デジタル式の腕時計がストップウォッチ機能のまま、時を刻んでいた。5時間28分。自分はそんなに寝ていたのか。
ここでようやく彼の頭は正常な判断力を取り戻しつつあった。

524 :292:03/06/17 17:33 ID:???
リレー小説第1回(1/3)

自分は・・・戸田真一。陸上自衛隊3曹。数々の苦行をのりこえレンジャー過程をクリアし、現在陸自が新たに設立した対ゲリラ部隊に引き抜かれ、アメリカの某所で米特殊部隊の講習を受けている。
そうだ、自分は屋内におけるCQB訓練を、訓練用の建物・・・いわゆるキリングハウス内で行っていた。内部に潜入し、テロリストのいる部屋へスタングレネードを投げ込み、射殺する。何度かの失敗のすえ、
ついに部屋へとたどり着き、スタングレネードを投げ入れ、目標を照準に捉え・・・それからどうなった?
見ると、自分がいる部屋の隅にはひどく濃い顔つきの男の張りぼてがぽつんと置かれている。弾痕がないところを見ると、発砲する前に意識を失ったんだろう。
何かがおかしい・・・。静かだ、静か過ぎる。普段ならほかの訓練生の掛け声やらで、多少はにぎやかなはずだが、そういった声は一切聞こえない。戸田は89式を拾い上げ、窓から外の様子を伺い、目を見開いた。
思考を停止せざるを得なかった。見慣れた訓練所の風景は跡形もなく消えうせ、その代わりにうっそうと茂る樹海があたりを占めていたのだ。

525 :292:03/06/17 17:36 ID:???
リレー小説第1回(3/3)

「・・・こちらB班、戸田。応答願います」
インカムで仲間に問いかける。応答が無い。
建物の外へ出ようとして、戸田は足を止めた。隣の部屋が、無い。今いる部屋と同じコンクリートむき出しの隣部屋は消えうせ、
そこには先ほどの窓の外と同じ風景が広がっていた。ここでようやく建物全体ではなく、自分のいた部屋のみがそっくり樹海の真ん中に放り出されたということに気が付いた。
「・・・まいったな」
異常事態の連続に戸田の混乱しきった頭で最初につむぎだした所感は、以外にも日常的だった。

526 :292:03/06/17 17:45 ID:???
てなわけで、リレースタートです。
とりあえず装備としては、

89式小銃&弾倉×6(計180発)
ボディアーマー(対ナイフ程度の防刃機能アリ)
スタングレネード×1(w

ってとこです。スタングレネードに関しては完全に遊び心です(藁
一個しかないので、大切に使ってやってください(w
それではスタート!

527 :1だおー:03/06/17 18:33 ID:???
新企画スタートにワクワクでつな( ´∀`)

528 :名無し三等兵:03/06/17 19:35 ID:???
さ・・・さすがにきついかもその装備・・・
キルハウスだから対戦車兵器や大型火器は持ってないとして・・・
勝手に装備の明細決めちまいます。まずけりゃ無視してください
またこの装備はかなり重装備ですが警察ではなく軍の特殊部隊ということを考慮に居れ考えました。

89小銃&弾倉×6(計180発)
ボディアーマー(対ナイフ程度の防刃機能アリ)
スタングレネード×1
     +
フリッツヘルメット+AN/PVS-14
ttp://www.armstech.jp/anpvs14.htm +換えの電池一回分(用心深い人は訓練中でも持ち歩くらしい

M18グレネード(スモーク)×2+M26A2破片手榴弾×8(ドアエントリー用 各ポケット2ずつ
簡易救急セット(ポケットサイズ+サバイバル缶入り
銃剣+ツールナイフ+爆薬セット(C4+信管+デモリッションコード+発火装置
水筒、フラッシュライト+煙草などの私物

また野戦から市街戦へとの変化を含む突入訓練ならバックパックをつけて居るでしょうから
上にプラス
M72+指向性散弾×2(自衛隊独自のもの アメリカで言うクレイモア
+着替え+数日分の食糧+各種爆薬+予備のバラ弾数十発
場合によっては
スティンガー×一基  など

ってとこでしょうかねえ・・
何か足りなかったり、これはいらんだろう・・というものがあったら教えてください

529 :名無し三等兵:03/06/17 19:35 ID:???
あ、対テロリスト装備なら対空兵器や対戦車兵器は殆ど要りませんね・・
すんませんですた。


530 :名無し三等兵:03/06/17 19:58 ID:???
勝手に続きを書いちゃうのか、書くことを宣言してからにするのか
決まってましたっけ?

531 :名無し三等兵:03/06/17 20:41 ID:???
実はもう特殊作戦群の部隊編成は完了してるんだよね。
単に第一空挺団から独立して正式に防衛庁長官直轄部隊になり、編成完結するのが今年度末。
だからすでに作戦群独自の教育体制は整っているから、訓練センターも国内にあったりする。

532 :名無し三等兵:03/06/17 22:36 ID:???
一般レンジャー=レンジャー
特殊作戦群=デルタフォース
空挺レンジャー=グリーンベレー

みたいな認識でOK?

533 :名無し三等兵:03/06/18 07:32 ID:???
特殊作戦群=デルタ
第一空挺団=第75レンジャー連隊

こっちが2ちゃんでは主流。アメリカの一般部隊にもレンジャー資格者はいたりするし、
第75レンジャー連隊の全員がレンジャー資格者ってわけでもなかったりする。
グリーンベレーの任務は戦闘より見方勢力の戦闘員養成や敵対勢力の監視が主任務だから
日本でこれに該当する部隊は存在しない。

534 :292:03/06/18 17:28 ID:???
>>528
銃剣とヘルメットを書き忘れてました、申し訳ない。あとインカムも(何につかうんだ?)
あとあまり重武装にならないようにして(あくまで訓練中という設定なので)このような
装備にしたのですが(それでもまだ重武装かもしれませんけど。特に銃剣)、
まぁナイトビジョンぐらいはいいかもしれませんねぇ。

>>530
宣言してからでお願いします。

>>531
ぐふっ
脳内情報がかな〜り古かった&間違ってたようでスマソ。
とりあえず  アメリカ→国内   レンジャー→空挺
ってことで修正よろ。


535 :名無し三等兵:03/06/18 22:55 ID:2lK6e8rU
| |_Λ
| |∀@;)  キ キナクサイニオイガ…
| | ⊂)
| |/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

| |  サッ
| |)彡
| |
| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


536 :名無し三等兵:03/06/18 23:44 ID:???
そして厨がまたひとり・・

537 :名無し三等兵:03/06/18 23:44 ID:J+2nf63I
自衛隊がファンタジーではなく、太平洋戦争の時代にタイムスリップする話なら幾らもある。
特に「かわぐちかいじ」のジパングが流行ってから、何冊もぞろぞろと出たな。
しかし内容を見れば、ほとんどが自衛隊がさっそうと米国軍を叩くだけの薄っぺらい内容だ。
作品の着眼点で言えばジパングの方が斬新だな。
まあ。マンガだから話の軽さはどうにもならないが

538 :名無し三等兵:03/06/19 00:00 ID:???
で?

539 :名無し三等兵:03/06/19 00:04 ID:???
まあ、sageろと。

540 :名無し三等兵:03/06/19 00:50 ID:???
そのジパングより檜山センセの方がナンボも古いわけだが。

541 :名無し三等兵:03/06/19 00:53 ID:???
>>537
まあそうカリカリしなさんな。
娯楽にマジになりすぎるのはよくないよ。


542 :名無し三等兵:03/06/19 07:44 ID:???
だーれも続きヤラないみたいなんでおいら行きます〜
多分今日中には・・・
もし今日中に書き込まなかった場合なかったことにしてください

543 :名無し三等兵 ◆XqrQAy2Hxg :03/06/19 19:10 ID:???
rire- syousetu 1

彼は改めて室内を見渡し天井に備え付けられていた監視カメラを見つけ手を振ってみる
「おーい。みえてるか〜〜〜〜?!・・・って電気通ってないな。こいつ」
カメラは彼を無視し室内に仕掛けられたバリケードとマンターゲットを見つめ続けていた。
小銃の先でカメラをつついてみたが駄目だった。室内からは確認できないが恐らくケーブルがどこかで寸断されているのだろう。
「本格的にやばいな・・」
とりあえず状況確認の為に彼はドアを開けて外に出てみる事にした。
万が一の際のため片手で小銃の安全装置をはずし逆の手でドアノブを捻り数センチの隙間をつくりそこから外をうかがう。
予想どうり見渡す限り 森 森 森。
見える範囲に人の気配が無いのを確認した彼は室内で小銃を構えなおし小銃のの先で一気にドアを開けて飛び出しその身を地面に投げ出した。
そよ風がドウランで迷彩色に化粧された彼の頬を撫でる中しばらくそのままで付近を伺う。だが人どころか動物の気配すらしていなかった。
訓練開始時間が2時半 既に五時間以上たっているというのに太陽は頭上から彼を見下ろしその視線が彼の体をボディアーマー越しに温める。
「人の気配は全くない・・な」
そう独り言を呟いて体を起こし中腰になり改めて先ほどから電源を入れっぱなしであったインカムで連絡をとろうと試みる。
「こちらB班、A班、およびC班各員へ、この通信が聞こえたら返答しろ。」
かれは付近をうかがいながらしばらくその場で待機する。いつもなら間髪居れずに返答が帰ってくるのだが全く返事が返ってくる様子はない。
それどころか電波すら飛び交っていないのか電波を使用する機械 特有の「ザーーーーー」というような雑音すら全く入ってこない
彼はため息をついて空を見上げた。そして思いがけずある物を発見した。
「・・・・なんだぁ?ドラゴンかありゃあ?」


544 :名無し三等兵 ◆XqrQAy2Hxg :03/06/19 19:11 ID:???
rire- syousetu 2 

真っ黒な体に大きな翼、長い首に長い尻尾、そんなものは彼の知る限りゲームの中に出てきたドラゴンしかない。
先頭の毛色の違うドラゴンがどうやら追われているらしい。後を追うドラゴン達の背中から次々と光が放たれ先頭のドラゴンを追い詰めていく。
先頭のドラゴンが右に左にロールし急旋回で光を交し更に旋回を続ける。だがついに光に捉えられ光はドラゴンの背中で爆発。
追われているドラゴンは何とか姿勢を取り戻そうと翼をばたつかせるが 遂に失速。彼の居場所から数百メートル先に落下した。
先頭のドラゴンを撃墜したドラゴンたちはその場でしばらく旋回を続けていたが戦果を確認したのか編隊を整え飛んできた方向に向かって飛び去っていく。
彼ー戸田三曹はしばらく呆けた用に飛び去っていくまでドラゴン達を見つめて続けていた。
「いったい何がどうなってんだよ・・・?」
だがいくら考えてもドラゴンが日本に居たはずの自分の頭上で空中戦を行なっている理由など分かる訳もない。
考えれば考えるだけ彼の頭は混乱していった。何とか落ち着こうと彼は頭を振りながら自分に言い聞かせる。
「いやいやいや落ち着け自分。頭が麻痺していたら助かるものも助からないぞ。」
混乱する思考を押さえつけ今しなければならない事を記憶の中から捜索し始める。
(味方と連絡が取れなくなり孤立した状況で真っ先に行なわなければならないのは・・・・・正確な現状の確認だ!)
彼は役立たずの無線機の電源を切りイヤホンを外して無線機ごとバックパックに放り込みそれと引き換えにコンパスを取り出し方位を確認する。
「北はあっちだから・・さっきドラゴンみたいなのが落ちたのは・・北東か。距離は2〜300ぐらいだったな」
そう呟き 彼は正確な現状を確かめる為、ドラゴンが落下したポイント目指し歩き始めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
ってとこです。意味なし落ちなしの話ですが勘弁してください。
この駄文の後を継いで誰かが頑張ってくれるのを祈ってますw

追伸、これから先どんな話になるのか分かりませんがヒロインが出てくることがあるとすれば一体どんな娘になるのか楽しみですw
最初にヒロイン書く人の趣味がはっきり分かりますなW

545 :名無し三等兵:03/06/19 21:41 ID:???
>ヒロイン
なぜか主役より出番が多かったりする准主役。


546 :名無し三等兵:03/06/19 23:53 ID:???
あした書いてみようかな?

547 :名無し三等兵:03/06/20 00:01 ID:???
そういやアルミは中世では金より高価だったんだね。
ナポレオンは客に金の食器を出し、自分はアルミの食器を使って自慢していたとか。
今からみりゃ笑える話だが。
鉄にしたって今の技術ならコストも品質も桁がいくつも違いますもんね。


548 :名無し三等兵:03/06/20 00:16 ID:???
>>547
アルミは近世になるまで発見されてないらしい。
http://www.sanshu-ind.co.jp/newpage2.htm


>>545
(1) スレ住人の期待を裏切り、物語はドラゴンとの友情を延々と述べる。

(2) スレ住人の期待を裏切り、物語はドラゴン(師)と主人公(弟)の熱い漢の世界へ。

(3) スレ住人の期待を裏切り、ドラゴン(♀)がヒロイン。

549 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg:03/06/20 00:48 ID:kbEXSnQe
rire- syousetu 3

時間は少し遡る。
彼女はドラゴンの背に乗り逃げていた・・・・・・。
青い長髪に額にある赤い宝石によく似た感覚器のようなもの、そして笹の葉のよう
な形の長い耳、そして絶世の美女と断言していいほどその端正な顔立ち、それは我
々の世界のゲームに出てくるエルフという種族とよく似ていた。
その姿は淡い紫色のシフォンのマントをはおっていて首もとだけがきっちり詰まっ
ている。真ん中に大きなピンク水晶のブローチをしている。
その下はビーズや、スパンコールをあしらった淡いピンクのビキニそのものともい
える軽装的な鎧を身につけている。
しかしこれは本人の持つ魔力次第では我々の世界の戦車砲の攻撃すら凌げる防御力
を持っているのだというから驚きだ。
おまけに寒さも暑さも凌げるという優れものである。

550 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg:03/06/20 00:50 ID:kbEXSnQe

彼女は物心ついた時にはある魔法使いの夫婦の娘として育てられていた。
しかし彼女は自分が二人の娘ではないということに気付いていた。
父と母は人間、自分のような種族はどう間違っても生まれないと・・・。
それを本当の意味で知らされたのは十八歳の誕生日の日だった。
自分は赤ん坊の時に家の前に捨てられていたと。
そしてそれを知る手掛かりは一緒にあった白い装甲に包まれた片手で扱える銃だけ
だった。
しかしその銃は彼女の両親が撃とうとしても使えなかった。
そして彼女自身あまりにも強大な魔力を所持していた事という事しかわからなかっ
た。
そのために両親は彼女に自分の知っている限りの魔法に関する知識、この世界の様
々な国や地域の文化、風習を学問として教えた。
彼女自身がその力で自分や他人を傷つける事がないように・・・。
そして彼女自身が本当の両親を探しに行くときに少しでも役立つようにと。
話を彼女は聞いた後、彼女はこう言った。
「父様、母様、私・・・本当の両親を探しに行きたいんです」
と・・・。
これは予想していたため二人とも認めてくれた。
彼女は護身用のレイピアと自分自身でさえ撃つことのできない、しかし本当の両親
の形見かもしれない白い装甲に包まれた銃を腰に、そして魔法の修行の時に愛用し
た杖を手にし旅立った。
旅立つときに父は彼女にこう言った。
「たとえ血はつながっていなくても君は僕たちの大切な娘だ・・・。だから辛くな
ったらいつでも帰ってくるんだよ」
「父様・・・母様・・・私、本当の両親が見つかっても必ずここに帰ってきます・
・・」
彼女はそう言った後、しばらく泣いていた。

551 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg:03/06/20 00:59 ID:kbEXSnQe
rire- syousetu 5 

(すいませんが前の文章の最初に rire- syousetu 4 とつけるのを忘れていまし
た。もうしわけありません。もし編集する機会があるならばその辺の修正もお願い
します。それでは話をどうぞ)

旅を始めてから三日目、ついた街で必要な物を購入してから五日目に野宿をして目
が覚めたら、そこは異様な(我々の世界でいうエンジンの音)音のする牢獄だった。
彼女は呆然とした、目が覚めたらいきなりこうなっていたからだ。
しかしさらに驚くこととなる。
いきなり壁の一部分が崩れそこからドラゴンが現れたのだ。
そのドラゴンは青い表皮に覆われ体の所々が白い甲殻に覆われおり白と青の色合い
が美しかった。
彼女はパニック状態になりそうになったがドラゴンの瞳を見たらそれもすぐに収ま
った。
ドラゴンの瞳は彼女にこう訴えていた。
(死にたくなければ自分の背に乗れ)
まるで催眠術にかかったかのように彼女はドラゴンの背に乗った。
その後ドラゴンは壁にあいた穴から飛び立った。
外に出て彼女は三度驚いた。
ドラゴンの開けた穴を確認してみようとその方向を向いたみたらそこにあったのは
、空に浮かぶ異形の船、いや軍艦だった。
その船は大きな白い岩石に鉄の船体をくくりつけたようなもので至る所に砲台がつ
いており傍から見ると不気味な音を出している。
どちかといえばそれは我々の世界でいう空母に近かった。
よく見てみると船の壁に小さな穴があいている。
おそらくあの穴がドラゴンのあけた穴であろう。

552 :ニャルラトホテプ:03/06/20 01:05 ID:kbEXSnQe
続きですか(複雑な表情で)

553 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg :03/06/20 01:09 ID:kbEXSnQe
rire- syousetu 6    

だがそんなことはともかく彼女は自分の目が信じられなかった。
物知りの父から色んなことを教わったが少なくともこんな空を飛ぶ船の話なんて聞
いたことはないし、船についてる国旗らしきものも彼女の知っている国の中にはな
かった。
そう考えているうちに彼女の乗っている青いドラゴンはスピードをあげて空中空母
から離れていく。
しかしその後艦の一部が開いたと思ったら、そこから赤黒きグロテスクなドラゴン
が5騎彼女を乗せた青いドラゴンの方へ飛び立っていった。
追ってきた5騎のドラゴンは彼女の乗っている青いドラゴンとくらべても、その姿
は禍々しく悪魔そのものと言ってもよかった。
おまけに乗っている人間はまるで宇宙服のようなのを着て、ドラゴンの背中に空い
てある穴に入り、そこから首だけ出してそのドラゴンを操っていた。
異形のドラゴンは編隊を組み彼女の乗るドラゴンに追いついた後躊躇なく攻撃を仕
掛けてきた。
何がなんだかわからないまま彼女も負けずに自慢の魔法で応戦した。
最初異形のドラゴンは口から爆発性の粘着弾のようなものを放ってきたが、全て彼
女の魔法で相殺されてしまった。
しかしそれは自分の乗っている青いドラゴンが必死に回避しているからかろうじて
可能な状態なのである。

554 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg :03/06/20 01:14 ID:kbEXSnQe
いくら魔法には自信のある彼女も彼女も1対5の戦いで追い詰められていく。
チャンスと見た異形のドラゴンの乗り手達は、今度はドラゴンの攻撃に加え自ら乗
っている穴(操縦孔)から、銃のようなものを持った片手を出しそれから光を放って
撃ってきた。
威力こそ異形のドラゴンの攻撃には及ばないが命中率は高かった。
彼女も今まで以上に必死に反撃し何とか2騎の乗り手の持っている銃のようなもの
を弾き落とすことに成功するが、それが他の乗り手の攻撃を当てさせるための陽動
作戦だったと気付いたときには手遅れだった。
次の瞬間ドラゴンに攻撃が命中する。
彼女の高い魔力と比例する防御力を生み出す鎧のおかげで彼女も青いドラゴンも傷
ひとつなく助かったが、衝撃で飛行バランスを失ったドラゴンは気絶して落ちてい
った。 
自分の乗るドラゴンが落ちていく中、彼女の意識は途切れた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
すいません、連続で続き書かせていただきました。
後ニャルラトホテプさんすいません。
次を投稿しようとしたら変な文字化けが起こって間違えてあなたの名のレスがあがっ
てしまいました。
ヒロインのモデルは闘神都市2というパソコンゲームに出てくるクライアというキャ
ラからです。
コスチュームは・・・すいません色気があったほうがいいかなと思い、ああっ!石投
げないでください。
コスチュームのモデルはスクウェアのSaGa2秘宝伝説のエスパーガールからです。

555 :545:03/06/20 01:19 ID:???
しまった・・・・・・。
ヒロイン関連の追記事項、先に書かれたか。
(”防御力とか防寒とかを無視しまくった異常に
露出度の高い格好をしてるケースが多い。”と書こうとした。)
この作品では”着けてるやつが消耗してなければ”という条件付で
その辺の対策はしてあるみたいだが。
どっちにしろ、大量の魔力を備蓄しておくアイテムでもなければ重い鎧を
きこむのと結果は大して変わらんか。使用者の体力だけではすぐに限界になるという点で。



556 :名無し三等兵:03/06/20 01:36 ID:???
>本人の持つ魔力次第では我々の世界の戦車砲の攻撃すら凌げる防御力
を持っているのだというから驚きだ。
口径(参照:http://combat1.hp.infoseek.co.jp/Q4.htm)と弾の種類(砲弾リスト:http://combat1.hp.infoseek.co.jp/Q5.htm)はなんでしょうか?
>白い装甲に包まれた片手で扱える銃
こっちにも銃はあるということですか?


557 :名無し三等兵:03/06/20 01:44 ID:???
>>548
裏切る方向ばっかり・・・・。

558 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg:03/06/20 02:53 ID:kbEXSnQe
すいませんレス554に rire- syousetu 7 と題名をつけるのを忘れていました。
編集する際に修正をお願いします。
レス556の戦車砲の口径はレオパルト2A6戦車の120ミリ、弾はHEAT弾といったと
ころです。
ただしこういうのは鎧を装備している人の魔力に比例していますので、ヒロインの
場合この世界では極めてまれなケースです。
私の書いたヒロインの設定は極めて高い魔力を所持しているため、その制御のため
に修行時代の際に愛用している杖を持っています。
この杖は大きすぎる魔力の万が一の暴走を抑えるためヒロインの父と母が二人がか
りで封印を施してある特別製で(注:今のヒロインは完全に魔法を制御できます)こ
の杖によって暴走の保険用と強すぎる魔力のリミッター解除の役目をになっていま
す。
またヒロインの鎧に関してこれは装備者の魔力を吸い取るのではなく、その人物の
魔力の基礎ポテンシャルに比例して防御力が上がるタイプです。
だから装備者が魔力を使い切っても最低限の防御力(主人公が身に着けているボデ
ィアーマーとほぼ同じ)寒さも暑さも凌げるという機能は残ります。
ただこれはろくに魔力を持たないものが装備してもそこまで防御力は高くなりませ
ん。(むしろ普通の服を着たほうがよっぽど防御力があります)
ちなみに彼女の鎧は装備者のスピードを自然に上げる設計で劣った防御力を体中に
防御結界を自然に張り巡らすことで補うタイプです。
またこの上から結界魔法の二重がけ(鎧の防御結界とは別)が可能です。
また戦車砲の攻撃すら凌げる防御力というのは装備者の魔力が充実しきった状態で
なおかつ結界魔法を張らない状態でです。

559 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg:03/06/20 02:53 ID:kbEXSnQe
また銃ですが、彼女の知っている世界(大陸)ではまだボウガン程度しかありません。
しかもその威力、発射速度は長弓よりも劣っています。
ヒロインが持っている銃ですが、これはヒロインが知っている大陸とは別の大陸(ヒ
ロイン達の大陸の人々はその存在を知らない)で栄え、そして今は滅びた文明の遺
物です。
また空中戦艦や異形のドラゴンを操りヒロインに襲いかかってきた敵もその別の知
られていない大陸と深く関係しています。
なぜ別の大陸かというと文明レベルの差というのも面白いと思ったからです。
ただこれはこの最後の銃の点に関しては私的設定なので悪しからずというのを忘れ
ないでください。

560 :名無し三等兵:03/06/20 03:12 ID:???
まあ、sageろと。

561 :名無し三等兵:03/06/20 07:26 ID:???
うーむ・・設定にケチつけるわけじゃないが
HEAT防ぐなら一枚の結界より二枚の結界のほうがいい気がします。
一枚ならHEATの全破壊力が焦点に集中されてしまいますが二枚なら焦点をずらし
破壊力を限りなくさげれると思うんですが・・・
単装甲より複合装甲のほうが有利って感じで・・・・
まあどちらにしてもAPFSDSだけは防げそうにありませんね
APFSDS防いだ日にゃあ世界最強生物決定だ

あと個人的な意見ですがまだ初期の段階で別の大陸どうのこうの〜というとこは
リレー小説では止めといたほうが良いです。
間に誰が入り込んで話の方向が変わる恐れもありますよ。
まあ登場人物の性格の位置付けは速いうちにきめとかないと続いて書いていく人たちによって
自分が想像してたのと逆の性格に向かう恐れがありますが・・
まあそれもリレー小説の面白いとこですけどね

それと別に
名前パクルな ゴラア!!!
字の太さで一発で分かりますよ・・・


562 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg 改めゴトウ:03/06/20 08:25 ID:???
もうしわけありませんでした。
最後にヒロインの性格ですが
「自分の事よりも先に、他人を思いやる優しく奥ゆかしい性格。
 言葉遣いは誰に対しても馬鹿丁寧。
 いつも控えめな印象を持つ彼女だが、時折自分を卑下する傾向がある。
 両親からたくさんの知識を学んでいるため近代兵器と魔法の違いを理解できる。
 しかし芯の強い女性でここぞという時には大活躍する。
 ちなみに家事など料理はうまい」
と男なら間違いなく嫁にしたいタイプです。
後結界に関しては結界魔法をはって複合装甲状態になればHEATなんて簡単に凌げま
す。
他に別の大陸などの点は修正してもかまいません。

最後に一言。
スマソ

563 :名無し三等兵:03/06/20 09:22 ID:???
つーか、話がペケ箱版だったかな? パンツァードラグーンの冒頭に似てるような気がw 


564 :名無し三等兵:03/06/20 12:55 ID:???
>結界に関しては結界魔法をはって複合装甲状態になればHEATなんて簡単に凌げま
す。
この時点で世界最強生物の予備軍には入るんでは?(暴走なんてしたら・・・歩く原発だな。)
確実にしとめるなら気化爆弾か毒ガスでも使わんと無理っぽいし。(ナパームでもいけるか?あ、核は没ね。)
なんにしろ歩兵の持てる武器ではほとんど太刀打ちできんな。

>装備者の魔力を吸い取るのではなく、・・・状態でです。
しかしそれでは、
最低限の防御力の維持
>体中に防御結界を自然に張り巡らす
>装備者のスピードを自然に上げる
のための魔力はどこから調達するんですか?




565 ::03/06/20 13:02 ID:???
>>564
おめえ↓のCKだろ??
http://www.free-bbs.jp/mbs/pt.cgi?room=jieitai
まぁ教えて君は氏ねってこった。


566 :名無し三等兵:03/06/20 22:25 ID:???
90式戦車はゼロ距離で120mmのAPFSDSとHEATを9発喰らっても動けるようです。

567 :名無し三等兵:03/06/20 22:37 ID:???
>>565
オマエガナー

568 :名無し三等兵:03/06/20 23:03 ID:???
>>567
いちいち反応すんな

569 :名無し三等兵:03/06/21 00:25 ID:???
>>566
マジですかい?

570 :名無し三等兵:03/06/21 05:31 ID:???
零距離ってことはまだサボが付いたままですか?<APFSDS

571 :名無し三等兵:03/06/21 07:32 ID:???
>>569
ttp://sus304l.hp.infoseek.co.jp/arm_var/composite.htm

572 :名無し三等兵:03/06/21 22:00 ID:???
やけに過疎化しとるな。

573 :名無し三等兵:03/06/22 00:26 ID:???
良い傾向だ

574 :名無し三等兵:03/06/22 12:52 ID:HibXGA7g
age

575 :名無し三等兵:03/06/24 19:54 ID:KKsWYJQv
二日前から誰もおらんとは・・・。
age


576 :名無し三等兵:03/06/25 00:29 ID:xAJWJ7mw
慶国に召還されますた。

577 :名無し三等兵:03/06/25 18:44 ID:???
言語の壁から敵味方の判断を誤り、何故かヒロインと撃ち合いを始める戸田三曹

578 :名無し三等兵:03/06/25 19:55 ID:???
鎧を着込んだキングオークと従卒の細身のオークを見つけて
「お.情報部の佐藤と中村だ。連中もこの世界にきてたんだな」
と のこのこオークに近づいていく戸田三曹

579 :名無し三等兵:03/06/25 22:09 ID:???
>>577
>本人の持つ魔力次第では我々の世界の戦車砲の攻撃すら凌げる防御力
を持っているのだというから驚きだ。
対戦車兵器でも効果があるかどうかわからんb、あ・・・いや、相手
なんだから、自動小銃なんぞ全然効果がないでしょ。
>>526
>>528
自動小銃以外でも効きそうな武器がないでしょうが。

580 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg 改めゴトウ:03/06/25 23:04 ID:???
前にも書いた通りヒロインの場合は極めて高い魔力のおかげでこの防御力を保っています。
この世界ではここまで高い魔力をもっているのは極めてまれなケースです。
他の魔法使いがこのタイプの鎧を着てもここまで高い防御は望めません。
せいぜい我々の世界における初期の火縄銃の弾丸を防げるくらいがいいところです。
今の自衛隊の89式の5.56mm弾なんて到底防ぐことなど不可能です。

581 :名無し三等兵:03/06/25 23:17 ID:???
リレー小説誰も書かないみたいなんでおいらが書いてみます。

582 :名無し三等兵:03/06/25 23:23 ID:???
そういえば、件のよろい、誰が作ったんだ?

583 :579:03/06/25 23:46 ID:???
>>580
>ヒロインの場合は極めて高い魔力のおかげでこの防御力を保っています。
でもどっちにしろここからしてこのキャラクターには89式は効かんでしょう。

>他の魔法使いがこのタイプの鎧を着てもここまで高い防御は望めません。
 つまりこのヒロインにとって、鎧が消費する魔力程度は誤差の範囲にしかならない。
と言うことでよろしいんでしょうか?
 
 ところでこの鎧、作ったのは養父母でしょうか?
>この世界ではここまで高い魔力をもっているのは極めてまれなケースです。
他の魔法使いがこのタイプの鎧を着てもここまで高い防御は望めません。
ここからして既製品ではなさそうなんで。



584 :名無し三等兵:03/06/26 00:04 ID:???
rire-syousetu 8

鬱蒼と生い茂る森の中を森の中を戸田三曹が目的地に向けてジョギングでもするかのように軽快に駆け抜けていく
そのペースからは考えられないくらいに静かに・・そして後を残さずに・・・である。
仮にその姿を誰かが捕らえたとしたならば 彼は闇から闇へと突き進む森の死神に見えただろう。

ドラゴンが墜落した地点から十数メートルのところで彼は進行速度を歩行レベルまでに落し改めて小銃を構えなおした。
親指で安全装置の指標を「ア」から「タ」に動かし89式小銃を発射可能体制にする。
彼は気配を消しかすかに見えるドラゴンの翼目掛けてゆっくりとゆっくりと近づいていく。
もちろん真っ直ぐにではない。ドラゴンが着陸の際になぎ倒したと見られる木々に巧妙に隠れつつである。

・・15m・・14m・・・13m・・・
近づくにつれてだんだんと横倒しになってかすかにしか動かないその巨体がはっきりと見えてくる。
体長はおよそ7メートル前後、尻尾を入れるならおおよそ11メートル前後だ。
背中からあふれ出た血が 小さな血の川を作りつつある。

「まだ何とか生きてるみたいだな・・・こいつ・・」
ドラゴンから約5メートルの地点で足を止めた戸田三曹は時折かすかに動かされる尻尾を見てそう呟く。
その背には荷物でも載せてあったのだろうか。
ドラゴンの胴体を一回りする大きなベルトに雑嚢が幾つも括り付けられている。
あるものは裂け アジア系の民族衣装のような衣服が悲惨な状況で辺りに撒き散らされ
またあるものは中から 食糧のようなものを覗かせていた。
彼はドラゴンが動かないのを確認するとドラゴンの頭に小銃の照準を合わせたまま
つま先で引っ掛けるようにして落ちていた衣類のような物を持ち上げ左手だけで起用に広げそれがなんであるのか確かめる。
「スカート?・・人間の荷物だな。こりゃあ・・人でも乗ってたのか?」

続く。

585 :名無し三等兵:03/06/26 01:08 ID:???

彼がそのスカートをほうり捨てて辺りをうろつきながら他に落ちていたものを手にとって調べていた時
意識を取り戻したのか突如ドラゴンがその首を擡げ咆哮をあげた。
『グオオォォーーーーーン!!!』
「う・・うっわ!!!」
突然の事に驚愕した戸田は慌てて距離を取ろうと後ろに飛ぼうとして先ほど投げ捨てたスカートに足を取られその場に尻餅をついてしまった。
その際 彼は受身を取ろうと小銃を投げ出してしまっていた。
派手にすッ転んだ彼をドラゴンは倒れた姿勢のまま見下ろしていた。
「くそ!!」
彼はそう叫んで素早く辺りを見渡す。そして直ぐに目当てのもの・・小銃を見つけるがそれは数メートル以上離れていた。
だが彼はそれを回収する前に頭の直ぐ上から自分を見下ろしているドラゴンと目があってしまった。
「は・・はははは・・・どうも・・・・」 
顔を引き攣らせうつろな笑みを浮かべながら訳も分からずにドラゴンに挨拶する。
ドラゴンはしばらく彼を睨み付けていたがやがて興味を無くしたのか何かを探すように辺りを見渡し始める。
しばらくその場に呆然と座り込んでいた戸田三曹ではあったが、
ドラゴンがあたりに視線をめぐらしているのを見て自分から注意が離れたのを確認するとゆっくりと腰を地面にすりながらゆっくりと銃の方に向かって後退を始める。
ドラゴンは戸田三曹がいる方向には探しているものが見つからないのか首を回し逆側にに視線を向けた。
(チャンスだ!! 今なら逃げられる!!)
彼は静かに立ち上がり小銃を拾い上げると抜き足差し足忍び足っとドラゴンに気付かれないようにドラゴンに背をむけゆっくりとドラゴンから遠ざかろうとする。
『おい。人間族の青年。ちょっとまてや。』
ビクッ!!
突然背後から日本語で呼び止められ彼は咄嗟にドラゴンに背中を向けたまま不自然にその場で足を止めた。
そしてゆっくりと頭だけ振り返る。ドラゴンが先ほどと同じ姿勢で彼をを見つめていた。
『ワシの背中に乗ってた娘知らんか?』

・・・・・
とりあえずこれだけ・・・これで続けられるのかな?とかなり疑問が残りますが取り合えずということで・・・

586 :名無し三等兵:03/06/26 06:36 ID:???
検証が済んでないみたいだけど出かけるまでの間に続けてみるかな。

587 :名無し三等兵:03/06/26 07:21 ID:???
rire-syousetu 10

『おい、人間族の青年・・・』

深い闇の底に沈んだ女の意識に、低い振動が伝わった。
ここは黄泉の国か・・・、しかし声の主が彼女に話しかけているわけではないということは、
言葉の内容から容易に推測された。自分以外に少なくとも二人居る。ぼんやりした思考では
そこまでしか考えることが出来なかった。しかし、記憶だけはしっかりと残っていた。

『・・・娘を知らぬか?』

さらに声は響く。
(娘?わたしのことかな?)
彼女の頭が普段の回転を取り戻し、その瞬間に意識は闇の中から光の世界へと浮上した。

588 :名無し三等兵:03/06/26 07:25 ID:???
rire-syousetu11

彼女の目に始め飛び込んできたのは、朽ちた葉の積もった地面だった。木漏れ日が地面に影を落とし、
日がまだ高いことが窺い知れた。腐葉土の柔らかく湿った感触を肌に直接感じた。

次に彼女は自分の身体に意識を向けた。うつぶせに地面に倒れているが、痛みはない。
四肢の感覚もしっかりしている。とりあえず生命の心配は無いようだ。

そして彼女はゆっくりと顔を上げた。
どうやら自分は低木の茂みの中に倒れているようだ。頭上には折れた枝が見える。
まっすぐ前方を見ると、茂みの間からドラゴンと、一人の人間が垣間見れた。
かなり距離は離れている。ドラゴンはちょうど顔がこちらに向いていた。自分には気付いていない。
人間はドラゴンのほうに向き直ったところだった。そのため、彼女からは背中が見えており、
顔を確認することは出来ない。身にいろいろぶら下げていてはっきりとは分からないが、体格からして男性だろう。
身体をこわばらせ、ドラゴンを警戒しているようだ。その緊張感は離れた場所に居る彼女にも
伝わってきた。

人間は見なれぬ格好をしているが、自分を追っていた者たちも見なれぬ格好をしていた。
現時点で、相手が敵か味方か判断することは出来なかった。むしろ、彼女は過剰に警戒していた。

589 :名無し三等兵:03/06/26 07:37 ID:???
rire-syousetu 12

人間はドラゴンに何か話しかけているようだが、その内容はよく聞き取れない。それに対して
ドラゴンは、腹の底に響くような低い声で応えた。
『・・・彼女は精霊の子だろう。ヒトの子と違い、そう簡単には死なんわい。』
人間はその答えに黙ったようだ。そして、左手の指でドラゴンの尾の方向を指し、
続いてドラゴン自身を指差して円を描いたあと、親指で彼女の居る方向を指した。
『賢い推測だ。』
ドラゴンが同意した。そこで、二人が彼女を探しているらしいことに気付いた。

彼女は自分の杖を手繰り寄せようとし・・・間違えて太い木の枝を、音をたてて折ってしまった。
それに反応し、ドラゴンと人間が同時に彼女の居る場所に視線を向けた。
ドラゴンの表情から何を考えているのか読み取るのは容易ではないが、
どうやらホッとしているようだ。
人間のほうは明らかに神経を尖らせ、両手で持った道具を構え、
異国のことばで何か呟くと素早い動きで木陰に姿を隠した。

もはや隠れている意味はなくなった。そして、自分の魔力なら万が一交戦する羽目になっても、
自分に危害が及ぶ可能性は少ないだろう。
「私はここよ!」
そう叫び、茂みのしたから這い出し、塵を払い落とすと、いつでも呪文を唱えられるように
心の準備をしてドラゴンのほうに歩いていった。
杖はどこか離れた場所に落ちたらしく、すぐそばには見当たらなかった。


*(ここまで)

590 :名無し三等兵:03/06/26 07:52 ID:???
おお。いいねえこの展開。 どうやら主人公とヒロイン 言葉が通じ無いみたいだし・・

ドラゴソの声が 戸田にとってはおちゃらけた関西弁に聞こえてるみたいだけど
ヒロインにとっては真面目な口調に聞こえてるようだし・・。

いっそこのまま 主人公とヒロインは直接言葉を交わせない方がもりあがるかも・・・といってみる


591 :名無し三等兵:03/06/26 09:51 ID:???
>杖はどこか離れた場所に落ちたらしく、すぐそばには見当たらなかった。
早く見つかることを祈る。
万が一暴走したら・・・ここで話が終わってしまう。

592 :名無し三等兵:03/06/26 15:25 ID:???
暴走暴走ってあんた日頃からどんな小説読んでるんだCK氏・・・



593 :1だおー:03/06/26 17:11 ID:???
多忙な時期なんで最近あんまり顔見せないけど欠かさずみてまつよ!
がんがれ職人さんたち!

594 :名無し三等兵:03/06/26 17:17 ID:???
rire-syousetu 13

ドラゴンのほうに歩いていく時に、彼女は人間のほうは異国の言葉を喋っていたのを思い出す。
(あ・・・そういえばあの人、異国の言葉を喋ってたな・・・。何か警戒してたし、こっちの言葉が通じなかったら敵じゃなかったとしても、下手をすると敵だと思われちゃう・・・)
あらかじめ自分自身に言語を訳する魔法をかけておく。
彼女はドラゴンの怪我を確認したらすぐさま駈け寄りその傷を回復魔法で治し始めた。
それ以前にドラゴンの傷はすさまじいスピードで治り始めていたが・・・。
光が傷口に集まり出血が止まった後、完全にふさがった。
「あの・・・大丈夫ですか?それにあの時どうして私を助けてくれたんですか?」
と疑問を投げかける。
『その話なら後だ。それより隠れている人間のほうを』
周りを見てみると酷い状態だった。
あの空中空母から逃げ出すときにドラゴンの体に縛り付けておいた旅の荷物が散らばっていた。
とりあえず落ちている野宿の際の食料や、宿屋に泊まった時の寝巻きなどは後で拾うことにして、念の為に腰のレイピアと魔法をいつでも使えるようにしておく。
そして人間の隠れた方向を確認した後、警戒を緩めることなく大きな声で呼びかけた。
「すみません!私の言葉はわかりますよね?あなたに危害を加えるつもりはありません。だから、そこから出てきてもらえないでしょうか?」
すると相手はこっちの言葉を理解できたらしく、両手で持った道具を構えながらもゆっくりとこちらへ歩いてきた。
その道具は自分の腰にある銃と形こそ違えど同じだと彼女は悟りながらも、相手があくまでそれで威嚇しているだけで使うつもりがないということもわかった。
(少なくともあの異形のドラゴンに乗っていた人たちとは違うってことかな?)
警戒しつつも相手も銃を降ろした後やっと口を開く。
「君は一体誰だ・・・?それにさっきのは・・・・・・」
そこで言葉は止まりじーーーっと彼女を見つめる。

595 :名無し三等兵:03/06/26 17:21 ID:???
rire-syousetu 14

「あ、あの・・・なんですか?私の体に何か?」
彼女も今になっていきなり自分を見つめる彼に対して戸惑いを隠せない。
ちなみに戸田三曹は本人に自覚はないがかなりの美少年の風貌をしており、女性自衛官の裏人気が高かったらしい。
同僚からは「自衛官としてあるまじき男である」とまで言われている。
そんな彼が次第に顔は赤くなっていき最後には慌てだした。
「ど、どうしたんですか?」
あまりの慌てぶりに彼女もうろたえだす。
「あ、あの!何て、何て格好してるんですか!?そんな過激な格好!!うわっ!!!」
無理もない、彼女の世界では別にどうってことのない旅をしているときの装備でも、ちなみに散らばっていたのは下着や寝巻きである。
彼・・・戸田三曹の世界ではそんな女性の格好は夏の海やコスプレパーティ、または下着姿などでしかお目にかかれないものである。
警戒心が薄れたこの状況で彼女の姿は、ビキニそのものの鎧とマントを羽織っただけの姿はあまりに(その上装備している彼女自身が美人だったのもある)刺激が強すぎたのだ。
しかしこれにはすぐ彼も慣れるようになるのだが・・・。
彼はゆでだこのような顔になって意味不明の言葉を連発した後、足元に落ちていた寝巻きに足を取られそのまま転倒、派手に後頭部を石で打ってしまった。
「キャア!大丈夫ですか?しっかりしてください!」
彼女の声を聞きながら彼の意識は深い闇に飲まれていった。

「どうしよう・・・」
彼の無事を確認した後、彼女はとりあえずちらばった荷物と飛んでいった杖を回収した。
その後気絶している彼に自分と同じように言語を訳する魔法をかけておいた後、彼の目覚めるのを待つことにした。
彼に膝枕をしてその顔に知らず知らずのうちに見とれながら・・・・・・。

ちなみにドラゴンはというと、『疲れた、少し眠らせてくれ』といつの間にか寝ていた。

596 :tantei:03/06/26 17:23 ID:???
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597 :名無し三等兵:03/06/26 18:42 ID:???
無駄に言葉が通じると、まだ日本に居ると勘違いするかもな。


勘違いする主人公に魔法を披露して信用させようとするヒロインに対し、
主人公「へぇ〜、最近の特撮は凄いな。本物みたいだ。」
ヒロイン「だから本物だってばっ!私敵に追われてて(以下略)」
主人公「きみ、昼間っからコスプレしてごっこあそびしてる暇があったら家に帰って
     勉強しなさい。あ、その前に近くの駐屯地か・・・交番でもイイや。案内してくれるかな?」
ヒロイン「ワケわかんないよぉ〜(泣)」


怪我をしたドラゴンに対し
主人公「へぇ、よくできてるな。まるで生きてるみたいだ。(と言ってナイフで鱗を剥ぎ取ろうとする)」
ドラゴソ「貴様、喧嘩売ってんのか?焼き尽くすぞゴルァ!!」
主人公「(ナイフで傷がつかないので)これ何の樹脂でできてんの?
     ひょっとして次期ボディーアーマーの素材とか?」

598 :名無し三等兵:03/06/26 20:22 ID:???
魔法が便利すぎるとつまらなくない?

599 :591:03/06/26 20:29 ID:???
まず言っておくがCKではないぞ。
それはそれとして回答。
東京地獄変:横山信義
宣戦布告
ともに立ち読み。


600 :名無し三等兵:03/06/26 20:36 ID:???
次 自分書いてみます〜〜


601 :名無し三等兵:03/06/26 20:43 ID:???
>>597
warota

602 :前前々スレ838:03/06/26 20:57 ID:njPVK7Jo
久々に製作中なんですが、夜勤明けにうpしてもいいでしょうか?

603 :名無し三等兵:03/06/26 21:03 ID:???
↑どぞ〜 
でも前前スレの第4スレは700チョイで終わってて838まで進んでなかった気が・・・


604 :名無し三等兵:03/06/26 21:21 ID:???
逆に言葉が全く通じないと悲惨になるな、この場合。



生まれてこの方見たことのない巨大生物と対峙する主人公。竜のようなその容姿をみて
彼は不吉な予感を覚えた。自衛隊員が巨大生物と遭遇して苦労せずに済んだと言う
話は、彼の知る限りどのようなフィクションを見渡しても存在しない。しかも目の前にいるのは
見るからに爬虫類だ、縁起でもない!

そのとき、背後で木の折れる音が響いた。主人公は竜がそちらに気を取られた隙に
木陰に身を隠した。そのとき彼は見てしまった。そこには蒼い髪を腰まで伸ばし、
裸同然の格好をしたヒトの姿を。否、それは明らかにヒトではなかった。その額には
炎のように赤く燃える第三の目が輝いている。しかもその腰には銃を携えている。
エイリアンか!?全くもってとっぴな考えだったが、彼の士気を削ぐには十分だった。
先入観とは恐ろしきもの、地球の軍隊が地球外知性体と遭遇して穏便に事が運んだと言う
物語を、彼は読んだ事がなかったのだ。

605 :名無し三等兵:03/06/26 21:22 ID:???
というか、600がすでに名乗りを上げてる訳だが

606 :名無し三等兵:03/06/26 21:26 ID:???
>>602はリレーではないと思われ。

607 :名無し三等兵:03/06/26 22:10 ID:RuWlOh5J
今続きかいてて思ったんだが・・・
ヒロインの名前 未だに決まってねえーーーーーーーーーーw

勝手に決めていいのかな?勝手に決めちゃいますよ?
いいのかなあ・・・

608 :名無し三等兵:03/06/26 22:10 ID:???
sumanngetestesimatta
kaisennkitttekubitutttekimasu


609 :名無し三等兵:03/06/26 22:18 ID:???
主人公「とりあえず名前教えてよ」
ヒロイソ「むーっ・・・」
彼女の国では男性が女性に名前を尋ねるのは失礼に当たるのだった。
主人公「”むー”か・・い、いい名前だね。(汗)」
かくして彼女の名前は「むー」になったとさ。

↑こういうこともありそう。

610 :名無し三等兵:03/06/26 22:40 ID:???
名前のほうはつけたものがちでどうでしょうか?
ただしふざけた名前はやめてほしい。
ヒロインのイメージ、レス562の設定
「自分の事よりも先に、他人を思いやる優しく奥ゆかしい性格。
 言葉遣いは誰に対しても馬鹿丁寧。
 いつも控えめな印象を持つ彼女だが、時折自分を卑下する傾向がある。
 両親からたくさんの知識を学んでいるため近代兵器と魔法の違いを理解できる。
 しかし芯の強い女性でここぞという時には大活躍する。
 ちなみに家事など料理はうまい」
にふさわしい名をつけてほしい。

611 :名無し三等兵:03/06/26 23:01 ID:???
「エルフ」「異邦人」とか、名前以外で呼び合い、感動のラストシーンで

ヒロイン「貴方がここを去っても、決して忘れることはありません。さようなら、私の名は***」
主人公「***か、いい名だ。俺の名前は戸田真一・・・」
伝え終えるか終えないかの瞬間、白い光が(以下略)

というベタな落ちに持っていく。

612 :名無し三等兵:03/06/26 23:13 ID:???
>>611
なんかあったねそんな映画・・・なんだっけ?


613 :名無し三等兵:03/06/26 23:16 ID:???
>>610
「ノキア」      

614 :10・13 ◆YlfFTVBogg :03/06/26 23:29 ID:???
>>610
「リーラ」

615 :名無し三等兵:03/06/26 23:31 ID:???
>>613
どこかの企業の名前ですな。

616 :名無し三等兵:03/06/26 23:33 ID:???
>>610
「アニス」

617 :名無し三等兵:03/06/26 23:33 ID:???
http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/gamedev/1022993892/
ちなみにこんなのが。

618 :名無し三等兵:03/06/26 23:35 ID:???
>>615
うん。でもこの名前何となく萌えるのだ、漏れ。

619 :名無し三等兵:03/06/26 23:52 ID:???
小説の続きで先に名をつけたものがちにしてしまえばいいのでは・・・?

620 :名無し三等兵:03/06/26 23:54 ID:???
一部抜けていました。
小説の続きを書く際に、その時に名前をつけたものがちにしてしまえばいいのでは・・・?

621 :名無し三等兵:03/06/26 23:54 ID:???
『エル』
てなあ どうでしょうかね?
確か『神』とか『天使』って意味の名前だけど・・・ガブリエルとかラファエルとか・・

>>610の設定聞いて 天地創造に出てきた一人目のヒロインが思い浮かんだ・・・


622 :名無し三等兵:03/06/26 23:57 ID:???
>>621
ヘブル語で「神」。ただ、活用で語尾がゴニョゴニョ


623 :名無し三等兵:03/06/26 23:59 ID:???
とにかく小説の続きを早く書きましょう。
ヒロインの名前のほうはその書いた人ので(ただしあまりにも変な名前はやめてほしい)。

624 :名無し三等兵:03/06/27 00:14 ID:???
むむむ・・ちょっと続き書くのに時間がかかりそうなので明日の朝まで待って欲しいです。
どうも>>610の通りの女性のイメージが想像しにくいです・・・

「そんなに待ってられるカー!!」
って人がいらっしゃったらすみませんが自分飛ばして続き書いてください・・・


625 :名無し三等兵:03/06/27 01:51 ID:???
書こうかねぇ。名前は厳密には定義しない方向で。

626 :名無し三等兵:03/06/27 02:51 ID:???
レス554で解説したヒロインのモデルとコスチュームのイラストを見つけました。

これがヒロインのモデルです。
http://www.alicesoft.co.jp/atimg6/guest277.html
http://www.campus.ne.jp/~ishigami/PROMOTE/GIVEN/2_00CGYU.htm
http://www5b.biglobe.ne.jp/~h2hp/CGr23.htm

そしてこのキャラが着ているのがコスチュームのほうです。
http://puraaru.hp.infoseek.co.jp/illust13.html
http://e608.omosiro.com/rakugaki/espg.html
http://www.stealth-gate.com/illust/esp.html
http://www.pinky.ne.jp/~ryudou/gbs/saga2/espgirl.html

イメージ的に上のヒロインが下のキャラクター(エスパーガール)の衣装を着ている感じです。

627 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg 改めゴトウ:03/06/27 02:54 ID:???
すいませんレス626は私です。
間違って名前の部分を名無し三等兵と書き込んでしまいました。

628 :名無し三等兵:03/06/27 02:58 ID:???
エロゲやん

629 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg 改めゴトウ:03/06/27 03:06 ID:???
ちなみにコスチュームのイラストのキャラが頭につけているアクセサリーがありますが、ヒロインのほうは頭になにもつけていない状態ですので悪しからず。

630 :名無し三等兵:03/06/27 05:00 ID:???
こんなのが目の前に現れたら別な意味で危険だな。

631 :名無し三等兵:03/06/27 05:51 ID:???
肌荒れそうだね

632 :名無し三等兵:03/06/27 07:34 ID:???
8時になる前に投下開始。

633 :名無し三等兵:03/06/27 07:35 ID:???
rire-syousetu 15

二人のうち、先に目を醒ましたのは戸田三曹のほうだった。
日は西の地平線に沈もうとしていた。彼は時刻を確認したが、デジタル時計は午前四時過ぎを示していた。
もしこれが時差に由来するものなら、今居る場所はヨーロッパのどこかに当たる。
しかし周囲の森は温帯モンスーンにみられる、じめじめした広葉樹林だった。
夏場、日本の雑木林に迷い込めば同じような体感が得られるだろう。

彼はドラゴンを探し、そして目が合った。ドラゴンは、うろこに覆われた唇の無い口の端を歪め、目を細めながらこちらを見ている。
『肉なるものよ、霊なる者のオナゴは苦手なんか?』
彼は幾分愉快そうな口調で話しかけた。
「いや、そうでもないけど・・・、このような肌を露出するような服装には不慣れであり・・・」
彼は視線をそらして言い訳がましく付け答えたが、平静を保とうとすればするほど口調が固くなる。
あるいはこのことは彼のメンタル面における最大の弱点であろう。実際、膝に頭が乗っていることに気付いてはいるが、それをできるだけ視界に入れないように努めていた。
そのことに気付いた彼は、自分に腹立たしさを覚えた。

(女子がだからなんだ!)

彼は自分でも意味不明なことを心の中で呟くと、体を起こし、膝に頭を乗せている女性に目を向けた。

634 :名無し三等兵:03/06/27 07:37 ID:???
rire-syousetu16

均整の取れた顔立ち。特に西欧人っぽいワケでもなく、日本人でもない。民族、国籍共に不明。
長く青い髪、昼間見たときは染めているのかと思ったが、実際にそういう色素を元来含んでいるらしい。
それは夕日の中では色褪せて見えた。彼は、女性が眠っていることを確認すると、
恐る恐るその髪に指を触れた。人間の髪に比べて滑らかだが、不自然な感じもする。
彼は一瞬、ナイロン糸に指を触れているかのような錯覚を覚えた。
その髪の隙間から異様に尖った耳が突き出している。人間で言うと、軟骨の部分が鋭い三角形になっている。
そして額には鉱物質ともキチン質とも付かない、赤く丸い突起物。見なれない所為か、間近に見てそれを痛々しいと感じた。
ただ、人工的に埋めこまれたものではなく、本来の姿として其処にあるものらしいと言うことは窺い知ることができた。

「そういえば、この娘のことを精霊の子≠ニか呼んでたけど、この娘は一体ナニモノだ?(明らかに人間ではないし)」
彼はドラゴンをみた。獣と言うには賢すぎるその生き物は彼を凝視し、低い声をより一層低くして唱えた。
『炎より出でたる者、魔術者アレーニウスの恵まれし娘・・・』
「で、名前とかは?」
『今言ったとおりや。う〜む・・・・・・ははぁ、翻訳術かかってるんか。んー、まぁ、好きなように呼べや。』
「そんな無茶な・・・」
少なくとも、呼びかけるには長すぎる。とりあえずこのことはそのうち本人に訊こうか。

635 :ニャルラトホテプ:03/06/27 07:39 ID:???
ヒロインの鎧には結界がはってあるから気にする必要はないのでは。

636 :名無し三等兵:03/06/27 07:43 ID:???
rire-syousetu17

「それからもうひとつ、今こうやって日本語で会話できてるってのは、ひょっとして今さっき言ってた翻訳術≠ニか言うヤツで?」
彼は催眠術の一種のようなものを想像していた。ただ、女がドラゴンに治癒を施している様子も目の当たりにしている。
『ウム・・・』
ドラゴンは難しそうに口篭った。
『確かにその通り、まさかワシの咽喉で二足の者の言葉を発声できるとは思えんやろ、え?』
そういいながらドラゴンは口を大きくあけ、咽喉の奥を見せた。そうしながらも、低い声は滞りなく彼の耳に届いた。
『ワシの声はおぬしの母語に聞こえているはずやが、それはいわば一種の幻覚や。娘も同じ。彼女の魔力は桁違いやけど、形を取らぬ術に関してはワシから言わせればヒヨッコ、
 生きた年数が少ないんもあるけど、知識だけで実がないってやつや。もし汝が上に知恵の霊がとどまるんなら、ワシはともかくその娘の術は化けの皮が剥れるやろ。
 彼女が何十年か異国を渡り歩いてスキルアップせん限り会話が成り立たんくなる。そうすれば次は地獄の苦しみ・・・』
ドラゴンは言葉を切り、口の端を歪めた。
『二年かけて異国語を習得するときの苦労を、二つ瞬きする間に味わう必要がある。猛き言霊は汝に情けをかけん。覚悟せぇよ?』
二年分の苦労が数秒で済むなら楽なもんではないか、戸田三曹はそう考えた。
(まぁ、その『知恵の霊』ってのは俺はあやしいな。)
彼は知る由もないが、実際はその術は脳の言語野に大きな揺さぶりをかけて術者の母語を被術者に叩き込むものであり、被術者の魔法防御力と運に左右されるが副作用が極めて大きい。
過負荷から脳全体にノイズが走りてんかん発作(魔術師や聖職者は悪霊によるものと解釈していた)に似た症状が出ることが多く、術後会話のコツを覚えるまで一時的に失語症を発症し、
極度のストレスからほぼ確実に自律神経を失調し、術者のスキルまたは運が悪ければ本来の母語を永久に喪う。
メリットとしては、覚えた言葉は術者、被術者の魔力によらずネイティヴとして物理的、恒久的に使用できる。誤訳が原因で誤解を生ずることもない。
『知らぬが仏っちゅうかな』
ドラゴンがそういうのとほぼ同時に、膝の上にあった精霊の子≠フ頭が動いた。
「んーー・・・、起きてたんですか?」
寝ぼけた声が聞こえた。

637 :名無し三等兵:03/06/27 07:44 ID:???
rire-syousetu18

『無知、汝を救わん、などというが・・・』
彼女は目を醒ました。ドラゴンが発する低い声の振動は、夢の中で心地よい響きとなっていたが、意味を聞いて理解できるのは目が醒めている間だけである。
「んーー・・・、起きてたの?」
焦点はまだ定まらない。
『人の子がおぬしのことを知りたがってな。』
ドラゴンの声には罪のない悪意がこもっているように思えた。
『カナ=アレーナ(恵まれたる者、アレーニウスの娘)。汝の名だろう。』
それは彼女の育った国における呼び名だった。この周辺の国々では一般に女性の社会的地位が低く、
社会的に通用する女性の名として父親の姓を女性形に変換した『**家の女』と言う意味の語が使われる。
一方、家族や親しい間柄では個人の特徴や生い立ちからニックネームがつけられる。
育ての親が暮らす地方では、過去の事実からニックネームを付けることが一般化していた。
その地方の方言で、運に恵まれる、あるいは慈悲から拾い上げられることを意味する『カーノー』から
彼女の名はつけられていた。名付け親は養母であり、それは本来、ごく内輪だけで使われるべき名である。
「だから・・・長くて呼びにくいんだよな・・・」
人間の男には名前は直訳されて伝わっているようだった。どっちみち、本来あるべき名からは遠いのだが。
それより、何故ドラゴンがこの名を知っているのかが気になった。命の恩人とはいえ、彼の目的はまだ知れない。


638 :名無し三等兵:03/06/27 07:45 ID:???
rire-syousetu19

気がつくと、男は彼女を注視していた。昼間と違い、何か目的をもって観察しているようではあったが。
彼女は今だ膝枕状態だったが、まだしっかり頭が働いておらず状況を把握できていなかった。

「あのー、なんでしょうか?」

間延びした声を出す。男はそれを聞いて、何故か首をひねっていた。
「う〜ン、分からん。」
『知恵の霊は汝の上を通りすぎたもう。』
ドラゴンは楽しそうに侮蔑的な言葉を発した。男は怒っているふうではなかった。

639 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg 改めゴトウ:03/06/27 07:47 ID:???
なお言い忘れましたがヒロインの寿命は人間とほとんど変わりませんので。

640 :名無し三等兵:03/06/27 07:48 ID:???
いじょ。
アレニウスは実在の化学者。
命名規則はローマ時代のをパクった。
その他のカタカナは意味とかは捏z・・もとい創作。
てんかんに関する解釈てのは中世以前のものを流用。

641 :名無し三等兵:03/06/27 07:48 ID:???
話中にかきこむな〜〜〜〜!!! 
読みにくいだろうが!!

リレー小説続きどぞ

642 :名無し三等兵:03/06/27 07:50 ID:???
主人公はヒロインの髪の毛を触ったまんまと思われ、適当に弄・・・処理してくれ。

643 :名無し三等兵:03/06/27 07:51 ID:???
あ おわりですか そうですか。しつれいすました。



644 :名無し三等兵:03/06/27 07:56 ID:???
つーか、軍事行動しないのな、主人公。

645 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg 改めゴトウ:03/06/27 18:33 ID:???
rire-syousetu 20

「あの・・・髪の毛、離してもらえないでしょうか?」
「あっご、ごめんなさい。あまりに綺麗な髪だったもので」
「いっ、いえ・・・(そんな綺麗だなんて)」
互いに顔を赤くする。
彼女を注視していた戸田三曹は未だに彼女の髪を触ったままのうえに、膝枕状態なのを思い出し慌てて起き上がった後、彼女から少し離れてお互いに見つめあう形で座り直した。
ちなみにドラゴンはそれを黙って面白そうに見ていた。
(下から彼女の胸を見たが結構あったな・・・。バスト85〜88ぐらいあったし、最初彼女の全身を見たときも一目でモデル並のプロポーションだと判るくらい見事だった・・・ってこんな時に何考えてんだ撲は!)
どうやら見ているところはしっかりと見ているらしい。
どうやらドラゴンの危惧したようなことは起こらず意思の疎通はしっかり大丈夫のようだ。
とにかくお互い言葉は通じるようになったし、敵意はないということはわかったので(さっきの騒ぎで警戒心はすっかり吹き飛んでしまった)自己紹介をすることにする。
「その様子だと大丈夫そうですね。私はカナ=アレーナといいます。アレーナと呼んでください」
「あ、僕は陸上自衛隊対ゲリラ部隊所属戸田真一三曹といいます。戸田でかまいません」
戸田のほうは彼女の名前がわかったので一安心したが、カナのほうは戸田真一が彼の名前だとわかったが自衛隊や三曹という単語の理解にかなり悩んでいた。
「トダさんでいいんですね。それと自衛隊や三曹というのはなんでしょうか?組織の名前、それに所属する者に対しての階級までとは理解できるんですけど・・・。それにあなたは何処から来たんですか?その姿からどこかの国の兵隊とまではわかりますけど・・・・・・」
「それが僕にもわからないんです。気がついた時にはここにいたんです。それにここは一体・・・・・・」

グウウウウゥゥゥゥゥゥゥ・・・

そこまで言ったところで二人のお腹から腹の虫が鳴った。
無理もない、二人ともしばらく何も食べていなかったのだ。

646 :名無し三等兵:03/06/27 18:38 ID:???
rire-syousetu 20

「あの・・・髪の毛、離してもらえないでしょうか?」
「あっご、ごめんなさい。あまりに綺麗な髪だったもので」
「いっ、いえ・・・(そんな綺麗だなんて)」
互いに顔を赤くする。
彼女を注視していた戸田三曹は未だに彼女の髪を触ったままのうえに、膝枕状態なのを思い出し慌てて起き上がった後、彼女から少し離れてお互いに見つめあう形で座り直した。
ちなみにドラゴンはそれを黙って面白そうに見ていた。
(下から彼女の胸を見たが結構あったな・・・。バスト85〜88ぐらいあったし、最初彼女の全身を見たときも一目でモデル並のプロポーションだと判るくらい見事だった・・・ってこんな時に何考えてんだ撲は!)
どうやら見ているところはしっかりと見ているらしい。
どうやらドラゴンの危惧したような副作用は起こらず意思の疎通はしっかり大丈夫のようだ。
とにかくお互い言葉は通じるようになったし、敵意はないということはわかったので(さっきの騒ぎで警戒心はすっかり吹き飛んでしまった)自己紹介をすることにする。
「その様子だと大丈夫そうですね。私はカナ=アレーナといいます。アレーナと呼んでください」
「あ、僕は陸上自衛隊対ゲリラ部隊所属戸田真一三曹といいます。戸田でかまいません」
戸田のほうは彼女の名前がわかったので一安心したが、アレーナのほうは戸田真一が彼の名前だとわかったが、自衛隊や三曹という単語の理解にかなり悩んでいた。
「トダさんでいいんですね。それと自衛隊や三曹というのはなんでしょうか?組織の名前、それに所属する者に対しての階級までとは理解できるんですけど・・・。それにあなたは何処から来たんですか?その姿からどこかの国の兵隊とまではわかりますけど・・・・・・」
「それが僕にもわからないんです。気がついた時にはここにいたんです。それにここは一体・・・・・・」

グウウウウゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・

そこまで言ったところで二人のお腹から腹の虫が鳴った。
無理もない、二人ともしばらく何も食べていなかったのだ。

647 :kk:03/06/27 18:38 ID:Nt6bzvnM

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648 :名無し三等兵:03/06/27 18:43 ID:???
レス645は間違ったまま書き込んでしまったものです。
無視してください。
ご迷惑ををおかけしました。

649 :名無し三等兵:03/06/27 20:07 ID:???
おー、あがっとるあがっとる。
今後の展開が楽しみですねぇ。

650 :名無し三等兵:03/06/27 20:30 ID:???
お約束な展開としては
・お姫さま帝国軍(仮)にさらわれる→主人公に助けられる。
・主人公、特殊部隊の技能を生かして敵組織に致命的なダメージを与える。(しかも単独で)
・なんか知らんが帰る方法がわかる。

651 :名無し三等兵:03/06/27 20:48 ID:???
>・お姫さま帝国軍(仮)にさらわれる→主人公に助けられる。
  協力者がある程度いれば、このくらいは何とかなるかな?
>・主人公、特殊部隊の技能を生かして敵組織に致命的なダメージを与える。(しかも単独で)
いくら特殊部隊って言ったって単独もしくはごく少人数でそんなことできる訳がない。
主人公マンセーのやり過ぎ。

652 :名無し三等兵:03/06/27 22:25 ID:???
しかしこいつらトイレはどうすんだろ。

653 :名無し三等兵:03/06/27 22:49 ID:???
野グソ&縄で尻拭き

654 :名無し三等兵:03/06/27 23:08 ID:???
エルフはウンコしないよ

655 :名無し三等兵:03/06/27 23:22 ID:???
む・・・>>638では言葉が通じていないのに>>646では言葉が通じているようだ・・
どう考えても638の言い方は翻訳術に失敗したように見えるんだが・・・
646では普通に言葉が通じてるしなあ・・・
間にドラゴソがテレパシもどきで通訳に入っているのか?

まあいいや。続きに挑戦してみます。
>>646はドラゴソが通訳してたってことで。


656 :名無し三等兵:03/06/27 23:35 ID:???
>>652
とうとうでたか・・・言わんようにしてたんだが。


657 :名無し三等兵:03/06/27 23:56 ID:???
>野グソ
森の中なら遮蔽物も多いやろけど。

658 :名無し三等兵:03/06/28 00:01 ID:???
言葉が通じてるのか通じてないのか・・・分かりにくいなあ・・
>>638では翻訳術の起動時間の時間切れにも見えるが・・・・

しかしその前の翻訳術の説明のところで一度使えば後は問題ないと説明しているし・・・

>「あのー、なんでしょうか?」
>間延びした声を出す。男はそれを聞いて、何故か首をひねっていた。
>「う〜ン、分からん。」
>『知恵の霊は汝の上を通りすぎたもう。』
>ドラゴンは楽しそうに侮蔑的な言葉を発した。男は怒っているふうではなかった。
とありますし。

>「あのー、なんでしょうか?」
>間延びした声を出す。男はそれを聞いて、何故か首をひねっていた。
>「う〜ン、分からん。」
言葉が通じていたなら首を捻って「分からん」は無いでしょうし。

>『知恵の霊は汝の上を通りすぎたもう。』
>ドラゴンは楽しそうに侮蔑的な言葉を発した。男は怒っているふうではなかった。
作者ではないのではっきりと言い切れませんが
この発言は魔術の失敗および効果切れを示唆しているように見えるんですが・・

659 :名無し三等兵:03/06/28 00:04 ID:???
分からん=翻訳術のトリックが見破れない→術は破れないってことでは?

660 :名無し三等兵:03/06/28 00:14 ID:???
作者さーん。説明をよろしく。

661 :名無し三等兵:03/06/28 00:14 ID:???
まぁ、作者さんが降臨するのがベストかと。

662 :名無し三等兵:03/06/28 01:24 ID:???
rire-syousetu 21

「ご馳走様でした。すみません。会ったばかりだというのに飯まで食べさせていただいて・・」
「いえいえ。困った時はお互い様です。」
戸田から返却された携帯食糧を入れていた小さな革の袋を自分が食べた携帯食糧の袋を重ねて折りたたみながら続ける。
「ところで戸田さん。これからどうするおつもりですか?」
立ち上がりかけていた戸田はその場にゆっくりと腰を下ろして困ったように頬を指でかきながら返答した。
「そうですね・・・とりあえずここが自分が元居た世界で無いと言う事が判明しましたし・・」
そりゃそうである。彼が元いた世界にはドラゴンや魔法なんて存在しないのだから
「とりあえずは、元の世界に帰る方法を探してみます。」
カナは思案気にうつむいていたが やがて何かを思いついたのか戸田に向かって何事かを話し掛けた。
先ほどまでの会話と同じように二人の横で寝そべったままのドラゴンがその言葉をを通訳する。
「そうですか・・なら、ここから東に30日ぐらいの位置にある王都の魔術府か王立図書館に行かれるのが宜しいかと思います。
 王都なら召還術の権威やあらゆる種類の魔術書、研究書がありますから もしかしたらその『日本』という国に帰る方法も
 見つかるかもしれません」


663 :名無し三等兵:03/06/28 02:02 ID:???
カナはその細く綺麗な指で土の上を軽くなぞり簡単な地図を書いて彼に説明する。
その地図によれば現在いる森からまともな街道に出るまでに2,3日
さらに王都までは山脈をいくつか越えないといけないということであった。
はっきり言って普通の人間どころか、鍛え上げられた人間にもかなりきつい道のりである。
「王都・・ですか。分かりました。ちょっと遠いですが行ってみます。
 先ほど食事の際に言っていたご家族が見つかる事を祈ります。それでは」
戸田が持っていた食糧はポケットに入れっぱなしになっていた栄養バー(携帯食糧の一種)が三日分だけだったが、彼にはそれで充分であった。
何しろ彼が特殊作戦群に入る前に受けたレンジャー徽章を取る為の選抜試験を思い出せば、30日の行軍はそれほど難しいとは思えなかったのだ。
30キロ以上になる重装備を担ぎ、たいした水や食糧も与えられずに行軍し、戦闘訓練を何度も行なわされたのだから・・
与えらる水分や食糧は明らかに少なく、あまりの喉の渇きの為に転んだ振りをしては泥水をすすり、それを見破られては罰則を受け、
そのあまりの辛さに脱落するものも少なくなかった。彼にはその訓練を耐え抜いたと言う自負があったからであった。
『ちょっと待てや青年。お前この世界の人間と話が出来ないのに王都に行っても入れてくれるわけは無いで?』
突然それまで黙っていたドラゴンがカナに礼を言って立ち去ろうとした戸田に向かって後ろから話し掛けた。

664 :名無し三等兵:03/06/28 02:42 ID:???
『考えてみ?言葉が通じん上にその格好や、何処の衛兵でも街の中に入れてくれる別けないで?』
「あ・・」
戸田がはっとしたようにその場で立ち止まった
「そうですね・・大きな町なら街に入る理由も聞かれますしね・・・・」
カナもそのドラゴンの発言に同意する。彼女もまたドラゴンに言われるまで言葉の壁と言うものに気付いていなかったのだ。
『自分がお前について行ってやって通訳してやる訳にもいかんしな。
 アレーナを放ってはおけんのも理由の一つやけど、自分が王都になんか行ったら一発で討伐されるからなあ。』
ドラゴンが遠い目をして空を見つめて肩を震わせる。恐らく自分が討伐される光景を想像してしまったのだろう。
「どうしたもんかな・・・」
それを聞いた戸田が渋面を浮かべる。彼にとっていきなり打つ手がなくなってしまったのだから。
「うー・・・あ!そうだ!戸田さん。こんなのはどうですか?」
カナが何かを思いついたように手をポンと叩いて戸田に提案する。
「私の両親を探すのを戸田さんに手伝ってもらいたいんです。一人じゃ街で聞き込みするのも大変ですし。
 その代わりと言ってはなんですが、両親が見つかり次第直ぐに私が王都に言って
 戸田さんの変わりに元の世界に帰れる方法を探させていただきます。いかがでしょうか?」


・・・・・・
いじょ 中途半端なとこですがこれで終わりです。
そろそろ戦闘シーンが書きたい今日この頃・・・w



665 :名無し三等兵:03/06/28 02:45 ID:???
664の一番上のの行訂正

>>別けないで?』

わけけないで?』
に直します 因みに『わけないで』を関西弁から標準語に直すと
 
そんな事は無い

と言う意味になります。

666 :名無し三等兵:03/06/28 05:45 ID:???
rire-syousetu 22

一方先程までカナ=アレーナを捕まえていた空中空母のほうは闇夜の中、青いドラゴンによって開けられた穴の修復が行われていた。
会議室のほうでは司令官らしい人物とこの艦の艦長、そして異形のドラゴン部隊を率いていた隊長らしい人物が話をしていた。
形こそ違うが全員我々の世界の軍隊に近い感じの軍服を着ている。
「この報告書に記載されている事は事実なのか?」
司令官らしいオークの男がまだ若い隊長らしい人間の男性に質問する。
「はい、トリク司令官間違いありません、あれは過去に我が軍を何度も危機に陥れたドラゴンです。恐らく私たちの操るドラゴンメアに呼ばれ甦ったかと・・・」
「この大陸に来て目標を捕まえたと思ったら、よりによって最も忌々しい奴の邪魔をうけることになるとはな・・・・・・」
「しかしあのドラゴンはまだ目覚めたばかりで攻撃機能がまだ完全に覚醒してないらしく、心配していた追尾製の高い光の矢による反撃もありませんでした。
ただ乗っている娘の魔法の反撃で、遺跡で発掘された銃を二つも失いそうになったのは失敗でした。あの後すぐに回収しましたが、あれはわが国にも10丁もないものだったというのに・・・・・・」
「エヴ、その点は気にしなくてもいい。本国の遺跡に眠るドラゴン一千騎、あの娘さえ手に入れば我らのものだ。その為にもなんとしてもあの娘を捕らえるのだ。
レーン艦長、この艦に搭載されている兵器をもう一度教えてくれ」
「はい、この空母にはエヴ隊長指揮下の特殊部隊の操るドラゴンメアが5騎、人員輸送用の小型艇が5機、浮遊戦車が1機、爆装可能な戦闘機が12機搭載されています。
本当はもっと搭載できるのですが、この艦は単独でこの大陸に遠征していることもあって補給ができないのです。その上本国から隠密行動を心掛けるようにと命令を受けています。
そのため長期間の作戦行動のために、本来戦闘機などを搭載する格納スペースに補給物資を余分に積み込んであります」
レーンと呼ばれた艦長らしい、メガネをかけたエルフの女性がすぐに答える。
「よしエヴ、小型艇に君の特殊部隊の兵を10人乗せてドラゴンの墜落した所へ向かわせろ。目的は娘の捕獲、ドラゴンの生死の確認だ」

667 :名無し三等兵:03/06/28 05:50 ID:???
rire-syousetu 23

「ちょっと待ってください司令官、ドラゴンが生きている場合を考えて始めから全戦力を投入したほうがよいのでは」
レーン艦長はこれにすぐ異を唱える。
「艦長、我々の存在がこの大陸の人間に知られるのはまだまずい。できるだけ見つかる危険は避けたい。それに今回はあくまで威力偵察だ。ドラゴンという予想外の因子が発生したからな・・・。この戦力で対応できるか正直不安だ。
なんせ相手はただのドラゴンじゃない。最悪の場合本国から援軍を呼ぶことも考えねばならん。なお目標の娘は姿こそエルフに似ているが正確にはエルフではない。魔力も桁外れだ。麻酔弾で眠らせて捕まえろ。万が一の際はすぐに撤退するんだ。
なおドラゴンが生きている場合は信号弾か小型艇の無線で連絡、ドラゴンメアの支援を要請しろ。ちなみにエヴは待機、ドラゴンメア部隊をいつでも指揮できるようにしておけ。」
すぐに格納庫では茶色のコートのような軍服を身にまとい、とがった帽子をかぶり、我々の世界でいうボルト・アクションライフル(威力は火縄銃より少し上ぐらいで装弾数は6発、有効射程距離も連射能力を優先したためそんなに長くはない)
を手にした兵士らが次々と小型艇に乗り込んでいった。
「兵員は小型艇の操縦手1人、通信員1人、特殊部隊は魔法使い兵2人、銃兵8人の計12名です」
「よし、作戦開始」
こうして捕獲部隊を乗せてゆっくりと小型艇は空母から地上へと降りていった。

668 :名無し三等兵:03/06/28 08:12 ID:???
と言うか あげるなコラ。割と敵の多いスレなんだから・・・・
スレッドボトムまであと三分の一の深さに潜るまで急速浮上禁止。
それと書き込むときは前もって宣言するんじゃなかったのでしょうか?

あと銃が主人公が持つ以外に発射速度の速い銃がポンポン幾つも出てくるのは問題があるかも・・・・
火縄、マスケットならまだしもフリントロック式よりはるかに発射速度の速い
ボルトアクションなんか出すと剣と魔法の世界では既になくなってると思われ・・・
昔 てさりすと氏も大規模な火縄銃(例 日本の関ヶ原レベルの火縄装備 (1600年)
装備する事でさえファンタジーでなくなるということで泣く泣く出すのを諦めてましたし
銃のような強力な兵器が出来てくるとF世界の殆どの軍隊は銃、火砲で武装していると言う事になります。
魔法のような個人レベルで威力がぜんぜん違うようなものは 軍事という現実主義から排斥されてしまうような気が・・・

後これは個人的な興味からなんですがこの銃に使われてる火薬は黒色火薬なんでしょうか?
ボルトアクションで作動すると言うからには最低塩素酸カリなどを製造、加工する技術が必要ですが・・・
しかしこれだけではただのビルロック式(雷粉式)ですな。
ボルトアクションにはまだまだ遠い・・・
日本で『蟹目打ち』とよばれたピン打ち式ピンファイヤーをへて
作るのに大金のかかるリムファイヤー(縁り打ち式)へ
1840年第には恐らく世界で一番最初の軍用後装銃が完成(ドライゼ式など)その後色々進化をしてますが
この時代で有名なのはドライゼM1862などでしょうか。因みに薬莢は紙式。装弾数は1発限りです。
更にそこから進化してやっとセンターファイヤー(中心打ち)実包が完成します。
因みにここまで来ると年代は1882年。第一次大戦まであとわずかです。w
しかし未だに謎の連中が所有している『ボルト式で装弾数六発』までたどり着けません。
それに限りなくスペックが近い銃となると
1888年にドイツで開発されたモーゼルGew98(装弾数五発)や 
1891年にロシアで開発されたモシン・ナガンM1891(装弾数五発)などになってきます
銃器に詳しい方ならお気づきなられているでしょうがこの銃二つとも第二次大戦終了まで使われている名銃ですw
続く↓

669 :名無し三等兵:03/06/28 08:53 ID:???
とまあ 話の腰を折るような事を言った後でなんですがこの世界で小銃が異常進化しているわけを想像してみました。

何しろ魔法とか言う万能攻防兵器が存在し
ヒロインの様に44口径120mm滑空砲を防ぐとかいう化物が少なからずいる世界です。
まあヒロインのような化物は風呂に入ってるときにでも闇討ちするか同ランク魔術士でも雇って殲滅してもらうしかありませんが

この世界の基本的な戦争は魔法による砲撃戦になると思われます
魔力を持たない、または魔力が少ない兵士達や魔術師の足りない軍隊は敵に接触する事すら出来ません。
弓で魔法に対抗できる可能性はかなり低いでしょう。
長弓ならば射程の面で対抗する事も不可能ではないでしょうが如何せん弓の才能の問題が大きく係わってきます。
となればそれらの個人及び国家は魔法の長い射程に対抗しうる射程を持った兵器を開発する事を迫られます。
そこで開発されたのが魔法式小銃及び大砲であった。(銃身だけ。発火は魔法で 大砲のほうは火薬と魔法のハイブリット式 
しかし魔法式にすると製造は楽だが魔力の無い兵士には扱えないと言う事体が発生するでしょう。
そこで現れたのが火縄銃。これなら魔力の無い兵士にも扱える素晴らしい携帯兵器になる予定であった。
が!
何しろ発射速度がとことん遅い!はっきりいって長弓のほうがはるかにマシなぐらい遅い!
しかも雨の日には使いづらいなどという欠点もあった。
ここで小銃の装備を諦める国や個人が出始める
しかしこれ以上性能が向上するとは思えない長弓を揃えるよりは
まだ発展性を持っている銃の開発に全てを懸けて見る国家も存在した。
そこで研究家たちは莫大な援助を受けた上で日夜火器の研究に没頭。
数百年後、ボルトアクション式6連発を開発するに至った。

670 :名無し三等兵:03/06/28 08:54 ID:???
っていうのではどうでしょうかw
書いてて自分でも思いましたがどっちにしても世界文化のレベルは近代以降になりそうです。
だって小銃だけが異常進化するわけないし、小銃開発の副産物として大砲や一般生活のレベルも近代レベルに達してるだろうし・・・

それと魔法に対抗できないからと銃開発に走る可能性も少ないでしょうし
走らない事も無い事は無いでしょうが
軍というものは実戦で証明されたものを好む傾向があります。
恐らく魔法使いや魔力が足りないと言う事体になれば恐らく国立や私立の魔術学校、大学の設立や
魔力の高い民族の優遇措置などで魔力の高い民族を時刻に集めたり
自国民の魔力を上げるためのモニュメント(ストーンヘッジのような)の整備の方が異世界では現実的かもしれません

671 :名無し三等兵:03/06/28 09:53 ID:???
じゃあその設定でおまえがかけや

672 :名無し三等兵:03/06/28 10:07 ID:???
かいてるっす。

673 :名無し三等兵:03/06/28 10:52 ID:???
>自国民の魔力を上げるためのモニュメント(ストーンヘッジのような)の整備の方が異世界では現実的かもしれません

つまり、本人は最終的な決定を下すだけで、魔力の供給と制御は各個人が
所持しているモニュメントの端末がやると。
このほうが重火器をバカスカ出すよりいいかも。
(敵国のモニュメントを破壊すれば小は一がほぼ決まるから
戦争の形態が隠密行動中心になりそうだが。)
あるいは、魔力の高い生物に手を加えて兵器として使うとか。
(作中のドラゴンメアとかね。)

674 :673:03/06/28 11:30 ID:???
訂正
小は一→勝敗

675 :名無し三等兵:03/06/28 11:58 ID:1fdXdnuO
田中光二が、またまた超空シリーズの新作を出したな
最初は、戦争初期のガダルカナル攻防前
次は原爆投下が行われず本土侵攻が始まる時
そして新作は日本占領後の第三次世界大戦勃発前。。
どっちにしても何だな。
パターンが同じだからあきて来たな。

676 :ニャルラトホテプ:03/06/28 12:16 ID:???
久しぶりにここにきました。
rire-syousetu 22、23と読んだのですが台詞の中に「この大陸に遠征している」というのがあります。
これって謎の敵の正体がヒロイン達がいる大陸の人間が知らない、別の大陸に存在する軍隊を指しているんじゃないですか
>>559
これの設定によれば ”また空中戦艦や異形のドラゴンを操りヒロインに襲いかかってきた敵もその別の知られていない大陸と深く関係しています” ということが書かれてました。
ほかにもその別の大陸には先史文明があったとも書かれています。
銃はともかく空中戦艦や小型艇っていうのはその文明の遺産ではないでしょうか?
海の隔たりって言うのは大きいものだというし・・・。
これなら文明レベルの違いも納得がいきます。
じゃあヒロインらがいる大陸は大航海時代に例えれば新大陸で、謎の敵が本国と言っていた大陸はヨーロッパ大陸・・・?
という位置関係になるんでしょうか?
でも距離は遠くそうに見えて意外と近い感じが。

677 :名無し三等兵:03/06/28 12:22 ID:???
>ヒロインのような化物は風呂に入ってるときにでも闇討ちするか同ランク魔術士でも雇って殲滅してもらうしかありませんが

毒殺と言う手もありますよ。手間がかかるけど。

678 :名無し三等兵:03/06/28 12:42 ID:???
つまり銃という武器を持ってるのは主人公と謎の敵(別大陸の国家の軍隊?)、例外としてなにか特殊な銃(どういう理由があってか使えない)を所持したヒロインだけということになるのか?
ヒロインのいる大陸には銃はまだない。
あってもボウガンぐらいって>>559には書かれてたしな・・
文化のレベルはまだ近代じゃなさそうな気がする。

679 :名無し三等兵:03/06/28 20:56 ID:???
丸1日誰も来てないようだ・・・・。

680 :677:03/06/28 21:06 ID:???
>手間がかかるけど。
毒と言ってもいろいろあるし、人間に効くものでも、
人間ではないヒロインには効くのかどうかわからない。


681 :名無し三等兵:03/06/29 00:16 ID:???
>>680
そこら辺は、生物としてあまりにも違い過ぎると自衛隊の中の人も生存
出来るかわからんってことで不問にするってことになったのでわ?

まあ、解毒魔法ってのがあるかもしれんガナー。
そうなると、時間がかかる重金属の毒なんかは使えんな・・・
即効性のある物、もしくはスペルを唱えさせない為に気管支に影響を与える物、
精神集中を阻害させる物でないといけない。


682 :680:03/06/29 00:36 ID:???
>>681
>そこら辺は、生物としてあまりにも違い過ぎると自衛隊の中の人も生存
出来るかわからんってことで不問にするってことになったのでわ?

人間に効く毒でも、ほかの動物には効かない事があるので問題ない。
(そういう生物は現にいる。)
この場合、ヒロインがある種の毒物には先天的に耐性を持っている種族だとでも
仮定しとけばいい。



683 :名無し三等兵:03/06/29 11:07 ID:???
>即効性のある物、もしくはスペルを唱えさせない為に気管支に影響を与える物、
精神集中を阻害させる物でないといけない

神経毒系で何かいいのを・・・・・イモガイとか
ヘビとか。


684 :名無し三等兵 ◆XqrQAy2Hxg :03/06/29 12:29 ID:???
このスレは「いかにして主人公よりはるかに強い最強のヒロインを抹殺するか」と言うスレになりましたw
個人的には基地外なすびやフグの毒 推奨します。
眠るように死ぬからもしかしたら毒を盛られたと言う事にきづかないかも・・

とまあ冗談はおいて置いて
とにかく無駄に無敵ですなあ・・このヒロイン。
遠距離攻撃は90式の主砲を止める。毒を盛っても即効性以外は効果なし。
化物操って攻撃するにも何だか強そうなドラゴソ付き
なんか弱点がないのかなあ・・
例えば極度の虫嫌いで虫を見たらパニックになって魔術を使えないとか
実は接近戦になってしまうと結界は効果無いとか

本当に風呂OR温泉に入っているときに襲うぐらいしか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒロインが温泉OR風呂に入った瞬間 襲い掛かるモンスター&敵の群れ
それを必至に知恵と勇気と火力で撃退する主人公&ドラゴソ&風呂屋の店主wを描く異世界スペクタルアドベンチャー
風呂屋防衛線をめぐる戦いで風呂屋の親父と主人公の間に芽生える熱い友情。
突然噴出した間欠泉によって危ない所を救われる主人公&風呂屋の店主
ただ温泉に入って温泉について熱く温泉についての薀蓄を語るヒロインによるサービスショット
戦闘の片手間に静かに風呂をのぞくドラゴソ それをうらやむ主人公

『自衛隊が異世界の風呂番のために召還されますた』
彼らの辛く厳しい戦いを君は最後まで(笑わずに)見届ける事が出来るか!!

685 :名無し三等兵:03/06/29 13:29 ID:???
ちょっと確認しておきたいのだが・・・・・・
リレー小説では敵さんはこのヒロインを「生け捕り」にしようとしているのでつよね?
(((|||゚Д゚)))ガクガクブルブル

先生!主人公人質にして「返してほしくば・・・」以外の方法を思いつきません!!

686 :名無し三等兵:03/06/29 13:47 ID:???
そうなると!
この小説での!
自衛隊員の!
役割は!!
文字通り!!!!

それは!
自衛すること!!
敵の拉致や!
味方ドラゴンのブレス!
ヒロインの超絶魔法!!
その巻き添えから!!!!

687 :名無し三等兵:03/06/29 14:04 ID:IFQVJWWs
最強のヒロインは賢者です。
魔法で隕石を召還し、あいての心を魔法で読み
浮気防止に呪いをかける。
どんな敵でも魔法で一撃。

688 :_:03/06/29 14:06 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz10.html

689 :名無し三等兵:03/06/29 14:43 ID:???
キバヤシ『は!!分かったぞ!!あのヒロインが持っていた撃てない銃の正体が!!』
一同『い・・一体 その正体って・・・?!』
キバヤシ『俺たちは大きな間違いを犯していたんだ。ヒロインが使う武器が銃だと聞いて
       勝手に火薬を使って弾丸を飛ばす銃を想像していたんだ。』
ナワヤ『し・・しかし 銃といえば火薬を使って弾丸を飛ばすから銃というんじゃ・・』
キバヤシ『そう・・それこそがヒロインを始めて登場させた『ゴトウ』が仕掛けたトラップだったんだ。
        そう思わせる事によって真実から遠ざけようとしたんだ。』
一同『な!! なんだってー!!』
キバヤシ『そう・・あの装甲付きの銃の正体は・・・』
一同『ゴク・・・』

キバヤシ『水鉄砲だったんだ!!』

一同『な!!なんだってーーーーーーーー!!』
キバヤシ『銃だというのに弾丸を持ち歩いていないのもそれで説明がつく。
       水鉄砲なら弾薬を持ち運ぶ必要なんて無いんだからな。』
ナワヤ『なんてこった・・・』

・・・・・・・
すんません!!許してくださいゴトウさん!やってみたかったんですぅ!!







690 :名無し三等兵:03/06/29 16:49 ID:???
戸田には実はスタンド能力があるんだよ。
スタンド名 THE WORLD

691 :名無し三等兵:03/06/29 17:04 ID:???
ヒロインはハメ殺し。

692 :名無し三等兵:03/06/29 17:26 ID:???
毒ねえ・・・やはり神経毒だな。
でも天然物しか使えんから・・・・・・蛇とか蜘蛛とか草とかからちびちび集めるのか。
大変そうだな。
しかも、効果のある毒が見つかっても、飲ませるなり何なりしなければならん。
ここが1番大変だ。
皆さんはどうします?
しかし・・・ドラゴソとヒロインが化け物級に強いから当然なんだが、
この三名のなかで、主人公が一番弱いな。
(>とにかく無駄に無敵ですなあ・・このヒロイン。
遠距離攻撃は90式の主砲を止める。毒を盛っても即効性以外は効果なし。
化物操って攻撃するにも何だか強そうなドラゴソ付き
これじゃ、主人公は本当に >>686 くらいしかすることがないな。ああ役立たず。)
主人公を強くするにしても、これではARMSでも装備するしかなさそうだし。
スタンドは・・・・・没。
>>685
確かに。主人公が出るまでもなく、あいつら全員返り討ちになりそう。
よく生け捕りにしようと考えたものだ。無謀すぎる。誰かとめてやれよ。



693 :名無し三等兵:03/06/29 17:28 ID:???
>基地外なすびやフグの毒
基地外なすびって何ですか?

694 :名無し三等兵:03/06/29 17:37 ID:???
>>686
>>687
いくら美人でも性格がよくても、こんな嫁さんはほしくないぞ。
そう思はわんかね? >>562 よ。

695 :名無し三等兵:03/06/29 17:46 ID:???
>>693
朝鮮朝顔の別名。

696 :693:03/06/29 19:10 ID:???
マンダラゲのことでしたか。thank you.

697 :名無し三等兵:03/06/29 19:13 ID:???
>>692
毒ガスがあればベターなんですが・・・。

698 :名無し三等兵:03/06/29 19:18 ID:???
>>689
MMRかい?

699 :名無し三等兵:03/06/29 19:22 ID:???
>>684
涙が止まらん・・・笑いすぎ+主人公のあまりの待遇に。

700 :名無し三等兵:03/06/29 19:49 ID:???
漏まえら、面白すぎです。

701 :名無し三等兵:03/06/29 20:12 ID:???
え〜と、主人公人質にして生け捕りというとアレですか。
ヒロイン単身敵地に乗り込んで、
「私一人よ!さあ、早く彼を解放してちょうだい!!」
「そうだな・・・では敵意が無いことを証明せよ。まずは、その防具を外して貰おうか。」
「くっ!」
主人公や敵兵士の前であんなことやこんなこ・・・ゲフンゲフン。

ってヴァ○スかよ!

702 :名無し三等兵:03/06/29 20:17 ID:???
やはりここは自衛隊員が勝る分野、アンブッシュや奇襲、ストーキング、
欺瞞工作、ネゴシエーションなど地味でセコイものを中心にするしか!

703 :名無し三等兵:03/06/29 21:22 ID:???
>>701
多分主人公人質にしてもあいつらはとっとと見捨てて逃げるでしょ。
理由は >>692 の前後を参照のこと。つまり、助けても役に立たんから。
それと、
>主人公や敵兵士の前であんなことやこんなこ・・・ゲフンゲフン。
鎧が無くなったら、すべき事はただ1つでしょ。
麻酔弾で集中射撃。意識が無くなったら、意識が戻らないように、定期的に麻酔注射
必要なのがヒロインの持つ魔力のみ(本人が制御しなくてもよい。)だったら、念のため
意識のない状態にしておく。
そうでないときは、(本人が制御しなければならい。)・・・・・・無駄かもしれんが洗脳でもしてくれ。


704 :703:03/06/29 21:26 ID:???
P.S
麻酔ガスがあるなら捕獲の際活用されたし。
さすがにあの鎧でも気体は防げないはずだから。


705 :名無し三等兵:03/06/29 21:30 ID:???
そういや
ドラゴソ→主人公は関西弁になるんだよね?
と言う事はヒロイン→主人公の会話もあいだにドラゴンを通訳に挟むんだから
ヒロイン(丁寧)→ドラゴソ(関西弁)→主人公
でヒロインの言葉も関西弁に聞こえる悪寒w


それとは別に
とりあえず続き書いてみます~


706 :名無し三等兵:03/06/29 21:41 ID:???
>>702
いやっ
あのっ
ネタにマジレスされても・・・ゴニョゴニョ

707 :名無し三等兵:03/06/29 21:46 ID:???
>>702
彼1人じゃ無理でしょ。
ほかに特殊部隊の隊員がある程度の人数必要だとおもう。
アンブッシュ、
はいいけどこのあとはなにをするのやら。
奇襲、
は普通サポートなしではやらんでしょ。
ストーキング、
これはちょっとちがうような・・・。
欺瞞工作、
一人じゃ難しすぎ。
ネゴシエーション
特殊部隊の仕事ではないとおもう。


708 :706:03/06/29 21:49 ID:???
>>702×
>>703

709 :名無し三等兵:03/06/29 21:54 ID:???
705だけどやっぱ止めておきますw
どうしても>>684が頭から離れなくてギャグな続きしか思いつかない・・w

710 :名無し三等兵 ◇XqrQAy2Hxg 改めゴトウ:03/06/29 21:57 ID:???
ここで鎧の設定についてちょっと言いたいことがあるのですが。
アレーナの着ている鎧ですがこれは確かに最低でもボディアーマー並の防御力を持っています。
しかしこれは何も二十四時間中防御結界をはれるわけではないのです。
寒さや暑さを調整する機能は二十四時間大丈夫ですが。
彼女自身が戦闘及び警戒態勢に入った時に、認識している対象に攻撃などに対して防御結界が発動するようになっています。
いきなりの奇襲ではその防御効果も無くなりはしませんが半減してしまいます。
また謎の敵勢力もそこまで馬鹿ではありません。
彼女の魔法の対策として、そういった魔法や結界を無効は無理でもかなり弱らせる、我々の世界で言うジャミング装置または魔法ぐらいは持っています。
後ヒロインの持っている銃ですが、これは実弾の出るタイプではありません。
何らかのエネルギーを球体にして放出する仕組みです。
レス554に出てきたドラゴンメアに乗っていた兵の銃はこれと同じタイプです。
またこれは主人公に使わせるつもりです。(こうすれば主人公もかなり活躍できます)
皆さんこれは私が私的に設定したものなので、そんなにこの設定に縛られないでもう少し肩の力を抜いて書き込んでください。


711 :名無し三等兵 ◆XqrQAy2Hxg :03/06/29 22:03 ID:???
↑コラ!!いい加減に名前直せよ!!
その名前だと知らない奴に俺が改名したように誤解されかねんぞ。

712 :名無し三等兵:03/06/29 22:32 ID:???
>>707
ネゴシエーションは特殊部隊のお仕事です。SASとSASをモデルにして創設されたデルタフォースと
さらにデルタフォースをモデルに創設された特殊作戦群なら高度な人心掌握術・ネゴ能力を持ってるでしょう。
フォークランド紛争の停戦交渉を担当したのはSAS隊員です。
余談ですがアルゼンチン軍はSASに対抗する為に米陸軍グリーンベレーから訓練を受けたアルゼンチン陸軍の最精鋭部隊
空挺コマンド部隊を投入し、戦いは熾烈を極めました。

SAS繋がりの話題をもう一つ。
陸上自衛隊の最精鋭部隊第一空挺団は米軍のグリーンベレーやフォース・リコンだけでなく英国軍SASとも交流があり、
何度かSAS出身の将校が日本にやって来て、空挺普通科群の訓練を視察したことがあるようです。
空挺団は彼らに「クレイジー」と評されたようです。

713 :ゴトウ:03/06/29 22:59 ID:???
711さん、申し訳ありませんでした。
つつしんでお詫びを申し上げます。


714 :名無し三等兵:03/06/29 23:03 ID:???
そうなんですか。でも一人でやるわけじゃなく、当然補佐をやる方々は普通いるわけでしょう?
詳しい情報もなしに完全に単独でやるのjは無理なののでは?

715 :ニャルラトホテプ:03/06/29 23:09 ID:???
レス705でこんなのがあったのですが。

そういや
ドラゴソ→主人公は関西弁になるんだよね?
と言う事はヒロイン→主人公の会話もあいだにドラゴンを通訳に挟むんだから
ヒロイン(丁寧)→ドラゴソ(関西弁)→主人公
でヒロインの言葉も関西弁に聞こえる悪寒w

というのがありますが、会話のスピードからみてそれはないのでは?
正確には二人の精神がドラゴンの精神とリンク、ドラゴンの翻訳術によって自動的に言語変更がされている感じに近い気がします。
これだと謎の敵勢力の言葉も理解できそうです。
後使い道がなさそうな主人公のインカムですが、敵が通信を使用しているとなるとそれをたまたま傍受することもできるのでは?(その前に周波数を合わせないと)
こうすると今カナ=アレーナのいる大陸の文明レベルが中世、謎の敵勢力の本国のある別の大陸の文明レベルは少なくとも上ですね。
rire-syousetu 22、23からだと、ドラゴンメアのパイロットが持っていたあの銃らしいのも遺跡から発掘されたものだと書かれてあります。
ライフルはともかく空中艦や小型艇のエンジン、ドラゴンメアを操る技術、すべて遺跡から発掘しているという感じですね。
ようするに借り物文明ってことですか?

716 :ゴトウ:03/06/29 23:21 ID:???
714さん、その通りです。
知らず知らずのうちにでしゃばってしまったようです。
皆でリレー小説を進めていきましょう。

717 :名無し三等兵:03/06/29 23:30 ID:???
>>716
sageろよ

718 :ゴトウ:03/06/29 23:54 ID:???
714さん、すいません。
ちょっと頭冷やして考えてきます。
それでは少しの間失礼します。
すぐに戻るので。

スマソ・・・・・・・・・

719 :名無し三等兵:03/06/30 00:01 ID:???
>>714
まあね。けど相手は女の子だし。友達になったり、それ以上の関係になったりするのはそんなに難しいことじゃないだろうし。
特殊部隊員には単純な交渉力以外にも、観察力や洞察力も求められる。
手元の特殊部隊関連書籍によると、女性の髪形やアクセサリの変化・感情面での変化を
察知できないようでは特殊部隊員は勤まらない、と書いてあります。特殊部隊員は他にも身体面・知識面
でも一般人を遥かに凌駕しており、顔が平均かそれ以上なら結構モテルらしいです。

別に国相手に交渉するんじゃないし、女の子一人丸め込めばいいんだから・・・・。しかしこれをやってしまうと
主人公戸田がヤバイ方向に向けて暴走しかねないので注意が必要。その手の話が好きな人にはお薦め。

720 :ゴトウ:03/06/30 00:14 ID:???
714さんすいません。
てっきりリレー小説の設定についてのことだと話の内容から勘違いしてしまいました。
レス716はその勘違いの産物です。
無視してください。
荒らしのようになってしまって申しわけありません。

721 :714:03/06/30 01:26 ID:???
>>719
あ、丸め込むのはヒロインか・・・・
国家またはなにかの組織だと思ったんですが・・。

>しかしこれをやってしまうと
主人公戸田がヤバイ方向に向けて暴走しかねないので注意が必要。
問題ありませんよ。
彼はわざわざ地雷原に飛び込むようなまねはせんでしょうから。


722 :721:03/06/30 01:31 ID:???
PS
詳しくは>>692 の前後を参照。

723 :714:03/06/30 01:35 ID:???
いまさら非常に言いにくいことなんですが、714のレスは、
>>712 番の方に宛てたものなんです。説明不足申し訳ありません。

724 :前前々スレ838:03/06/30 08:27 ID:???
スレ数を間違えておりました。
佐藤中村の出てくる作品を書いていたものです。
えーと、込入っているようですが、新作うpしてもよろしいでしょうか?

725 :名無し三等兵:03/06/30 12:51 ID:???
どーぞどーぞ。じゃんじゃんやってください。

726 :名無し三等兵:03/06/30 12:52 ID:???
どんどんうpしませう

727 :名無し三等兵:03/06/30 23:06 ID:???
ttp://www.ch-sakura.jp/asx/shiningones.asx

陸自カッコイイ。惚れますた。

728 :名無し三等兵:03/07/01 00:19 ID:???
前前々スレ838さん、
独自の新作を出すのなら佐藤と中村は出さないほうがいいのでは・・
あの二人が出てくるとファンタジー世界の人々に対して悪印象を与える恐れが・・
中村は小悪党でまだましだが、佐藤のほうが問題、優秀だが性格は最悪、おまけに結構残酷、こんな人がもし一緒の職場にいたら仕事したくない。

729 :前前々スレ838:03/07/01 00:44 ID:???
といわれてもあの二人がメインの話なので・・・


730 :名無し三等兵:03/07/01 00:51 ID:???
そのリレー小説でない新作の内容って?

731 :前前々スレ838:03/07/01 01:07 ID:???
ファンタジー世界で佐藤三佐が自衛隊の武力を最大限に使う話です。
詳しい話はネタバレになるので。

732 :名無し三等兵:03/07/01 01:21 ID:???



             著  作  権

733 :名無し三等兵:03/07/01 01:22 ID:???
>空中艦や小型艇のエンジン、ドラゴンメアを操る技術、すべて遺跡から発掘しているという感じですね。
ようするに借り物文明ってことですか?

エンジンくらいはものにしてると思いますよ。(といっても複製が出来るだけで
理論はわからない。)

734 :前前々スレ838:03/07/01 01:35 ID:???
>732 
出直してきまつ

735 :名無し三等兵:03/07/01 01:36 ID:???
>佐藤と中村

あのどつき漫才コンビですか?

736 :名無し三等兵:03/07/01 02:42 ID:???
佐藤三佐って・・・絶対自衛隊のイメージダウンにつながる気が・・・
最近トーキョーウォーズっていう漫画が再び店頭に出ましたがこの本を読むと佐藤三佐が戦争によって変わっていく有様がよくわかります。
ちなみに顔のほっぺにある傷はこの戦いでできたものです。
ロシアが日本に侵攻する中、気が弱いが優しかった佐藤二尉(この時はこの階級だった)が戦争の中でだんだんとあの大迷惑な性格になっていくさまが良くわかります。
なんせロシアが負ける戦争の終わりごろになると停戦協定は無視するは捕虜は平気で殺すわでこの漫画の最後だと逮捕されてしまいます。
ちなみに中村は結構いい奴で、同僚が捕虜にしたロシア兵の耳を切り落とすのをやめさせようとしたり、佐藤と違って最後まで人の心を保ち続けました。
なお二人は別の部隊にいて顔をあわせる事はこの漫画の中ではありませんでした。
せめて書いている話の中ではどつき漫才はやめさせたほうがいいのでは・・
これを読んでますます中村がかわいそうに思えてきました。
(ここだけの話ですが私も学校時代似たような、いわれなき虐めを受けてきたのでどうしても中村に同情してしまうんです)
あと728の名無し三等兵さん、私もあなたと同意見です。
こんな上司実際にいたら嫌ですね。
それに佐藤のことだから異世界を乗っ取りそうな感じです。(シャレになんねーよ)

737 :名無し三等兵:03/07/01 04:35 ID:???
>それに佐藤のことだから異世界を乗っ取りそうな感じです。
別に乗っ取ったっていいじゃないですか。
それによって異世界がどう変化してゆくのも見てみたいですし。
前前々スレ838氏には自由にやってもらいたいなあ

738 :名無し三等兵:03/07/01 04:41 ID:???
736>個人的な事情で作家さんを困らすのは辞めましょうよ。
私たちはただこのスレで「自衛隊が異世界でどう行動するのか?」ってことを
見たいだけなんですし。

739 :名無し三等兵:03/07/01 04:58 ID:???
やはり>>732が縛りになってるものかと。

740 :名無し三等兵:03/07/01 12:32 ID:???
>>736
乗っ取れるのは小国1つが関の山だと思いますけど。


741 :名無し三等兵:03/07/01 12:33 ID:???
>停戦協定は無視するは捕虜は平気で殺すわ
戦争においてはありえないことではないかと。

742 :名無し三等兵:03/07/01 12:38 ID:???
>別に国相手に交渉するんじゃないし、女の子一人丸め込めばいいんだから・・・・。しかしこれをやってしまうと
主人公戸田がヤバイ方向に向けて暴走しかねないので注意が必要。その手の話が好きな人にはお薦め。

羅部米はやめれ。
それをやると戸田がサイレントメビウスの某警官R氏になってしまう。

743 :名無し三等兵:03/07/01 13:07 ID:???
>>838さん
自由にやるべきだと思うよ。

744 :名無し三等兵:03/07/01 15:09 ID:???
>>743
誰?

745 :名無し三等兵:03/07/01 15:19 ID:???
>>743はこの間競馬で2億円当てたタイムマシン(某研に売ってもらった)持ち。

746 :名無し三等兵:03/07/01 23:08 ID:6J7Vn0K6
>佐藤と中村
てことはこんなせりふのオンパレード?
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053529376/l50
楽しみにしてます。

747 :名無し三等兵:03/07/03 12:34 ID:E6CDQ5/T
昔、東京キングダムってライトノベルで、重武装した騎士と自衛隊の戦闘があったな。
自衛隊の銃弾は騎士の鎧を跳ね返し。自衛隊が一方的にやられていたが。
実際のとこはそんなことはあり得ない。
近世に重装甲が失われていったのは、銃の発達で鎧が役立たずになったことが大きいのだから。
そもそも日本にしても、鎧が木や皮から鉄製に代わったのは、銃の伝来が大きい。


748 :名無し三等兵:03/07/03 12:37 ID:???
>>747
>自衛隊の銃弾は騎士の鎧を跳ね返し。

ヘェ───ッ、自衛隊の銃弾ってすごいんだ・・・。ちょっとビクーリしますた。


749 :名無し三等兵:03/07/03 12:48 ID:???
>>747
その本の作者頭悪いなぁ・・・。アメリカ軍に何で重武装騎士がいないか考えられないのか?
幕末に薩摩・長州の近代化された歩兵部隊と幕府の
鎧兜を装備した部隊が戦った時、鎧はまるで役立たず。ポンポン打ち抜かれる。
弾をとめたこともあったけど、鎧の鉄板が大きく陥没して体にめり込んで鎧を脱げなく
なったりした。

750 :名無し三等兵:03/07/03 12:57 ID:???
ちょいと調べて見た。
銃弾を跳ね返した件については鎧に魔法でもかけてたんでは?
そうしたところでJ隊に勝てるとは思えんが。

751 :名無し三等兵:03/07/03 13:42 ID:o7xEBWCC
>>748
鉄板をぶち抜くための鉄甲弾もあるし
たかだか厚さ数センチの鎧で、銃弾をぶち抜けないと思う方がおかしい

752 :直リン:03/07/03 13:42 ID:UpZdyZAa
http://homepage.mac.com/maki170001/

753 :名無し三等兵:03/07/03 16:00 ID:???
鎧の鉄板の厚さってどんくらいなんだ?1cmあるの?


754 :名無し三等兵:03/07/03 16:16 ID:???
厚さ1cmの鉄板の鎧を着たら動けないと思うが。

755 :名無し三等兵:03/07/03 16:39 ID:???
>>751
sageれ。というのはおいといてだな。>>748のツッコミはそういう意味ではないと思われ。

>自衛隊の銃弾は騎士の鎧を跳ね返し。

#騎士たちが鎧脱いで、自衛隊に投げつけている場面を思い浮かべますた。

756 :748:03/07/03 16:54 ID:???
>>755
わかってくれたか! ありがとう! ありがとう!!

自分で説明しなくてヨカッター (w

757 :名無し三等兵:03/07/03 17:00 ID:???
1cmなら小銃弾で撃ちぬけます。

758 :名無し三等兵:03/07/03 19:40 ID:???
>>751
小学校で"てにをは"を習いなおしてきなさいってこった(藁


759 :名無し三等兵:03/07/04 06:09 ID:???
>>755 がつぎの職人のネタになる。

760 :******************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************nanasi:03/07/09 15:47 ID:???
tesuto

761 :名無し三等兵 ◆XqrQAy2Hxg :03/07/09 18:32 ID:???
rire-syousetu 24 >>667

空母から出撃してから数十分後、小型船に乗っていた特殊部隊の隊員達は
先ほど味方がドラゴンを撃ち落したと報告した地点上空まで刻々と近づきつつあった。
先ほどまで視界いっぱいに広がっていた草原の中に点々と木々が見え始めていた。
いつしかそれは見渡す限りの大森林へと移り変わり地面すら判別のつかないトリプルキャノピーへと移り変わっていた。
「目標まで後5分。降下要員は装備の最終点検をし降下に備えよ。」
先ほど指揮官から聞いたポイントに近づいた事をパイロットが乗員に大声で伝える。
それを聞いた隊員達が無言で銃に弾丸を詰めボルトを引いていつでも撃てる状態にする。
魔術士の二人は改めて呪文のスペルを書き込んだ札の枚数を数えて懐にしまいこんだ。

「いいぞ。これだけ濃い密林なら目標に気付かれずに接近できるな」
特殊部隊の隊長が小型船の窓から外の様子を確認してそう確信する。
「しかし・・着陸に適したポイントが見つかりません。このままだと任務を達成できたとしても目標の女を連れて帰れません。」
心配そうに言った隊員を振り返り、隊長が鼓舞するように彼の頭をポンと叩きながら返答する
「なに。二、三日かけて森が切れている所まで女を運んでいけばいいさ。何も今日中に連れて帰らなくちゃならない訳でもないしな。
 まだ生きているのかどうかは知らんが撃墜されたドラゴンも森の中なら身の自由が利かん。それにブレスも使えない。」
今度は別の隊員が手を上げて彼に質問する。
「隊長。撃墜されたドラゴンの背中に乗っていた女を捕まえて来いって命令ですが、
 ドラゴンと一緒に落ちたその女、本当に生きてるんですかね?」
「しらん。だが上層部のお偉いさんたちは生きてると信じ込んでいるようだ。」
彼は質問した隊員に肩をすかしてみせる
「ま。死んでたら死んでたで弾を使わずにすんで得したと思いな。」
隊長がそういった瞬間だった。

762 :名無し三等兵 ◆XqrQAy2Hxg :03/07/09 19:38 ID:???
「降下部隊へ。小屋を見つけた。1時の方向だ。」
小型船を操縦していたパイロットが隊長にそう報告する。
それを聞いた隊長が窓から一時の方向に目を向けると確かに森の中に突然現れた10m四方ほどの草原の真ん中に
ぽつんと箱のような小屋が立っているのが確認できた
「まずいな・・現地住民との接触は禁じられているのに・・
 仕方が無い。機長。ここらで降ろしてくれ。残りは歩いて接近する。」
「了解。撤収ポイントはどうする?」
隊長が小型船のドアを開き部下にラペリングの準備をさせながら返答する
「明日の今ごろ、森の手前にあった湖で回収してくれ。スモークを焚いて知らせる」
「了解。幸運を祈る。」
手の空いているパイロット達が彼らを振り返り敬礼する。隊長はそれに答えた後部下に向かって降下命令を出した。
「良し!行くぞ諸君!!降下降下降下!!」
その命令に従って特殊部隊の隊員と魔術師たちはロープを伝い一斉に森の中に降下していった

763 :名無し三等兵 ◆XqrQAy2Hxg :03/07/09 19:38 ID:???
rire-syousetu 25
場所は移って森の中の二人と一匹

「分かりました。それならその条件でしばらくの間 貴方を護衛させてもらいます。」
戸田三曹が小銃を肩に背負いなおしカナに手を差し伸べた。
「こちらこそよろしくお願いします戸田さん。」
カナが思ってもみなかった戸田の好返答に両手でその手を強く握り返し数回軽く上下に振った。
『それが一番いい判断や戸田三曹。そのほうがお前の安全にも繋がるしな』
ドラゴンもその胴体から見ればあまりに小さい腕を伸ばして戸田と握手をしようと試みる。
だがその声は戸田に届いていたが、戸田の意識は目の前で手を握っている女性の方に完全に集中されていたため
ドラゴンが伸ばしている手に気が付かなかった。そのためドラゴンは憮然とした顔で手を下ろさざるを得なかった。
『ふん。人間族のエロガキめ・・』
そう言ってドラゴンは一人淋しくこの大陸における現在地を知るために精霊と交信を試みるのであった。

「これでやっと安心して、のんびり温泉やお風呂に浸かれる・・・」
カナが嬉しそうに彼の手を握ったままボソッとそう呟く。
もちろん文字どうり目と鼻の先で彼女に意識を集中していた戸田に聞こえない訳が無い。
「はあ・・のんびり温泉・・・ですか?」
戸田が訳がわからないと不思議そうに首を捻る。
「えっ!あ! いえ!なんでもないんです!ははは・・・」
カナは慌てて握り締めていた手を放し視線をそらした。
彼女が話をそらそうと口を開いた瞬間 精霊と交信していたドラゴンが二人に急を告げた。
『そこのお二方。南西から追撃部隊が接近中や。どうする。』

764 :名無し三等兵 ◆XqrQAy2Hxg :03/07/09 19:40 ID:???
以上 更新終了!!続きを書いてくれる事を期待する。





765 :名無し三等兵:03/07/09 21:44 ID:???


766 :名無し三等兵:03/07/10 16:24 ID:???
追撃部隊の方が現代の軍っぽくて全然対ファンタジー色が感じられんな

767 :名無し三等兵:03/07/10 16:56 ID:???
>>766
まあ、きにせんでもいいんでないの?

768 :名無し三等兵:03/07/10 16:57 ID:???
眠剤ある?

769 :名無し三等兵:03/07/10 18:35 ID:???
>>766
すまん・・・まさしくヘリボーンをイメージしてました・・
なんか続きを書く前提として>>666>>667があったもんだからね・・

>>「はい、この空母にはエヴ隊長指揮下の特殊部隊の操るドラゴンメアが5騎、
>>人員輸送用の小型艇が5機、浮遊戦車が1機、爆装可能な戦闘機が12機搭載されています

と書いてますし・・
軽空母や急襲揚陸艦から出撃したような描写でしたので
小型船=輸送ヘリ 浮遊戦車=攻撃ヘリ
というようなイメージで書いてしまいますた・・

770 :名無し三等兵:03/07/10 21:24 ID:???
下から十番目に付き 急速浮上!!

771 :名無し三等兵:03/07/10 21:25 ID:???
間違えてネガティブブローしちまったよ・・・
今度こそ急速浮上!!

772 :名無し三等兵:03/07/11 00:44 ID:???
本格的に「入浴自衛隊」に……・゚・(ノД`)・゚・

773 :名無し三等兵:03/07/11 01:43 ID:???
軍板につき燃え主体でよろしく。
萌えは控えめに。てかいらねえ。

774 :名無し三等兵:03/07/11 14:35 ID:???
>>769
確かにリレー形式だと前の人の続きから書かなきゃいけないからしょうがないですよね。
しかも軍板住人だからどうしても軍形式の描写になるし。

でもF側が現代軍化してたら舞台が違うだけで結局現代戦とあまり変わらないとうことになりかねないような気が。
やっぱり自衛隊の最新兵器・高度な戦術・ハイテク機器vsF世界の物量・魔法・化物の
ぶつかり合いが燃えると思うのです
その意味でてさりすとさんの描写は素晴らしかった


775 :名無し三等兵:03/07/11 14:51 ID:???
>>773
女性自衛官が主人公
森の中でドラゴンと、ビキニ同然の鎧を着た男魔術師に遭遇

というホラー作品

776 :名無し三等兵:03/07/11 20:14 ID:???
男だったらブーメランの(ry

               ∧ ∧
             〃⌒ ヽl|l)  …ぅぉぇっぷ
            /   rノ ;
           Ο Ο_)***


777 :名無し三等兵:03/07/11 22:09 ID:???
>>775
そういうのはやめれ。

778 :山崎 渉:03/07/12 16:36 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

779 :名無し三等兵:03/07/13 13:26 ID:???
おれが仕切ってあげましょうか?

780 :名無し三等兵:03/07/13 14:49 ID:???
何を?

781 :名無し三等兵:03/07/13 16:12 ID:???
このスレを。

782 :名無し三等兵:03/07/13 17:20 ID:???
ズバット参上! ズバット解決!

783 :名無し三等兵:03/07/13 20:54 ID:0ozKPTc5
そろそろ潮時かな。

784 :名無し三等兵:03/07/13 20:58 ID:???
その『仕切る』とか言うのが
住民の代表になって小説を書いていくという事なら大歓迎

住人の書いた小説に文句言ったりあれこれ言うだけ だったり 
口を出して自分の好きな展開に仕向ける事なら 却下

785 :名無し三等兵:03/07/13 21:38 ID:???
俺は思い出させてあげるだけですよ。
そして忘れないようにしてもらおうかと。

786 :名無し三等兵:03/07/13 21:48 ID:???
だから、何を? 


何を言いたいのかは知らんが 結論を言え。結論を

787 :ACE:03/07/13 22:08 ID:???
久々に続きいきます。

柊はカイルとシズマを乗せて愛車のパジェロを走らせていた。シズマは初めて
乗る自動車にはしゃいでいる。「すまないが…2人とも、ちょっと寄らなきゃ
ならないところがあるんだ。いいかな?」柊は言った。「いいですよ。」カイル
は答える。「いいっすよ。どこです?つってもここの地理には詳しくないけど。」
シズマも答える。「実はな…墓地なんだ。」柊はそれきり黙る。
街のはずれの墓地で柊は車を止めた。柊は2人に待っているように言ったが、2
人もついていくといった。一緒に弔いたい、と。「すまないな…。」柊はそう
言った。
墓地を歩いていく3人。カイルとシズマははじめて見る日本の墓にも興味を持っ
たようだった。と、柊の足が止まった。「やっぱり来てたか、みんな。」柊は予
想していたことが当たったことを確認した。ある墓の前に唯と麻耶と、そして霧
島がいた。「柊…覚えてたのか…。」霧島は驚いたように言う。「ああ、去年も
一昨年もここじゃ会わなかったが、一度だって、俺と唯は忘れたことはないよ。
そうだよな…唯。」「ええ…。」「柊さん、この墓には一体誰が?」カイルは
尋ねた。だが答えたのは霧島だった。「霧島美香、俺の妹だ…。」

788 :名無し三等兵:03/07/13 22:29 ID:???
実に喜ばしいことに久々に更新が。

789 :ACE:03/07/13 22:38 ID:???
続き。

「そうですか…すいません、こちらでは、死者を弔うときどうすればいいんです
か?」カイルは言った。「気にしなくていいわ。あなたたちなりのやり方でいい
の。要は気持ちの問題ね。」麻耶は微笑んで言う。「じゃあ…あれやるか、カイ
ル。」「君は?」「知らない奴とやるのは初めてだけどな…。」二人は墓の前に
立って、少し息を吸った後、何事か語りだした。二人の口からすらすら言葉が出
る。この世界だけの言葉なので、何を言っているのか分からないが、規則的な音
数とリズムを持っている。
2人が語り終わると、柊は言った。「意味は分からないけど…きれいな言葉だっ
たよ。」「この世界では」カイルは話し始める。「死者を弔うとき、この『フラ
ト』という韻律詩を詠うんです。ちなみに僕が今詠った詩の意味は『できること
なら、もう一度会いたい。出来ることなら、僕も君の所へ行きたい』とか、そん
な意味です。」シズマも言う「俺のは『大切な人を失った…もう…誰も失いたく
ない、だから、残ったみんなを命をかけて守ろう』こんな意味です。」それをき
いて、麻耶と唯は泣き始めた。柊も目を潤ませている。そして霧島は。「なあ、
カイル、シズマ。お前達も、誰かを失ったのか…?」二人は黙る。「…ああ、い
いんだ。言うな。二人とも…ありがとう。」いつもイーグルのタクティカルウェ
アに、スピードローダーで一杯のタクティカルベストを身に着けた頼もしい霧島
が、今日だけはスーツの襟に涙を落としていて、ひどく、頼りなく見えた。

790 :名無し三等兵 ◆XqrQAy2Hxg :03/07/14 17:59 ID:???
国家軍隊の制度について質問があるんですけど下記に示したもの以外にまだありますか?
他にまだあったりこれは違うだろうというのもあったら嬉しく思います。

 傭兵軍制
1傭兵軍(有名なのはヴァレンシュタインの傭兵隊) 
 戦時下においてのみ給与が支払われる為 全体的に士気、規律が低く下手をすれば山賊行為などにも及ぶ可能性あり
 不誠実、かつ狡猾に雇い主からかねを巻き上げようとする傾向あり
 利点は、傭兵団長と契約を交わしさえすれば 直ぐに一定の兵力が手に入ること


 封建軍制 

2一族郎党制(武家の本家などが自分に連なる一族郎党を率いて、大名(国王)の指揮のもと 軍事行動を取る事)
 恩賞、褒美が与えられている間はほぼ絶対的な忠誠が守られている
 が 一番上に立つ国王(大名、守護)が恩賞や褒美を与えられなくなった時
 クーデターが起こる傾向が強い

3家臣団制(上に同じか?)
(一族郎党以外にも 国王から与えられた部下を指揮下においた上で 国王(大名)の指揮のもと軍事行動を取る事) 
 上記に限りなく近い がはっきりとした資料を持っていないのでどうとも・・・


791 :名無し三等兵 ◆XqrQAy2Hxg :03/07/14 18:01 ID:???
市民軍制

4郷兵 (鎮台制?)
 地元から徴兵及び志願で人間を集め現地で訓練し外国の侵略に備える
 自分の土地、家族などを守ろうとする為 人数を揃えやすい上 非常に士気が高く
 また地元と密接である為 補給が簡単になり兵制として好ましい。
 欠点として地元を離れると極端に士気や補給能力が落ちる為 外征軍に向かない

5師団兵
 郷兵のように徴兵及び志願で人員を集める。人数を揃えやすい
 師団ごとに司令部があり 独立した戦闘活動をとることが出来る
 そのため非常に機動力があり戦闘を続けながらの移動が可能に
 欠点として初期の段階は師団内で何とかできるが
 中、長期化すると莫大な補給が必要となり長期戦に弱い傾向あり
 補給線の確立さえ何とかなれば戦力は維持できるが 補給線の確立は容易ではない

番外として外国軍制
 
 自国で軍隊をもたずその防衛を外国軍に行ってもらう事。
 通常の軍制より少ない兵数ですむ
 大きな欠点として 外国軍の裏切り
 及び
 外国軍を派遣してくれている国家に対し政治、外交的に強く出れなくなる

以上、訂正及び修正があったらよろしくお願いします。


792 :名無し三等兵:03/07/14 19:02 ID:???
utiage

793 :名無し三等兵:03/07/14 20:20 ID:lOjFt5tZ
>>792
上げ方がせこいですね( ´,_ゝ`)プッ

794 :名無し三等兵:03/07/14 20:54 ID:???
>>790
スレ違いかと。

795 :名無し三等兵:03/07/14 21:25 ID:???
>>790-791
GOOD JOB.

796 :名無し三等兵:03/07/14 21:37 ID:???
>>794
なんでやねん。

797 :名無し三等兵:03/07/14 22:06 ID:???
わかった!
790=791=795=796だ!

798 :795:03/07/14 22:58 ID:???
>>797
外れだ。
とりあえず、ファンタジー世界に召喚されますた SSでも投下するか。
http://homepage1.nifty.com/yamzui/tyoukasou.htm
http://ts.novels.jp/novel/200203/12200339/d_title.htm
付録(苦)
http://ts.novels.jp/novel/200202/03004409/imagine01.html#0


799 :ACE:03/07/15 00:17 ID:???
さて、続き。

福岡市は日本でも有数の大都市である。だが、郊外に出れば昔ながらの田園地帯が
開けている。その中の道を柊のパジェロが走る。「柊さん…霧島さんの妹さんって
なんで亡くなられたんすか?」シズマは尋ねた。柊は答え始める。「新型戦闘機の
テスト中、そいつの人工知能…まあ心みたいなもんだ。それが狂ってとんでもない
機動を始めたんで、大きな力がかかって、それに耐え切れず死んだんだ…。」「そ
れってまさか…。」カイルは顔を強張らせる。「そう…唯のX−3だ…。」カイル
はそれきり押し黙る。シズマはどうやら事情が分からなくて困惑していた。
そうこうしているうちにパジェロはある民家の前で止まった。3人は車を降りた。
すると中から1人の老婆が出てきた。「ただいま。ばあちゃん。」柊は言った。
老婆はにっこりと笑う。そしてカイル達を見ると、また微笑んだ。「柊さんの…お
ばあ様ですか?」カイルは言う。「ああ。前からここに住んでいる。俺が福岡の
部隊に配属されたときから一緒に住んでるんだ。ばあちゃん、しばらくこの二人を
ここで世話してやってもいいかな?」柊は言った。柊の祖母は笑って頷いて、二人
をしきりに手招きしながら中へ入っていった。柊は快諾されてほっとした。最も、
断られるとも思っていなかったが。だがカイルはあることに気づく。
(あのおばあさん、なんで一言も喋らないんだろう…。)

800 :名無し三等兵:03/07/15 00:28 ID:???
更新感謝します。

801 :名無し三等兵:03/07/15 02:14 ID:???
>>772
大丈夫。ヒロインは化け物級に強いから。
わざわざ護衛なんぞつける必要なし。

802 :790=791 tesarisuto:03/07/15 07:36 ID:???
>>798の真ん中。畝傍ネタ思いついたのって自分だけだと思ってたら・・・
世の中にはいるもんだねえ・・・・


803 :てさりすと:03/07/15 07:45 ID:???
すまんうちあげてしまった。
回線きって首ってきます・・

804 :名無し三等兵:03/07/15 16:32 ID:???
>>798
3番目・・・・・・・何あれ・・・・・・・・。

805 :名無し三等兵:03/07/15 16:35 ID:???
age

806 :名無し三等兵:03/07/15 18:03 ID:???
802訂正 一番上だった・・

807 :名無し三等兵:03/07/15 19:46 ID:35pRsuVu
ケンちゃんは怒った。
「もう許さないぞう!」
ケンちゃんはポケットから鉄砲を取り出してドラゴンに向けた。
「これでもくらえ!」
ばん!ばん!ばん!


つづく。

808 :名無し三等兵:03/07/15 20:44 ID:???
ドラゴンをたおした!
1000ゴールドてにいれた!
ケンちゃんはHPが10あがった!


809 :ACEの本音:03/07/15 21:26 ID:???
ACE > はあ…まあでも今更無かったことにはできないもので…。ただこんなことを言うのもなんですが自衛隊にそこまでこだわる必要もないような気が…。 (2003/07/12(Sat) 19:34:11)
ACE > はあ…まあでも今更無かったことにはできないもので…。ただこんなことを言うのもなんですが自衛隊にそこまでこだわる必要もないような気が…。 (2003/07/12(Sat) 19:34:11)
ACE > はあ…まあでも今更無かったことにはできないもので…。ただこんなことを言うのもなんですが自衛隊にそこまでこだわる必要もないような気が…。 (2003/07/12(Sat) 19:34:11)
ACE > はあ…まあでも今更無かったことにはできないもので…。ただこんなことを言うのもなんですが自衛隊にそこまでこだわる必要もないような気が…。 (2003/07/12(Sat) 19:34:11)
自衛隊にそこまでこだわる必要もないような気が…。
自衛隊にそこまでこだわる必要もないような気が…。
自衛隊にそこまでこだわる必要もないような気が…。
自衛隊にそこまでこだわる必要もないような気が…。
自衛隊にそこまでこだわる必要もないような気が…。

ttp://www.free-bbs.jp/mbs/pt.cgi?room=jieitai

810 :名無し三等兵:03/07/15 21:26 ID:35pRsuVu
「ギャース!」
ばたっ。ずずーん。
ドラゴンは倒れた。そして動かなくなった。
ケンちゃんの鉄砲は見事にドラゴンを殺したのだ!
「うおおお!凄い凄ーい!どんな武器でも魔法でも倒せないドラゴンを倒してしまうとはーっ!!」
とりまいていた現地人達が歓声をあげた。彼らはいままで隠れていたのだ!
みんなはケンちゃんの鉄砲を見つめた。なんという威力!なんという命中率!
ケンちゃんは鉄砲を頭上にブンッとかざして叫んだ。
「これは鉄砲だ!とても強い武器だ!」
ウオオオオ!テッポー!大歓声が巻き起こる!みんながいっせいに叫んだ!
「鉄砲はつよーい!!」

811 :名無し三等兵:03/07/15 21:28 ID:???
嵐の質も落ちたなあ・・・

812 :名無し三等兵:03/07/15 22:34 ID:???
自衛隊じゃないけど『地球から来た傭兵たち』 なんかどう?

813 :名無し三等兵:03/07/15 22:58 ID:???
>>808
>>810
笑える分だけこれよりマシ。
http://ts.novels.jp/novel/200202/03004409/imagine01.html#0


814 :名無し三等兵:03/07/15 23:10 ID:fYC8Dvfm
ケンちゃんは叫んだ。
「キミどうしたっ?」
まだ興奮冷めやらぬといった現地人たちの足元に少女がひとり倒れているのに彼は気付いたのだ。
「大丈夫?」
抱き起こすとケンちゃんはどきっとした。
少女のピンク色の髪の毛の中から、猫の耳みたいなのが飛び出していたのだ。
おまけに抱き起こすときにはずみで、やわらかいオッパイの感触が手に伝わってしまったのだ!!
(ぼ、ぼくは・・・エッチだ!)心の中でケンちゃんは己を叱咤した!!イカン!イカン!
「あ、ドラゴンスレイヤーさま。すいません」
「キミはどうしたんだ!大丈夫なのか?」
「すいません。実は三日も何も食べていないのです」
少女は弱々しく微笑んだ。
ケンちゃんはまたどきっとしてしまった。少女はとてもかわいかったのだ。イカン!イカン!
「これ、食べな」
ぶっきらぼうにそう言うと、ケンちゃんはポケットからチョコレートを出して放った。
「こ、これは!おいしい!こんなに甘いもの食べたことない!!」
「チョコレートさ。とてもおいしい食べ物だ」
オオオオオ!チョコレート!またしても湧き上がる大歓声。
ケンちゃんはチョコレートを頭上にブンッとかざした。チョコレートを握った少女の手も一緒に。
ちょっと得役かな。とケンちゃんは思った。

つづく。

815 :ACE:03/07/15 23:40 ID:???
おーい、>>809のコピペ張った奴出て来い、怒らないからw
続き。

「柊さん、おばあさん…なんで一言もしゃべらないんですか?」カイルは尋ねた。
柊は一瞬とまどったが、話し始めた。「ああ…昔、旦那さん、つまり俺の祖父に
当たる人を戦争で亡くしてね…。その時のショックで口がきけなくなったんだ。
でも一通りのことはできるから。耳はきこえるしね。」「じゃあ俺達もいろいろ
手伝ってやろうぜ。」シズマは言った。カイルは頷き、3人は中へ入っていった。
夕方、柊は市内へ戻った。待ち合わせの場所に急ぐ。待ち合わせ場所には唯の姿
があった。車を止めると、二人であるバーへと歩いていく。「もうゼンガー少佐
達は来てるんじゃないか?」「そうね。急ごうか。」二人は小走りでバーに向かい
ドアをくぐった。
「ああ、椎名3尉、柊3尉もか。こっちだ。」一角から声がした。見るとゼンガー
がこちらを手招きしている。そこには第207混成飛行隊のパイロット達が集まっ
ていた。「機体のオーバーホールでメガフロートにいたので、お目にかかるのは
初めてですね。岩城2佐。椎名3尉です。」唯は敬礼した。「ああ、今はオフだし
階級は気にしなくてもいいよ。こちらこそ対空中要塞戦の英雄に会えて光栄だ。」
岩城は答える。「ほう…あの『ロック』岩城隊長がここまでほめるとは…。」フォ
ッカー少佐は言った。

816 :名無し三等兵:03/07/15 23:41 ID:???
ケンちゃんは洗濯屋?

817 :名無し三等兵:03/07/15 23:44 ID:fYC8Dvfm
しかし、この大合唱も長くは続かなかった。
「うわあああん」
みんなで騒いでいるとき突然だれかが走りこんできたのだ!
「もう一匹ドラゴンがくるぞうっ」
ぜえぜえいいながらそいつはそう言った。みんなお祭り気分から一転青ざめてケンちゃんを見た。
「ドラゴンスレイヤーさま。今度もどうかおねがいしますっ」
みんなが土下座して拝むと、ケンちゃんは尊大に頷いて見せた。
「わしに任せるがいい」
空をみると、ドラゴンがやってきた。しかもよくみると、さっき殺したドラゴンよりもずっと大きいぞ!
「このやろう!」
ケンちゃんは勇敢に鉄砲を撃った。ばん!ばん!ばん!かきーん!!「なに!」ケンちゃんはビックリしてしまった。
なんということか。見よ。ケンちゃんの鉄砲の攻撃は全て
ドラゴンに当たるなり跳ね返ってしまったではないか。ドラゴンの装甲こそ恐るべし。
「おお、この世の終わりだ」
人々は口々に叫んで逃げ惑った。しかしケンちゃんはまだ諦めてはいなかった。
「あわてるな。わしの武器はこんなものだけではない!」
ケンちゃんは悠然と近くの茂みに手をつっこみ、そこから大きな鉄砲を取り出した。
「そ、それは?」
「これはバズーカだーっ!」
ケンちゃんはバズーカを撃った。どかーん。ぼーん。ドラゴンは粉微塵になってしまった!
凄い、凄すぎる。バズーカよ。なんという威力!
「みたか!わしの力を!」ケンちゃんはそう力強く叫んだ。
バズーカ!バズーカ!バズーカ!三度目の大合唱。
そして今度こそ、それは止むことを知らぬようにいつまでも続いたのだった。

つづく。

818 :名無し三等兵:03/07/16 00:00 ID:???
ドラゴン<<<<<<ケンちゃん<<<<<<<<自衛隊

819 :ACE:03/07/16 00:05 ID:???
さらに続き。

「いや、俺はあんな先進的な高機動機は苦手だ。あれを操れるだけでもたいした
もんだ。若いのに。それにひきかえフォッカー、お前ずっと前に俺とDACTを
したとき、俺のF104にF14で負けたことが…。」「おいおい、そんな昔の
話を持ち出さんで下さいよ。」一同は笑い始めた。
「けっ…。パイロット野郎どもがいい気になりやがって…。」そんな声が聞こえ
てきた。同じバー内にいる各国の陸軍兵たちだった。「何だと…」ウラジミーが
グラスを置いて上目遣いで兵士達を睨む。「イスに座って戦争するだけで英雄
呼ばわりされるなんて楽な商売だな。」「ほう…どうやらお前達、死にたいらし
いな…。」フォッカーは立ち上がって指を鳴らしている。「止めろフォッカー、
早まるな!」ゼンガーは必死で止めようとする。「みんなも止めてくれ!俺も
陸戦兵だ!」柊も兵士達を必死に止めようとする。「おいてめぇ!陸戦兵のくせ
にパイロット野郎の味方をすんのか!?」「そのパイロットの女がそんなに気に
いってんのか!?イイのか!?」「何…!」柊は拳を握り締める。「ちょっと、
あんたたち言い過ぎだよ!」レジーナは怒鳴る。フォッカー以下スカル小隊員は
全員既に戦闘態勢に入っている。「くそ、やっちまえ!」「望むところだっ!」
兵士の1人とフォッカーのパンチが同時に繰り出された。だがそれはお互いに
相手を捕らえることないまま黒いコートの男に止められた。「邪魔すんな!お前
もパイロットか!?」兵士は割って入った男に言った。「残念だったな。情報部
だ。」男は答えた。唯はその男の名を思わず呟く。九条3佐、と。

820 :ACEの本音:03/07/16 07:39 ID:???
>>815
ほらよ。出てきてやったぞ。だから何だ?何か用か?

821 :名無し三等兵:03/07/16 14:32 ID:???
>>7
ケンちゃんのほうがおもしろい。

822 :sage:03/07/16 16:37 ID:C/5VYsbD
第5章はどこですか?

823 :名無し三等兵:03/07/16 16:42 ID:???
何かの悪い冗談ですか?>>名前欄

824 :sage:03/07/16 17:11 ID:???
kouyarunnda

825 :名無し三等兵:03/07/16 17:15 ID:???
sageくらい半角でいれろボケ

826 :名無し三等兵:03/07/16 17:41 ID:???
すいません

827 :名無し三等兵:03/07/16 19:03 ID:???
戦国自衛隊しってるヤツいないの?

828 :名無し三等兵:03/07/16 19:57 ID:???
しってるけどなにか?

829 :ACE:03/07/16 20:09 ID:???
>>820
いや別に。ただ興味があっただけwまあ良く頑張ったな。

830 :ACEの本音:03/07/16 22:40 ID:???
用もねえのに一々呼ぶなカス。

831 :名無し三等兵:03/07/16 23:00 ID:???
>>829
>>830
( ´,_ゝ`)プッ

832 :名無し三等兵:03/07/16 23:25 ID:???
「そこまでだーっ!!」
九条三佐通称キュウちゃんはポケットから鉄砲を出した!
「これは鉄砲だ!とても強い武器だ!」
「く、くそうっ」
兵士たちが殴りかかった。しかしキュウちゃんは慌てなかった!
それどころかキュウちゃんは勇敢に鉄砲を撃ったのだ!ばーん!ばーん!
「ぎゃー!」
キュウちゃんの狙いは正確無比!あっというまに兵士をどんどん殺した!
「みたか!これが鉄砲だ!」
「つ、つよすぎる」
みんなは土下座して謝るしかなかった。キュウちゃん恐るべし!

つづく。

833 :名無し三等兵:03/07/16 23:26 ID:???
>>830
子供相手になにやってんだか。

834 :名無し三等兵:03/07/17 00:00 ID:???
また荒れ始めたか・・・・・。

835 :名無し三等兵:03/07/17 02:56 ID:???
まあ、一人だけだろうからそのうち飽きて帰ってくれると思うが。

836 :名無し三等兵:03/07/17 03:01 ID:???
まあ、お前らがいちいち反応しなければ済む問題なのだが。

837 :名無し三等兵:03/07/17 22:34 ID:???
ぶっちゃけ、このスレに感化されて自衛隊入ろうと思った奴いるだろ。

838 :名無し三等兵:03/07/17 22:35 ID:???
>>837
即レスいねえよ氏ねカス

839 :名無し三等兵:03/07/18 22:31 ID:???
自衛隊に憧れていた香具師がこのスレに参加

840 :ACE:03/07/19 23:44 ID:???
今日映画の踊る大捜査線見てきたけどSATかっこいいなあ。ラペリングとか結構
参考になったし。
じゃ続き。

九条は2人のパンチを同時に受け止めていた。その手は微動だにしない。「あなた
達。」1人の女性が立ち上がった。九条と同じ黄色いラインが一部入った黒いコー
トを着ている。「あんまりこういう場所で揉め事を起こさないことだ。一般の客や
マスターに迷惑だ。」彼女は言った。「何だと…」陸戦兵達は掴みかかろうとした
が、九条はソーコムを抜いて突きつけた。「やめろ、と言っている。」九条は冷た
く言い放った。フォッカーの方にも睨みをきかす。陸戦兵たちもパイロット達も銃
を向けられては引き下がるしかなかった。そのまま、お互いに分かれて再び飲み始
める。
「助かりました。九条3佐。」唯は言った。「礼ならこっちの俺の上司に言ってく
れ。止めるよう命令したのは彼女だ。」九条は横の女性を指し示して言った。ショ
ートカットのどこか知的な感じを受ける、氷の像のような切れるような美しさだっ
たが、目はどこかやさしい。「初めまして。内閣調査室国防部主任、三枝奏(さえ
ぐさ かなで)、階級は2佐。よろしくね。」彼女は言った。「柊3尉、なかなか
立派だったわ。ゼンガー少佐もね。」「いや…俺は大したことしたわけじゃ…」柊
は照れる。

841 :ACE:03/07/20 00:11 ID:???
「ところで…お二人は未来の人間なわけだよな…。」岩城は言った。「俺達は本当
に、帰れないのか、元の世界に?」しばしの沈黙の後、九条が答える。「少なくと
も、2043年の時点で、帰還した部隊は皆無です。あの九州があった場所は今で
も国連軍が監視しています。」「そうか…。私は運良く、ここに家族も全員いるの
だが…それ以外の自衛隊員や国連軍の連中には酷な話だな…。」岩城は言った。
「ですが…」ゼンガーは話し始める。「私は最近、この世界が少し気に入ってきま
した。家族に会えないと知ったときは、どうしようかと思いましたが…。今では
家族同然の絆で、岩城隊長を始めとする尊敬すべきパイロットと、柊3尉のような
勇敢な戦士と、そしてカイル君やベルゲン将軍のようなこの世界の戦士と、結ばれ
ている…。それが、私は嬉しい。失ったものは大きいが、得た物だって決して小さ
くは無いはずだ。そう私は思うんですよ。」ゼンガーの言葉をウラジミーやレジー
ナ達他のパイロット達は静かに聞き入っている。岩城は言った。「私も…退官以来
アクロバット操縦士をしていた。またF15に乗る羽目になるとは思わなかったが
懐かしい仲間に久しぶりに会った気がする。しかも、その相棒が、気のせいかな、
まるで嬉しそうに見えるんだ。やっとその力を胸を張って使える戦場を見つけられ
たから、なのか…。」「…私は、あなた達が羨ましい。」三枝は言った。「生きよ
うとする意思がある。どんな所でも。」「…よろしければ…未来の自衛隊の武勇伝
でも、聞かせてくれんでしょうか…?」フォッカーは言った。「ええ、いいわ。」
三枝は微笑んだ。

842 :名無し三等兵:03/07/20 00:24 ID:???
「おーい司令部の人ー誰でもいいから答えてくれー」

 物資の割に人気が少ない補給拠点に若い女性の声が響く。
 無線機を操作しているのは秋山香織二等陸尉。
 たまたまこの拠点の近くを移動していた中隊の臨時中隊長である。

「・・・あーダメね、思いっきり規定を無視した通信を送ってもダメだわ」

 先ほどから本部へ連絡を試みていたのだが、思いつく限りのありとあらゆる手順で連絡を取ろうとしても無理だった。
 彼女と交代するまで通信を担当していた陸士長は、その言葉を聞くとまったく自然な動作で拳銃を抜き、口に咥えて発砲した。
 銃声と共に彼の12年に及ぶ長い自衛隊経験が詰まった脳味噌が飛び散り、天幕のあちこちに付着する。
 だが、周りにいた隊員たちはすぐにあきらめた表情を浮かべて陸士長の死体を片付ける。
 その光景を眺めながら秋山二尉は呟いた。

「どうして、こんなことになってしまったの」

843 :31:03/07/20 00:41 ID:???
お目汚しですが参加させてください。

 ふと目が覚めた。演習の最中、轟音が鳴り響いてもそれは訓練のはずだった。
ところが、突如眼前に土砂を噴き上げながら、せまり来る爆風を視認して、
あわてて塹壕に飛び込み、銃と頭を抱きしめるように守った。
 そこから先は闇。 気がつけば、夜空。幸いにも64式は、砂を食んでいない。

 「……夜?」

 土砂に半ば埋まっていたから同僚が見過ごした? まさか。点呼は必ずするからありない。
口の中の砂を吐き出しながら、辺りを見渡した。そこはなだらかな丘の上だった。
はるか先の森に続く道の脇に自分はいた。夜なのにだいぶ明るい。
月光の下、62式やら、64式、89式がまわりに散らばっている。それを見て、総毛だった。

 「バッカヤロ。こんなとこに置きっぱにしやがって班長にドヤされるぞ」

 あわてて拾いに向かう。しかし明るい夜だった。いくら月夜といえどあまりに明るい。
今日は満月だったろうか? 夜空を見上げるとそこには7つの月が在った。

 「……ハア?」

 現状が認識できない。俺は夢を見ているのだろうか。そのまま地面にへたり込む。
なんだか猛烈に眠くなってきた。

 「なんだ。やっぱり夢だ。めちゃくちゃ眠いじゃねえか」

 彼はそのままぱったり気絶した。


844 :31:03/07/20 00:46 ID:???
 一抹の陽光を浴びて、目を覚ますと、すでに空は薄明。太陽が地平線にあるせいか、
昨日見えた7つの月はすでに4つが姿を消し、残りの3つも順に姿を消そうとしている。

 「……OK。ここが日本どころか地球じゃないのはよくわかった」

 むくりと上体を起こし、体に異常がないか調べる。服を脱ぎ、体に変な斑点とか、
あざがないか調べるが見る限りそんなものはない。
近くに川がないか見渡してみたがみつからない……。
というよりも、丘の上だということをすっかり忘れていた。
 
 とりあえず目に見えるところに変化はない。まだ予断を許さないが、ここには正常な空気があるようだ。
ためしに自分の名前と所属、実家の住所と電話番号を唱えてみたが、酸素過多でラリッたりもしていない。
今度こそ、両足でしっかりと大地に立ち、ピョコンとジャンプしてみる。いつもより体が若干軽い気がする。
ふむ。1G  ※1 にちょっと満たない程度だ。7つの月があるというのに、地球環境とぼぼ同一というのはありがたかった。
 
 ……できれば夢であってほしいのだが、そうではなさそうだ。

845 :31:03/07/20 00:49 ID:???
 ジャンプした足元には、昨日ぶったおれる前に集めた62式機関銃1丁と50発のベルトリンクが1つ、
89式小銃13丁と予備マグが26個、64式小銃が7丁に予備マグ38個、小銃はすべてカートキャッチャーがついている。
sig220が2丁に予備マグ3個、カールグスタフが一門に弾3発が転がっている。
幸運なことにだれかが密かに忍ばせていたらしい6-24×50のスコープ ※2 がひとつ。
ほかは自分が持っていた装備一式である。

 さて、どうしたものか。とりあえず、64式のマガジンに弾が入っているかか確認し、チャージングボルトを引いて装弾、
セイフティをかけておく。ここは異世界。何がおきるかわからない。そのことを肝に銘じるべきだとおもった。
必要なら殺すことも覚悟せねばならない……。
そもそも人間がいるのか甚だ疑問ではあったが。

 それから、62式機関銃からベルトリンクをぬきとり、さらにそこから弾をぬく。
62式を捨てるという提案に脳内会議は満場一致で可決した。シグは2丁ともいただくことにする。
上官にバレたら懲罰ものだが、おそらく自分以外の自衛官に会うことはないだろう。84ミリはいざというときに使えるだろうから持つことにしよう。
小銃は……ほかの小銃の予備マグの数からいって、バレルを焼き尽くすほどの弾数はない。
バレルの予備は89式、64式、それぞれ1本でいいだろう。弾を撃ちつくしたときが、自分の最後であろうから。
あとは耐久性の弱いパーツを何セットか持てばいい。

 そうして、小銃を分解するべく、自分のバックパックから工具を取り出したときに、
女性の悲鳴が遠くから聞こえてきた。

846 :31:03/07/20 00:52 ID:???
 「なんだ?」

 すばやくブッシュに伏せて、双眼鏡で声がした方向をみる。だいたい150メートル。

 そこには。

 ヨーロッパの貴婦人みたく、長いひらひらの服を着て、バスケットを持った女子供が、
彼らより複雑な装飾が施された服装をした騎乗する男女6人に追い回されていた。
よく見ると、彼らは人間でなかった。いや、人間だが耳が長い。耳長の連中は、弓矢を次々に放ち、
そのうちの一本が、子供の柔らかい太ももを貫いた。子供が悲鳴を上げて、もんどりうって倒れる。
その子の母親らしい女性が、振り返ったところを、別の耳長の放った弓矢が彼女のふくらはぎを貫いて、
女性は聞くに耐えぬ悲鳴をあげた。命中するたびに彼らは歓声を上げている。彼ら耳長達は、
彼女らを殺そうとはしていない。明らかに嬲って遊んでいる。

 どっちに味方するべきか。もう腹は決まっていた。

スコープを組み立てる時間はない。双眼鏡をおっぽりだし、64のセイフティを親指ですばやく解除、
タにセレクターをあわせる。フロント、リアサイトをしっかり覗き、目標はもちろん、弦を大きく引き絞っているあの耳長男に!

「当たれ!」

 ターンと、爆竹のような軽い音が、丘陵を流れていく。
7.62ミリの弾は矢を放とうとしていた耳長男の左肩に命中した。その男は当然のことながら落馬して、ついぞ動くことはなかった。
心臓に近い部位だったせいか、落馬したときに頭を撃ったのか、ここからでは状況がよくわからない。
残りの耳長達が、こっちを指差して矢を放ってきた。すくさま近くのブッシュに移動すると、
そのうち男とおもわれる短髪の二人がこちらに駆けてきながら、さらに矢を放つ。
矢の速度は当然ながら、銃弾よりも遅かったが重く、正確にこちらを狙ってきていた。
あわててまた移動すると、自分がさっきまでいた場所に7本の矢が次々に刺さる。

847 :ACE:03/07/20 00:54 ID:???
上の奴ってリレー小説だよね…。まあ続き。

ひとしきり飲んだ後、ゼンガー達パイロットは帰っていった。柊と唯、情報部の
2人も店を出る。
「椎名3尉、柊3尉。」九条は言った。「プライベートな場所では、俺と同年代
のように話してくれないか?」「なんでです?」唯は言う。「いや…その、俺は
一応歳は40いってるけど、心は27歳のときのままのつもりで。わけあってサイ
ボーグになったが。」少し黙った後、柊は言った。「分かったよ。九条。」「あり
がとう、柊。」九条は言う。「そうね。私も何故か九条君が古い知り合いに思える
のよね。いいかしら?『九条君』で。」「ああ、それでいい。」答える九条を
見て三枝は言う。「まるであなたたち、昔からの友達みたいね。」「そうかな…?」
九条は言う。「じゃあ、私達も帰るわ。柊3尉?」「は?」「椎名3尉を大事にし
なさい。命令よ。」「…了解しました…!」悪戯っぽい三枝の命令に柊は答える。
唯はそれを見て少し顔を赤くした。
去っていく2人の背を見送りながら、柊は言った。「九条3佐、三枝2佐、いい人
達だったな。」「ええ…ねえ雄次…」「今日は勘弁してくれ。家に帰らなきゃ。客
がいるもんでね。」「そう…じゃあ今度…。」柊は微笑むと、背を向けて歩き出した。

848 :31:03/07/20 00:56 ID:???
 ほかの女子達は、二人を見捨ててどんどん走り去っていく。おそらくは近くに町なり村なりあるのだろう。
走れ! 走って応援を呼んでくれ。逃げていく一団を見てそうおもっているうちに、耳長の男達はずいぶん距離をつめていた。

「もう一発ぶちこまねえとわからないのか?」

 タン と今度は、騎乗の男に狙いをつけ、撃つ。今度は胸部にあたったのか、のげぞるように後ろに吹き飛び、落馬した。
耳長達は自分達とまったく違う武器を使っているとようやく認識したのか、落馬した二人を器用に拾いあげると、もと着た道へ全速力でかけていく。

 自分は、自衛官だ。だがそれは、現代日本の話であってここでは、生き残るためにはなんだってする。
いやしないと生き残れないだろう。まさか、こんなも早く決断するときが訪れるとは思っていなかった。

 彼らを逃がせば、恐らく最低でも一個小隊以上の兵力を持って報復される。あの豪華な服装を見れば、
富裕層の人間だということは容易に想像がつく。ということは、富に加えて兵力があるとおもっていい。
彼女達の村なり町なりは攻撃されるだろう。彼女達を守るような余剰兵力が彼女たちの住む場所にあるかどうか甚だ疑問だった。

 ならば……することはひとつだけだ。

 バイポッドを展開し、プローン姿勢で彼らを狙う。セレクターはレ。日本が誇る64式自動小銃。フルオート時のコントールのしやすさでは世界一の小銃だ。
ストックをしっかりと、肩付けし、左手は肩とストックを。右手はグリップと引き金を。

 こんなとき、何故か、あの言葉が浮かんだ。別に信徒でもないが、今、この場にこそ、この言葉がふさわしいのではないか。
そう思った。

 「エイメン」

 64式がフルオートで、鉛弾を吐き出していく。その衝撃でハンドガード、リアサイトが脱落したが、
ゆっくり3つを数える間に18発の弾が迷うことなく彼らと馬を貫通し、その動きを止めた。

849 :842:03/07/20 00:59 ID:???
おおっ、続きを書いている間に新作が・・・

>31殿
>62式を・・・
あれは撃っていると自動的に分解していくと聞いたことがありますw
しぶしぶと現実を認めた後で、ひとまず生き残る方法から考えていくあたり自衛官っぽいような気がします。
彼がこの先どんな目に遭うのか、楽しみにしてますー♪

850 :名無し三等兵:03/07/20 01:10 ID:???
更新があるのはうれしいんだけど、名無しが複数いるとゴチャついて読みにくい。
べつにコテハンじゃなくていいから、何か目印をつけてくれるとうれしいです。

851 :842:03/07/20 01:28 ID:???
記憶を辿って最初に思い出すのは、あの忌々しい閃光だった。
 私たちをこんなふざけた場所に送り込んだ元凶であろうあの閃光・・・
 極東ソ連軍の戦力移動は、軍事アナリストさん曰く『大規模な演習で見られるもので、警戒する必要はない』だそうで。
 上層部も示威行動だろうと見ていたようね。何しろ予備行動をほとんど取っていなかったんだもの。
 ま、ソ連はその頃ヨーロッパ方面でNATO相手に総力戦を行っていたのだから無理もないわ。
 でも、第七艦隊が不在の愚かな日本政府相手には、それほどの大軍が必要ないのは私でもわかる。
 で、案の定攻めてきた。
 こっちはあれやこれやと法整備だ何だって騒いでる間にスクランブルと護衛艦やられてなし崩し的に出動。
 それで勝てるわけがないのよね。
 んで、私の中隊は連戦に継ぐ連戦でボロボロになって、補給拠点に逃げ込む羽目にあって、補給や補充や休息を取ったところであの閃光。
 気が付けばこんな妙なところに来てる。

852 :842:03/07/20 01:30 ID:???
以後842でやっていきますー


853 :842:03/07/20 01:44 ID:???
 一日目、まあ気が付いたときには夜中だったけど、怯える隊員たちを叱咤激励して、ワイヤフェンスを張り巡らせて警備シフトを組んで、そこの陸士長をどやし付けて。
 忙しかったけど、まだ気が楽だったわね。何しろ、その後から今まで私たちはずっと敵の攻撃にされさr・・・

PAPAPAPAPAN!!!

 また始まったわね。

「秋山二尉!敵襲です!すごい数です!!」
「慌てないで!すぐに全員を起こして周囲を警戒させて!第一小隊は私と一緒に、後は計画に沿って!」
「はっ!!」

 大慌てですっとんでいく伝令。
 思えば、最初の夜もこうだったわね。

854 :842:03/07/20 02:16 ID:???
わけのわからない状況に放り込まれた私は、気が付けば最上位者だった。
 否応なく指揮官として指示を下したり報告を聞いたり。
 いい加減うんざりしだしたところで天幕に戻ってみれば、すぐさま会議の招集。
 で、5時間耐久会議の開幕。

PAPAPAPAN!!!

「発砲!?」

 中隊本部であれやこれやと会議をしていた私に鋭い銃声が響いた瞬間、この拠点中が大騒ぎになったのは良く覚えているわ。
 ちょうど会議をお開きにして休もうと決まった瞬間だったから。
 すぐにあっちこっちの天幕から隊員たちが湧き出てきて、口々に警戒を呼びかけながら散らばっていく。
 古参の陸士長が叱咤激励し、若い一士が情けない声を出しながら走り出す。
 実戦が始まってからは珍しくない光景。

855 :842:03/07/20 02:17 ID:???
「敵はどこか!?」

 手短な陸士長に尋ねる。
 彼は64式小銃を構えながら答える。

「わかりません!規模、装備も不明です!」
「ほっ、報告します!」

 いつのまにか後ろに来ていた若い一士が敬礼しながら叫ぶ。
 中隊本部以外は無線封鎖しているので、伝令として秋山を探し回っていたようだ。

「状況は?」
「現在ゲート付近で交戦中、敵の正体は不明ですがすごい数で押し寄せてきます!!」
「落ち着きなさい、機関銃はもう配置したの?」
「い、いえ、すぐに手配させます!」
「ええ・・・そこの二人!」

 少し離れたところにいた一士二人に声をかける。

「彼の護衛をしてあげて。陸士長」
「はっ」
「ついてきなさい!」

856 :842:03/07/20 02:25 ID:???
疲れきってる体を鞭打って仮設のゲート、とはいってもどかせるようにしたワイヤフェンスがあるだけ、に駆けつけると、そこは銃声とマズルフラッシュ、そして硝煙の匂いが支配する天国だった。
 体の奥底から力が湧いてくるのがわかる。
 フラッシュに照らし出される私の顔は、妙な具合に歪んだ笑みを浮かべていることだろう。
 銃声はいつ聞いても心地よいものだ。
 気が付けば、私は射撃命令を改めて出すのも忘れて64式を構えていた。
 連射に設定し、狙いを定め、トリガーを絞る。

PAPAPAPAPAPAN!!!
 
 肩に心地よい振動が、視界一杯にフラッシュが、鼻腔の奥まで硝煙の匂いが、染み込んでいくのがわかる。
 そう、これでこそ戦争、制空戦だか水際戦闘だか知らないが、これこそが戦争なのよ!!

857 :842:03/07/20 02:42 ID:???
ひとまず今日はここまで。
時間があったらまた一気にうpするつもりです。


858 :名無し三等兵:03/07/20 03:18 ID:???
>>847
>上の奴ってリレー小説だよね

明らかにちげぇだろ

859 :名無し三等兵:03/07/20 07:52 ID:???
>>848

 えっと 64式ですが 実際空砲ですが 200発近くばらまいたことが有りますがばらけるようなことは
無かったです 実際ハンドガード落ちない構造ですよ リアサイトは機関部の上部構造にくっついてます
んで脱落したらエラいことに

860 :31:03/07/20 09:37 ID:???

取材不足でした。 _| ̄|○

脱落はなかった事にしてください(修正したい)

861 :名無し三等兵:03/07/20 11:03 ID:???
アリアドネの使えない兵器本やら創龍伝なんかに書いてある軍事関連の情報は全て間違いだと思ったほうがいい。
あとサピオの軍事関連記事も全然駄目。コンバットマガジンなんかは軍事雑誌じゃない。
軍事研究を読むのが最良。

862 :名無し三等兵:03/07/20 13:40 ID:IgW1S3Vf
ていうかリレーって無理だよね?
一人一人描きたいことがちがうらしいし、強引にそこにこじつけてクソになるより、
各々がべつなのを自由にかけばいいさ。
ただ、だれがどこをかいてるのかわかりやすくしたほうがいいよね。
前回のレス番にリンクさせるとかは基本。
それから、わかってるとおもうけど……いくら自由といっても、スレの趣旨くらいは踏まえてね?

863 :*******************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************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06:47 ID:???
「秋山二尉、こいつを見てください」

 最初の襲撃を退け、厳戒態勢のまま夜が明けた二日目の朝。
 運悪く新品のまま実戦に投入された三尉が見せたものを忘れることは一生できないと思う。
 子供ほどの背丈、茶褐色の肌、尖った耳、裂けた口。
 それはどう好意的に見ても人間ではなかった。
 ここはアフリカの奥地かつ前人未到の大秘境、これが伝説のピグミー族の正体だったんだ!!・・・ってのなら話は変わるけど。
 そんなMMR的な展開じゃないことはわかってる。
 内戦しまくりのアフリカで電波が一切入らないってのはいささか無理があるし、大体衛星電話が繋がらないんだから地球上であるとも考えにくいし、第一、私あの毎週人類が滅ぶ漫画嫌いだし。
 それにしても、アレだけの数の危機を掻い潜っていつものように戦争してる人類って凄いわね。
 んで、目の前の死体。
 私の可愛い部下たちを殺した奴ら。
 昨夜は警戒線を掻い潜って何人もの喉をぶった切ったこいつらは、親愛なる指導者の部下等ではなかった。
 動くのはみんな蜂の巣にしちゃったから話は聞けないし、まあ言葉が通じるとも思えないけど。
 確かめなくてもそれだけはわかった。
 おかげで余計混乱するけどね。

864 :842:03/07/21 06:51 ID:???
「こいつら何者なんでしょうか?」

 銃剣で死体の頭をつっつきながら聞いてくる。
 私に聞かれたって困るわ。
 と答えたいけど、そういうわけにもいかない。
 仮とはいえ最上級者で部隊指揮官である私が優柔不断なところを見せるわけにはいかない。
 ええい、どうして私がこんなに悩まないといけないのよ!
せっかく陸将補の彼氏もできて、バラ色の本庁勤務が決まった所だって言うのに!!
 そもそもがソ連がいけないのよ、ユーラシアでドンパチやってればいいものを欲張って日本に手を出してくるから!大体からして政治家がバカばっかりだからこんなことに・・・・



865 :842:03/07/21 07:05 ID:???
「・・・・・すか?・・・てるんですか?聞いてるんですか二尉殿!?」
「はっ、はい?ごめんなさい、考え事をしていたの。で、なに?」
「・・・弾、切れてますよ」
「へ?」

 気がつけば戦闘は終了していた。
どうやら相当疲れているみたいね。発砲している内に気分がハイになったところまでは覚えているけど・・・
 腕時計によると、えーと、今は三日目の2241時ね。三度目の敵襲があった、私は応戦していたと。周りは?
 周囲は照明弾で明るく照らし出されている、塹壕から動くものを全て撃ちまくっていた隊員たちも、今では負傷者の搬出と敵負傷兵の捜索を行っているみたい。
 流石に手際もよくなってるわね。最初の頃はビビって逃げ出した奴もいたけど、今じゃ少なくとも塹壕に入ってる奴はちゃんと応戦してるわ。
 私はっていうと、64式を構えてずっと引き金を絞り続けていた。
 例によってフルオートだったから、当然弾は切れている。

「お疲れのようですね、山田陸曹長!」
「はっ山田陸曹長ここです」

866 :842:03/07/21 07:05 ID:???
直ぐに山田陸曹長がやってくる。
 どうやら私の事が視界に入る場所で戦っていたみたい。
 正直私はこの人が苦手。
 保安隊時代からの叩き上げで、来年には退官予定だった彼は、共産党党首ですら敬礼しそうな威厳と迫力を持っている。
 当然ながら鬼より厳しく、一般隊員も新品三尉も恐怖の代名詞扱いをしている。
 そんな彼は私をやたらと可愛がってくれる。
 もちろん卑猥な意味ではなくてよ?

867 :842:03/07/21 07:07 ID:???
 彼とは三尉として任官して部隊に配属されてからの付き合い。まあ所属が変わっていないから当たり前だけど。
 付き合いといっても男女のそれではないわよ?もちろん肉体とかそういうのでもない。
 まあ、強いて言えば師弟関係、かな?
国際情勢のキナ臭い匂いを嗅ぎ取っていた私の彼氏が山田さんをわざわざ私の下に来るように手を回したと聞いたのは、演習で私の小隊を彼の一個班が殲滅して、後日負けた理由を実に48項目に渡って細かく徹底的に説明された後だったわ。
 一年経った時の演習で、彼の一個班を小隊総出で追い詰めて降伏させたとき、山田さんは凄く嬉しそうだった。

「失礼ながら、三尉殿は見事にモノにされたようでありますな」

 シワの目立つ顔から私に向けた敬意と相変わらずの威圧感を発しながらそう言われた時、不覚にも泣いてしまった。
 で、駐屯地に帰ってからその事で『士官とは部下の前では・・・』と説教を受けまくって、結局彼への評価はあまり変わらなかった。
 実戦をするようになってからは感謝しまくりだけどね。

868 :名無し三等兵:03/07/21 09:12 ID:???
消えてる?

869 :31:03/07/21 10:35 ID:???
続き消えてます_| ̄|○ 。嵐とおもわれたかな。

870 :名無し三等兵:03/07/21 10:54 ID:???
>>869
鯖が落ちて、7/20のデータが消えた。
書いた分、残ってたら自分で再度うpして。

871 :名無し三等兵:03/07/21 12:15 ID:G5Z/KfJ9
昔 書いた小説のリメイク版 ここに出してもいい?面白くないかも知れないけど。
HP作ろうと思って作ったんだけどHP運営する自信が無かったからHP作るの諦めたけど・・


872 ::03/07/21 12:24 ID:ZOggw4zb

@新作@新作@新作@新作@新作@新作@新作@新作@新作@新作@新作@
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873 :842:03/07/21 14:24 ID:???
「・・・殿、秋山二尉殿!」
「はっ、ひゃい!」

 失敗、また回想にふけっていたみたい。
 あーあ、これでまた『失礼ながら、もしこの瞬間に敵襲があったなら、二尉殿は殉職なされておりますよ。何回も。一杯昇進できて羨ましくあります』なんてネチネチと言われるのよ。

「真に失礼ではありますが、自分に指揮をさせては頂けないでしょうか?」
「え?」
「連戦で年甲斐もなく熱くなってしまいまして、いえ、勝手すぎました。申し訳ありません」

 そう言って敬礼する。
 しかし、視線は『そろそろ休め』と言っている。

「そうね、では山田陸曹長。明朝1200まで臨時で指揮を任せる」
「はっ!了解しました。二尉殿、あちらに天幕が空いております。お考えを整理なされてはいかがでしょうか?」
「そうしよう、では後は任せる」
「はっ!」

 参ったわね、疲れ切っていることはバレて当たり前として、まさか休むためのテントまで用意されてたとは。
 しかも休むんじゃなくて『考えを整理する』ってことは、よほどのことがない限り呼ばれることはない。
 つまり何か起こるまで休めるって事。
 ま、彼がこういう事をするのは今日に始まった話じゃないから、感謝してさっさと寝ることにしますか。

874 :842:03/07/21 14:25 ID:???
「やれやれ、やっと寝る気になったようですね」

 フラフラしながら天幕へと向かっていく秋山を見ながら新品三尉が言う。

「三尉殿、何も聞いてはいらっしゃらないんでしょうか?」
「そういえば、事が起こってから話すのは初めてでしたね。ええ、もちろんながら聞いていませんよ」

 新品三尉、つまり任官されたばかりの三等陸尉とは思えない表情を浮かべながら応じる。
 こう見えて俺は情報本部の人間だ。
 実際には28なんだが、童顔を利用してこの役を演じている。
 おっと、年齢詐称なんて言わないでくれ、仕事なんだ。
 ほんとは機密なんだけどね、この人速攻で見破った上に、自分の部隊の中に知らないことがあるのが大嫌いらしくてね。
 なんとかっていう陸将補から上に話が行ったらしく、気がつけば護衛っていう名目で関わっていやがった。
 ま、おかげで仕事が楽で助かるけどね。

875 :842:03/07/21 14:26 ID:???
「以前にもお話したでしょう?自分は混乱に乗じて国内に潜入した北の工作員を消すのが仕事です。こんなSFチックな展開は想定すらしていませんよ」
「申し訳ありませんでした。通信のほうは?」
「無理、一切受信なし。あーあ、彼女、怒ってるなぁ・・・」

 ことさらにふざけた態度で応じる彼に、しかし山田は腹を立てなかった。
 情報本部から派遣されてきた人間だが、彼とて人間。疲れることも弱気になることもある。

「三尉殿、お休みになられては?」
「いいねぇ、じゃあせっかくだから指揮官殿と親睦を・・・冗談ですよ」

 温和そうな表情を浮かべた陸曹長を見て、慌ててフォローする。
 まったく、この人がこの表情を浮かべるときは、相手を心から褒めるかキレた時だけだからな。
 さて、さっさと退散するかな。

「それでは先に休ませてもらうよ陸曹長」
「はっ、後はお任せください三尉殿」

876 :842:03/07/21 14:27 ID:???
「やれやれ」

 背筋を伸ばす。
 これで事実上の最上位者は自分となったわけか。

「さっそくあれやこれやとやらねばな」

 現在は三日目の2300時。
 秋山二尉が戻る前に厄介ごとを減らさないと。
 まだ大規模な部隊長としての要領を掴んでいないあの人には荷が重過ぎる。
 早速自分は行動を開始した。
 警備状況を再確認し、まずいと思うところは人員を増やした。
 また、武器弾薬および糧食の残量も計算させた。
 どれが無くなってもおしまいだからな。
 幸いなことに武器弾薬は集計が終わらないほど多量に存在することがわかった。
 糧食のほうは、充足率が60%程しかない我が中隊に対しては一ヶ月以上食いつなげるほどの量が存在しているらしい。
 戦闘での消耗がこんなところで幸いするとは皮肉なものだ。
 燃料のほうは73式タンクローリーが10台、それとドラム缶10本。残りはガソリンタンクに入っているだけ。
 よほどのことがない限り車両はエンジンすら動かせない。

877 :842:03/07/21 14:49 ID:???
「武器があるのはありがたいですな。施設さんがいてくれたおかげで水も困りません」

 書類をめくりながらそう言ったのは、自分が信頼を置いている金田三等陸曹である。
 主計課に所属しており、帳簿の管理をさせたら天下一品だ。
 だが、少し人物的な面で問題はある。

「糧食は?」
「前にも言いましたように食いつないで一ヶ月。ああ、今のペースで人が減り続けるともう少し伸びますね」

 これだ。この男、隊員のことを帳簿上の数字としか見ていない。
 ひとたび有事となれば、消耗する人間の数を数字として扱う自衛隊主計課としては、数字を見て嗚咽を漏らすものより、まるでいつもの日常業務でもやっているかのように

できるこのような男が必要なのはわかるが。

「そうか、燃料は施設の浄水器に優先的に・・・」
「ええ、優先的に回しています。まあ他に使い道ありませんしね」
「そうだな。ああ、重火器の方は?」
「いろいろ揃ってますよ。あとで報告書をお持ちします」
「そうしてくれ・・・ん?なんか騒がしいな」

878 :842:03/07/21 14:50 ID:???
 表が騒がしいことに気が付いたのは金田との会話が一段楽した頃だった。
 銃声が聞こえないことから敵襲ではないな。
 大方、また脱柵だろう。
 見通しのまったく立たない現状に絶望して脱柵する隊員は後を絶たない。
 逃げたところでどこへいけるいうものでもあるまいに。

「たたた大変です!」

 大慌てで年配の陸士長が飛び込んでくる。

「何事か」
「騎乗した外人みたいな連中が三人、馬車に脱柵した連中を何人か乗せてきました!秋山二尉との面会を求めておりますっ!」
「な、なに!?わかった、すぐに行こう。金田三曹、君も武装しておきたまえ」
「いいですよ、重いですし、私まで戦うことになったらもうおしまいですし」
「好きにしたまえ、君、行くぞ」
「はっ!」

879 :842:03/07/21 15:03 ID:???
今日はここまでー
ある程度たまったらまた投下予定です

880 :名無し三等兵:03/07/21 18:31 ID:???
>>871
熱烈歓迎
ぜひともUPしてください。

881 :名無し三等兵:03/07/21 18:37 ID:???
つくづく思う。
プロと素人の差を。

882 :てさ ◆XqrQAy2Hxg :03/07/21 18:42 ID:???
>>880
では


883 :てさ ◆XqrQAy2Hxg :03/07/21 18:44 ID:???
というかよく考えたら保存庫に元の文章が保存されてたりするんだがw
まあいいやw
・・・・・・・・・・・・・
とある世界にとある国があった。その国は国家の危機にたたされていた。
南の魔の森にすむ大型魔獣、西には竜騎士団やゴーレム軍団を多数保有する軍事国家に挟まれていた。
当初の所、近隣の軍事国家が大陸中を敵にまわしていたお陰でエルフィールとの軍事バランスは保たれ安全を保っていたが
昨年、軍事国家オーランはついに戦争相手の国々を完全に制圧。そしてこんどはその矛先をエルフィールに向けてきたのであった

何とかマシュ将軍の率いる第三外人魔術降下師団が首都手前で敵を押し留める事に成功したが首都陥落は時間の問題だった。
そこでダ・ゴール大統領は先の戦争以来封印されてきた『賢者の石』を使う事を決意。
使い方を誤ると 取り返しのつかないものを召還してしまうかもしれない危険なものであった。
しかし差し迫った危機にそんな事を言っていられるわけもなく 召還の儀式は行なわれ
約60年ぶりに異世界のモノが召還されようとしていた。


太陽系第三惑星の極東地区ではちょうど大規模な戦争が行なわれていた
2005年6月25日の北朝鮮の奇襲によって再燃した朝鮮戦争は当初、北朝鮮の圧倒的有利のうちに進められた。
不運な事に在韓米軍は5月のうちに韓国政府の要請によって韓国国内から撤退し沖縄などの軍事基地まで後退してしまっていた。
韓国第三歩兵師団の必至の防戦をも突破し、議長府回廊を直進した北朝鮮軍は2日間に及ぶの激戦の後、6月28日韓国の首都ソウルを占領。さらに南進し続けていた。
それを見た各国政府は17日に緊急招集された安全保障理事会で北朝鮮に対する避難声名を発すると共に韓国救援のための国連軍の派遣を決断。
総勢22ヶ国からなる国連軍が編成された。

884 :てさ ◆XqrQAy2Hxg :03/07/21 18:47 ID:???
まず第一陣として沖縄に駐留していたアメリカ海兵隊を中心とする上陸部隊が釜山から上陸し防衛線の構築を急いだ。
6月30日、韓国軍、爆破パイプライン爆破成功、一部地域で不発が発生したが北朝鮮軍の主力部隊の進攻が止まる 
7月1日、国連軍、35度線防衛ライン構成。
これにより北朝鮮軍の進攻は平沢、源州、江陵を結ぶ防衛ラインで停止、戦線は停滞した。
そして8月15日、国連軍第二次クロマイト作戦発動、元山にアメリカ、イギリス、フランスを中心とする国連軍上陸。平壌目指し一直線に突入していった。
国際世論に脅迫されるようにして日本も在韓邦人の救助の名目の下参戦を決定、上陸作戦の下準備として上陸地点の掃海作業に参加する。
さらに米軍との共同訓練で空中給油訓練を受けていた新田原のF-4EJ、築地のF-15j、F-2が米軍機と共に出撃し北朝鮮軍に対し攻撃を開始した。
これに怒った北朝鮮首脳陣は大阪、東京対し、通常弾頭の労働1号を発射し、日本政府を恫喝した。
ミサイルの着弾により14名の死者が出た事で国内は揉めに揉めたが結局この攻撃が切っ掛けになって議会では本格的に地上部隊の投入するという考えが主流になりつつあった。
防衛庁は官房長官からの密命を受けて上陸部隊の編成、及びその埋め合わせの為に部隊の移動を開始。
予備自衛官を招集したうえで第7師団などの主力部隊から部隊を引き抜き60年ぶりの戦争の為に九州に集めていた。


『・・・ということだ最上君。2,3日留守にするからその間の指揮は君が取ってくれ。』
「は。分かりました。それでは水瀬師団長が帰還するまでの間、自分が基地の指揮を取らせて頂きます。」
電話の向こうに居る師団長に頭を下げながら、第四師団副師団長、最上陸将補はペンを走らせていた。
と言っても彼は何も電話の内容を書き写しているのではなかった。故郷にいる家族にあてて手紙を書いていたのである。
「副師団長、おられるでしょうか?」
電話を切り、しばらく手紙を書くのに熱中していたが部下が彼の部屋のドアを叩いた事でその作業は中断されてしまった。
「ああ、いるぞ。入室を許可する。」
書きかけていた手紙をスチール製の引き出しの中に片付けつつドアをたたいた部下に入室を許可した。
「は、それでは失礼します。」


885 :てさ ◆XqrQAy2Hxg :03/07/21 18:49 ID:???
そう言っておおきな封筒を抱えた部下がドアを開き室内に入室する。
二本線に桜が三つが彼を一佐、海外で言う所の大佐クラスの階級に位置する事を証明している。
「副師団長、偵察衛星が北の巡航ミサイルを確認しました。これをご覧下さい。」
そう言って持参した封筒の中から数枚の写真を取り出した。
「こちらが今日、11時に撮影された物です。」
「ふむ。」
最上が手渡された写真を順番に見ていく。一枚目は目標が小さすぎて分からなかったが2枚目の拡大された写真を見ることによって
弾道ミサイルを積んだ車両であるということが確認できた。最上が三枚目を見ようと二枚目の写真を一番後ろに回したとき
最上に資料を手渡した小林一佐が三枚目の写真について説明する。
「それは30分前に米軍のハンターチームがノドン狩りを行なった成果を我が国の情報収集衛星が確認した物です。」
三枚目の衛星写真は、先ほどの米軍による衛星写真には劣るものの割と鮮明に映されていた。
「見事に全滅させてるじゃないか。何か問題があるのかね?」
写真に写っている焦げた大型トラックのようなものの列は一つ残らず黒焦げになっていた。
「はい。全滅させたように見えますが最初の写真と見比べた結果、2両たりない事が判明しました。
 米軍及び空自も捜索を行なっていますがまだ発見されていません。」
「なるほど、確かにまずいな。このことは空自に?」
「はい。というよりもこの情報は空自を通して受け取りました。既に全国に展開中のパトリオット陣地が最警戒態勢に入っております。」
前回、有事法によって展開していた空自のパトリオット部隊は落下してきた弾道弾を迎撃する事には成功したが完全に破壊しきれずに
作戦目標を逸らしただけに終わり。弾道弾は住宅地に着弾。死者十数名を出す大惨事が発生していた。

886 :てさ ◆XqrQAy2Hxg :03/07/21 18:51 ID:???
PAC-2改の命中精度から考えるなら落下してきた弾道弾に命中させただけでも照準主とミサイルがよい腕と良い性能をしていた証明になるのだが
パトリオットは無敵の迎撃ミサイルと信じ込んでいた何も知らない日本中の一般市民から
「役立たず!!」「無能!!」と非難を浴びていたのだった。
名誉挽回のチャンス到来とあって隊員達の士気は跳ね上がっていた。
「ふむ。とりあえずできる事は終わっているという事か。」
最上が見終わった書類をポンっとスチール製の机の上に放り投げる。
「はい。以上報告を終わります。」
そう言って報告を終えた小林がその衛星写真を整理してビルマ封筒に収めていた時だった。

「最上陸将補!!大変です!!」
 ノックもせずに1人の隊員がそう叫びながらドアを蹴り破るかのような勢いで最上の私室に飛び込んでくる。
二人が驚いたように其方を振り返ると息を切らせながらも敬礼する通信士の姿があった。
「どうした?」
書類を纏め上げ封筒の中にかたずけた書類を脇に抱え直しながら小林一佐が尋ねた。
「は!先ほど九州各地のレーダーと空中警戒任務に当っていたE-767が阿蘇山上空のアンノウンを発見しました!
 既に新田原及び築城の要撃部隊が出撃しはじめました!」
「何!?北のミサイルか!?」
最上が机を叩くようにして立ち上がる
ちょうど今移動式の弾道弾二基が行方不明になったと言う報告を受けたばかりであったのだ。
「は! 現在の所アンノウンの正体は分かっておりません!
 分かっているのは目標が突然阿蘇山上空に現れたという事、及び球形の物体であるという事だけです!!」
通信士と話していても埒があかないと考えた最上は席を立ち通信士に告げた。
「状況がつかめん。司令部に入る。君は司令部要員を集めてくれ。急いでな」「は!了解しました!」
通信官が敬礼後直ぐに駆け出していったのを確認すると帽子かけに懸けてあった帽子を深々と被り
傍で待機していた小林を伴って司令部目指して歩き始めた。

887 :てさ ◆XqrQAy2Hxg :03/07/21 18:52 ID:???

彼らが司令部に顔を出すと作業中の隊員達が一斉に作業を一時中断し、彼らに向かって敬礼を行う。
小林と最上はそれに軽く敬礼を返し最上が彼らに作業に戻るように手で指示を行なった。
一瞬シーンと静まり返った司令部に再び熱気が満ち溢れ隊員達が入り乱れて作業を始める。
最上は司令部に設置されてある自分専用の席に向かった。担当の隊員が彼の椅子を引き彼が着席するのを手伝う。
「状況はどうなっている?」
「は!第8師団司令部が独自の判断で反撃体勢に入りました!防衛庁がQ号発動を指示してきております。」
既に戦時体制に入っていたためか、先ほど召集をかけたばかりだと言うのに既に多くの司令部要員が集まっており
集まっていなかった隊員達も司令部に現れるなり作業に入っていく
「阿蘇山上空のアンノンは出現地点より動いておりません!!しかしながら少しずつ大きくなっている模様です。」
「上空に上がった要撃機はどうなっている?まだ接敵できないのか?」
「は!樋口三曹!モニターに空自機を表示しろ!!」「了解。空自機表示します。」
巨大モニターにF-15の形をしたグリップが現れ上下から挟み撃ちにするように阿蘇山目指して向かっていく。
釜山上空や島根上空で警戒に当っていた日米両軍の迎撃機たちも一部の部隊を残し円周運動をやめ一直線に九州を目指し
直線軌道を描き始めた。
「築地の迎撃機は約5分、新田原の迎撃機は約6分後に目標黙視圏に入ります。」
其処に新たな情報が飛び込みモニターの中にミサイルを乗せたトラックの絵が表示される
「訓練のため移動中だった第8高射特科大隊の第二中隊が阿蘇山の南約七キロの白川に展開中!あと7分で戦闘可能になる模様です。」
「ふむ。」
最上は書類との格闘を暫しやめそのモニターを食い入るように見つめた。F-15jの形をした指標が阿蘇山まで半分の地点に来た辺りで
応戦体勢が出来上がったのか、阿蘇山の下に斜めに長方形の箱を積んだトラックが表示された。
「副師団長。石橋防衛庁長官から防衛庁に連絡がありました。
 10分後の1時ちょうどに首相による緊急放送で国民に対する避難要請が出されます。これがその文章です」
通信部隊の隊員が軽度の暗号でつづられた文章を解読し最上に手渡した。

888 :てさ ◆XqrQAy2Hxg :03/07/21 18:53 ID:???
「避難要請?戒厳令か避難勧告の間違いだろう?」「いえ。避難要請です。」「ふむ。」
まあ最上にとってはそんな言葉遊びはたいした問題ではない。どうせ馬鹿な閣僚が戒厳令の発動に反対でもしたのだろう
危機感のある人間ならそれでキチンと避難するだろうし、危機感の無い人間なら勧告だろうが警告だろうが効果は無いだろう。
そう考えていた最上は上から下までパラパラと目を通して机の上に放り捨てた。
「林二尉、第四師団及び佐世保に第二混成団に最警戒体勢に入るよう連絡してくれ。」
「は!第四師団及び佐世保の第二混成団に警戒態勢に入るよう連絡します!!」
眼鏡を掛けた士官が復唱した後 直ぐに各部隊指揮官達に指示を出していく。
「それにしても・・あれは一体なんなのだ?」
それを脇目に現状が示されている正面のモニターを見続けながら最上はぼそりと呟いた。

 第8師団

「第8師団司令部より高射特科第二中隊指揮官へ、現状を報告せよ。」
部下の指揮に当っていた指揮官が慌てて呼び戻され無線機のマイクを握る
「第二中隊指揮官、東一尉より司令部へ。部隊展開完了してあります。
 残念ながら展開に適当な場所が無かった為 スーパーマーケット及びレストランの駐車場などにも陣地を展開させました。
 今現在、目標は阿蘇山上空で静止中。指示を願います」
彼の背後では展開を終えた91式地対空ミサイルが阿蘇山山頂のアンノンに向けて旋回を始めていた。
「司令部より第二中隊指揮官へ、目標の正体が確認されるまで現状で待機せよ。なにか状況に変化があれば連絡されたし。」
「了解。」
指揮官が無線機のマイクを握ったまま空を見上げる。

889 :てさ ◆XqrQAy2Hxg :03/07/21 18:55 ID:???
新田原から進出してきたF-15Jがレーダーに表示されている通り南からやってきて目標の正体を確認するかのごとく緩やかに旋回を開始し始めていた。
それに影響されたのかどうかは分からないがアンノンが急に発光し膨らみ始めた。
「第二中隊より司令部へ。F-15Jを二機確認しました。現在目標周辺を旋回中です。
 それと目標にも変化があります。急激に発光しながら膨張しています。」
指揮官がそう報告した直後 球体のアンノンが急に爆発し目標を確認する為に近づいていた空自機を一蹴にして飲み込んで
その光る爆風と閃光が山を滑り降りて彼らのほうに近づいてきたのであった。
それを見た指揮官が慌てて無線機のマイクに怒鳴りつけ 付近にいた部下達にに指示を飛ばした。
「全部隊に告ぐ!!直ぐに作業を中断し建物の中に逃げ込め!!」
そう叫んで彼も直ぐに中隊本部の隊員を引き連れローソンの中に飛び込んでいった。
その直後 光る爆風がローソンの建物ごと彼らを飲み込み、勢いが減ることも無くその場を通過していった。

第四師団司令部
「第8師団司令部との交信途絶!」
「空自機がレーダーから消失!!要撃機が全速で後退していきます!!」
モニターから次々と消えていき通信が途絶する部隊及び基地が次々と現れる。
「くそ・・一体何だと言うんだ!!屋外にいる全部隊に直ぐに退避するように伝えろ!!」
机をダン!!と叩いて立ち上がった最上陸将補は出来るだけ被害を減らそうと直ぐに指示を出した。
だが本人も分かってはいた。恐らくその指示が履行される前に爆風が到達するであろう事は
「防衛庁にも連絡だ!『我アンノンより攻撃を受ける 敵の攻撃は核かそれ並の破壊力』と!!」
「爆風が久留米にまで到達!」
『偵察隊より司令部へ!!爆風の勢いが衰えな・・・・』
「基地内及び司令部各員へ!!対ショック対応!!急げ!!」
隊員達がまるで潜水艦の中のように椅子や机に無理やりしがみついて身体を固定していく。
『爆風がきたぞ!!伏せろ!!』『助けてくれ!!』
静まり返った司令部に各地の部隊から飛び込んでくる絶望的な音声だけが響き渡っていった。

そして 爆風が 九州を飲み込んだ・・・


890 :てさ ◆XqrQAy2Hxg :03/07/21 19:24 ID:???
第二章

「ダ・ゴール大統領。召還の儀式は成功しました。」
「おお」大臣達の間にざわめきが起きる。
「静かに、それで何が召還されたのだ?」
大統領のダ・ゴールが片手を挙げて大臣達を静まらせながら魔術師・・いや召還術を行なうのだから召還術師か・・
とにかくダ・ゴール大統領は召還術士にむかって続ける。
「人か?それとも物か?」
大臣達の注目の中 彼は大統領に返答する。
「は。残念ながらそのどちらでもございません。」
召還術士が恭しく礼をしながら返答する。
「・・? ということはモンスターか何かが召還されてしまったのか?」
召還術士の話を聞いた閣僚が心配そうに胸の前で両手をあわせながら召還術士に向かって尋ねる。
「いえ。なんとも言い難いのですが・・・島です。それも特大サイズの」
「島・・・? 一体どんな・・・」
閣僚達がざわつき始める。
確かに強力な援軍や兵器が召還されるのを期待していた彼らにはいきなり島が現れたと言っても理解し難いのであろう。
「私が説明するよりも直接ごらんになられた方が宜しいでしょう。この要塞の最上部の見張り台からなら良く見えますので。」
「ほう。ならば見張り台まで行って見ようではないか。案内したまえ。」
「は。」
そう言って大統領は席を立つと近衛兵に護衛されて先を進む召還術士の後を悠々と付いていく。
大統領が立ち上がったこと為に閣僚達も慌てたように立ち上がり金魚の糞のように国王の後を追いかけて行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
連続書き込み制限が付いたみたいなので今日はこんだけ。
今回は異世界に向かうまでのところを出しました。


891 :名無し三等兵:03/07/21 19:44 ID:???
>>843-846
>>848

 64はそのままにして、89式に持ち買えた。装弾し、セレクターをタにすることは絶対に忘れない。辺りを警戒しながら、
できるだけ急いで、親子に近づく。彼らは悲鳴をあげてあとずさった。

 「何にもしやしないさ。もうちょっとだけ待ってくれ」

 言葉が通じるとはおもわないが、声をかけ、まず耳長達の下にいく。彼らは全員が血溜まりに沈んでいた。
何人ものうめき号があたりに響く。その濃い血の匂いにあてられ、胃の中身が口元まで這い出てきて、
あわてて木の根元に駆け寄り、そこで吐いた。自分の行動の決断は間違っていなかったし、覚悟もしていた。
だがそれでも吐いた。胃がようやく落ち着いた頃にはうめき声はすべて止んでいた。口元をぬぐって、手を合わせる。
なまんだぶなまんだぶと成仏を祈った。釈迦の力がこの世界に及ぶとはとうていおもえなかったが、それならそれで、
この世界の神様へ釈迦がとりなしてくれるよう祈った。

 ガサリ

 その音に銃を向けると、一匹だけ弾を逃れた馬がいたようで、その馬は何事もなかったようにたたずんでいた。
耳長達の死体は6人ある。馬の死体は5匹。数はあっている。馬の手綱を手近な木に結びつけた。死体の処理はあとにして、
親子のケガの手当てをすることにしよう。89を足元において、バックパックを下ろす。そこから、包帯とタオル。銃剣を取り出した。残念ながら水や消毒液のたぐいは持っていない。
はやく止血したほうがいいのだが、あいにく衛生兵ではないから、矢をぬいていいものか判断がつかない。
街まで近いのなら馬に乗せてはしったほうがいいのだろうが。

 迷った末に、銃剣で手ごろな大きさの枝を2本落とす。それを親子のところにもっていった。

 「これを噛んでくれ」

 しかし彼らは露骨におびえて後ずさっただけだった。アプローチを間違えたようだ。手に持っていた銃剣と枝をポイッと後ろに捨てて、
足にタオルを巻く動作をして、タオルを差し出すと何がしたいのか分かってくれたようだ。
母親は子供を見て、それからこっちを見た。


892 :31@_| ̄|○ :03/07/21 19:46 ID:???
 「わかった。子供から手当てをしよう」

 子供はアマール、アマールと母親を呼んでいる。たぶん、お母さんという意味なのだろう。

 「エナール……セレデ・モータラターニーナ・イリーネタホット」
 「アマール! ミータネシノ・モニーヘナノ・リタマーイ・ニトハン」
 「……ごめん。何いってんだかさっぱりわかんねえ」

 そういうと、子供はきょとんとこっちを見た。

 「男の子だろ? ちっとだけ我慢してくれよ」

 そう言うと、

 「オト…コノ……コダロ?」 

 と、こっちの言った事を復唱した。さっきの会話を聞く限りでは、日本語語みたいに、母音で発音する言語みたいだった。
これは案外覚えやすい言語かもしれない。知性があり、話の通じる相手には対話が最上の戦術である。
いつだったか、その台詞を聞いた故郷は最早帰れる見込みは今のところない。

 「そう。ちょっとだけ我慢してくれ」

 男の子は枝を口にしてきゅっと目を閉じた。矢をひきぬくべく、力を込めた。

 そのときだった。

 「オーシェルメイア・シェルベース!」

 母親が何かを指差して叫んだ。丘陵の先、この親子を置いて先に逃げた一団。その連中が、騎馬隊をつれて戻ってきたのだ。
轟く馬蹄の音が腹に響く。念のため、89式をひろいあげ、いつでも撃てる体制だけはとっておく。


893 :31@_| ̄|○ :03/07/21 19:48 ID:???
 騎馬隊は12騎で、うち二頭立ての大八車に先ほどの女子供達が乗っていた。騎馬隊は全員皮鎧を着ていて、
油断なくこちらにむけてクロスボウを構えていた。腰には帯刀もしている。馬の背には槍もある。矢がつきたら、
槍で、それも尽きたら剣で攻撃するのだろうという事は容易に想像できた。

 「イェンセ・ハーシェネス! ガリオン!」
 「トールネオ!」

 母親はまた何事か叫んで、子供も何かを言って手を振ると、ようやくクロスボウを下ろした。
見れば、スリングベルトのようなものでつながれていて、首から提げることができるようだ。
あんな重いものを首から提げて疲れないのだろうか。

 念のためか、女子供の大八車をおいて、騎馬隊の10騎だけがやってきた。いかにも騎士様でございといったなりたちの連中だった。
隊長らしき、中年の男が馬から降りて、母親に話かけた。

 「トシハ・モノンナ・マクン?」
 「エナール・ミレート・マサントマ」

 相変わらず、何をいってるんだかわからないが街だか村だかの守備兵なのは間違いなかった。
連中はこっちのことをじろじろと見て、敵かどうか訝しんでいるのがありありとわかる。
なにしろこちらは緑に茶をまぶした奇妙な模様の服を着ているし、鉄兜もかぶている。
あげくに不思議な形をした変な鉄の棒をもっている。こいつ何者だ? 彼らの目がそう語っていた。   

 「ルヘト・マターマンナ・シマ?」
 「モーリ・テイスッシトーナ・エルブ」

 母親が俺を指差して、なんちゃら語で話している。中年の隊長はこちらを一瞥して、耳長の死体のところに歩いていった。

 「エルブ・シナーナレト・ミーント」と隊長がいったその瞬間

 ラー! ラー! ラー!

 と、この騎馬隊の連中が歓声をあげた。

894 :31@_| ̄|○ :03/07/21 19:50 ID:???
 いきなりの事におどろいていると、隊長はこちらの手をつかんで「イスターダ」と真摯な目で握手してきた。
たぶん、ありかどうとか。助かったとかそういう意味なんだろう。

 「アマネ・シーン・トア?」
 
 そう語りかけてもこちらは言葉がわからない。怪訝な顔をしているのがわかったのか、自分の胸をたたいて、ガリオン・ザイエンと言った。
母親を指差して、アリス・ザイレン、子供をさしてはエナール・ザイレンと言った。どうやらこの隊長の家族だったようだ。
そして「アマネ・シーン・トア?」というのは名前はなんだ?という意味らしい。

 俺は、自分の胸をたたいて、ケンジ・サカキと言った。

「……サカキ?」「サカキ・サーナート」「ハッハッハー」と笑いが回りからこみ上げてきた。なんだ。俺なんかへんなこと言ったか?

 きょとんとしていると、ガリオンが、大八車にいる連中にむかって叫んだ。

 「ヘレーナ! サカキ・グルンド・コーナ・ネーニカタ・キクーラ!」

ヘレーナと呼ばれた女がにっこりわらって、赤ん坊を高い高いした。ま、まさか……

 「ケンジ」とガリオンは俺の名を呼んだ。

 「イータレミナーナ・サカキ・シケ」
 「ええ!? マジかよ……」

 真実を知って愕然とし、座り込んだ俺を皆が笑った。緊張をようやくほぐすことのできた、明るい声だった。

 酒姫賢治は、この世界に「赤ん坊」として今、ここに「生誕」した。

つづく


895 :31@_| ̄|○ :03/07/21 19:54 ID:???
 これが筆者が『赤ちゃん』に取材を申し込んで最初に聞いた挿話である。この後は諸氏も知っている『ストーリー』
(これも彼が異世界から持ち込んだ言葉であるが)へ展開していく。さて、その栄光の物語を彼に取材して知りえた真相を、
今後、このエルナール・バチスタが本誌に連載する予定なので諸氏はラグレ代を少し削って、本誌を購入してほしい。
価格は10マルヒーネ 年間購読だと5セメンハ。2週に一回発行の予定。

※1 1G  とうてい信じられない話だが、彼のもといた世界は、体重は星の大きさや重さによって決まるらしい。というのも、
人間は星の中に住んでいるので、すべからく星の影響を受けているのだそうだ。1Gというのは、彼の世界の基準で、
人間がもっとも住みやすい体重で暮らせる星という意味らしい。この説明には驚くべき事が隠されている。
彼の世界は星々を自由に行きかう術があるのだ! そう思い聞いたところ、観測はできるものの、移住についてはまだ研究段階であり、
他の星に移住するには今後の研究を待たねばならないそうだ。ちなみに我々の世界は1Gにちょっと満たない世界だそうで、
そのせいか背の高い人が多いねと彼は説明してくれた。いまいちよくわからなかったのだが、引力なる力が働いており、それが強いと、
背丈は低くなるが、腕力など体が丈夫で力が強くなり、引力が弱いと背丈は高くなるが、体力は比例して小さくなるという。したがって、
引力が強すぎず、弱すぎない最も適正な値が1Gというらしい。ドワーフ達は、はるか昔、他の星より移住してきた亜人達の末裔なのかも
と彼はいった。ドワーフ族が信仰するディスティック神は他の星より来たという神話があるのは周知の事実である。
遥か神代の時代から伝えられてきた伝説は、ときとして真実が含まれるのかもしれない。

※2 6-24×50のスコープ

 アルハ戦役で彼が使い続けた魔法の品。これで幾多の戦果をあげた。しかし戦役終了と同時に破損し、その役目を終えた。
現在、戦役資料館に大切に保存され静かな永の眠りについている。 

896 :31@_| ̄|○ :03/07/21 19:58 ID:???
第1話 「赤ちゃん大地に立つ」 終了。 次回 第2話 「猿から人間へ」 の予定

当方仕事がめっさ忙しくて、月1回更新できればいいほうですので、続きを書きたい方
どうぞご自由に。こっちもそのつど修正パッチあててかきますんで。

897 :名無し三等兵:03/07/21 20:27 ID:???
もう住民全員フリーザ以上に強い世界に飛ばされて役立たずよばわりでいいよ

898 :名無し三等兵:03/07/21 21:02 ID:???
第二話「猿から人間へ」
第一章「ケンジからケンちゃんへ」

あれから三ヶ月。
ケンジ・サカキは持ち前の根性で現地人の言葉をなんとか話せるようになっていた。
「ケンちゃんおはよう」「ああおはよう」
ケンジ・サカキは現地人からはケンちゃんと呼ばれるようになっていた。

ケンちゃんが今いるのは小さな村である。
ケンちゃんの鉄砲の威力に恐れをなしたみんなは、ケンちゃんを神のように扱おうとしたのだが
もともと気さくなケンちゃんは笑って「もっとフランクにいこうよ」と言ったのだ。
そしてそれ以来ケンちゃんと呼ばれみんなからしたわれて
村に小屋をもらって住み着いているのだった。

つづく。

899 :名無し三等兵:03/07/21 21:31 ID:???
キュウちゃんは?

900 :900:03/07/21 21:36 ID:???
>>898
ワロタw

901 :名無し三等兵:03/07/21 21:43 ID:???
そういやもう夏休みか。厨の時期だよな

902 :名無し三等兵:03/07/22 01:06 ID:???
>>899
キュウちゃんは何人も撃ったから逮捕されて牢屋で暮らしてるよ。

903 :名無し三等兵:03/07/22 09:47 ID:???
新連載始まったね

904 :名無し少佐:03/07/22 10:01 ID:???
元になった言語何なんなのか妙に気になるw
31さんの奴

905 :名無し三等兵:03/07/22 11:54 ID:???
>>904
いや、気になんないし。
あ・・・ひょっとしてあんた31?
元ネタがなんなのか話したくてしかたがないとか?
それでわざわざ誘導するような自作自演を演じてるとか?
しかたねえなあ、そんな知りたいなら教えてあげるよみたいな空気つくろうとして?
いきなり、実は元ネタは○○なんです!とか言ってもウザイと思われるだけだし、とか考えて?
・・・深読みしすぎか。
まあ31は嬉々として元ネタを語るといいよ。じゃあ教えてやるよみたいな感じで。
そうしなよ。

906 :名無し三等兵:03/07/22 13:10 ID:???
燃料の質が悪いな。夏だし仕方ないか

907 :名無し三等兵:03/07/22 13:34 ID:???
>>905
荒らすな。

908 :名無し三等兵:03/07/22 14:20 ID:gzDvWpjr


909 :名無し三等兵:03/07/22 19:37 ID:???
>>906
( ´,_ゝ`)ぷっ

910 :842:03/07/22 23:30 ID:???
「現状は?」

 乱れた髪もそのままに秋山二尉がやってきた。
 やっとのことで取れた睡眠を邪魔されて不機嫌そうだ。
 だが、指揮官があんなことでは困る。これが片付いたら一言言ってやらねば。
 ひとまずは

「はっ、所属不明騎乗した白人男性が三名、数名の部下ともに脱柵者を連れて二尉殿に面会を求めております。あちらです」
「え、ま、待ってよ、私英語は苦手なのよ」
「ご安心を例の米田三尉殿、例の新品三尉殿です、が語学に堪能なご様子であります」
「そ、そう、行きましょう」



 相手が通されている天幕に入る前、ちらりと馬車や馬を見てみる。
 驚いたわ、だって馬も馬車もまるで式典にでも出るような派手な装飾を施されているんだもの。
 その脇には白人男性たちが4人ほど、御者らしい男と一緒にこちらを睨んでいる。
 何よ?なんか文句でもあるの?
 そりゃあ前線で女の幹部自衛官は珍しいだろうけどそんなあからさまにジロジロ見なくたっていいじゃないのよ!大体その妙な格好や腰に差してる剣みたいなのは何よ?この64式で・・・

「二尉!」
「ひゃい!」

 あちゃあ、山田さん怒り出しちゃった。


911 :842:03/07/22 23:31 ID:???
諸王国暦794年豊穣の月3日 天幕の中

「いかが思いますか?」

 騎士アンドレーが私に尋ねるのはこれで3回目だ。
 この男、切れ目と引き締まった体からは予測できないほど臆病だったようだ。
 本国に戻り次第、騎士は除名だな。
 まったく、まさかこの妙な連中といい、いったいどうなってしまったというのだ?

「二尉!」

 表から怒号が聞こえる。
 どうやら下士官が連れてくるとか言っていた指揮官か。
 しかしイッシだのリクソウだの、こいつらの階級は聞きなれないものばかりだ。
 魔王の手先だとは思わぬが、万が一ということはある。
 このような少人数でくるべきではなかったな。

「ゴロウズ上級騎士様、表の声は・・・」
「黙っておれ」
「は、はっ」

912 :842:03/07/22 23:36 ID:???
「失礼します。秋山二等陸尉殿をお連れしました。当部隊の指揮官であります」

 天幕の中から私を紹介する山田さんの声が聞こえる。
 相手は『騎士』だっていうことだけど、これはいよいよもって嫌な感じね。
 いわゆる仮想戦記とかいうやつ?そんな感じ?
 冗談じゃないわよまったく。

「楽にしてください。私が秋山です」

 入ってみて驚いた。
 明らかに動きづらい重そうな、しかも真っ白で目立つ鎧。
 アホみたいに大きな剣、脇に置いてあるのはこれまた大きな兜。
 儀礼以外じゃ着けたくないわね。
 相手は驚いているみたい。ま、女の指揮官じゃしょうがないか。

913 :842:03/07/22 23:41 ID:???
「失礼します。秋山二等陸尉殿をお連れしました。当部隊の指揮官であります」

 天幕の中から私を紹介する山田さんの声が聞こえる。
 相手は『騎士』だっていうことだけど、これはいよいよもって嫌な感じね。
 いわゆる仮想戦記とかいうやつ?そんな感じ?
 冗談じゃないわよまったく。

「楽にしてください。私が秋山です」

 入ってみて驚いた。
 明らかに動きづらい重そうな、しかも真っ白で目立つ鎧。
 アホみたいに大きな剣、脇に置いてあるのはこれまた大きな兜。
 儀礼以外じゃ着けたくないわね。
 相手は驚いているみたい。ま、女の指揮官じゃしょうがないか。

914 :842:03/07/22 23:42 ID:???
「あ、あなたが本当に指揮官なのか?情人などではないのだな?」

 まあ疑うわよねー見たところ封建時代チックな格好だし。
 それにしてもジョウジン?常人・・・・情人ですって!?

「それはどういう意味でしょうか?私を侮辱しているのか?」

 必要以上に冷たく答える。
 慌てて山田陸曹長が視線で抑えてくる。
 分かってはいるけど、言っていい事と悪いことがある。

「ももも、申し訳ありません!」

 慌てて二人組みは謝る。
 片方は明らかに狼狽している。
 ま、いいか。

「いえ別に。脱走兵がお世話になりました。それでお話とは?あいにくと金銭当は持ち合わせておりませんが・・・」
「それはいいのです。まずはこれを」

915 :842:03/07/22 23:46 ID:???
ひとまずここまでで。
キリの悪いところで申し訳ないっす

916 :ACE:03/07/23 00:07 ID:???
ぬおっ、てさりすと氏復活に新職人降臨!?マジで!?俺もがんがろう。
続き。

「なあ、カイルよう。」布団の中でシズマは言った。「柊隊長のおばあさんって
いい人だな。こんなに世話になっちゃってさ。」「そうだね。きっと、口がきけ
なくなっても、ずっと強く生きてきたんだ。凄い人だね。」「ああ…なあ、カイル
よう、お前…好きな女の子とかいんの?」「何を突然!?」カイルは顔を真っ赤に
する。「いや…お前強いし、ハンサムだし…もてるかな?って…。」「おいおい…
…。」だがカイルは突然顔を暗くする。「…昔はいたけど…死んだんだ。その人。
今は…どうだろうな。もう、失いたくないからね。そういう人を持たないようにし
ようと思うんだ。」「ふぅん…。」深刻な話にも、シズマは軽く答える。
ちょうどその時、柊が帰って来た。

大分県にある宮本武蔵が晩年を過ごしたという洞窟、そこをアレクサンドルとガイ
は訪れていた。「あちらの世界にも」アレクサンドルは言う。「英雄はいるものだ
な。」「ええ、個人の力ならこちらの世界の方が上だと柊隊長はおっしゃいました
が、このように強い男がいたのなら、そうでもありませんな。」「ああ…二刀流と
いうのも興味があるな…。」

917 :ACE:03/07/23 00:25 ID:???
「そういえば」アレクサンドルは言った。「この九州は鹿児島に、示現流という
一撃必殺を旨とする剣術が今も残っているという。ガイよ、お前にふさわしい
剣であると思うので、その道場にも行って見たいのだがどうか。」「分かりまし
た師匠。私も興味があります。」ガイは答えた。二人はそのまま部隊の出発まで
武者修行を続けた。

ヴァルターは部隊一のオタ、鮫島の家に来ていた。彼はこちらの世界の映像文化と
言うものに絶大な興味を示した。すでに多数の映画とアニメを鑑賞し、その虜と
なっていた。「このヘルシングという作品の主人公」ヴァルターは言った。「えっ、
ああ、確かに。ヴァルターさん、あなたまるでアーカードですよ。」「はは、そう
か。」ヴァルターは楽しそうに笑う。「…この拳銃、欲しいな…。」ヴァルターは
画面の中の全長32センチの漆黒の巨大拳銃を見て呟いた。「ところで」鮫島は
言った。「あなたそういえば、南部14年式を持ってますよね。あれどこで手に
いれたんですか?」「ああ、あれは…日本共和国、旧日本軍に知り合いがいる。
そいつにもらったんだ…。そろそろ弾も少なくなってきた。45口径があるが、
そろそろまた行きたくなったな。」

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